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    鎖を巻かれた猫への応援コメント

    切ない憶いに駆られました。
    救おうとして差し伸ばす手、
    同時に犠牲になり痛め付けられる。
    私に同じことを言った人が居ました。
    相手はいつも側に居た
    差し伸べた手を刺すのではなく
    ただ掴めばいいと。

    私にはその愛が分かりませんでした。
    私はその愛を求めていませんでした。
    だから、私は私の想う愛を向け返して
    拒まれてしまいました。
    少し違うエピソードですが、
    救おうとする者に恋する気持ちを向け
    届かない哀しみ。

    私はそんなことを繰り返しました。
    恋情をただ向けてほしかったのです。
    それは叶わず棄てられ
    また恋情以外の感情を持ち
    彼は目の前に現れるでしょう
    そんなことがありました。

    それは恋情ではなく
    それは恋情では、決してなく——。

    作者からの返信

    れん様
    読んでくださってありがとうございます。
    だけど。もうっ‥寝ないとダメですよ。毎日、睡眠時間を確認して。ショートスリーパーでない限り、7時間は眠らないと生活に良いパフォーマンスはできませんよ。

    …と。
    作品に関しては、これは初めて書いた時は実話で暴力の相手は兄でした。しかし、きちんと短編小説として落とし込むために構成を変えてフィクションにしました。座っている時に、子供の私は本を読んでいました。

    恋慕の気持ちは、どの関係性でも心の中で色彩を際立たせてゆく。どのような色に変化しても必ずしも流されていかない。だからこそ、つらく、また切なくなる。
    恋情をーーーもし友情や他の形として受け止められて、種類の違う想いに変化されて戻ってきたなら傷つくのは無理ないことです。そこに例え強い愛があったとしても、、、、
    いくつもの夜を超えた、「あの人」を
    人は心に持っています。
    だから、人間には優しさの世界が与えられ色褪せない芸術が産まれるのだと深く思索しています。

    この作品の形態は詩集のほうで表現できたなら、と考えています。
    コメントくださって、ありがとう。