第1話 気付いたのは、私だけだった――夏希視点――への応援コメント
読ませていただきました。
夏希視点で描かれる「気になるのに聞けない」という距離感がすごく青春らしくて、青葉くんの無口さと謎めいた雰囲気に引き込まれました。
特に最後の「競馬」という意外な答えが、ただのミステリアスキャラではなく、彼自身の人間味を感じさせていて続きが気になります。
素敵な第1話でした。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
良い企画に出会えました。
物語としては短いですが、各キャラクターの視点で描かれるので、
3人それぞれの個性は出せたかな…と思います。
ミステリアスさと意外性を持つ、外面と内面のギャップが青葉の魅力で、それが夏希の心をどう動かしていくのかといったところですね!
第1話は夏希→青葉への視点でしたが、2話以降の別のキャラ視点でも物語を楽しんで頂けたら幸いです!
第6話 距離の測り方――夏希 × 青葉 × 真雪――への応援コメント
一つの話の中での視点切り替え、難しいですよね。私も挑戦して書いてみたことがありますが失敗しました。この作品を参考にしてもう一度チャレンジしようと思います。
これからも頑張ってください。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
良い企画に出会えました。
同じ事を繰り返しているだけ、そう思われない様に書くのが難しいのですよね。
自分の書き方としては、説明文の様にならず、人物ごとの心情表現で違いを出し別の話の様に見せる…
上手く言えませんがその様なイメージでしょうか。
お互いに頑張りましょう!
編集済
第6話 距離の測り方――夏希 × 青葉 × 真雪――への応援コメント
いつも企画にご参加ありがとうございます。
青葉と夏希の距離感、青春って感じがしてよかったです。
真雪も、親友のことを気づいてあげてるところもいいですね。
また三人の視点から描かれていることにより、みんなの本当の思いが伝わってきました。
物語の終わり方も、素敵でした。
作者からの返信
こちらこそ、今回もお世話になりました。
コメントと星まで頂きまして、いつもありがとうございます!
恋の始まりと言う一場面だけでしたが、3人の視点でそれぞれの心情を描いたので、そこが上手く伝わったというのは嬉しいです!
青葉と夏希の関係はまだまだこれからですし、真雪はそんな二人を
どう取り持つのだろうか...とか、その後の想像が尽きませんね!
第3話 昨日の続き、聞かせなさい! ――真雪 × 夏希――への応援コメント
『しかも一回は口開いてた』
こういう描写、大好物です。
一気に引き込まれる感じがします。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
一言のセリフにそう言って頂けるのは嬉しいです!
短いストーリーですが、楽しんで頂けたのは何よりです!
第6話 距離の測り方――夏希 × 青葉 × 真雪――への応援コメント
企画から来たものです。
なるほど。ある一場面をそれぞれの視点で切り取ってみた、ということですか。
実験作、という感じがしますね。
私も以前、私が書いた物の中で、胸部圧迫(心臓マッサージ)という緊迫した場面で二つの視点から切り取ってみたというシーンを書いたことがありました。
一人は施術者の男性。一人は男性が思いを寄せる女性。
その女性が施術者の男性に対して、何の力にもなれない無力感を描写しました。
背景が同じなのに、視線が異なると見える景色が変わる。
映像にすると同じシーンの繰り返しなので冗長になりそうですが、小説だと映える気がします。
この三人がこの後どうなっていくのか、展開が気になりました。
kenkenさんは、私の企画に作品をもう一つ応募してくださいました。
そちらも今から拝読させていただきます。楽しみです。
それとkenkenさんは、私の作品をフォローしていただきました。
確か、以前、天ぷらそばの話もフォローをいただいていたような……。
お目通しいただいて嬉しいです。ありがとうございました。
企画へのご参加も、併せてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントと星まで付けて頂き、ありがとうございます!
良い企画に出会う事が出来ました。
自作の短編は、一場面だけを描く作品が多いのですが、今作も視点の使い方を試してみたという実験作の様な位置づけですね。
視点を上手く使い分けられると、物語の幅が広がるので、その点は
映像には無い小説ならではの魅力だと思います。
覚えていらっしゃるか、分かりませんが円様に以前読んで頂いた
「視線の温度」という作品。投稿順は逆になっていますが、今作の「Triangle of Eyes」が原型になっています。視点の使い方で似て
いる部分があるかも知れません。
天ぷらそばの物語は、もう4か月前ぐらいになりますでしょうか?
フォローさせて頂いてます。 この頃に、円様には自作に複数☆を
付けて頂き、大変お世話になっております。
だいぶ長い間ご無沙汰になっていましたが、
今回、再び交流が出来て嬉しく思います!
施術者の男性と思いを寄せる女性の話、二つの視点という観点から
興味深いですね。読んで見ますね。
今後ともよろしくお願いします!