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すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんにちは
    コメント失礼致します
    一気に読んでしまいました!
    洗脳と恐怖の第一部、そこから解放されても上手くいかないながら、自分で歩き始める二部、そして、自分の経験したことで、同じような立場の人を救う三部
    短い文章の中で、入り込めみやすい小説になっていて、とても読みやすかったです!✨️
    他の作品も読ませていただこうと思います!

    作者からの返信

    飯琴あれ 様

    ご感想ありがとうございます!

    三部それぞれの展開や、菜々が少しずつ自分の足で歩き始め、最後には同じような立場の人を救おうとする姿まで丁寧に読み取っていただき、とても嬉しいです。

    他の作品にも興味を持ってくださり、ありがとうございます!

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 人間の環境適応能力って、物凄いものがあるのだなと感じ入りました。

    もし私が北朝鮮に生まれていたら、金正恩を慕う人民の一人であったろうかと思います。また、拉致被害者として帰国を果たした人たちも、最初は戸惑いと不安を心に宿していただろうと、そして数年かけて、本来の日本人である誇りを取り戻されたのだと思います。

    菜々の心はきっと、看守のもとでは、生きるための手段として、支配による矯正を是として来たのかもしれません。それでもまた、自由の身となって環境が変わると、それに応じた生き方を無意識のうちにも選択するような自分を見つけることに至ったのかと。

    それを思うと、今自分がいる社会にどれだけ依存しているかがわかるような気がします。自由はきっと、自由が許される環境にあってこそ、その真価を享受できるのでしょう。気づいているんじゃなくて、気づきを迫られている環境にあることを、われわれは心に留めておく必要があるのかもしれません。

    作者からの返信

    霧生かずほ 様

    深いご考察をありがとうございます。

    置かれた環境によって、人は何を受け入れ、何を当たり前と思うのか。そして、環境が変わったとき、自分の中に何を見いだすのか。菜々の物語を通じて、そうしたことまで考えていただけたことを嬉しく思います。

    菜々もそのことに気づいたからこそ、解放されてからも、自由を抑圧するものと闘い続ける道を選んだのでしょう。

    自由とは何か、改めて考えさせられるご感想をありがとうございました。

  •  NAOKIです!いつも優しい言葉の応援、ありがとうございます!今、『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の新しい話を執筆中で、まだ時間がかかりそうですが、明日までには投稿できるよう頑張ります!凪先生は、三連休ゆっくり過ごせましたか?僕はカクヨムの作業と小説の執筆三昧でした!凪先生の小説は本当に素晴らしいですよ!新しい小説を楽しみにしています!お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊

    新しい話の執筆、順調に進むよう応援しております!
    どうぞ無理のないペースで頑張ってください✨

  • 【第3話ー502号の誕生】への応援コメント

     NAOKIです!いつも優しい言葉の応援、ありがとうございます!今、『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の新しい話を執筆中です!明日までに投稿しますので、是非お読み下さい!凪先生の事、いっぱい応援してますよ!お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊

    新しい話の執筆、お疲れ様です!
    投稿に向けて、応援しております✨

  •  NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!朝からテンションが上がりました!今日は『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の新しい話を執筆します!早ければ今日投稿しますので、是非お読み下さい!凪先生の新しい小説を楽しみにしています!ではでは、お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    執筆、お疲れ様です。
    新しい話の投稿、応援しております😊

  •  NAOKIです!『機械人間の私が、イケメン王子に恋しちゃった話』を、早速、お読みいただき、ありがとうございました!超短編小説ですが、機械をテーマにした異世界ファンタジーという事で、僕なりに思いをギッシリ詰め込む事ができました。『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の新しい話も、近日中に投稿しますので、是非お読み下さい!ではでは、お互い頑張りましょう!今日はいっぱい執筆したので、そろそろ寝て、明日また執筆します!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、ありがとうございます😊

    機械をテーマにした新作、執筆お疲れ様でした!
    次の作品も、納得のいく形に仕上がるよう応援しております。

    どうぞゆっくりお休みください✨

  •  NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!先程、『機械人間の私が、イケメン王子に恋しちゃった話』という超短編小説を投稿したので、是非お読み下さい!『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の新しい話も、近日中に投稿しますので、是非お読み下さい!凪先生の新しい小説、楽しみにしています!ではでは、お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、ありがとうございます😊
    新作の投稿、お疲れ様でした!

