ヒーローがいなくなった街への応援コメント
「街には、助けを求める声だけが残った。――それは、彼を認めていなかった者たちの声ばかりだった。」って、今のネットにあふれる無責任な発言を思い起こします。「隕石」って、もしかしたらSNSのこと?💦
作者からの返信
明言は避けますが、SNSも「隕石」に込めた要素の一部ではあります。
読者に委ねる余白をかなり意図して残しました。
読み取って頂いた内容をこのようにフィードバック頂けるのはうれしい限りです。
コメントと★ありがとうございました!
ヒーローがいなくなった街への応援コメント
「責任のない言葉が独り歩きを続け、いつしか真実のように扱われていく」
この部分は、多くの人が共感できる部分だと思います。結局、間違った情報に踊らされた結果、大切なものを見失うのでしょうね。
短編ながら、とても読み応えがありました。
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます!
ヒーローが顔を隠していたり、素性を隠しているのは敵対者から身を守るだけでなく、守るべき大衆からの攻撃も防ぐためのなのかもしれませんね。
ヒーローがいなくなった街への応援コメント
大衆という名のモンスターがまた個を呑み込んで姿を消したのですね。
恐ろしい奴です……
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます!
現代にヒーローが現れたら、醜悪な見た目をしていたら。
大衆はヒーローを自ら食い潰してしまうのではないでしょうか。
そんな気がしてなりません。
ヒーローがいなくなった街への応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます。
怪人でありながら人々を救い続ける青年と、彼を恐れ排斥していく社会という構図が分かりやすく、最後まで一気に読むことができました。短い作品の中で、最初に提示されたテーマが最後の一文まできれいにつながっている作品だと思います。楽しく拝読させていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
配信で見かけた仮面ライダーを見ていたら思いつきました。
令和の時代、現実にヒーローが存在した場合こんな感じになってしまうのではないか、というのを想像しながら書いてみました。