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第三回さいかわ卯月賞・豆は賞、豆は春の宵賞発表。への応援コメント
この度は拙作を豆は賞に選んでいただきましてありがとうございます。大変光栄でございます。
今回のさいかわ卯月賞は本当に素晴らしいお話が沢山ございまして、その中で私のお話は決して目立つものでは無く、正直に言うとお目にとめていただけた事にびっくりしております。
しかしながら、私も辞書を引き、自分なりの「歯車」の表現に努めさせていただきました。
賞をいただけたことももちろん大変嬉しく、光栄なのですが、豆ははこ様が丁寧にお話に寄り添ってくださったこと、私がお伝えしたかった「歯車」を優しく掬いあげてくださったことが何より嬉しいです。
本当にありがとうございました。今後とも精進致します。
作者からの返信
こんばんは。
講評をご覧くださり、まことにありがとうございます。毎回、主催犀川様と審査委員長、審査員の皆様の熱意と、ご参加の皆様の本気に、審査をさせて頂きます自分のほうが学ばせて頂いております思いです。
ご参加作品すべてを拝読し、手帳に記号を付け、再読して……というアナログな審査過程のなか、御作を豆は賞に、と感じましたのは講評のとおりにございます。掬わせて頂きましたところがきちんと掬わせて頂けていた、そのことに安堵しております。
賞発表すべてが終了いたしましたら副賞としましてレビューを贈らせて頂きたく存じます。ほぼ講評の文ではございますが、どうぞよろしくご査収くださいませ。
第三回さいかわ卯月賞ご参加ならびに素晴らしい『歯車』をほんとうにありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞・豆は賞、豆は春の宵賞発表。への応援コメント
2作品とも私大好きでしたので、ですよね……!(*´ω`*)となりました……笑。
今回のさいかわ賞も力作ばかりで目の保養でしたし勉強になりました✨
まめさん、審査員ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
ありがとうございます、さいかわ賞はよいものを読ませて頂けるありがたい機会と、こちらが勉強させて頂いております。参考にして頂ける期間が短い参考作品だったことは皆様に申し訳なかったですが、選考じたいは自画自賛できる選考内容だったと思っておりましたので、たまちゃんのお言葉、めちゃくちゃ嬉しいです。
また、こちらで失礼いたします。
たまちゃんの『爪』。たまちゃんがあえて、とあのテーマであのご著作を、というチャレンジが素敵でした。おじさま二人がこれからもこっそりなかよくしてくれていたら……と願わずにはいられませんでした。
コメントもご参加も、ほんとうに!大感謝でございます。まだまだ発表も続きますので、よろしくお願いいたします!
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二丁目スナックさいかわオーナー豆ははこ編・第三回さいかわ卯月賞編への応援コメント
こんばんは👀
豆さまの情報量!✨美味しいものがたくさん出てきて、思わず創作のおはなし以上に、登場する食べ物飲み物に惹かれちゃいました。
私も「春の宵」テーマを見たときに、調べていました。思ったよりあかるい時間なんだ……と思っていました。
勉強になりますね📚( ー`дー´)キリッ
作者からの返信
こんばんは。
調べて頂けたのですね、嬉しいです!犀川さんも『春の宵』お題について言及してくださっていて、審査員としてお役に立てたかなという感じです。
筍は自分で皮を剥いて糠のかわりに生米を入れて茹でて、はやったことがあります。穂先が美味しかったですが、いまは茹でてあるものを購入しています。オーナーは丁寧な方なので、雰囲気に合うお料理やお酒を調べるのも楽しいです。
コメント、ほんとうにありがとうございます。
前作は二十話にもなりましたので突然ですが新装開店いたしました。こちらもまたどうぞよろしくお願いいたします!
二丁目スナックさいかわオーナー豆ははこ編・第三回さいかわ卯月賞編への応援コメント
筍チャーハン、美味しそうですね。木の芽をちょろっと乗せて。
作者からの返信
こんにちは。
木の芽。ありがとうございます。
グルメ犀川さんの自主企画の関連作品のため、お酒とおつまみにも時間をかけておりますので、小技のこともご想像頂けてとても嬉しいです、ありがとうございます!
二丁目スナックさいかわオーナー豆ははこ編・第三回さいかわ卯月賞編への応援コメント
『獺祭純米大吟醸45 にごりスパークリング』。
美味しそう♪
(*^^*)
作者からの返信
こんばんは。
ネット検索に頼りましたが、自力で読みものに似合うお酒を探しましたところ、こちらになりました。シュワシュワ感と、ラベルの色が決め手です。
『花匂ふ』も紙箱の模様が素敵でしたよ。
獺祭関連を取り扱いされているネットショップ様でしたら適切なお値段で購入できるようでしたので、ご興味がございましたらぜひ。
コメントありがとうございます!
第三回さいかわ卯月賞・豆は賞、豆は春の宵賞発表。への応援コメント
「豆は春の宵賞」を授けていただけたこと、大変光栄でございます。また、企画を主催してくださった犀川様、心よりお礼申し上げます。
第三回さいかわ卯月賞応募作品は、どれもこれも綺羅星のような素敵な作品ばかりで、失礼な言い方でしたらご容赦を賜りたいのですが、私の話などはと……やや自信を失ってしまっておりました。
でも、受け取ってくださって、届いてくださったことが、何よりも嬉しくて堪りません。
そっと世間の幕間を覗いたら、ふとありそうな題材で、劇的でもドラマティックでもない、ただ、淡々とした人の細やかな営みをモチーフにしている私にとって、背中をトンッと力強くひと押しを下さったと、気持ちが紐解かれました。
何よりも豆ははこ様が、描写や冒頭の頭出しを丁寧に読み解いてくださったこと、「こちらのテーマを選んでよかった」とおっしゃっていただけたことに、胸を撫で下ろしております。
改めて、選んでいただけましたこと、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
この度は素晴らしい『春の宵』をほんとうにありがとうごさいました。
こちらの読み方が御作のよさをお示しできましたことにほっとしております。
さいかわ賞は毎回皆様の全力を拝読させて頂き、審査員とは申しながらもこちらのほうが学ばせて頂いております。
参考作品は期限ぎりぎりになってしまい申し訳なく存じておりましたが、審査は誠心誠意行わせて頂きました。そのなかでの御作の『春の宵』に沿って頂けましたことへの感謝、感動。そちらは講評として述べさせて頂きましたとおりであります。
さいかわ賞がすべて終了いたしましたら、副賞としましてレビューを贈らせて頂きたく思います。おそらくは講評文からあまり変化はないかと存じますが、どうぞご容赦ください。
作中のお二人は、来年も、その次も、穏やかな春を過ごされることでしょう。
こちらこそ、この度は素晴らしくそしてあたたかな『春の宵』をほんとうにありがとうございました。