    これからの執筆も応援しております✨

  •  NAOKIです!いつも心温まる応援、ありがとうございます!先程、新人賞に応募しました!今、機械の小説を執筆中です!明日までに投稿しますので、是非お読み下さい!凪先生は、三連休いかがお過ごしですか?気分転換しながら頑張って下さいね!いっぱい応援しています!僕も少しでも凪先生に近付けるよう頑張ります!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    新人賞への応募、お疲れ様でした!
    無事に応募を終えられたとのこと、何よりです😊

    次は機械の小説に取り掛かられるのですね。
    執筆、応援しております!✨

  •  NAOKIです!いつも心温まる応援、ありがとうございます!すごくテンションが上がりました!この三連休、カクヨムの作業と小説の執筆三昧です!凪先生は、何処かにお出掛けしているのでしょうか?気分転換も必要ですね☆これから、新人賞への応募小説を仕上げて応募し、機械の小説の執筆に取り掛かります!お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊

    新人賞への応募、いよいよですね!
    無事に応募を終えられるよう、応援しております✨

  • 【第6話 ― 飢餓と矜持】への応援コメント

     NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!変わった名前の新人賞への応募小説、読み返しがほぼ終わり、いよいよ完成間近です!今日、応募して、次の機械の小説に取り掛かります!凪先生も頑張って下さいね!段々、応援コメントを入力できる小説が少なくなってきましたし、凪先生の新しい小説、すごく楽しみにしています!ではでは、お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます。

    新人賞への応募、いよいよですね!
    無事に応募を終えられるよう、応援しております✨

  • 【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント

     NAOKIです!凪先生からの応援、本当に励みになります!いつもありがとうございます!新人賞への応募小説、一通り書き終えて、今、読み返しています!完成したら、次は機械の小説に取り掛かります!凪先生の新しい小説、楽しみにしています!お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます!

    新人賞の応募作品、ひとまず書き上げられたのですね!
    推敲を経て、納得のいく作品に仕上がるよう応援しております✨

  •  NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!三連休は、どんな小説を書くのかを考えてるんですね!凪先生の新しい小説、すっごく楽しみにしてますよ!僕は、新人賞への応募小説、もうすぐ完成します。カクヨムとは異なる新人賞ですが、とれるように頑張ります!凪先生も頑張って下さいね☆

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます!

    新人賞の応募作品、もうすぐ完成なのですね!
    最後まで納得のいく形に仕上がるよう、応援しております✨

  •  NAOKIです!心温まる応援、ありがとうございます!今日は、今のところ、カクヨムの作業が中心で、新人賞への応募小説をあまり書いていませんが、これからギアを上げて書き進めます!凪先生は、三連休、執筆いかがですか?既に、凪先生の素晴らしい小説を全て読み終え、段々、凪先生へのコメントを書ける小説が少なくなってきましたので、新しい小説を書いていただけるのを期待しています!楽しみに待っていますね~☆まだ自信が無いので、書いた事がありませんが、凪先生の小説のおすすめレビューコメントを、自信が付いたら書きますね~☆ではでは、お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊

    三連休は、今後の執筆に向けてあれこれ考えています。
    NAOKI様も、新人賞の応募作品が無事に仕上がるよう、頑張ってくださいね!✨

  •  NAOKIです!凪先生の応援、本当に励みになります!いつもありがとうございます!今日から三連休、まずは新人賞への応募小説の執筆を頑張って仕上げて、次の機械の小説に取り掛かります!凪先生も、頑張ってくださいね!凪先生の小説、好きですし、新しい小説を早く読みたいです!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊

    三連休は執筆に集中されるのですね。新人賞の応募作品、無事に仕上がるよう応援しております!
    機械の小説も、執筆を楽しんでくださいね✨

  • 【第18話―機構の共有】への応援コメント

     NAOKIです!心温まる応援、ありがとうございます!尊敬している凪先生からの応援、すごく励みになります!明日からの三連休で、新人賞への応募小説を書き上げます!カクヨムで募集している機械の小説を書きたくなったので、次は機械の小説を書こうと思っています!超短編小説は、いいところをギッシリ詰め込めるので、好きなんです🎶ではでは、お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊

    三連休で新人賞の応募作品を書き上げる予定なのですね。無事に完成するよう、応援しております!

    機械を題材にした次回作も、どんな作品になるのか楽しみですね✨


  • 編集済

    【第20話―影なき照射】への応援コメント

     NAOKIです!優しい応援、ありがとうございます!さっきまで、新人賞への応募小説を執筆していました!もうすぐ完成します!あと一息、新人賞を受賞する為に、精一杯頑張ります!凪先生の素晴らしく素敵な小説をしっかりと読んで、何となくですけど、僕のスキルが上がった気がします!これからもいろいろ教えて下さいね!凪先生の新しい小説を読むのを、楽しみにしています!ではでは、お互い頑張りましょう!いっぱい応援していますよ~!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊

    新人賞の応募作品、いよいよ完成が近づいてきたのですね!
    最後まで納得のいく作品に仕上がるよう、応援しております✨

  •  NAOKIです!凪先生の応援には、いつも励まされ、テンションが上がります!いつもありがとうございます!凪先生の新しい小説を心待ちにしながら、執筆を頑張っています!これから新人賞への応募小説をどんどん書いていきます!まだまだ書きたい小説がありますので、早く仕上げたいです!ではでは、お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊
    新作を楽しみにしていただけて、嬉しいです!

