2026年5月28日 21:38
第35話 折れた筆への応援コメント
「この男から筆を抜くと、骨だけが残ったように見える。」という文が印象的でした。実在した人達が登場します。木簡の記述にとても興味が湧きました。当方、Wikipediaでの知識までですが、司馬遷はきっと「笑う。」と書く人間なのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!司馬遷の書いた『史記』って、王や将軍の功績だけではなく、妙に人間の手触りが残るところがあると思っていて、司馬遷なら「勝った」「負けた」「降った」だけでは済ませずに、その場にいた人間の変な一瞬まで拾ってしまうのではないか、と考えています。
2026年5月20日 05:09
第26話 遠すぎる音への応援コメント
華々しい、戦による領土拡大の一方で、農民はさまざまなものを毟り取られていたのですね。続きを楽しみにしています。
史書に残る大きな戦果の裏で、帳簿にしか残らない負担がある。その部分を読み取っていただけて、とても嬉しいです。
第35話 折れた筆への応援コメント
「この男から筆を抜くと、骨だけが残ったように見える。」という文が印象的でした。実在した人達が登場します。木簡の記述にとても興味が湧きました。当方、Wikipediaでの知識までですが、司馬遷はきっと「笑う。」と書く人間なのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
司馬遷の書いた『史記』って、王や将軍の功績だけではなく、妙に人間の手触りが残るところがあると思っていて、司馬遷なら「勝った」「負けた」「降った」だけでは済ませずに、その場にいた人間の変な一瞬まで拾ってしまうのではないか、と考えています。