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  • 第2話 春香の涙への応援コメント

    春香さん、申し訳ないけどあなたに泣く資格はないよ。勝手に颯太を過去の人間にして、夢を共有する新しい相手を勝手に未来の人間にしたんだから。……本人が一番わかってるでしょうけど。

    でも、それまでの十数年は宝物と言ってましたけど、そっちを未来にすることは出来なかったの?出来なかったんでしょうね。自分の夢に近いところにいる人ですし、それだけ輝いて見えたわけです。

    颯太にも落ち度はあったかもしれません。幼馴染ということもあり、長い付き合いだと関係値の変化はなかなか難しいものでしょう。もし颯太が春香との想いを確かなものにしたかったなら、もっとアプローチが必要だったかもしれない。

    まあ、自分の人生です。好きにすればいい。一応ちゃんと伝えたわけですし、筋は通しましたからね。新たな旅路に幸あらんことを祈るばかりです。

    作者からの返信

    夢真さん、感想をありがとうございます。

    そうなんです、正直この話では春香は「悪者」なんですよね、振る側ですから。そういう、悪人的な立場になるのを恐れたというのも春香の葛藤の中には詰まってるんですよね。颯太を傷つけたくもない。でも、気持ちというものはどうしようもない。

    そういう苦さ、悲しさを書きたかったのですが、夢真さんに伝わったようで、こうして読者の方に色々と考えてもらえたなら、作者的には書きたい事が書けた、と思えますね。振るのも振られるのも嫌ですね、本当に……。