第22話 裏取りへの応援コメント
子供は純粋ですからね。他愛無い会話の中に重要な手がかりが隠されている。
うーん。カレルさんはどう助けるというのか。サーシャさんがここまで窮地に陥るに至った遠因として、イヴェリット家も挙げられそうですが。
恋しい人を助けるため、正義感や使命感に燃えるのは素敵ですが、果たしてそれがサーシャさん自身の望む未来や救済に繋がるのかどうか。
作者からの返信
裏ドリするためにカレルはシェルを尋ねたわけですが、思った以上に収穫がありました。
そうなんですよね。
これからは「カレルがサーシャをどう救済していくのか」に焦点が絞られるかと思います。
サーシャ、無敵の人ですからね。シェルのことがなんとかなれば自分は死んでもいいと思っているので(現世にもさほど執着していない)、まずカレルが「生きろーーー!!!そなたは美しいーーー!!!!」と海辺で叫ぶところから始めなくてはなりません👀
しばらくお休みをいただいてストックを貯めてから再開します!!!
コメントありがとうございます!
第22話 裏取りへの応援コメント
マレットは本当にいい人なのか?というカレルのツッコミに笑いました。
そしてカレル鋭い……。サーシャを助けてもいいけど結婚はできないのよ?カレルの性格上、助けるだけで終わることができるのでしょうか。あとカレル、サーシャの気持ちも考えてあげてぇ。
作者からの返信
ええ、贋作作りを教えちゃってますから「本当にいい人」なのかどうか諸説ありますっw
カレルはなんだかんだで頭がいいのでこういうことに気づけてしまいました。
ねー、カレルの性格上、贋作作りを百万が一サーシャに辞めさせることができたとして、それでおわるかどうか!
サーシャの気持ちもまだカレルに伝わってないですしね〜!
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コメントありがとうございます!
第22話 裏取りへの応援コメント
カレルさん、流石察しがいいですね! でも、どうやってサーシャちゃんを救うというのでしょう(;´・ω・) サーシャちゃんとシェルちゃんの一生を背負うぐらいの覚悟がないと、贋作作りをやめろなんて詰め寄っても、サーシャちゃんの心には届かないですよね。でもカレルさんには婚約者がいますし。サーシャちゃんも、今のカレルさんには頼ろうとはしないでしょう。
サーシャちゃんたちの面倒は見ない、でも贋作作りをやめさせる、となればサーシャちゃんたちのお父さんの名誉を完全に挽回して、なおかつ女でも画家として活躍できる社会を作らないといけない。かなりの難易度ですよね。お祖父さまの力も使えば、あるいは可能なのかもしれませんが……。
作者からの返信
ええ、伯爵とジュリアンじいちゃんが化け物なだけでカレルはとんでもなく頭がいいですからね。
じつのところこれからは「カレルはサーシャをどう救うのか?」にシフトしていくと思います。
おっしゃる通り、「贋作作りをやめろ」といったところで、自分の命にさえ執着していない(んです、サーシャ。未来がなさすぎて)無敵の人であるサーシャは贋作作りをやめないでしょうし・・・・
となると贋作作りをやめさせるには急がば回れで宰相になるしかないとおもうのですが、回りすぎてサーシャはその間に困窮して死亡してしまいます。
とりあえず、サーシャにとっては不都合な救済になる可能性が高いです。
どうすればいいことやら👀
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タイトルに笑いました。
ルイシュ生きてたんですね。まあ彼にとって死んだも同然かもしれませんが。
カレル動きますが、サーシャたちには危機を乗り越えて欲しいです。
作者からの返信
ええ、イヴェリット家の今月のご飯は本当に粗末になりました…。
ルイシュは生きていましたが、たぶんもうダメでしょうね・・・・。
サーシャは危機を乗り越えられるのか否か!(`・∀・´)
コメントありがとうございます!
くぅ~。カレル様カッコいいけど、イヴェリット家のお財布事情、大丈夫ですか? お祖父さまだけでなく、カレル様のお母さんの心労も半端ないのでは……。豪放磊落なお祖父さまはなんだかんだでどうにかなると腹を括れるでしょうが、お母さん倒れたりしませんか?(真顔)
しかしカレル様、元恋人が関わっている可能性があるという、ただそれだけの件に七億以上も使うなんて。覚悟ガンギマリですね。この覚悟には、サーシャちゃんの手をこれ以上汚させないように、という想いもあるのでしょうか……。そう考えたら、なんだか健気なようにも思えてきましたよ(´;ω;`)ウッ…
作者からの返信
たぶんカレルママは気絶したと思います!
夫と息子が絵の爆買いをして懐具合がピンチになったわけですからね!
お祖父様は「俺の若い頃はな?」とか武勇伝語ってライフハックを披露してそうですが・・・・
カレルは覚悟が決まりました。
おっしゃるとおり、サーシャをこれ以上罪に落としたくないという気持ちもあるようです!
健気・・・・・・なのかもしれない!
コメントありがとうございます!
タイトルに笑い、好きすぎてならぬ高すぎてに笑いましたが、本人たち笑い事じゃありませんね…。カレル動いたはいいけれどサーシャを無実だと思ってるのか関与を疑ってるのか、気になります。ルイシュは利き腕が「暴れすぎて滅」しただけでしたか。命があってよかったねオオン?
作者からの返信
イヴェリット家の今月のご飯は粗末です・・・😢
そうなんですよね。カレルはサーシャを無実だとおもっているのかそうでないのか。
ルイシュは〜……行方不明になりました。命があるのかどうか…
コメントありがとうございます!
カレルさん、ついに動き出しましたね。伯爵への挑発ともとれる金額での競り落とし。これをどう切り抜けていくのか。
イヴェリット家の方は……うん。今月程度ならサーシャさんの苦渋に比べれば軽い軽い。
作者からの返信
動き出しました〜〜👀
カレルは坊ちゃんですが馬鹿ではないので、がんがんに伯爵を挑発し始め追い詰めていきます!
どうやって切り抜けていくんでしょうね・・・・・・
イヴェリット家はご飯が粗末になりました・・・今月😢
コメントありがとうございます!
第20話 ばっかで〜い!!への応援コメント
お祖父さん、演技派ですね。孫息子から殺気がダダ漏れなのを感じ取った上でわざと煽り、途中から冷静になって(口ぶりは軽いが)諭す。しかもやり手ですね。伯爵の手口が見透かされている。伯爵の脇が甘いのか、敢えてガラ空きにしたのか?
ビリショア、想像以上にヤバかった。絵を売るために国家の上層を女や薬漬けにするとは。野放しにせずどこかで早めに仕留めるべきでしたね……。
作者からの返信
おっ、お分かりいただけましたか?
祖父さんはわざと可愛い孫息子を煽り、諭しています。
うーん、今回は伯爵のミスというより、お金を複数の口座に分散させるなどしなかった、一括で受け取ってしまったサーシャのミスかと思いますが、サーシャはちゃんと受け取ったお金を「寄付」として分散させていたわけでして……逆にそんなことに気づくジュリアン爺さんのほうが異常というべきでしょうね……
ええ、ビリショアを早めに仕留められなかったのはジュリアン爺さんも地団駄ふんでます。息子がボロボロにされましたし……。
コメントありがとうございます!
第20話 ばっかで〜い!!への応援コメント
以外! カレルさんのお祖父様、こんなキャラだったんですね。でもやっぱりやり手……。そしてアルテの前代表と友人だったとは。良識人だったというルスランさんの死も、なんだか怪しく感じてしまいます。もしかしてビリショアに、なんて。……考えすぎでありますように!!
お祖父さまの言う通り、カレルさんはサーシャちゃんとの未来を諦めたんですから、そしたらもう家が敷いた道を歩むしかないですよね。でもカレルさん、たとえサーシャちゃんと「友人」として付き合い続けていたとして、サーシャちゃんが他の男と結婚するとなったら耐えられたんでしょうか。サーシャちゃんと伯爵の関係をやっぱりな方向で誤解して、嫉妬しているぐらいなのに(・∀・)
作者からの返信
です!
はっちゃけ爺さんでした!大学中退して家まで出てったわけですが、昔からこの調子だったらなんとなくわかる気がしますw
サーシャに見せた顔は名宰相としての表向きの顔ですが、普段家族に見せる顔はこんな感じです😂
こんなふざけた父親を見ていたのでアレクシスは必要以上に真面目に振る舞おうとして、今、女と薬と酒漬け、絵を大量に買うおじさんになってしまっているわけです・・・・
おっ、米子さんいいところに目をつけますね!
ルスランは常識人でした。そんな人が事故死……そのあと集団がおかしくなる……ドス黒い空気しかしません。
ええ、家の敷いた道を歩むしかないカレルなのですが。
おっしゃる通り。
サーシャと「友人」として付き合い続けていたとして、サーシャが婚約者とか連れてきたら血涙を流して唇から血を流しながら「その男はサーシャを幸福にできるかな」「給料が足らないんじゃないか」「【サーシャのお相手】さん……。僕はサーシャには常に笑顔でいて欲しいんですが、あなたにその覚悟はありますか?」とか真顔で言う面倒臭い友人枠になっていたでしょうね!!
