第四章 デジタルの罠(6)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
井上が山口の告別式で言った
『これで一段落だね』
この一言に篠原は引っ掛かりを持ったのですよね。
そこから篠原は山口の事故に納得できない部分を考え始めましたね。
何が理由かわからないけれど、直感でおかしいと感じている。この感覚は大事ですね。
そしてついに、人為的工作の結果、事故が起きたことを突き止めました!
そして井上との会話からまた引っ掛かりを覚え、、
井上について情報を収集していくうちに、井上がシステムにアクセスしていた記録から、篠原は決定的な証拠を発見しました!
この時、篠原はどんな気持ちだったのでしょうか。深い怒り!まさにそうですね!
事故を隠蔽する会社と、山口の無念の死のはざまで篠原は苦悩しながらどう動いて行くのか?
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
さすがに難しくなってきました。
ご期待に添えれば良いのですが・・・・・・。
第四章 デジタルの罠(5)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
ついに山口がAIのシステムの異常が原因で事故死!
しかし大島専務は、それは二次的な要因であり、山口が安全手順と停止指示を無視して、システムを稼働させたことが原因だとした、、
専務の立場としては、個人を守るより会社を守る方に立った感じですね。
箝口令、隠蔽、そんな言葉が重くのしかかります。
大島専務は謝罪する篠原を責めませんでしたが、それは山口一人に責任を押し付けるようにも感じられましたね。
木村部長もあくまでも会社の機密保持という言い方で、隠蔽ではないと篠原に言いましたが、篠原は納得がいかない様子でしたね。
そして井上は、自分の計画が上手くいったことに満足している様子。今回の事件の責任を結局のところ取らされることになるであろう人達と、出世も見えてくる自分。
事故の詳細を箝口令によって話せない篠原は、さぞ歯痒い思いをしていますよね。
しかし、山口の告別式のあと、井上が篠原に言った何気ない一言が、篠原の中に引っ掛かりを作りました。
この疑念はいつ、どんな形になって表れるのか?
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
まさに、そのことが第6節のデーまです。
お楽しみください。
第四章 デジタルの罠(4)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
フィクションとはわかっていても入り込んでしまいます!
まさかこんなことになるなんて!!
私が当初予想したのは、山口が井上に騙されていたことを知る、仕事で失敗した責任を取らされて会社を辞めることになった山口が、逆上して井上を殺す、という展開でした。
でもこんな、、、
びっくりしました。
まさにこれこそが、AI殺人事件!!
こんなことは許されませんよね!!
美咲の気持ちを思うと言葉が見つかりません。
なんとか篠原に井上の仕組んだ悪事を白日のもとに晒して欲しいです!!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
第四章 デジタルの罠(3)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
山口は自分の能力不足によってシステムを停止せざるを得なかったとは認めたくなかったのですよね。
あくまでもAIシステムの技術的限界が原因だったと結論付けたい。そうでもしなければ山口は自分自身が持ち堪えられなかったのかもしれませんね。
井上がまた巧みに山口に言葉をかけていますね。井上は窮地に陥った自分の味方になってくれる頼りになる存在のようです。
井上は山口が失敗した原因を作った張本人だけに、その直し方もわかっているのでしょうか?山口からのSOSを心待ちにしているようですね。
「山口君、絶対にシステムを稼働させてはいけない」
篠原にこう言われてももう山口は絶望的な賭けに出るしかなくなっていた、、
運命の三月二十一日とは?
一体何が起きようとしているのか?!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
ついに運命の日がきました。
作品として、楽しんでください。
(現実には起きて欲しくないですから……)
第四章 デジタルの罠(2)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
AIの進化、私も最近色々知ったのですが、昔では考えられないことが次々と可能になっていますよね。言葉で指示を出せば色んなものが生成できる。すごい世の中です。
そんな中、この作品を読ませていただくと、『AI技術の限界』(AIの限界)という言葉が何度か出てきて、山口が本当にそうなのか、と思い悩むのが興味深く感じられます。
この不具合は本当に” AIの限界”なのか?いやそんな筈は、、どうしてもそれを認めたくはない山口、、。井上の罠。
井上の、”もう少しだ 。もう少しで俺の出番が来る”は、何をやろうとしているのか?
最後の『運命の最後の一撃』とは?
いいところで”続く”になってしまいました!
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
物語は、いよいよ佳境へ向かいます。
これからも、応援よろしくお願いします。
第四章 デジタルの罠(1)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
今日このエピソードから第4章、『デジタルの罠』に入りましたね!サブタイトルからしていよいよここからじわじわと山口が追い詰められていく予感が漂っていましたが、
矢張り案の定でした!
