二皿目 勇者、あるいは招待状の話への応援コメント
血や料理の話がどこへ向かうのかと身構えていたら、彼女の居場所と、二人のこれからを問う話になっていて、こちらも小熊くんと一緒に圧倒されました。
そんな中で、ご婦人に招待状を受け取れと言い切った場面が好きです。戸惑いながらも、彼女以外はありえないという気持ちだけは揺らいでいないのが伝わってきました。その返事を聞いたご婦人が、お酒を控えようかと言い出すところにも、思わず頬が緩みます。
噂や呼び名が本人の手を離れて広がっていく社交場は少し怖いですが、帰宅後に二人で卵サンドを食べる場面にはほっとしました。あの食卓を思い出すと、今回の言葉もいっそう嬉しく感じられます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あのシーンは彼女を母親に紹介したら、やたらと意気投合して置いてきぼりになってる息子のイメージで描いてますw
二人の将来の話も、ご婦人の手にかかると何故か生殺与奪の話になるのが、あの世界の怖いところですね!!
お嬢さんのお料理も増やしていく予定ですので、またお暇な時にいらしてくださいませ。
素敵な企画ありがとうございました。
開幕 さえずりの食卓のマナー、あるいは誰も教えてくれなかった話への応援コメント
導入もタイトルも会話も設定も、全てがなんだか綺麗で素敵で、絶対に私はこの空間で生き残ることはできなさそうだな、と勝手に思ってしまいました。続きがとても気になります。読み終わったら知人に紹介したい、と今から思ってしまっています。
作者からの返信
素敵な企画&読んでくださってありがとうございます!軽めなギャグ回も結構あるので、リラックスして楽しんでください!!
名付けのお嬢さん、あるいはご婦人の呼び名への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、私どもがたてました自主企画にご参加くださり、ありがとうございます。
ごあいさsつを兼ねて、裏表紙様の作品を読みに伺いました。
お嬢さんの、人を見る目と言葉の付け方が妙に気になります。バロックパールって形が不揃いだからこそ魅力になるそうですが、このお話の人物たちもそんな感じですね。欠点まで観察して名前にしてしまうお嬢さん、料理人というより人間の目利き師みたいで、ちょっと怖くて面白いです。
続きが気になります。
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます!
バロックパール素敵ですよね。私も唯一無二の輝きが似合う女になりたいものですw
お嬢さんには、これから物騒極まりないあだ名がつくので、そちらもお楽しみに〜
素敵な企画、ありがとうざいました!
開幕 さえずりの食卓のマナー、あるいは誰も教えてくれなかった話への応援コメント
会話が、すごく魅力的にゆらゆら揺れてる釣り針みたいですね。
思わず自分の一言も混ぜ込みたくなっちゃう。
素敵な始まりだな、と思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ぜひぜひ、登場人物など名付けてみてくださいませ!!
名付けのお嬢さん、あるいはご婦人の呼び名への応援コメント
会話だけなのに独特の緊張感がありますね。
まだ序盤ですが、この雰囲気、とても好きな気がしています。
作者からの返信
ありがとうございます!
魔力を使わず、陰陽師をやる、というのもコンセプトなので、お暇な時にでも楽しんでください!!
開幕 さえずりの食卓のマナー、あるいは誰も教えてくれなかった話への応援コメント
初めまして、企画へのご参加ありがとうございます!まだ読み始めたばかりですが、ざっと見た限りとても面白い構成の作品だと思います!
作者からの返信
初めまして、コメントありがとうございます!偶像劇をストーリーというよりは、システムとして組み込んでみよう、という試みで書いていたりもします。そのあたりもぜひお楽しみください!!
開幕 さえずりの食卓のマナー、あるいは誰も教えてくれなかった話への応援コメント
はじめまして🌸
>「致命的よ」
→この場での発言はめちゃくちゃ気を使いそうですね 汗
作者からの返信
コメントありがとうございます!
生きていて、席が残っていれば、まだ何とかなりますw
前半 シアター、あるいは営業への応援コメント
自主企画にご参加頂きありがとうございます。
ここまで読み進めさせていただきました。
『子取り箱』と『唄箱』の話が出て、そこから謎が展開されていくところが大変面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コトリバコは有名な題材なので、調理をするのに不安がありましたが、気に入っていただけたようで、頑張った甲斐がありました。
またお暇な時にいらしてください!!