震えつつも出た結婚式の夜は「あああああ!!!」とか言いながら枕をビリビリに破りそうだし、サーシャが妊娠したと知ったら骸骨みたいな顔になりそうです。
面倒臭い男ですのう……👀
コメントありがとうございます〜!
第20話 ばっかで〜い!!への応援コメント
お祖父様が意外とコミカル爺さんだった…
しかしサーシャピンチ。
カレルがお綺麗なことを言ってサーシャを怒らせるまで想像できました。
作者からの返信
コミカル爺さんでした🙌
まあイヴェリット家の中の偉大なる落伍者ですからね。むかしからコミカルだったんでしょう👀
しかし爺さん、全く隙はありませんでした。名宰相ですからね……。
カレルは真っ当な世界から見ると光の側の人間ですからね……。もしカレルが綺麗なことを言ったらサーシャは怒るというより絶望するかも……🧐
コメントありがとうございます!
第6話 臭ーーー! 死ぬーーー!!! 二度とやらない!への応援コメント
サーシャちゃん、天性の贋作師ですね。
絵を描くだけでなく、作家の人生に思いを巡らせ、その上で市場の要求を嗅ぎ取る。
これは、ここからどうなるか、楽しみです♪
作者からの返信
そうなんですよね〜!
贋作師にとても向いている子です……
本当は画家として活躍できればよかったんでしょうけど・・・・・世間というのは辛いものです><
えへへ〜〜!!ありがとうございます!
第20話 ばっかで〜い!!への応援コメント
おじいさまがラスボスでしょうか。サーシャ大ピンチ。パパンと同類だらけになったら国終わっちゃうのに「アルテ」は何も考えてないのでしょうか…。サーシャ頑張れー!!!
作者からの返信
おじいさま、全てを手のひらで動かす絶対権力者、といったところでしょうか👀
そうなんですよ、アレクシスみたいに腐った奴が多発したら国は終了しますが、アルテの人々はどう考えていることやら。
口座の不審な流れが明らかになってしまったサーシャ、どうする!!
コメントありがとうございます〜!
第19話 太陽の光が、彼に降り注いだへの応援コメント
めっちゃホラーですね、これ!!!!
こわ……。
復讐の仕方がおそろしい……。いや、これぐらいでいい(どっちやねん)。
あと、基礎って何事においてもいりますよね^^;
私もかなり独学ですが、それでも先人は偉大だと知っていますし……。
他者に敬意を払えるかどうか、ですかねぇ。
作者からの返信
うほっ!青嵐さんにホラーっておっしゃっていただけるのとっても嬉しいです!
自分が乗っ取られるみたいな感覚ってホラーですよね・・・・
ですねえ・・・
基礎は大事ですよね・・・通感してます。
本当に先人は偉大だし、誰かを尊敬することってとても素敵で必要なことだと思うんですけど、ルイシュにはそれがなかった・・・😢
コメントありがとうございます!
第19話 太陽の光が、彼に降り注いだへの応援コメント
ルイシュのように「反発」だけで芸術を作り上げてもカウンターパンチを喰らうという…。自分の中にあるものを形にするのが創作ですからねえ、と、自分を戒めてもおきます。
しかし50枚さっさと描けるあたりサーシャちゃんの筆が速いのか、ルイシュの絵が単純だったのか。
作者からの返信
おっしゃるとおりかもしれません・・・・
反発も必要かもしれませんが、そもそも自分の中にあるもんを作り上げるのが創作なのかも。
サーシャの筆の速さは化け物級なんですけど、今回怒りがこもって完全に爆速になっていたと思います!
コメントありがとうございます!
第19話 太陽の光が、彼に降り注いだへの応援コメント
ルイシュはオンリーワンであることに拘っていたけれど、サーシャちゃんのような天才にとっては、普通に模写できるものだった。これ以上笑える話は無いですね!!! というかルイシュって、自分の絵に本当に誇りを持っていたのでしょうか? 真実自分の画風に誇りを持っていたのなら、他の画風の存在も認められたでしょうに。それこそサーシャちゃんのお父さんのように。
……それにしても、サーシャちゃんのお父さんの優しさがルイシュたちを付けあがらせたなんて。そのせいで死にまで追いやられてしまったなんて理不尽すぎますね(´;ω;`)ウッ… でもなにはともあれ、悪が一つ滅びましたね。やったーっ!!!
作者からの返信
そういうことです!
実は贋作の本を読んでいた時、キュビズムみたいな個性的なオンリーワンタイプの画家の方が画風を真似られやすいのか、⚪︎⚪︎風と銘打った作品が悪い人に贋作として売られている場合が多くてちょっと驚きました。
ルイシュは自分の絵=自分であると思い込んでしまいましたし、おっしゃるとおり自分に自信がなかったので精神崩壊しましたが、中には自分の画風をまねた贋作が出て、「俺のやり方が正しかった!」と喜んでしまう心の広い画家もいるそうです☺️
そうなんですよ。
サーシャの父はさまざまな芸術が花開くことを望んでいました。そのために自らの技術を教えることをいとわなかったわけですが・・・・
そのせいで。厳しい人より優しい人のほうが当たられてしまうみたいなやつかもしれません・・・
ええ!悪が滅びました!
コメントありがとうございます!
第19話 太陽の光が、彼に降り注いだへの応援コメント
サーシャは絵を描くのが早いですね…!
しかし、ヴォルペの優しい態度がつけあがらせていたとは…
ではヴォルペはどうすれば良かったのかと思うとルイシュがただ劣等感を抱き続けた結果なんでしょうね。
作者からの返信
早いです!結構早いです!ちょっと異常かも。
そうなんですよね。現実世界でも厳しく接してくる人より、寛容な態度を示す人に当たり散らす人っているもので・・・
ヴォルペからするとどうにもできません。おっしゃるとおり、ルイシュが劣等感を抱き続けてしまった結果です😢
コメントありがとうございます!
第19話 太陽の光が、彼に降り注いだへの応援コメント
あっけない幕引きでしたね。型にはまらない、教科書的な路線や風潮から外れた、自由な風を求めて「自分だけの絵」を作ってきたはずなのに、目の前には自分『そのもの』の筆致で描かれた作品がいくつも並んでいる。恐怖でしょうね。同時にそれだけをよすがに高いプライドを保ってきた彼には耐えられない苦痛。精神崩壊寸前で口走った動機。あまりにも身勝手でしたね……。
作者からの返信
恐怖ですよね。
画風ってアイデンティティでしょうから、それを丸パクリされて自分でも書いたかと錯覚するような絵が並んでいる・・・・・・
サーシャはなんとなく見抜いていました(無自覚でしょうけど)。子供に暴力を振るう彼をみて、彼は精神的に弱いんだろうなあって。だから、こういうふうに彼に精神的な揺さぶりをかけました👀
ええ・・・・・なんのこっちゃという動機ですよね・・・
コメントありがとうございます!
第5話 観客が耳栓をし始めたへの応援コメント
コメント失礼します。
なんとも……名前からして音響兵器になりそうな歌手さんですね(笑)
しかし、内密に会話をしたいなら、ある意味こういう場は適していそうです(;´∀`)
絵を取り巻いて色々謎が浮かび上がっておりますが、一先ず、サーシャさんがどんな絵を作るのか、楽しみです。
作者からの返信
ええ!まるで音響兵器、たぶん戦争の時は最前線に配備されて敵兵をバッタバッタと倒していると思います!
ええ。枝を隠したければ森に隠せ、声を隠したければ音響兵器で隠せってね!
お楽しみにです🎉
コメントありがとうございます!
第18話 来歴を偽装し、帳簿を偽造しへの応援コメント
おおおおお。
着々と復讐の輪がしまりつつありますね……。
こう、キュッ!とさっさと絞りあげてしまってもいいんですが、じわじわとしめるのもいい感じですねぇ……。
作者からの返信
へっへっへ!!!
ルイシュを生き地獄におとしてやりますよ!!
じわじわとね!
コメントありがとうございます!
第18話 来歴を偽装し、帳簿を偽造しへの応援コメント
少しずつ、復讐の時が近づいてきておりますね。どの方も演技派で。準備が丹念に整ったらあとは調理するだけ!
カレルパパ、娼婦に入れ込んでいる? それとも薬漬けにされて調教とか? カレルさんにも重い何かが秘められていそうですね。で、あの定期的な入金はどこいった!!
作者からの返信
サーシャは大根役者なのでずっと黙る役でしたが、伯爵とマレットはもうアドリアノスキー劇団を作ってもいいレベルだと思います!
ええ……パパ、とんでもないことになっております。
こんなパパを見ていたカレル、それはしっかりしなきゃと思うわけで……。
そう!カレルのなけなし?の1260万がーー!!!
コメントありがとうございます!