    新人賞の作品も、まずは完成を目指して頑張ってください✨

  •  NAOKIです!いつも優しいお言葉、ありがとうございます!気分が高まり、これから執筆頑張ります!凪先生の小説は、心地良い緊張感があり、引き込まれる感じがして、素晴らしいです!凪先生の小説が映画化されたら、絶対に観に行きます!もうすぐだと思いますよ!僕も新人賞を受賞する為に、ラストスパートで頑張ります!尊敬する凪先生の小説をこれからも読んで、自分自身のスキルアップに繋げます!ではでは、お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます😊
    外伝までお読みいただき、嬉しいです!
    あたたかいお言葉も励みになります。

    新人賞もいよいよラストスパートですね。
    最後まで頑張ってください!✨

  • 【第19話―焼灼する光】への応援コメント

     NAOKIです!応援ありがとうございます!凪先生の応援のお陰で、頑張れています!新人賞への応募小説が締切に間に合いそうで、良かったです!凪先生の小説は、先が気になる展開で、本当に引き込まれ、素晴らしいです!お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます!
    あたたかいお言葉、とても励みになります。

    新人賞の作品も、最後まで納得のいく形に仕上がりますよう、応援しております!

  • 【第17話―知性の処刑台】への応援コメント

     NAOKIです!いつも応援していただき、僕の身体を気遣ってくれて、ありがとうございます!元気に無理せず執筆を頑張っています!執筆している新人賞への応募小説、締め切りに間に合いそうで、新人賞を受賞できるのを期待しながら頑張っています!凪先生の小説は、話に引き込まれ、緊迫感があって、どんどん読み進めてしまい、素晴らしいです!凪先生は雲の上の存在ですが、少しずつ近付けるように、凪先生の小説を読んで、勉強させていただきます。お互い頑張りましょう!凪先生のご活躍を楽しみにしています!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、いつもありがとうございます。
    新人賞の応募作品、締め切りに間に合いそうとのことで、よかったですね!

    お互い無理をせず、頑張っていきましょう!

  •  NAOKIです!いつも応援ありがとうございます!僕の身体の事まで気遣ってくれて、感謝感激です!大丈夫ですよ~。凪先生の小説は、独特の緊迫感と心地良さが伝わって来て、一気に読み進める事ができ、最高ですよ!凪先生も、お体をご自愛しながら頑張って下さいね!僕も凪先生に少しでも近付けるよう頑張ります!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    あたたかいお言葉をありがとうございます。
    そう言っていただけて、とても励みになります!

    お元気とのことで安心しました。
    NAOKI様もどうぞ無理をなさらず、創作を楽しんでくださいね。

  •  NAOKIです!こちらこそ、いつも応援ありがとうございます!すごく励みになります!凪先生の小説は、僕には出せない独特の緊迫感がありながらも、読みやすく、素晴らしいです!僕も凪先生に少しでも近付けるよう頑張ります!凪先生もお体をご自愛しながら頑張って下さいね!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    あたたかいお言葉をありがとうございます!
    そう言っていただけて、とても励みになります。

    NAOKI様もどうぞお身体に気をつけて、創作を楽しんでくださいね。
    これからもよろしくお願いいたします!

  • 外伝まで読んで、序文の「あなたは、誰かの『作品』ではありません」という言葉の重さが、改めて伝わってきました。リーが菜々を「最高傑作」と考えていたことと、真正面から向き合う一文だったのですね。

    リーの告白には孤独が見えますが、それでも「愛」と呼ぶ言葉の中に、相手を自分のものにしたいという執着が残っているように感じました。「五〇二号」と呼びかけてから「小鳥遊菜々」と言い直す。その小さな訂正が、菜々の歩んできた道のりを、支配した側からも照らしていて印象的でした。

    また、本編で菜々が書くことを取り戻した先に、「言いたくないことは、秘めていていい」という指針があるのも心に残りました。声を上げることだけでなく、話さないことも自分で選べる。それまで奪われていたものの大きさを感じます。

    最後に残るのが菜々の復讐ではなく、もう彼女を所有できないリーの孤独であることにも、静かな余韻がありました。

    作者からの返信

    フミオ オーガスタ 様

    ご感想ありがとうございます。

    序文の「あなたは、誰かの『作品』ではありません」と、リー看守が菜々を「最高傑作」と考えていたことを結び付けて読んでいただき、とても嬉しいです。

    リー看守の「愛」に残る執着や、「五〇二号」から「小鳥遊菜々」への小さな訂正にも、菜々の歩んできた道のりを重ねてくださり、ありがとうございます。

    また、「何を言うか、何を言わないかを自分で決められること」まで読み取っていただけたことも印象に残りました。菜々にとって、言葉を取り戻すことは、自分の意思で言葉を選べるようになることでもあったのだと思います。

    そして、菜々が自分の人生を取り戻した後に残されたリー看守の孤独にも目を向けていただき、嬉しく思います。

    外伝まで丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございました。

  •  NAOKIです!励みになると言っていただき、僕もすっごく嬉しいです!凪先生の小説は、読者を引き込むスキルが満載で、素晴らしいですよ!まだまだ僕は未熟ですが、凪先生の小説をたくさん読んで、少しでも成長できればと思っています!これからもよろしくお願いします!お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    今回もあたたかいお言葉をありがとうございます!
    そう言っていただけることを励みに、これからも自分らしい作品を書いていきたいと思います。

    こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!
    お互い頑張りましょう!

