応援コメント

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  • 大根役者の限界への応援コメント

    おお!

    カッコイイ!!
    トム、頭いいなぁ!?

    なんか
    リチャードがマヌケに見えますが
    トムがすごすぎて
    マヌケに見えるのでしょうね💦
    おもしろかったです!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!

    リチャードがマヌケに見えたなら、たぶんトムが一枚上手すぎたんだと思いますw

    ただ、今回の話は「役者として生き残るのに必要なもの」の暗喩でもあります。リチャードは準備や技術に頼った一方で、トムは観察力、違和感への反応、そしてその場で切り返すアドリブ力で生き残こりましたが、そこを対比として書きました。

    とはいえ、トムも決して万能ではなくて、かなり危うい立場に置かれていました。少し読み違えれば死んでいたわけで、余裕で勝ったというより、土壇場で勝負強さを発揮した感じです。

    そういう勝負強さや、危険な場面でも相手を見て動ける素質も、役者として必要なものだと思ったので入れました。

    レビューまでいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    アドリブへの応援コメント

    これは……
    バレてるんですか?💦
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    バレていると言ったら、バレているのかもしれません。ですが、なぜバレたかがミソですw

  • 後から来たのに追い越されへの応援コメント

    おお!

    母がテレビが普及する前
    高校生でラジオドラマに出ていたことを思い出しました。

    易では火と沢に芸能人・俳優・女優というキーワードがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お母さまが高校生でラジオドラマに出ていたとは、とても印象的なお話ですね。

    テレビ以前の時代に、声で人を惹きつける表現をされていたことは、まさに「火」や「沢」の芸能的な象意とも響き合うように感じます。


  • 編集済

    大根役者の限界への応援コメント

     高野さん。拝読致しました。スリリングで面白かったです。
     トムの役者としての才能は、リチャードをはるかに上回っていましたね。鋭い観察眼は持って生まれたものなのでしょう。
     リチャードは醜い嫉妬心が自らの死を招いてしまったわけですが、どうしうようもない素質の差というものが垣間見えて、もの悲しいラストシーンでした。

     よいお話でした。
     お星様も入れておきますね。
     

    作者からの返信

    小田島さんへ

    レビューありがとうございます。

    リチャードの嫉妬が自らを破滅へ導いた、という点は、まさに意識して書いた部分でした。

    一方で、トムを完全な勝者として描いたつもりはありません。結果として陰惨な結末にはなりましたが、彼もこの後、何らかの制裁を受けたかもしれません。

    生き残ったとしても、暴力的な結末の先に本当の救いはなく、その虚しさも、物語の後味として残したかったところです。

    また、トムとリチャードは、それぞれの日常を生きていたはずなのに、ある種、逃れようのないデスゲームめいた状況に足を踏み入れてしまいました。そうした理不尽は、日常の中でも起こり得るものだと思っています。

    ただし、その状況を用意したのはリチャードであり、彼は周到に準備を重ねたうえでトムを罠にかけようとしていました。にもかかわらず、最後にはトムの観察力、演技力、判断力によって、その仕掛けが反転してしまう。そういう意味では、純粋な力比べというより、才能の差が生死を分ける決闘のような構図を意識しています。

    ですので、才能の差が残酷に表れたラストとして読んでいただけたのは、とてもありがたいです。

  • 大根役者の限界への応援コメント

    コメント失礼します。

    いやぁ……とてもイヤな物語でしたねぇ。勿論、褒めております。
    第二話の終わりで不穏な続き方をして、『見る癖』、巧いなぁ。
    しかし、同時にトムの役者としての姿勢へ「うわぁ……」とさぶいぼが立つ程のおぞましさを感じました。

    物語としては凄まじい『負の熱量』を持った作品だと思います。並のホラーとはまた違う、人間の業を凝縮した怖いものでした。

    流石ですね……巧い、実に巧い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「イヤな物語」と評していただけて、嬉しいですw

    今回は、驚かせる怖さというよりも、読み終えたあとに人物の選択や価値観がじわじわと嫌な形で残る話を意識していたので、その点を汲み取っていただけたのはありがたいです。

    もともとはロシアンルーレットのような「運と必然が交錯する勝負」を考えていて、そこから「必勝法は成立するのか?」と詰めていくうちに、運任せに見える勝負を、観察と心理戦でひっくり返す構造に行き着きました。結果的に、ああいう形に落ち着いています。

    また、フレドリック・ブラウンのような短編を書きたいという意識があり、骨組みとしてはその系統の発想や運びを踏襲したつもりです。その上で、自分なりに歪ませた結果が、あの「負の熱量」になったのだと思います。

    トムの姿勢に対して感じられたおぞましさについても、意図した部分です。非情な話ではありますが、役者の世界のような競争環境では、弱肉強食がかなり露骨に出るのではないかと考え、より凄惨な方向へ寄せました。単なるホラーではなく、「人間の業」が前に出る形にしたかったので、伝わっていたようで安心しました。

    「見る癖」に触れていただけたのもありがたいです。あそこは自分でも仕掛けとして意識していた部分なので、拾っていただけて報われました。ありがとうございました。

  • アドリブへの応援コメント

    オッ……不穏だ。

    次回で完結という事なので、楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    リチャードは計画通りだと思っていますが……ご期待ください。