第18話 来歴を偽装し、帳簿を偽造しへの応援コメント
あらあら、カレルのお父様ったら…
カレルはどう思っているのかこれからわかりそうで楽しみです。
ルイシュの絵もとんでもないこともなりそうで、復讐が着々と進んでいるようでワクワクしてきました。
作者からの返信
えへへ、カレルがどう思ってるかは少し後で!
余計「自分がしっかりしなきゃ」と思っていると思います👀
ははは!!次回はサイコホラーです!
コメントありがとうございます!
第18話 来歴を偽装し、帳簿を偽造しへの応援コメント
なるほど、すっごく巧妙な手段ですね(*^▽^*) 伯爵もマレットさんも演技上手!! こんなに堂々としていたら、相手も自分の側の方が間違っているのか、と不安になっちゃいますよね~。五十点の絵のことも、気になります。一体なにが起きるんでしょう。とにかく、ルイシュがズタボロになりますように!!!
実は内側からボロボロになっていたカレル様のおうち。ゾーリャという人も、アルテに酷い目に遭わされているような気がするのですが(気のせいだといいのですが)、お祖父さんはその、孫よりも息子のことを気にかけた方がいいのでは(;'∀') ……もしかして息子の愛人のこと、把握してないんでしょうか?
作者からの返信
そう!あまりに堂々としすぎて、司祭様は「あっ書類無くしちゃった!!!」と焦ったようですし、ルイシュもマレットのペースに飲まれています👀
えへへ…次回をお楽しみに!若干ホラーが入るかも……???
ええ、そんな父のせいで余計カレルは「自分がしっかりしなきゃ」と考えています。
真面目だった親父がいきなりバキッと折れましたからね……。ゾーリャ、どうなんでしょうね👀 大丈夫なのか……。
祖父はこのあと登場しますが、ちゃんと息子のことを心配してますよ!ただ、ジュリアンお祖父ちゃんはある恐怖に行き当たってしまって、動けない状態というか……。
コメントありがとうございます!
第18話 来歴を偽装し、帳簿を偽造しへの応援コメント
あっ…カレルじゃなくて…まさかお金ごまかしたのって…おのれー!と思ったらしっかり手が回ってるようで、楽しみです。伯爵も趣味と実益が一致したようで何より。サーシャが化けないあたり完全に趣味ですね。うむ。
作者からの返信
伯爵、「ファーーーっっw カレル君の送金がサーシャ嬢にカレンダーがわりにされているっっっっっw」という大変面白い現象を発見してしまった伯爵ですw
ええ、サーシャはいつもの格好なので、完全に趣味ですね。伯爵。喪服ってあたりが趣味を感じさせますw
コメントありがとうございます〜!
第17話 感情など要りませんへの応援コメント
あらら、手癖の悪いネズミがどこかに潜んでいた? しかしカレルさん、今なおサーシャさんのことを想っていらっしゃいますが、『慰謝料』という言い方はなんというか、うーむ……他人行儀というか手切れ金というか、なんだかサーシャさんを低く見ているように思いますぞ。
伯爵も、事実を述べたまでかもしれませんが、サーシャさんの境遇に怒りをお持ちになってる? カレルさんは色々と身の振り方を考えるべき時が来たかもです。
作者からの返信
サーシャ重課金勢カレル無事爆死の回です!総額1260万を失い、FXで有り金全部溶かした人の顔になっているカレルは大丈夫なのか・・・・・・
どこへカレルの1260万は行ってしまったんでしょうか!!!
そうなんです。カレルにとっては「慰謝料」。サーシャを低く見ているというより、カレルはある人生のポリシーから「自分のバグにサーシャを巻き込んでしまった」と思い込んでいます。正しい道に戻るため、巻き込んでしまった彼女に対してせめて慰謝料を支払っていたわけです(とかいいつつ本音ではサーシャが好きで好きでたまらないんですけどね🤣)。
伯爵は、怒っているというより目の前の完璧すぎる美青年の弱点を見つけて「ファーーーーwwwwww」と内心で大爆笑しています。サーシャのことをつつけば完璧で堅苦しいカレルはおかしくなるわけでして・・・・・・。
こんなに面白いおもちゃはないわけですw つくづくよろしい性格をしています。
カレル、どうしたらいいんでしょうね・・・・・・(FXで有り金全部溶かした人の顔のまま伯爵邸のソファーで呆然としているカレルを見つつ)
コメントありがとうございます!
第17話 感情など要りませんへの応援コメント
カレルも甘いですね。
このままでは伯爵には勝てない模様。
アルテに効いてていいですね。
やはり歴史には勝てないんでしょうね。
作者からの返信
カレルは法曹界のお坊ちゃんなので、「世界は秩序だって動くものだ」と考えていたのが仇になりました・・・・・。
秩序と法を守って行動した結果、伯爵の寝技には勝てなかったのです。
カレルはどうすることやら👀
自己承認欲求の塊のアルテ、伯爵の作戦が効いております。
コメントありがとうございます〜!
第17話 感情など要りませんへの応援コメント
カレルさん……。カレルさんはちっとも悪くないのに(届いていなかったけれど)慰謝料なんて。やっぱりサーシャちゃんのこと今でも好きなんじゃないですか(´;ω;`) でもこの行い、婚約者目線だったら不実としか言いようがないですし、カレルさんの祖父や父にとっては自分たちの財産をドブに捨てているに等しい行為ですよね。それに、慰謝料を振り込むように申し付けた家令がネコババしたり、祖父や父と繋がっている可能性を考慮しなかったあたり、やっぱりちょっと詰めが甘いような。
でもこれで、カレルさんの中では「心臓病の妹のために娼婦になり、変態伯爵(失礼!)の妄執に付き合わされているサーシャちゃん」みたいなストーリーが出来上がったんじゃないですか? 罪悪感を抱えちゃったんじゃないですか? そうして悶え苦しむ青年からしか摂取できない栄養素ってありますよね(^q^)
作者からの返信
実はサーシャ重課金勢だったカレル、無事爆死しFXで有り金全部溶かした人みたいな顔になりました🙌
好きです。死ぬほど大好きで重症です。カレルは!サーシャのこと。
ただ、カレル自身は自分の人生のあるポリシーから、「親に引き裂かれた悲恋だった」ではなくて「自分の人生のバグにサーシャを巻き込んでしまった」と考えています(これは後で出す予定です!!)。一人の娘を弄んでしまった、それ故の慰謝料だったのですが・・・・・消えました!どこへ行ったんでしょうか!!
婚約者からすると確かに不実ですね〜。婚約者は結婚もしてくれないどころか別の女に30万も貢いでるわけですからね。
しかしこの婚約者のヘレナ嬢もあばばばなんでもありません、さすがのカレルの母も「身分はたしかに違うけれどもサーシャの方が断然息子にとっては良い」と思ってしまうような令嬢でゲフゲフ
カレルが結婚に踏み切らないのはサーシャとのこともありますが、婚約者に辟易してゲフゲフネタバレなんでもありません
根が法曹一族の坊ちゃんなカレルなので、大変システマティックに考えているし、自分が振り込んだものは絶対相手に届くだろうと確信しています。
今回もお金を振り込んだあと、「受け取ったかな」と密書(笑)でもいいのでサーシャに確認すれば良かったんですが、振り込んだらサーシャに届くと考えていたんですよね〜。
例えば銀行に父の手が伸びているかもとか、祖父が家令に命じて振り込ませてないかもという発想はカレルにはなかったのです。
なぜならカレルは「世の中は秩序だって動くものである」と考えているし、祖父や父は秩序の体現者であると思い込んでいるからです🙌
へへへ・・・・・カレルはこれからなんだか挙動がおかしくなりますが、苦しむ有能敏腕美青年を、伯爵と共にご堪能ください!
コメントありがとうございます!
第17話 感情など要りませんへの応援コメント
カレル、慰謝料…!イヴェリット家の誰かが?過失なのかわざとなのか気になります。
そして伯爵に転がされていますね、今後が楽しみです!
作者からの返信
サーシャ重課金勢カレルが爆死してしまいました・・・・・・総額1260万が吹っ飛びました・・・・・
カレルの精神は大丈夫なんでしょうか。今FXに有り金全部溶かした人になってしまっています・・・・・・
伯爵のほうがカレルより10以上年上ですからね!経験値が物をいいます👀
コメントありがとうございます!
第16話 明暗を作り上げるへの応援コメント
デルフィナさん、タメ口にもなって気の置けない仲(?)に。きちんと金銭的補償をするあたりは良心ができていますね。もっとその良心が早く働けばよかったのですが。
描かれた絵画はユーディトでしょうか。だとしたらフェルレッティのモデルはカラヴァッジョかな……などと妄想したり。
作者からの返信
共犯者になっちゃいましたからね!!謎の連帯感が生まれています。
ええ、慰謝料第一弾です!
なんだか以前は恐怖のあまりなけなしの良心さえも働かなかったのかもしれません。
おっそうです!
フェルレッティのモデルはその通り〜!カラヴァッジョですね!!美の暴徒!
コメントありがとうございます〜!
