第四章 デジタルの罠(2)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
AIの進化、私も最近色々知ったのですが、昔では考えられないことが次々と可能になっていますよね。言葉で指示を出せば色んなものが生成できる。すごい世の中です。
そんな中、この作品を読ませていただくと、『AI技術の限界』(AIの限界)という言葉が何度か出てきて、山口が本当にそうなのか、と思い悩むのが興味深く感じられます。
この不具合は本当に” AIの限界”なのか?いやそんな筈は、、どうしてもそれを認めたくはない山口、、。井上の罠。
井上の、”もう少しだ 。もう少しで俺の出番が来る”は、何をやろうとしているのか?
最後の『運命の最後の一撃』とは?
いいところで”続く”になってしまいました!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
物語は、いよいよ佳境へ向かいます。
これからも、応援よろしくお願いします。
第四章 デジタルの罠(1)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
今日このエピソードから第4章、『デジタルの罠』に入りましたね!サブタイトルからしていよいよここからじわじわと山口が追い詰められていく予感が漂っていましたが、
矢張り案の定でした!
井上が数ヶ月にわたって仕込んでいた「デジタルの時限爆弾」が効いてきましたね、、!
一気に異常値を示すようにはしないところが狡猾ですね!多分大丈夫、誤差の範囲、と容易く考えていたものの、システムは一向に改善しない、、まさかそんな筈は、、
山口の絶望感が伝わってきます!
篠原もでも技術責任者として一緒に頭を下げたのは偉いな、と思いました!
井上は自分で仕組んでおきながら、よく言うよ、、と思いました。
( •́ㅿ•̀ )
山口はもう、坂を転げ落ちていくだけなのか、、
続きが気になります!!
更新、楽しみにしています!!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございました!
お見込みの通り、山口がだんだんと追いつめられていきます。
AIも今年に入ってかなり進化しました。
個人で使う分には、ほとんどのことができてしまいます。
しかしながら、企業でシステム化して使い場合には、まだまだ困難が伴うのではないかと思っています。
とはいえ、AIの進化の速さに驚いています。
これからも応援よろしくお願いします。
第三章 システムのテスト稼働(6)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
続きが気になっていました!
山口はもう完全に井上の罠にハマってしまってますね、、篠原の提案(休暇を取った方がいい)は決して山口の足を引っ張ろうとしているわけではないのに、山口にはそう取れてしまう、、
篠原は篠原で自分の責任だと思っている、、
2人に、あなた達は嵌められているんですよ、と教えてあげたくなります。
山口が見た予兆的な夢。まさか現実に起きてしまう?!
ハラハラします!続きを楽しみにしています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
山口も恋人を失い、尊敬する篠原ともすれ違い、このAIシステムの成功だけが、最後のよりどころなのです。
今回から「第4章 デジタルの罠」に入ります。
これからも応援よろしくお願いします!
第三章 システムのテスト稼働(5)への応援コメント
『AI殺人事件』というタイトルに惹かれて読ませていただきました!
副業として始めたAIを使った在庫管理システムの導入が成功し、本業プロジェクトにもAI導入を手掛けることになった篠原ですが、
そこには篠原の技術者としての評価を妬む井上という男の陰があり、、
例えが妥当かどうかわからないのですが、日曜劇場バリの企業ドラマの面白さがある作品だと思います!!
特に篠原の後輩の山口の存在がこの作品ではキーパーソンになっているように感じます。
篠原を慕っていた山口が、井上の計略に徐々に嵌っていく展開に、先がどうなるかと引き込まれます!
ここまで読ませていただき、改めてタイトルを見返したとき、一体どんな殺人事件が起きるのだろう?!と続きが気になります!
更新、楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書き手として、すごく励みになります。
毎週水曜日更新の予定です。
面白いといわれる作品を目指して頑張っていきます。
これからもよろしくお願いします!
第四章 デジタルの罠(3)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
山口は自分の能力不足によってシステムを停止せざるを得なかったとは認めたくなかったのですよね。
あくまでもAIシステムの技術的限界が原因だったと結論付けたい。そうでもしなければ山口は自分自身が持ち堪えられなかったのかもしれませんね。
井上がまた巧みに山口に言葉をかけていますね。井上は窮地に陥った自分の味方になってくれる頼りになる存在のようです。
井上は山口が失敗した原因を作った張本人だけに、その直し方もわかっているのでしょうか?山口からのSOSを心待ちにしているようですね。
「山口君、絶対にシステムを稼働させてはいけない」
篠原にこう言われてももう山口は絶望的な賭けに出るしかなくなっていた、、
運命の三月二十一日とは?
一体何が起きようとしているのか?!
続きを楽しみにしています!