  •  NAOKIです!応援ありがとうございます!凪先生のような素晴らしい作家から応援していただき、天にも昇るような気持ちです!これからも頑張ります!凪先生の今回のお話も、興味がそそられる独特の表現と、ハイレベルなテンポの良さが際立ち、素晴らしいです!凪先生のいいところを少しでも吸収して、まだまだ未熟な僕のスキルを少しでも上げていきたいです!凪先生の事、いっぱい応援しています!お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    あたたかいお言葉をありがとうございます!
    そう言っていただけて、とても励みになります。

    こちらこそ、これからもNAOKI様の作品を楽しみにしております。
    お互い頑張っていきましょう!

  •  NAOKIです!『大失恋の傷を癒す為に、僕は綺麗な湖を巡る旅に出る』に、素晴らしいおすすめレビューコメントを書いていただき、本当にありがとうございました!「運命の出会いが切ない過去を動かし始める」という言葉が、この超短編小説を上手く表現していて、すごく嬉しかったです!そうですね。お互いの小説に刺激を受けて、いいところを吸収して、成長していきたいですね!凪先生の今回のお話も、「名前を奪われ、番号で呼ばれる絶望」という表現から、悲壮感と緊迫感が伝わって来て、素晴らしいと思います!これからも頑張って下さいね!僕も頑張ります!

    作者からの返信

    NAOKI 様

    こちらこそ、レビューを喜んでいただけて嬉しいです!

    「お互いの小説に刺激を受けて、いいところを吸収して、成長していきたい」というお言葉、素敵ですね。
    私もNAOKI様の作品から刺激をいただきながら、これからも自分なりの作品を作っていきたいと思います。

    お互い頑張っていきましょう!

  • 【第17話―知性の処刑台】への応援コメント

    第2部まで拝読しました。第1部では自分の言葉を書くことさえ許されなかった菜々が、今度は自分の言葉で支配の仕組みを明らかにする。その反転に、ここまで読んできた重みを感じました。

    名前を書く場面も胸に迫りましたが、特に心に残ったのは、以前と同じ娘には戻れなくても、今の姿で両親の隣にいたいと願うところです。元通りになることを求めず、傷を負った自分のままで関係を結び直そうとする。その願いが切実でした。

    かつてはリーのもとで家族の手紙を破り、今度は自分で書いた紙を自分の意志で破る。同じ動作なのに、誰がその行為を決めているかで意味が変わるのも印象的ですね。

    最後に抱えているのが、誰かに書かされた報告ではなく、自分の論文であること。菜々が言葉を取り戻したことを、その姿から感じられました。

    作者からの返信

    フミオ オーガスタ 様

    第2部までお読みいただき、ありがとうございます。

    変わってしまった自分のまま、両親との関係を結び直そうとする菜々の姿は、何度も書き直した場面でしたので、心に残ったと言っていただけて本当に嬉しく思います。

    論文を抱える彼女の姿から、「言葉を取り戻した」という変化を感じ取ってくださったことにも、丁寧に読んでいただけているのだと胸が熱くなりました。

    この先の物語も、見守っていただければ幸いです。

  • 第一部まで読みました。最初は必死に守っていた名前を、やがて自分から呼ばないでほしいと願うようになる。その変化が痛ましく、読み進めるほど息苦しくなりました。特に、家族からの手紙を自ら破る場面には胸が詰まります。かつての自分につながる言葉が、今の自分を脅かすものになってしまったのですね。

    そして釈放。ようやく外へ出られるのに、菜々には自由のほうが恐ろしい。嫌悪していた制服が鎧になり、帰国後もベッドではなく冷たい床を選ぶ描写に、刻み込まれたものの深さを感じました。入所時と出所時で、同じ服や空の意味が変わっているのが印象的です。

    檻の外へ出ることと、自分を取り戻すことは、こんなにも遠い。ここから菜々が、自分の言葉で何を語れるようになるのか、続きを見届けたいです。

    作者からの返信

    フミオ オーガスタ様

    第一部までお読みいただき、ありがとうございます!

    菜々の悲痛な変化を丁寧に受け取っていただき、とても嬉しいです。

    「制服が鎧になり」という表現には、深く頷かされました。

    ここから菜々が自分の言葉を取り戻していく過程も、見届けていただけましたら幸いです。

  • 「自由」になることがこんなにも残酷で恐ろしいことなんて…😨
    菜々にとって、あの規律正しく管理された場所だけが唯一自分を繋ぎ止められる安全地帯になってしまったんだと思うと、胸がギュッと締めつけられます🥺
    冷たい床に身体を丸めるシーン、彼女の戸惑いと寂しさが痛いほど伝わってきました😢

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    感じ取ってくださった痛みが、菜々の孤独をそっと照らしてくれるようで、胸が熱くなりました。
    彼女にとって規律は、鎖であり、同時に唯一の帰る場所でもあったのだと思います。

    引き続きお読み頂ければ幸いです。

  • 胸が潰れそうな程の絶望的な状況が続く中、ようやく現れた救世主😭
    人間の尊厳と名前を取り戻した菜々ちゃん。
    今後は、彼女の幸せを望まずにはいられません〜!