第16話 明暗を作り上げるへの応援コメント
デルフィナさんから情報が貰えるといいですね、なかなか近づけないところに行ってしまったから…切ない…。
「乱闘で忙しかったんだろうか」と疑問を抱かれるフェルレッティに笑ってしまいました。
作者からの返信
ええ・・・デルフィナとカレルは先輩後輩として頻繁に会うことができますが、サーシャとカレルは遠い存在となり、会うことができませんねえ😢
なんかヤカラ扱いされてますね、フェルレッティw
コメントありがとうございます〜!
第16話 明暗を作り上げるへの応援コメント
ルイシュは確かに生かしておけないですね。
シェルを殴ったのもそうですが、カレルの家が支援している画家は潰さないとですね。
そうすれば黒幕が出てくるかも…
次回も楽しみです。
作者からの返信
ですねぇ……
イヴェリット家の挙動が不審すぎますからね!
はてさて!なにがどうなることやら!
コメントありがとうございます!
第16話 明暗を作り上げるへの応援コメント
デルフィナさんは味方になると頼もしいし、心強いですね(*^▽^*) そして今となっては、カレルさんがサーシャちゃんの最大の敵になりつつある……。サーシャちゃんはきっと、カレルさんはもう自分のことなんて愛していないと思っているのでしょう。でもカレルさんは……じゃないですか。今回のサーシャちゃんの行動は吉と出るか、凶と出るか。「サーシャちゃんの」絵の題材も含めて、続きがとっても楽しみです!!!
作者からの返信
若干お嬢さん気質ですが、歩く図書館のような感じで!デルフィナは。
カレルは証拠と事実と論理で詰めていくタイプですね🙌
です、サーシャはカレルが自分のことをもう愛さなくなったと考えています。けれどカレルは……次回いろいろと明らかになるはずなのでよろしくお願いします!
えへへサーシャ、フェルレッティ以外の絵もなんかモソモソ描いてますよね!この絵がなんなのかも、よろしくお願いしますです!
こめんとありがとうございます〜!
第15話 いま一番市場が動く画家への応援コメント
今度は埋もれていた画家の絵の贋作ですね。
カレルも後手に回りそう。
ルイシュはかなり犯罪を犯してそうなんですね。
作者からの返信
ですです〜!
埋もれていた画家ですから、何が発見されてもおかしくなく……!
あとこれから書いていきますが、サーシャと伯爵は今回手を結構打っています!
カレルくんは無事見抜けるのか……
ルイシュ、服役とかいう物騒な単語も飛び交ってましたしね・・・
コメントありがとうございます!
第5話 観客が耳栓をし始めたへの応援コメント
シャンデリアが揺れ、女性が失神。
おまけに地鳴りまで……!
ドッヘタ・オンチーリャさん、その気になれば人間兵器にもなれそうです(笑)
作者からの返信
すでにドッヘタ&パッズレ、どこかの前線で兵器として活躍しているかもしれません……恐怖!!
こんな歌手がいるなんて信じられない!!
コメントとお星様ありがとうございます〜!
第15話 いま一番市場が動く画家への応援コメント
色々と繋がりが見えてきましたね。とりあえずルイシュさんはボコボコの上暴れ馬の場所に繋いで引き回しますか(意気込み)
伯爵にしても愛する妻が大事にしていた絵を競売で買い叩かれるなんて許せない話ですよね。というか美術館の人間なのに作者を見抜けないなんてお粗末な……。
画壇に刺客を放つのだ!
作者からの返信
そしてルイシュは皆の見せ物になりながら空の星になったのであったーー!!
です〜。伯爵(というより妻)が購入した時五万だったものが五億に跳ね上がってますし!
ですです、ドルセ王立美術館の人材の劣化が著しい……!!!
ええ!刺客を放ちますとも〜!
コメントありがとうございます!
第15話 いま一番市場が動く画家への応援コメント
なるほど~。次々にローデヴェイクの新作がでてきたら怪しさ満点だけど、元は無名だった画家の埋もれていた作品が発見されるのは、ごく普通のことですものね。それが、フェルレッティの作品をかつて美術館に寄贈していたアドリアノスキー伯爵の手元から出てきても、疑う人なんてほぼほぼいないでしょう。サーシャちゃんとアドリアノスキー伯爵はどんな作品でドルセ王立美術館とルイシュをこてんぱんにするのか、楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
そういうことです!
しかもこれからちまちま、サーシャと伯爵は今回はカレルくんに怪しまれないよう対策を打っていきます!
そんなわけでサーシャと伯爵は奇策を用いてフェルレッティをつかってルイシュをボコボコにします!ついでに王立美術館もね💞
コメントありがとうございます!
第15話 いま一番市場が動く画家への応援コメント
サーシャちゃん商売上手!と思ったら新しい画家が。王立美術館、「いらん目ん玉やったらくり抜いて銀紙でも貼っとけ」(関西弁)状態ですね…。良い『新作』が描けますように♡
作者からの返信
サーシャ、路上絵描きデビュー! ですが、途方もなく絵が上手いので人を集めてしまいました😆
王立美術館、やらかしてしまいました…もし学芸員ゲイルに心の余裕があれば!
サーシャは頑張ります(`・∀・´)
コメントありがとうございます!
第14話 治療費を稼がないといけないへの応援コメント
難しいですよね……。
受け取ってしまったら、闇に葬られるし……。
よく「結局カネか!」と言われますが、罪に問えないなら、それでしか解決できないこともありますしね……。
作者からの返信
そうなんですよ青嵐さん!
本当は金が欲しいのではなくて自分の手で市中引き回しの上打首獄門とかやりたいのに、それをやるすべがないので金で納得しているという点もあると思います。
金を受け取ったら闇に葬られる。でも今回、大々的に出したら加害者が喜んじゃう。
まったく面倒な加害者です……カレルもサーシャもルイシュに振り回されています…。
コメントありがとうございます!
第14話 治療費を稼がないといけないへの応援コメント
サーシャちゃん、頑張りましたね(´;ω;`)ウッ…
サーシャちゃんの中には、カレル様への愛はまだあるけれど、彼と結ばれることはないことを受け入れている。一方カレル様はどうなのでしょうか。三年以上の婚約期間は決して短いとは言えませんよね。お母さんが相手を嫌っていることも、祖父や父は納得していることを考えれば理由にはなりませんし。既に二対一なんですから、望めばすぐにでも……。でも結婚していないということはつまり……?
作者からの返信
頑張りました!サーシャはよく耐えました……😢
ええ、名宰相ってさすが名政治家で、もうこれは結婚するしかない!!母親さえ認めた!という仲良しカップルをここまでギスギスにすることができるんです! すごいなジュリアン・イヴェリット!!まだ全然登場してませんが!!
サーシャは名宰相の手で自分は「カレルの妻」としては悪くないが「貴族の妻」としては不適格だと烙印を押されてしまったので、愛してはいるけれども結ばれることは諦めています。
でも米子さん!おっ、気づきましたね!!
祖父も父も、恋愛事件を起こした息子の身固めは早く行いたいはず。この国で女性が美術学校に入れないあたり女性の立場はお察しですし、と考えると母の反対なんて微々たるものです。
となると本当に結婚を嫌がっているのは……???
コメントありがとうございます!
第14話 治療費を稼がないといけないへの応援コメント
もらえるものはもらっておきたいところですが、そうするとシェルさんが被った暴力も水に流すということ。こんなの受け取れるはずもございません。カレルさんはサーシャさんのことを本当に理解しているのか……。アルテ含め、少しザマァな展開を期待したり。
作者からの返信
サーシャとしてはどうしても受け取れませんでした…。
カレル、今のサーシャを「理解」できるほどの情報が彼に入ってきていたかというと大変怪しいです。3年半前に婚約破棄となったままサーシャは保養地に行ってしまい、そこから全く会っていないので……。父の事件にどれだけ巻き込まれたかとかも把握できていないかも。すでにどこかにお嫁に行っているかなと思って自分を納得させていたようです。逆に言えばいま元恋人がとてつもなく貧乏なすがたで現れてめちゃくちゃ動揺していると思います👀
カレルへのざまぁ、本人の心がミンチになってしまうので手心を加えようかと思います(ミンチ機を用意しつつ)
コメントありがとうございます〜!
第4話 でも、と、とりあえず描き方はわかったかも……です!への応援コメント
マレットさんの、美術の売買に関する考え方、非常に共感できます。
私もそのように感じているので、同じ考えの人がいて嬉しくなりました。
ローデヴェイクさんの絵、イメージなんですが、フェルメールが浮かんできました♪
作者からの返信
マレットさんの言葉、私も考えてしまうんですよね。
美しさや好みだけを基準にしてれば新人画家も巨匠と呼ばれる人たちも関係ないはずですからね。また贋作という概念もないかもしれません👀
おっ、そうなんです〜!ローデヴェイクのモデルの9割はフェルメールです!
コメントありがとうございます!
第14話 治療費を稼がないといけないへの応援コメント
カレル、どこまでサーシャの事情を考えてるんでしょうか。
一時は結婚したいと思うほどの元カノの父親が不幸な死を遂げたこと、その遠因となった集団の一人(なのか?)を支援する父親についても…
カレルの本音が知りたいですー!
