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  • 蜜蝋への応援コメント

    こんにちは。
    企画から来ました。

    主人公の気持ちが繊細に描かれていて、主人公の愛の深さが良く伝わってくるお話でしたね。
    素敵な物語で良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

  • 蜜蝋への応援コメント

    色気のある筆致。
    かっこいいです……!

  • 蜜蝋への応援コメント

    蜜蝋の香りが「鼻を貫く」という書き出しの一文で、興味をひきました。

    嗅覚から始まる導入は少し珍しいなと思いながら読み進めると、その香りが最後にもう一度戻る。読み終えたとき、冒頭と末尾が重なる感じがあり、余韻が残りました。

    特に印象に残ったのは、「溶けたくないのに、離れることもできない」という主人公の状態です。
    どちらかに踏み切れない、その宙吊り感が続くのに、不思議と停滞している感じがあまりしない。
    蝋が少しずつ形を変えていくように、物語も静かに動いているような気がしました。

    「罪」という言葉が途中から何度か出てくるのですが、その輪郭がはっきりしないまま進んでいくのが少し気になっていました。
    読みながら「この罪って何なんだろう」と頭の片隅に残り続けた、という意味です。それは意図して伏せているのか、それともこれから開かれるのか、そのあたりが気になっています。

    処女作とのこと、読めてよかったです。