    作者からの返信

    赤木 水月 様

    嬉しいご感想、ありがとうございます!✨

    ここまで本当に苦しい展開が続きましたが、ようやく菜々が自分の名前と尊厳を取り戻すことができました!

    菜々のこれからも、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!

  • 最終話タイトル『暗闇を照らす光』
    ・・・これは虐げられた者の痛みを、他者を照らす実践的な『希望の灯火』へと再構築した象徴ですね👆
    そして「支援のハンドブック」と言う具現化が、最高です~~~!(連呼)
    ――Thank you for the wonderful works❣

    作者からの返信

    MASATO 様

    丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。

    痛みを、『希望の灯火』へ。

    『再鋳造』というタイトルは、ここから来ています。

    「支援のハンドブック」には、当たり前のようでいて忘れがちだけれど、大切だと思う考えをまとめました。
    思想が強く出過ぎていたかもしれませんが、受け入れていただけて、とても嬉しいです。

    最終話までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

  • 面白かったです。
    読後感が良かった。

    作者からの返信

    逆川水府 様

    お読みいただいて、ご感想まで頂き、ありがとうございます!

    外伝まで読んでいただけたことも嬉しく思います。

    ★もありがとうございました!

  •  救世主が現れましたね❣
    相馬の「あなたを支配しない」という対等な姿勢に支えられた菜々が、トラウマやフラッシュバックに抗いながら、自身の名前をノートに書き記し……
    ――彼女の指先はもう、震えてはいなかった。
    ・・・人間としての尊厳と自分自身を取り戻せたんですね……
    これで救われました💦(……闘いはまだまだだと思いますが?)
     最後に一言――圧倒的な筆力に脱帽です(大汗)読了まで、待てません……★ミッツです~~~!

    作者からの返信

    MASATO様

    ご感想、ありがとうございます。

    相馬の姿勢と、菜々が自分の名前を取り戻す場面を深く読んでいただけて、大変嬉しいです。

    SFを書かれているMASATO様の着想の鋭さには、学ばされるところがあります。

    ★も、本当にありがとうございます。
    最後までゆっくりお付き合いいただければ幸いです。

  • 家族からの手紙を自分の手で破り捨ててしまうシーン、切なすぎました😢
    リー看守の甘い毒のような言葉にどんどん依存して、それが唯一の救いになっていく心理描写がリアルでゾッとします…。

    作者からの返信

    憮然野郎さま

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    家族の手紙を破るという行為は、菜々が自分の世界をリーだけに限定してしまった瞬間でもあります。
    その依存のリアルさと怖さを描くことで、後の変化がより鮮明になるように構成しています。

    続きを楽しんでいただければ幸いです。

  • 毎晩の反省文でついに『空っぽになれば楽になれる』とまで思ってしまうなんて…😣
    完全に機械の部品みたいになってしまった菜々。
    ここから彼女の自我が戻るのか、続きが気になります🥺

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    ご感想ありがとうございます。

    菜々は、「自分という輪郭」がほとんど残っていない状態です。
    そこから自我を拾い直そうとする瞬間が、物語の核になっています。

    続きも見守っていただけたら嬉しいです。

  • 【第17話―知性の処刑台】への応援コメント

    削り落とされた個性と考える力を再生させるのは
    並たいていのことではないし、代わりに立ってしまった支柱を
    倒すのは本当に怖いことですね、だが過去の自分も含めて
    乗り越えてく様はとてもカタルシスを感じます。



    作者からの返信

    富田 来蔵 様

    ご感想ありがとうございます!

    「代わりに立ってしまった支柱を倒すのは本当に怖い」という言葉、とても印象に残りました。

    まさに菜々にとっては、支配から解放されるだけではなく、支配の中で身につけてしまった考え方そのものを、自分自身の手で解体していくことが、大きな戦いだったのだと思います。

    ここまで菜々の歩みを丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます!

  • 自分を無くすって怖いですね、
    閉じ込められ、自由がない状態で、
    個人の在り方をおろし金で削らるような怖ろしさが
    ビシビシと伝わります。

    作者からの返信

    富田 来蔵 / Kizō Tomita 様

    拙作へのご感想、ありがとうございます!

    「おろし金で削られるような怖ろしさ」という比喩がとても印象的で、この話の核心を鋭く捉えてくださったのだと感じました。

    模範囚という状態は、内側で“自分が薄くなっていく”感覚の方が残酷です。

    その怖さを、独自の言葉で受け止めていただけて嬉しいです。

  • 【第19話―焼灼する光】への応援コメント

    「私は、私である」

    番号で呼ばれて、「自分」を削られてきた子だからこそ、ものすごく単純なこの言葉が勝利宣言になりますね。

    作者からの返信

    丈王 音羽 様

    ご感想ありがとうございます!