作者からの返信
カレルがどこまでサーシャの情報を掴んでいるかというのもあるんですよね……。
どこまで貧乏なのか、今何をしているのか……。知っていたらもう少し対応も違っていたかもしれないです👀 一応カレルは、サーシャは父親の誹謗中傷や父親の死が関係しないどこかの地方都市か外国にお嫁に行き、穏やかに暮らしているのだろうと自分を納得させていました……とだけ!
カレルの本音は次第にじわじわと!
コメントありがとうございます〜!
第14話 治療費を稼がないといけないへの応援コメント
サーシャ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)辛いです…。
そして小切手が必要になると計算してたんでしょうか…。
作者からの返信
辛いです……。身分差恋愛のつらいところです、大好きな人との格差を見せつけられるのは……。
カレルは、本人は悪くないのに色々と尻拭いをさせられる場面も多くて懐に口止め料()用の小切手はいつも常備していると思います👀
コメントありがとうございます!
第3話 私たちの敵は、への応援コメント
アルテ、絵を買わなかったからという理由で、キーラさんを!?
無茶苦茶すぎます!
サーシャちゃんのお父さんのこともおかしかったですが。
もはやただの芸術集団とは思えません。
サーシャちゃんと伯爵が手を組み、痛快な企みごとをしていますね?
これは楽しみです!
作者からの返信
そのようです。
キーラや伯爵としてはたまったものではないですよ・・・
そう、本当に謎の芸術集団です!
ええ、いろいろ企み事を始める予定です!
コメントありがとうございます!
第13話 再会への応援コメント
一体彼はどうしたというんでしょう……。何かショックなことがあったのかといえば、サーシャちゃんとの不本意な別れは彼にとってはショックなことだったでしょう。お母さんは応援してくれていたのに、祖父の圧力や父の暴力に負けたことも含めて。でも、絶対それだけじゃないですよね。もしかして、サーシャちゃんが伯爵とお出かけした例の回のとき、二人の端から見たら仲良さげなところを目撃してしまったから!?
あと、彼のお父さんは、人を死に追いやったような連中を支援しているんですね。もしかしたら、だからアルテの連中は調子に乗っているんでしょうか。絵の趣味は人それぞれですが、一体どうして……。もうそれだけしか言えねえですよ(´;ω;`)ウッ…
作者からの返信
すんごい天然なカレルが三年半で完璧爽やか超人に変化してしまいました😢
サーシャとの別れも大きな原因でしょうが、きっと人格改造をされたに違いありません。
あっ、あのお出かけは無事カレルとしては嫉妬を呼び起こしました。
ええ、アルテの連中が調子に乗ってるのはカレルのお父さんの支援を受けていることもあると思います。
お父さんはアルテの様々な凶行を知らないのか、知っているのか、耳には入っているけれども「深い意味があったのだろう」と都合よく処理しちゃってるか・・・
コメントありがとうございます!
第3話 私たちの敵は、への応援コメント
コメント失礼します。
言ってはいけないかも知れませんが、やっぱりこの伯爵変態Σ(・∀・;)!!
作戦を口にするまではよかったのに……なんとも残念で面白い方です(笑)
サーシャさんの絵によって、色々と真実が分かってくればよいですが……。
作者からの返信
ええ、シリアスな雰囲気を自らぶち壊していく我らが伯爵でございます・・・・・
ちまちまと真実が明らかになればいいのですが・・・
コメントありがとうございます!
第12話 反吐がでる!への応援コメント
殺そう。
たぶん、反省もしないし、また同じこと繰り返すから、未来の被害者を救うためにも、殺しましょう。
作者からの返信
まだあどけない少女のシェルにこんなことできるんですから、未来にも被害者が大勢できてしまうかもしれませんしねえ……。
サーシャもたぶんおんなじことを考えていると思います……。
コメントありがとうございます!
第12話 反吐がでる!への応援コメント
(;゚Д゚)
市中引き回しの末に、ギロチンにしましょう。
シェルちゃんの診察代と通院に掛かる交通費と薬代とついでにお父様の絵の修復費全部、こいつの懐から出させましょう。搾り取りましょう。
許せねえっす……!
( ;゚皿゚)ノシ
続きも楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
恐ろしいほどの邪悪ですよねこの男!!!
ええ!お前持ってんだろルイシュ!!よこせっ!!!よこせよっ!!!
そんなわけでサーシャの感情は限界です……。
コメントありがとうございます……。
第12話 反吐がでる!への応援コメント
吐き気を催す邪悪とはまさにこいつのこと!!! でもアルテの信奉者たちは、こいつを持ち上げてサーシャちゃんのお父さんのことを貶し続けるんでしょうね。シェルちゃん……。身体については一刻もはやく病院で診察してもらいたいですが、心のダメージも心配です(´;ω;`)ウッ… お父さんの絵がボロボロにされても、(内心ではきっとショックを受けていたでしょうが)それを表には出さなかった気丈な子ですが、これは恐怖体験以外の何物でもなかったはず。どうか、どうか無事でいて……。
作者からの返信
です……いままでもそうしてきました!
ルイシュ達を持ち上げて、サーシャの父のヴォルペのことはみんな貶し続けてきました。
米子さん・・・・お気づきでしょうか、こいつ以外にもまだまだ『アルテ』のメンバーはたくさんいるということを!!!
おっしゃるとおり。体もですけどお父さんの絵がボロボロになった末、見知らぬおじさんにいきなりボコボコにされたシェルの心はどうなるのか……。
コメントありがとうございます!
第12話 反吐がでる!への応援コメント
うわー!
アルテって迷惑系YouTuberだったんですね。
しかも新時代の芸術家を名乗る割には子どものような審美眼が無さそうなを忌避する保守的な感じだとは。
ヴォルペの娘を殴った功績みたいな感じならないといいなと思います。
作者からの返信
発想が迷惑系YouTuberのそれですよね……
ルイシュは子供が嫌いです。過去に何かあったんだと思うんですよね……。
うーん、ひょっとしたらヴォルペの娘を殴ったことが功績になっちゃうかもしれないですね🧐
サーシャの置かれている状況は厳しいです…
コメントありがとうございます!
第12話 反吐がでる!への応援コメント
迷惑系芸術家集団ですか…。お店のお刺身会計前に食べて絵を売ってきたのかしら。冗談はさておき、写真のように見たまま描けるんですかねこの人。
作者からの返信
絵を売るためなら、承認欲求が満たされるなら、何をやっても構わないと思っている連中ですね……😢
ルイシュもちゃんとみたまま描けと言われたら結構描けますが、サーシャには劣ります……。いやサーシャがレベチなんですよね👀
コメントありがとうございます!
第12話 反吐がでる!への応援コメント
うわっ、何これ!! 許せませんね。いたいけな女の子の悲痛な叫びを拳で何度も黙らせる。人未満の怪物の所業です。
この人非人、火炙りに処したいですが此奴、炎上系YouTuberのノリか……?
作者からの返信
ええ…とんでもない怪物に遭遇しちゃったサーシャ姉妹です。
ですです、炎上系YouTuberのノリです。自分の絵を広めるためならなんでもします……。子供を殴って逮捕されることも自分の知名度を上げる手段だとしか思っていない・・・・。本当に厄介です。
コメントありがとうございます!
第2話 「ば、化け物! 悪魔!」「ば、化け物ってなんですか!?」への応援コメント
伯爵に子どもさんがいたことに驚きました。
冷静に考えたら奥さんがいるので、いてもおかしくないですが。
お父さん感が薄いと言いましょうか(笑)
そしてなんと!
サーシャちゃんに絵の才能が!?
男と名乗って絵を売るだなんて、面白くなってきました✨️
作者からの返信
そうなんです、伯爵は双子の父でした(`・∀・´)
妻とイチャラブした結果生まれたようです。
ええ、伯爵と会った人間は「本当に二児の父なのか」と必ず疑うようですw
ええ!
自分も趣味だと思っていた様子ですが、とんでもない化け物絵描きでございました!!!
えへへ!これから絵を売りつけます!
コメントありがとうございます!
第11話 父のせっかく描いたものがへの応援コメント
辛い話ですね。
サーシャはさらに復讐にのめり込むんでしょうか。
作者からの返信
お父さんの作ったものはこうしてボロボロに・・・
画家にとって絵は魂に等しいものでしょうから、お父さんが2度殺されてしまったことになるサーシャです。
サーシャ、どうなることやら…
コメントありがとうございます!
第11話 父のせっかく描いたものがへの応援コメント
うわあ、芸術を冒涜する行為ですよね。海外でも活動団体がスプレーで損壊したりしていましたが、本当に芸術を愛する人ならまずできない行いです。『アルテ』は本当に純粋な芸術団体なのか?
作者からの返信
ですよ〜〜〜!!!!芸術の冒涜〜!
