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  • 桜の散りゆく姿への応援コメント

    官能小説ですか。
    成程。graceさんが私の作品を気に入ってくれた理由が少し理解出来た気持ちになり
    私の中で大変自身が付きました。
    セクシー文学、それもこんなにさり気なく、また濃厚さへの含みを持ったセクシー文学を書かれる方からの評価だったとは。
    男性の描く官能は欲望の塊という印象ですが、女性から描いた男性目線の興奮というのは程よいなと感じます。官能小説の可能性を、少しだけ垣間見たようで、嬉しかったです。

    作者からの返信

    咲弥様
    文学としての官能リアリティが、どこまで通るかトライした作品でした。
    何かを感じ取っていただけたなら、とても嬉しいです。
    私は長編小説は書けない(息切れする💦)ので、基本、中編が短編小説ばかりでした。
    これからは詩を中心に、時々、短編を書いて、応募できる公募に挑戦したいです。
    創作活動の考えのまとめが出来たのは、恋様とお話しできたからです。
    改めて、感謝致します。
    ありがとうございます。
    お互いに、自分自身のペースを大事にしつつ、文学に取り組みましょうね。
    (๑・̑◡・̑๑)

  • バニーガールへの応援コメント

    セクシーですけど美しい大人の性愛物語ですね。
    ただ欲望を妄想のまま書いたのではなく、
    サドとサドが理解し合い純愛に至るストーリーが描かれている。
    女性が上手でリードしていて、男性から求愛しているというのも、女性の強さと男性のいじらしさが描かれていて好感が持てます。
    文学で性愛を描くのには無限の可能性がありそうだな、と考えさせられる作品です。

    作者からの返信

    咲弥様
    性愛を描くことは、恋愛関係を表面化するよりも、その時折に感じる「熱情」の心のひとひらの部分を浮き彫りにしたかったのです。
    「温かい手のぬくもり」をそのまま文章に書くことは出来ても、それで何が特別に主人公の心に留まったかを常に描きたかったんです。
    文学の世界で「書く者」として、自分自身の変化・成長を助けてくれるものは様々にあります。
    私の場合、一番は、やはり深く心奥に残っている風景なんです。
    いつも、それを追いかけていました。
    これからは、少しだけ変容したその感覚を大切に、新しい文筆を求めてゆこうと思います。
    読んでくださって感謝致します。
    ありがとうございます。