    彼女の勝利は、複雑な思想ではなく、自分の名前を取り戻すところから始まりました。

    だからこそ最後に残る言葉も、「私は、私である」という、とても単純なものになったのだと思います。

  • コメント失礼致します。
    精神が……精神がこれはなかなかきますね💦
    これからもゆっくりですが……
    作品を拝読させて頂きます🙇🏻՞

    作者からの返信

    神楽鈴 ハク 様

    第8話までお読みいただき、ありがとうございます。

    少し負荷のある内容だったかと思いますが、
    それでも読み進めてくださり、深く感謝しております。

    どうか無理のない範囲で、ゆっくりお付き合いいただけましたら幸いです。

  • 拝読致しました。
    ひとたび洗脳され、そこから這い上がる物語。
    (たぶん)冤罪から堕ちてゆく過程を見せつけられた、迫力の立ち上がりから、克服と光を得る所まで。
    一連の流れ、大変興味深い読ませていただきました。
    最後、ジュネーブにて登壇するところまで至り、復活して良かったです(^^)
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    たけざぶろう 様

    拝読いただき、温かなご感想をありがとうございます。

    暗い深淵からようやく光の場へ立つ姿を見届けていただけたこと、とても嬉しいです。

    こちらこそ、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

  • トイレの動作まで監視され、皮肉で褒められる場面に涙が出ました😢
    プライバシーがゼロになる恐怖に静かに心を締めつけられます🥺

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    苦しい場面に心を寄せてくださって、ありがとうございます。
    プライバシーが消えていく恐怖は、静かに人の内側を削りますね。
    その痛みを受け取っていただけて、とても嬉しいです。

  • 乾いたパンしか与えられない状況で、それでも冤罪を認めない菜々の強さに胸が震えました🥹
    暗闇の中の小さな光がとても尊いですね✨

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    その小さな光を見つけてくださって、ありがとうございます。
    奪われるものが増えていく中でも、菜々は自分の内側にある“揺るがない一点”だけは手放しませんでした。
    暗闇の中でその強さを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

  • 【第6話 ― 飢餓と矜持】への応援コメント

    食事を前に「非を認めろ」と迫られる場面があまりにも残酷で、胸が締め付けられました😣
    生きるための最低限さえ奪われる恐怖がリアルですね🥺

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    ご感想ありがとうございます。

    生きるための最低限さえ揺らぐ瞬間は、人の内側の声を試すような残酷さがありますね。
    「非を認めろ」という強制の前で、何を守り、何を手放すのか――
    その葛藤を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

  • 完結おめでとうございます✨
    最後の外伝ではリー看守の胸の内が赤裸々に描かれていて、興味深かったです。
    想像以上に、彼女が菜々さんに依存していたのだなあと……。
    最高傑作、とまで言ってましたものね。
    リーさんの内にも深すぎる孤独があり、それを埋めるために支配という手段を選んだと。自覚があるけれども、それ以外に自分を慰める術を持てずにいて。
    裏切られたような寂しさとともに羨ましさも感じているかのようでした。

    ひどいことをした相手で、愛と呼ぶにはとても歪つではあるのですが特別な感情を抱いていたのだと思いました。
    素敵な作品をありがとうございましたm(__)m🍀

    作者からの返信

    最後の外伝までお読みくださり、ありがとうございます。

    リーが選んだ「支配」は、彼女自身の孤独を隠すためのものだったと同時に、彼女が他者と関わるために残された、ほとんど唯一の方法でもあったのだと思います。

    自分でも、それが正しいことではないと分かっていながら手放せなかったのは、心の中にある寂しさや空白を、誰かを傷つけることでしか埋められなかったからなのかもしれません。

    菜々がそこから離れたことで、リーは初めて、「自分もまた誰かに依存していたのだ」ということに向き合うことになります。

    寂しさと羨ましさが同時に生まれたのは、自分が作っていた世界が崩れたことで、初めて、他者には自分とは違う生き方や自由があるのだと気づいたからなのだと思います。

    そこまでリーの心の動きを読み取っていただけたことを、とても嬉しく思いました。

    最後まで丁寧に読んでくださったこと、そしてこうして言葉を寄せてくださったことに、心より感謝いたします。

  • 【第20話―影なき照射】への応援コメント

    今回書かれていたことは、自分自身を強く否定していたり、またそうせざるを得ない状況にある人、また、あった人にとっても役に立ちそうな助言だなあと思いました。
    菜々さんほどの経験はなくとも、様々な事情でありのままの自分を受け入れられなかったり、それを許されなかった人はいますものね。。
     どうぞ、たくさんの人に届きますように、という祈りにも似た想いを感じました🍀

    作者からの返信

    七條太緒 様

    温かいご感想ありがとうございます。

    菜々の経験は極端な形ではありますが、自分自身を否定してしまったり、自分の気持ちを後回しにせざるを得なかったりすることは、程度の差こそあれ、誰にでも起こり得ることなのではないかと思っています。