活動団体だったら「すんません、芸術オンチでやっちゃいました」という可能性もありますけど、「アルテ」の人たちは芸術団体なんですよね。何がどうなっていることやら・・・・
コメントありがとうございます!
第11話 父のせっかく描いたものがへの応援コメント
アルテがお父さんの絵に、どっかの環境活動家みたいな暴挙を!∑(゚□゚;)
これはショックです……
作者からの返信
ですーー!!!なんって暴挙をーー!!!!!
ですよね……ほんと。
環境活動家なら芸術オンチだった可能性もなきにしもあらずですが、やった側は曲がりなりにも芸術の側ですからね……背筋が震えます。
コメントありがとうございます!
第11話 父のせっかく描いたものがへの応援コメント
ライサンダー美術館。「こういうタイプがお好きだったのね…」という蒐集家が時折いらっしゃいますね。美術史学んでた時に実習でたまぁに見せていただきましたハイ。
作者からの返信
えへへ!!!ありますよね!!!
蒐集物を見ると「あははは!!そのタイプですか!!」という方がたまに!!
コメントありがとうございます〜!
第11話 父のせっかく描いたものがへの応援コメント
うぅ……。またまた辛い現実に直面してしまいましたね(´;ω;`)ウッ… シェルちゃんが明るく、未来に希望(シェルちゃんが大人になった時、リュネヴィル先生はもうおじいちゃんになっているでしょうが)を持っていることが救いでしょうか。でもサーシャちゃんは、シェルちゃんの前では決して弱気になれない。
ボロボロにされたお父さんの絵。サーシャちゃんならば見事に修復できるでしょう。でもそれをしたら、伯爵のコレクションから出てきた件の作品との繋がりを見抜かれてしまうかもしれない。今はただ、耐えるしかできそうにないですね……。
作者からの返信
です……お父さんの絵がぼろぼろになってしまいました。
たぶんサーシャでも修復不可能だと思います……😢
新しいカンヴァスを持ってくれば別かもしれませんが……
シェルはサーシャにとっての光です!
この子がいるのでサーシャは完全闇堕ちせずにすんでいます。しかし、おっしゃる通り、サーシャはシェルの前で弱音を吐いたり弱気になったりすることはできません。
リュネヴィル先生モテモテですね!五十六になっても少女に好かれております🙌
コメントありがとうございます!
第1話 ……誰ですかこの自称変態!への応援コメント
楽しく拝読させていただきました!
とても読みやすかったです。
画壇の恐怖に巻き込まれたサーシャちゃん。
そこに現れた自称変態さんがパワフル過ぎて……!(笑)
これからどうなっていくのか、楽しみです!
作者からの返信
ようこそお越しくださいました!
読みやすいかどうかなあと悩んでいたので、よみやすいとおっしゃっていただけてとても嬉しいです!
そうなんです……苦労人サーシャです😢
ええ、パワフルすぎる自称変態です!!
このサーシャがどうなるか見守ってくだされば幸いです!
コメントありがとうございます〜!
第10話 美術館の事務室にてへの応援コメント
変態伯爵のご夫人寄贈の絵が売られてしまうのでしょうか…?
作者からの返信
ええ!……館長とゲイル君には命大事にと伝えたいところですね!
コメントありがとうございます!
第10話 美術館の事務室にてへの応援コメント
ほ、ほええええ……? 伯爵夫人っていったらあの変態(失礼)伯爵の愛妻ですよね。そんな人の寄贈品も、二束三文で売り叩くとな。切羽詰まってるのは分かるけど、いいのかな?
作者からの返信
ええ。おっしゃる通り。あの変態伯爵が何より愛する妻です。
彼女の寄贈品もうっかり売ってしまった館長とゲイル君。
どうなるんでしょうか……
コメントありがとうございます!
第10話 美術館の事務室にてへの応援コメント
シゴデキな感じがするゲイルさんが提出したリスト。その大半は、確かにガラクタですね(笑) でも最後の、キーラさんが寄贈した絵。キーラさんのお眼鏡に適った絵なのですから、たとえ無名の画家が描いたものであれ、きっと美しいのでしょうに。なにより、キーラさん寄贈の絵を競売にかけるなんて、そんなことしたら伯爵がバチ切れしません!? それとも逆に、最愛のキーラさんが遺したものをもう一度手に入れるチャンスだと大張り切りするんでしょうか? ……伯爵の反応が楽しみです(^O^)
作者からの返信
ええ、実はリアル美術館で廃棄物について議論が起こっているようですが、こんな感じだと知りちょっとだけ笑っています(学芸員さんたちにとっちゃ笑い事じゃないんでしょうけどねw)
ええ……。ゲイルと館長、地雷踏みましたね。
ええ。首都ネフィリムのデュードロップ地区のどこかから、「キーラの寄贈した絵になにしようとしてるんですか!!!!!」という絶対零度の絶叫が聞こえてきそうな気もしますよね……🧐
館長とゲイルは生き残れるのか!? お楽しみに!
こめんとありがとうございます〜!
第9話 とりあえず、ご飯食べようへの応援コメント
デルフィナをうまく巻き込んだのですね。
サーシャ、もう一つ贋作を出さずに手を引けば切り抜けられるんでしょうか。でも当然出しますね😅
作者からの返信
巻き込みました🥺
デルフィナは未来を捨てることに。
ええ、もうひとつ贋作を出せば爽やかイケメンに目を付けられてしまうことになるのですが…出すでしょう、これは😭
第9話 とりあえず、ご飯食べようへの応援コメント
面白いですね!
一枚の画が、いろんなものを覆したり、刺激したり、妄想を産んだり……。
すごく興味深いです。
作者からの返信
そうなんですよ〜!
美術史を掘ると、一枚の絵が真贋問わず、さまざまな歴史を作ってきたんだな〜!と思う時があります🙌
浮世絵とかも幕府が規制するくらい社会に影響力がありましたし!
コメントありがとうございます〜!
第9話 とりあえず、ご飯食べようへの応援コメント
サーシャちゃん……。今回貰った大金があれば、どうにか妹ちゃんの身体に負担をかけないよう細心の注意を払いつつ、他の国に行くこともできたでしょうに。それこそアルテミアとかに行けば、女流画家として名声を博することもできたでしょうに。必要な分を除いたお金を寄付したのは、この国で両親を死に追いやったアルテの連中に復讐してやるのだという、覚悟の現れですね。凄まじい。でも、とても健気で泣けてきます(´;ω;`)ウッ…
ただ、デルフィナさんは毒だと理解しつつ毒杯を飲んでくれましたけれど、思わぬ伏兵が。でも、世間に復讐するにはいつかは贋作だとばれないといけないから、彼の慧眼は必要不可欠なもの。でもあんまり早くバレてもいけませんし……。ドキドキしちゃいますね♥
作者からの返信
そういうことです!
出国方法をあまりよく知らないということもありますが、お金持って逃げ出すということをしないサーシャです。デルフィナから「アルテミアに行き私立美術学校に通って画家になる」道を示されたにもかかわらず、サーシャはこの国に残り続けます……
おっしゃるとおり、両親の仇を討つためです!
ええ、すさまじく論理的なやつが出てきてしまいました。サーシャは絵と絵に関する頭の回転はすごいんですけど、それ以外は普通の元お嬢様なのでいろいろと抜け抜けなんですよね……どうなることやら!
コメントありがとうございます!
第9話 とりあえず、ご飯食べようへの応援コメント
まあデルフィナさんも、自身のしたことを思えば、ですね。しかしなんとなーく、考えの詰めが甘いというか、うむむ。
文化政策局の爽やかな御仁、何やら切れ者のご様子。サーシャさんは二度目も切り抜けられるか?
作者からの返信
デルフィナ、バレればもはや美術評論家としての未来は断たれます・・・それがサーシャにできる唯一の償いなのですが、彼女は地に足がついてないというか、どこかフワフワと浮世離れしたところがありますよね🧐
ええ、この爽やかな御仁がサーシャの贋作の謎を暴いていくのです、が・・・・・!
コメントありがとうございます!
第8話 知的な彼女の言葉と思考を折ったものへの応援コメント
デルフィナの兄のアルテとの繋がりが気になりますね。
デルフィナはサーシャ作のローデヴェイクをどう評するのか。
気になることありすぎます><
作者からの返信
別にデルフィナの兄はアルテと政治的な繋がりがあるとか、お金渡されたとかではないんです。
ただ、アルテの代表者であるビリショアの自伝を読んで感動した結果、過度に攻撃的になっただけなんですよ。
たぶん「我が闘争」とかと同じような感じの大衆を喚起する本なんだと思います👀
えへへ〜〜!デルフィナがどうするかはまた次回!
コメントありがとうございます!