井上が数ヶ月にわたって仕込んでいた「デジタルの時限爆弾」が効いてきましたね、、!
一気に異常値を示すようにはしないところが狡猾ですね!多分大丈夫、誤差の範囲、と容易く考えていたものの、システムは一向に改善しない、、まさかそんな筈は、、
山口の絶望感が伝わってきます!
篠原もでも技術責任者として一緒に頭を下げたのは偉いな、と思いました!
井上は自分で仕組んでおきながら、よく言うよ、、と思いました。
( •́ㅿ•̀ )
山口はもう、坂を転げ落ちていくだけなのか、、
続きが気になります!!
更新、楽しみにしています!!
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございました!
お見込みの通り、山口がだんだんと追いつめられていきます。
AIも今年に入ってかなり進化しました。
個人で使う分には、ほとんどのことができてしまいます。
しかしながら、企業でシステム化して使い場合には、まだまだ困難が伴うのではないかと思っています。
とはいえ、AIの進化の速さに驚いています。
これからも応援よろしくお願いします。
第三章 システムのテスト稼働(6)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
続きが気になっていました!
山口はもう完全に井上の罠にハマってしまってますね、、篠原の提案(休暇を取った方がいい)は決して山口の足を引っ張ろうとしているわけではないのに、山口にはそう取れてしまう、、
篠原は篠原で自分の責任だと思っている、、
2人に、あなた達は嵌められているんですよ、と教えてあげたくなります。
山口が見た予兆的な夢。まさか現実に起きてしまう?!
ハラハラします!続きを楽しみにしています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
山口も恋人を失い、尊敬する篠原ともすれ違い、このAIシステムの成功だけが、最後のよりどころなのです。
今回から「第4章 デジタルの罠」に入ります。
これからも応援よろしくお願いします!
第三章 システムのテスト稼働(5)への応援コメント
『AI殺人事件』というタイトルに惹かれて読ませていただきました!
副業として始めたAIを使った在庫管理システムの導入が成功し、本業プロジェクトにもAI導入を手掛けることになった篠原ですが、
そこには篠原の技術者としての評価を妬む井上という男の陰があり、、
例えが妥当かどうかわからないのですが、日曜劇場バリの企業ドラマの面白さがある作品だと思います!!
特に篠原の後輩の山口の存在がこの作品ではキーパーソンになっているように感じます。
篠原を慕っていた山口が、井上の計略に徐々に嵌っていく展開に、先がどうなるかと引き込まれます!
ここまで読ませていただき、改めてタイトルを見返したとき、一体どんな殺人事件が起きるのだろう?!と続きが気になります!
更新、楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書き手として、すごく励みになります。
毎週水曜日更新の予定です。
面白いといわれる作品を目指して頑張っていきます。
これからもよろしくお願いします!
第五章 真実への扉(1)への応援コメント
応援コメントのお返事ありがとうございました!
第五章に入りましたね!
サブタイトルも『真実への扉』となっていて、山口の死が仕組まれたものであることが、いよいよ明らかになるときがやってくるのだな!と期待が高まります!
それを暴くのは、山口が慕っていた篠原ですよね!そして篠原はすでに山口の事故が人為的工作によって引き起こされたことを掴んでいる!そして疑惑の目を向けている人物もいる!
ここまで篠原は突き止められたのに、会社はそれを事故だと処理したいため、篠原の暴いた報告書は隠されてしまう可能性が高い、、
ここが非常にもどかしいですよね。
しかし、篠原は山口の無念の死に向き合い、技術者として真実を明らかにする責任がある、と感じたのですね。
ここで佐藤拓也という強力な味方を得ましたね!彼もまた、山口の事故についてどこか納得できていなかったというのが、大きいです。
そして佐藤は初めてこの山口の事故に対して『殺人』という言葉を使いましたね。篠原も同意見だったと思われます。
そこからは二人がどんどん動き出しましたね!真実を明らかにするためにどうしたらいいのか、二人が協力すれば道筋もはっきりしてくる感じでしたね。
そんな時、思いも寄らなかったものが山口の遺品から発見されました!
山口の父親から渡されたもの。
これは決定的な証拠になりますよね!
山口は、自分の身の回りで起きている異変に気づいていたのですね。
そしてこれはもう、山口が真実を明らかにしてくれ!と篠原に託したような気がしました。
これからは会社との戦いですね!
二人はやることをやり、手筈を整え、山口の無念を晴らすことができるのか。
続きを楽しみにしています!