    だからこそ、菜々が取り戻したものを、少しでも具体的な言葉にして残しておきたいと考えました。

    「祈りにも似た想い」と受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。

  • 【第18話―機構の共有】への応援コメント

    こんにちは。
    この場をお借りして御礼申し上げます。

    この度は拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。いつもいつも応援いただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

    作者からの返信

    光り輝く未来 様

    こちらこそ、この度は拙作に素晴らしいレビューをいただき、心より御礼申し上げます。
    光り輝く未来様のこれからの執筆活動も、陰ながら応援しております。

  • 【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント

    髪が落ちていく描写があまりにも残酷で、読んでいて胸が締めつけられました😢
    自分という形が削られていく恐怖がリアルですね🥺

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    ご感想ありがとうございます。

    髪が落ちる音、削られる輪郭。
    その恐怖を、受け止めていただけて嬉しいです。

    容赦のない場所ですが、彼女の行く末をどうか見届けてください。

  • 20代の5年間が突然奪われる重さに、読んでいて息を呑みました🥺
    世界がモノクロになる描写が痛いほどリアルですね😢

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    読んでくださりありがとうございます。
    菜々にとって、あの瞬間は“未来という時間そのもの”が突然途切れる場面でした。
    色が失われる描写は、彼女の世界がゆっくりと崩れていく感覚をどうしても書き留めたくて生まれたものです。

  • 読み終わりました。
    人間の影の部分を、巧みな文書で浮き彫りにした作品だと思います。
    面白かったです。

    作者からの返信

    井野匠(いのたくみ) 様

    読了ありがとうございます。
    影の部分に触れていただけて嬉しいです。
    リーという人物の孤独が、少しでも伝わっていたら幸いです。

  • 前回までの主人公をみていると、一体誰が救えるのだろうかと思っていたのですが…なるほど。同じ境遇、環境を経験した人でしたか。
    確かに、そういう人でしか通じないものってありますよね。身体言語がそれをよく表していて興味深かったです🍀
    相馬さんに縁が繋がって、よかったです…☺️

    作者からの返信

    七條太緒 様

    14話までお読みいただき、ありがとうございます!

    菜々は誰かに「救われる」こと自体を恐れている人物なので、相馬のように同じ地獄を歩いた人でなければ、彼女の前に立つことすらできないだろうと思っていました。
    身体言語の部分を拾っていただけて、とても嬉しいです。
    言葉ではなく、姿勢そのものが“支配ではない関係”を示す──そこが今回の核でした。

    そして、七條さんがその構造に共感してくださったことが、作者として本当に励みになりました。
    どのように縁を繋げるかは苦心しました(笑)

  • コメント失礼します。

    日本からの手紙を自ら刻んでしまうシーンで、ハッと息をのんでしまいました。
    でも、自分の心を守るためには必要だった反応なのだとも思いました。
    人が個を捨てさせられていく過程がリアリティを持って描かれていて、胸が苦しくなりますね。。

    作者からの返信

    七條太緒 様

    コメントありがとうございます!

    あの行為は、菜々にとって「壊される前に自分を守るための最後の選択」であり、同時に彼女がどれほど深く“別の存在”へと作り替えられてしまったかを示す象徴でもあります。

    菜々がどこまで自分を取り戻せるのか、あるいは戻れないのか――最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 無罪のはずの朝が、突然の「懲役五年」で崩れ落ちる瞬間があまりにも痛くて、胸が締めつけられました😢

    作者からの返信

    憮然野郎 様

    コメントありがとうございます。
    主人公に心を痛め、寄り添って読んでいただけて本当に嬉しいです!

    これから彼女がどう歩んでいくのか、ぜひ最後まで見守って頂ければ幸いです。

  • 【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント

    女子矯正施設の描写に恐ろしさが伝わってきます😰
    女性の宝でもある髪を切られ、裸にされる屈辱。。。
    これが冤罪なのだからほんとに酷い🥺

    作者からの返信

    三里あゆむ 様

    ご感想ありがとうございます!
    主人公の屈辱や理不尽な扱いをリアルに伝えたくてこだわった描写なので。
    恐ろしさがしっかり伝わっていて作者として嬉しいです!

  • 【第3話ー502号の誕生】への応援コメント

    冒頭から惹き込まれ読み進めました。
    日本人の若き女性が異国の地で冤罪に巻き込まれる。
    恐ろしい話ですが、続きが気になりました👍

    作者からの返信

    三里あゆむ 様

    ご感想ありがとうございます!
    主人公を待ち受ける恐ろしい運命と、その先にある展開をどうぞお楽しみに。
    続きもぜひ読みにいらしてください!