第8話 知的な彼女の言葉と思考を折ったものへの応援コメント
デルフィナさん、才能はあるのに、『女』というだけで評価されず。それゆえに敢えて男性名として本を出版していた女流作家もいましたよね……。
デルフィナさんの境遇を聞くと同情してしまうかもですが、そのせいでサーシャさんは人生を粉々にされたわけで。簡単に許せはしません。さてはて見事な贋作はアルコールをも欺けるか。
作者からの返信
ですです、ジョルジュサンドとかそうでしたよね……
おっしゃるとおり、サーシャの人生を粉砕したわけでして、デルフィナは彼女に対して償いをしなければなりませんが、未来のないサーシャに何か償うようなことはできないのです。ただ一つだけあることにはあるのですが…
えへへ!どうでしょうね〜!
コメントありがとうございます!
第8話 知的な彼女の言葉と思考を折ったものへの応援コメント
デルフィナさんもまたサーシャちゃんと同じ。女であるがゆえに自分自身としては才能を発揮することが認められず、環境に苦しめられた一人だったんですね(T_T) サーシャちゃんはデルフィナさんが味わってきた心の痛みが理解できるから、許してしまったんでしょうか……。あと、デルフィナさんの兄、一体どうしたんでしょうか。それまでは真面目だったというのに。もしかして、アルテの連中に催眠術でもかけられていたりして?
サーシャちゃんが技術と魂を込めた作品。私は信じていますよ。サーシャちゃんの作品なら、アルコールを用いた真贋判定もすり抜けられると!!
作者からの返信
ええ、加害者デルフィナも被害者サーシャと同じことで悩んでいました。
サーシャは同じことで悩んでいる彼女を見て許したというより、自分が彼女を許さないことで何か補償(お金などを取る)してもらっても、自分には未来がないと絶望してしまっているので何もならないと思ったのかもしれません……
そう、『アルテ』の人にはそういうパワーがあるという設定で書いてます🙌
催眠術というより、なんというかなあ。次の章にて『アルテ』のメンバーの一人が出てきますが、発想としてだいぶやばい発想してます👀 そういうアブナイところに惹かれてしまったのかもしれません。
えへへ!サーシャの作品はどうなることやら!!!
コメントありがとうございます!
編集済
第7話 私の言葉があなたのお父様を殺したへの応援コメント
なんと。兄の方が悪党だと思いきや、妹の方が悪し様に書き立てて……? 何か、理由があるのか。罪悪感に苛まれていそうですし。本心からやったことではなさげ? それと伯爵はどこまで把握して糸を引いているのか。
作者からの返信
伯爵は「嫌ですねえ私は知り合いと知り合いを繋げただけで」などといっておりますが、なんか糸をひいてそうな気もしますよね👀
そうなんです。妹がランロットだったようです……
どういうことなのか、というわけで次回です!
コメントありがとうございます〜!
第7話 私の言葉があなたのお父様を殺したへの応援コメント
デルフィナの正体がわかりましたね。
何が理由でお父様を批判したのか気になりますー
作者からの返信
はい〜!ランロット=デルフィナでした!
ですよねえ。こんな善人そうな女の人が……
コメントありがとうございます!
編集済
第7話 私の言葉があなたのお父様を殺したへの応援コメント
やっぱりランロット先生は妹さんの方でしたか!! あの兄の様子に、そもそも絵の評論を書けるような感性と知性があるのか、とちょっと疑ってたんですよ(後だしジャンケンですみません💦)。 ランロット先生=デルフィナさんは良識ある淑女で、サーシャちゃんのお父さんが亡くなったことに罪悪感を抱いている。そして酷く虐げられている様子。もしかして、デルフィナさんはアルテの絵を褒めなければ命が脅かされるような状況にいるのでは? だから致し方なく、心にもない言葉を書いた……とかでしょうか(´・ω・)
作者からの返信
そうでした!妹の方でした🙌
暴力男ですからね兄・・・・・😢
くわしいことは次の回にて。
存分に震撼なさってください〜><
私は「ペンは剣よりも強し」って短期的には嘘だと思ってて、でないと言論統制とか起こらないと思うんですよね👀
コメントありがとうございます〜!
第6話 臭ーーー! 死ぬーーー!!! 二度とやらない!への応援コメント
贋作師の方に興味がありまして、あれこれ奮闘しながら作っていくサーシャちゃんになんかわくわくします。
(*´ー`*)
作者からの返信
わーい!🙌
わくわく感を楽しんでいただけたらさいわいです!!!
コメントありがとうございます!
第6話 臭ーーー! 死ぬーーー!!! 二度とやらない!への応援コメント
うおお!ワクワクしてきました!!
胸熱展開になってきましたね!続きが楽しみです♪
作者からの返信
こちらの作品にもお越しくださってありがとうございます!!
わーい!!わくわくしていただけて何よりです!
コメントありがとうございます!
第6話 臭ーーー! 死ぬーーー!!! 二度とやらない!への応援コメント
混ぜるな危険😷
サーシャが何を描いたのか気になります! パンだったら可愛いです。
作者からの返信
サーシャ、命張ってますね😷
えへへ、サーシャが描いたのはパンなのか、ちょっとだけ引っ張ります〜!
コメントありがとうございます!
第6話 臭ーーー! 死ぬーーー!!! 二度とやらない!への応援コメント
サーシャさんの大化学実験(?)、身体張っておりますね。なんか、危険な気体が漂っていそうな。
「ランロット」、ここでは妹さん? デルフィナ、とも呼んでいるし。
作者からの返信
ええ、たぶん現代では劇物指定されていそうな薬品を混ぜて、出しちゃいけない気体を出していそうです…
へへ……ランロットの正体については次回!
コメントありがとうございます!
第6話 臭ーーー! 死ぬーーー!!! 二度とやらない!への応援コメント
理系選択だったので、サーシャちゃんが閃いた技が気になっちゃいました♡ 絵も無事に完成して何より。さあ、思う存分世間に復讐を!!
――と、言いたいところですが、伯爵……? そして「ランロット」はやはり……。伯爵は、ランロット先生の深い事情を把握している様子。どころかかなーり親しいみたいですね。一体何があったというのでしょう。そしてキーラ夫人、せめてご遺体だけでも家族の許に帰ってこれたらよいのですが(´・ω・)
作者からの返信
わー!!米子さん理系選択だったんですか!?ぎゃぴー、適当サーシャの化学実験ですみません!
大昔にあったとある防腐剤と大昔にあったとある消毒液を混ぜると風合いが出る……みたいな話を参考にしました(正しいかどうかはわかりません!米子さんは原理がおわかりになるでしょうか……)
ええ、伯爵はランロットの深いところまで知ってます……
キーラの遺体も、どこへ行ってしまったことやら……
コメントありがとうございます〜!
編集済
第5話 観客が耳栓をし始めたへの応援コメント
ランロット先生()も先生で、なにか深ーい事情があるのかもしれませんね( ´・ω・) 偽名を使っている、というのも気になります。そういう家風だと言われればそれまでですが、絵の評論を書くこと=恥ずかしいことだとされているようには思えないので……。
ある意味、一生モノの話題になりそうなオペラ鑑賞、お疲れさまでした(笑) しかし、これからサーシャちゃんには更なる波乱が待っているのでしょうね。なんてったってサーシャちゃんはキーラ夫人そっくりなんですから、色々と誤解してしまう人もいるでしょう。楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
ええ、そうなんですよね。
偽名を使わなければいけない何かがあるようです。家が保守的すぎるのか、それとも。
正直言って本名を名乗って政治家の子供であることを前面に出した方が、読者層獲得的には良いはずなのに👀
ええ、サーシャにとって忘れられない(ある意味)オペラ鑑賞でした!ドッヘタ&パッズレ組の躍進はこれからも続き、音楽界を破砕していくのでしょう!
ええ、なんか最後に謎のお兄さんとか出てきてますしね……!色々波乱が待っていると思います!
コメントありがとうございます〜!
第5話 観客が耳栓をし始めたへの応援コメント
名が体を表していて笑いました😆
最後不穏?ですね
作者からの返信
ええ!ドッヘタ&パッズレはこのある種の超絶技巧のせい(なんだよそれ)のせいで常に満員御礼です(本当になんでなんだよ)🙌
ええ、このお兄さんは誰なのか…
コメントありがとうございます〜!
第5話 観客が耳栓をし始めたへの応援コメント
名前が……名は体を表している……!!
ランロット氏の変わりようは何か原因があるのか。伯爵の『ランロットを救える絵』というのは……?
作者からの返信
ドッヘタ&パッズレはある意味超絶技巧の持ち主!!最強です!
まさに名は体を表しています!!!!!
ランロットは……色々あります😢
コメントありがとうございます!
第5話 観客が耳栓をし始めたへの応援コメント
うわー! ジャイアンリサイタルでは!?
空白の十年間があるならどんな絵柄で描いても騙せそうな気がします。がんばれサーシャ。
作者からの返信
ええ、しかも二人分🙌
歌劇場内で被害はおさまっているから良いものの、外に出したら完全にそこらじゅうの家が壊れると思います!
サーシャにとってはある意味自由な画題です👀
何をどうすることやら!!
コメントありがとうございます〜!
