第1話 飯島由紀子への応援コメント
文章が驚くほど美しいです!由紀子の重くほの暗い感情が、柔らかな文体で緻密に語られていて、その心理描写の深さに読んでいて感嘆しました。
彼女たちにはまだ色々因縁がありそうだなとか、これからどのように物語が展開していくのかなど、文章だけでなくストーリーも身を乗り出して楽しみにしてしまうものでした。
応援しております、連載頑張ってください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文章や心理描写についてそのように言っていただけて、とても嬉しいです。
読みやすさに努めていたのでそこを感じ取っていただけて励みになりました。
四人それぞれの視点で物語が進んでいきますので、これからの展開も楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1話 飯島由紀子への応援コメント
xからきました。
由紀子の罪悪感が生々しいですね……。
桜子を傷つけた自覚はあるのに、それが純粋な後悔ではなく、自分が責められる怖さや、地元に帰りづらくなる不安にも繋がっているのがリアルでした。
最後にコーラを買うくだりも印象的で、加害と甘えの境界線が曖昧なまま、理解も自覚も追いつかず、日常へ戻ろうとしてしまう感じがなんとも怖いなと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
由紀子の罪悪感だけでなく、曖昧さまで読み取っていただけて、とても嬉しいです。
あの曖昧さや、日常に戻ろうとしてしまう感覚を感じてもらえたことが、本当に励みになりました。
これから他の三人の視点でも、それぞれの罪の形を描いていくので、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
第1話 飯島由紀子への応援コメント
第1話からかなり刺さりました。由紀子の語りが、ただの反省でも自己弁護でもなく、嫌な部分まで滲み出ていて生々しいです。悪意と甘えと後悔の境目が曖昧で、「これ、自分にもあり得るかも」と思わされる怖さがありました。桜子の笑顔の変化、最後のコーラの一文まで含めて、胸に嫌な余韻が残ります。短い中に人間関係の歪みがぎゅっと詰まっていて、次の視点で罪悪感がどう描かれるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第1話から読んでいただき、細かい部分まで拾っていただけてとても嬉しいです。
由紀子の曖昧な感情や、日常の中の残酷さを感じ取っていただけたことが、本当に励みになりました。
これから四人それぞれの視点で物語が進んでいきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第4話 上田みきへの応援コメント
「保身」「身勝手」「加害性と支配欲」ときて、4人目の罪悪感は“後悔”ですね。
嫉妬と執着から、ただの腹いせでSNS炎上に手を出してしまう。
「ここまで大きくなるなんて」と思っている時点で、加害者の言い訳だと自分でも分かっているのが苦いです。
最後に由紀子ちゃんにもバレて、背中にびっしり汗をかく描写から、自分のしたことの重さがようやく実感として形を成していく感じが伝わりました。
燃えていく桜子と冷や汗で水に濡れる自分との対比になっているのかなと。