第13話:使える証拠だけへの応援コメント
こん**は。この作品、興味深く拝読しております。
古き良き居酒屋に対し、「数字」で攻めて売却を迫るコンサルタントと、それを守ろうとする、店のほんとうの価値を知る常連客たち。
お互いのルールとして、あくまで合法の枠内で。
カクヨムにはちょっと珍しい、大人が読み応えある良作です。
あえて注文を付けるならば、「花ちょうちん」の酒や料理がいかに味わい深く、そこで過ごす時間がいかに得がたいものであるか、具体的な描写がもう少し欲しいと思います。
ただ「うまい」ではなく、歯ごたえ、のど越しがどうかとか、香り、後味がどうか。
お店の空間は、例えばお客同士がにぎやかにお喋りする音が心地よいのか、逆に言葉は少なく、静かな時間が心地よいのか。
ここを加筆すれば、「花ちょうちん」は、常連客たちが己のスキルを駆使して守り抜きたいばしょとして、より具体性を増すかと。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。確かに「赤ちょうちん」の良さを描いているところが少ないです。これは私が「群像劇」を描くのを優先してしまったが故の「描写不足」です。申し訳ありません。これに懲りず、最後までお読みいただけると幸いです。
第3話:古臭いという言葉への応援コメント
うーむコンサルの方が現状見えてない気がする。
SNS疲れで昭和の非効率が見直されつつあるのに。
レコードしかり、路地裏の居酒屋しかり
ちょっと前なら物珍しさで終わってたけど
最近は若者の固定客中心に伸びてる市場。
作者からの返信
そのあたりは、個人的には分化が進んでいると思います。効率を重視しているお店(サイゼリヤ、リンガーハット等)と、懐かしさを重視しているお店。どちらがいい・悪いではなく。
第14話:事実だけを公表するへの応援コメント
あ、申し訳ありません。
前節のコメントでお店の名前を「花ちょうちん」と間違えていました。
「赤ちょうちん」では少々ひねりがないかな、というバイアスが働いてしまいまして。
平にご容赦ください。
作者からの返信
こちらは全く気にしてませんので、飛鳥さんも、気に病まないでください。今後ともよろしくお願いします。