第4話 でも、と、とりあえず描き方はわかったかも……です!への応援コメント
価値とネームバリューって……関連するでしょうね(^^;
絵でもなんでも、好きなものを買って、おうちに飾るのが一番だと思いますが……。
価値は人それぞれですからねぇ。
今回の章、すごく考えました。
作者からの返信
そうなんですよ……
この画家が描いた絵だから売れる、というのは絶対あると思います。
素直に気に入った絵を買う・見るのが一番なんですけど、なかなか難しいです。だいたい画家にしろ、みんなの目に届くにはネームバリューも必要になってきますし><
本当に……難しいです。
コメントありがとうございます〜!
第4話 でも、と、とりあえず描き方はわかったかも……です!への応援コメント
贋作にもお金が掛かる。
では絵を買うということはなんでしょうか?
哲学ですね…。
美を買うだけなら贋作も美ですし。
作者からの返信
そうなんですよね……
絵を買うにあたって我々は何を買っているのか…
何を見ているのか><
おっしゃる通り、美だけを見てるなら贋作だと知って落胆することはないんですよね……
コメントありがとうございます!
編集済
第4話 でも、と、とりあえず描き方はわかったかも……です!への応援コメント
美術の価値とは何か。作者の名声か作品そのものの美か、輝かしい来歴か。考えるほどその定義が揺らぎますよね。「絵を買うことは教会に通うことに似ている。信じるかどうかだ」という贋作師の言葉を思い出しました。
インディアンイエロー! 確かマンゴーの葉っぱのみ食べている牛から採取されるものですよね。今じゃ考えられませんです。ウルトラマリンブルーといい、これらを取り揃えられる財力も末恐ろしい。
作者からの返信
そうなんですよね。
⚪︎⚪︎の作品が数百億で取引された!なんて聞く一方で、「画家は貧乏」というテンプレを考えたりすると、それが美しいからなのか作者が有名だからなのか、わかんなくなっちゃいます。
おお!あれですね!ベルトラッキさんの言葉だ!ドキュメンタリーか何かで見ました!!深みがある言葉だなあと思ってましたね……。
そうですよ!この絵の具の作り方聞いた時、動物好きな私は「ぎゃああああ」って素で悲鳴を上げました><
きっと・・・・・・ラピスラズリにしろインディアンイエローにしろ、植民地支配時代の闇?みたいな?そういうのがあるんでしょうね……
コメントにお星様、ありがとうございます!
第4話 でも、と、とりあえず描き方はわかったかも……です!への応援コメント
確かにそうなんですよね。「贋作」だって誰かの真作なんだから、それそのものを気に入って購入したのなら、(値段の問題はさておき)作者の名前なんてどうだっていいはず……という意見をずっと前にネットの片隅で見かけたことがあります。マレットさんは美術の深遠にぶち当たってしまったようですね。サーシャちゃんの活動を通して、マレットさんの謎にも答えが出れば良いのですが……。
ランロット大先生()がどんなヤツなのかは私も気になります! クソデブ親父じゃないとしたら、瘦せ型の神経質そうなオッサンとか!? まあどんな見た目であれ、中身がダメなことは決定してるも同然ですからね~。
作者からの返信
おーー!!!そうかもしれませんね!
誰かがサーシャの描いた絵を、巨匠の名前越しではなく「サーシャが描いた絵」として愛してくれるといいですよね🥰
マレットさんはおちゃらけているように見えて、すごく真面目なんですよね。義理堅いし。
だからこそ壁にぶち当たったのかもなあ……
ね! マレットさんにも何か気づきがあればと思います。
えへへ!ランロットをクソデブ親父と思っていたサーシャですけど、なんだかそうでもないっぽいです!
意外かも知れません……
コメントありがとうございます!
第3話 私たちの敵は、への応援コメント
ジャンルは恋愛になったのですね。
盛りだくさんで、ワクワクです。
作者からの返信
異世界ファンタジーかミステリーかで悩んだんですが、どちらもなんだかなあという感じでして!
恋愛要素があるので恋愛に入れました🙌
コメントありがとうございます!
第3話 私たちの敵は、への応援コメント
貴族夫人も消せるアルテ?
だとしたら恐ろしい闇がありそうですね🧐
作者からの返信
ええ、どうやらキーラは……
闇が深いですよね👀
コメントありがとうございます! あとお星様も大感謝です!
第3話 私たちの敵は、への応援コメント
アルテ、胡散臭さが強いですね。貴族の夫人が血まみれの靴を残して失踪、でも世間様には取り沙汰されず……は異様ですね。何か、大きな存在が潜んでいる?
作者からの返信
ですよねえ。まあ新しい芸術運動って傍目から見れば怖いものがあるかもしれませんが……
何か大きなタブーに触れてしまったかのよう……
コメントありがとうございます!
第1話 ……誰ですかこの自称変態!への応援コメント
コメント失礼します。
カクヨムをお休みしていたもので、久しぶりにお邪魔します!
いきなり自称変態が出てくるとは(*´艸`*)
彼女を取り巻く深刻な背景が霞んでしまいそうなほど、強烈なお人ですね。
この出会いからお話がどう進んでいくのか、ゆっくりですが、お邪魔させて頂きます(*´ω`*)
作者からの返信
お久しぶりですみんとさん!
なんだかお疲れの様子だったので心配しておりました👀
ええ、いきなり自称変態が出てきやがりましたよ!!!
黙っていれば絶世の美女(男)なんですけどね・・・
わーい!!ありがとうございます!みんとさんもご無理なさらず、お気が向いた時にいらしてください〜!
第3話 私たちの敵は、への応援コメント
アルテの連中、つくづくヤバいですね(;^ω^) サーシャちゃんのお父さんの件は、まだ直接は手を下していないですけれど、キーラ夫人の件は完全にアウト。まっくろくろすけじゃないですか。しかも貴族の夫人が恐らくは殺害されたというのに、ろくに報道もされないとは。絶対にヤバい奴らと繋がっていますね……。なにはともあれ、世界に復讐したいサーシャちゃんと伯爵の利害と目的が一致しましたね!!!
作者からの返信
つくづくヤバいです。でも新しい芸術運動って傍目から見ると怖い側面もあるんですよね……
キーラは散歩中に殺されたのか、事故にあったのか……とりあえず普通の死ではないのに、ろくろく報道もされませんでした。サーシャ父の件も、すんごい怖いですよね!
です!!です!!!利害一致です!
コメントありがとうございます!
第2話 「ば、化け物! 悪魔!」「ば、化け物ってなんですか!?」への応援コメント
ぬ、ぬわにぃっ!!! 伯爵に子供がいたですって……!!! しかし伯爵、キーラさんとはどんな夫婦生活を送っていたんですか(;^ω^) というかキーラさん、どんな令嬢で、どんな夫人だったんですか!!?
なにはともあれ、こうしてサーシャちゃんの贋作師としてのキャリアがスタートするのですね。思う存分世間に復讐してほしいものです。でももしかしたら、リュネヴィル先生だけはサーシャちゃんの贋作を見破ってしまうかもしれませんね。かつて絵の手ほどきをした、盟友の娘の作品なんですもの(´・ω・)
作者からの返信
です!双子がいます🙌 今どんな風に育っているのか大変恐ろしいですが、双子がいます〜!
キーラはどうやら伯爵の自由奔放な主人です!いや、伯爵が勝手に「私は下僕ですので自由に足で踏んでこき使ってください」と申し出ている可能性もありますけどね……
ですです……
サーシャの贋作人生スタート!!
この理不尽な世界に贋作を叩きつけるのですよ〜!
ええ、たぶんリュネヴィル先生、サーシャの筆致とか知っていると思うので、何かわかってしまう可能性もあるかもしれないですね……
コメントありがとうございます!
第2話 「ば、化け物! 悪魔!」「ば、化け物ってなんですか!?」への応援コメント
伯爵、子供いたんですか。わたくしめも驚愕です。なんか、ちょっと、ええと、控えめに言ってグレてませんかね……?(震え声)
女流画家、地位が低かったり才能を正当に評価されなかった時代があったようで。アルテミジアとかルブランとか。サーシャさん、家族のことといい、本当に不遇ですね……。
作者からの返信
いたようです、男女の双子ちゃんが!
父親がコレですからね……。多分今頃十歳くらいになっていると思いますが、どう育っていることやら寒気がします……🥶
そうですよね。
アルテミジア・ジェンティレスキとかヴィジェルブラン、恐ろしいくらい絵が上手いと思うんですけど、「巨匠」って扱いになかなかされてなかったっぽいのが辛いなと思います……!
実際伯爵とサーシャの会話みたいに「裸体をデッサンしなきゃいけないから女性は美術学校に入学させない!!」みたいな時代もあったようですし・・・
絵に才能を発揮する女性のサーシャはその穴に落っこちてしまったようです😢
コメントありがとうございます!
第7話 私の言葉があなたのお父様を殺したへの応援コメント
あれあれあれ?
おおーっと!
憎い仇は、あの妹さん……?
しかも謝ってくれて。
これは、もしやなにか理由がある?
作者からの返信
驚いていただけましたか!!!やったー!!
そうなんですよね…
深くて切実な理由があるようです👀
コメントありがとうございます!