  • 始まりが、なんとも(コロナ前にドイツを旅行した時にみた)ホロコーストのようで、灰色の苦いものをかんでいる気持ちでした。
    菜々の従順さに、歯噛みしたりしながら(誰だって逆らうのは無理なんですが)、システムの一つのようになってしまった502番の行く末を心配しました。

    自由になっても、自らを律し続けるところに、トラウマの深さを感じてこのままだったらどうしようと思いました。

    洗脳が解かれて本当に良かった。
    自分らしさを取り戻すことができて、安心しました。
    しかしながら、世の中にはまだこういう洗脳が行われる社会に暮らしている人、事件に巻き込まれる人がいますよね。
    日本に実質、治療できる施設ってあるのかなって思いました。

    作者からの返信

    湖海 燈様

    ご感想をありがとうございます。

    ドイツでご覧になったホロコーストの記憶と重ね合わせながら、502番の苦悩や葛藤を我がことのように心配し、見守っていただけたことに深く感謝いたします。

    深く刻まれた心の傷は、一度治癒したように見えても、ずっと戦い続けなければならないものかもしれません。

    菜々が閉じ込められていた監獄だけではなく、この社会全体が大きな洗脳組織の可能性があるのではないか?本当に自由に自分らしく生きられているのか?
    という大きなメッセージも込めてこの作品を執筆いたしました。

    改めて最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

  • なるほどなぁというような外伝でした。
    本当に考えさせられるようなお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    平 一悟 様

    本編に引き続き、外伝まで見届けてくださり本当にありがとうございます。

    リー看守の抱える葛藤や孤独を納得して頂けたようで、大変光栄です。

    改めて本当にありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。
    なんだか、いろいろ考えさせられる話で、考え込んでしまいました。
    なかなか良いレビューも思いつかないので、感謝の星だけあげさせてくださいませ。
    名前を取り戻す話が非常に深い話になって、ちょっと考えさせられる話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    平 一悟 様

    コメントありがとうございます!

    深く考えていただけた事が何より嬉しいです。
    心に響く温かいコメントと素敵な星の評価まで頂き、大変感謝いたします。

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 【第18話―機構の共有】への応援コメント

    おっ、いよいよ「Recast」の全貌が明らかになってきそうですね!

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    コメントありがとうございます。
    19話は国連での登壇が中心で、「Recast」の仕組みや理念が立ち上がるのは20話になります。

    物語の核に触れる部分ですので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • おはようございます。
    この場をお借りして御礼申し上げます。

    この度は拙作に多大なご評価をいただき、素敵なレビューまで頂き、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。

    作者からの返信

    光り輝く未来 様

    ご丁寧なメッセージをいただき、ありがとうございます!
    近況ノートでのご紹介までしていただき、大変光栄で、私の方こそ嬉しさで胸がいっぱいです。
    素晴らしい作品を読ませていただき、元気をいただいたのは私の方です。
    これからも光り輝く未来様の創作活動を陰ながら応援しております。

  • 完結おめでとうございます
    短いながらも考えさせるような内容
    相手に怯え恭順しないといけない奴隷のような洗脳、自分も覚えがあります
    そこから名前を取り戻し立派に世に羽ばたいた菜々には勇気をもらいました

    作者からの返信

    てくお 様

    最後までお読みいただき、そして完結のお祝いコメントを本当にありがとうございます!
    てくお様ご自身の経験とも重ね合わせ、菜々の姿から「勇気をもらいました」というお言葉に、菜々も私も救われる思いです。
    これまで温かい応援を送り続け、菜々の未来を一緒に見守ってくださり、本当にありがとうございました!

  • 【第19話―焼灼する光】への応援コメント

    良かった、菜々の精神の勝利ですね

    作者からの返信

    てくお 様

    菜々の勝利を喜んで頂けて、とても嬉しいです!

  • ついに菜々が過去の呪縛を解き放った…けどまだ何か不穏な気配がするような…杞憂だといいが

    作者からの返信

    てくお 様

    菜々に親身になって見守って頂き、ありがとうございます!

  • アイデンティティーについてや、宗教団体の布教や洗脳について興味を感じているのでとっても面白く読ませて頂きました。

    一度容赦なく奪われた者には傷が残る。元通りになるのではなく新しい再構成を目指す。
    とても深いテーマを書ききれて凄いなあと思います。

    完結していたので、最後の看守さんの章を楽しみに進んでいましたが、納得できて良かったです。
    支配するのってやっぱり楽しいんだな~とか、基本の考え方が勝ち負けや上下関係で対等とか平等にはあまり価値を見出だしてないんだろうなあ、とか。

    監獄にも秩序が整う安心があり、それもまた価値の一つではあるから、難しいのですけれど。

    平和を議題にAIに遊んでもらっていて、
    「対話できない人間も存在するんだから、全員善人に洗脳するのはどうだろう」
    と提案したらAIに怒られたことなども読みながら思い出しました~(^_^;)

    作者からの返信

    日八日夜八夜 様

    素晴らしい感想をありがとうございます!
    本編の完結からこの外伝までお付き合いいただき、リー看守の章を楽しみにしてくださっていたこと、本当に嬉しいです。

    私自身は洗脳ではなく、外傷後成長を描く、というのが出発点で、その後、女子監獄を舞台に選ぶという順序でした。

    小鳥遊菜々は、勝敗や上下を超越した境地に達しているが、リー看守は理解出来ず、支配や勝敗に拘っている、という設定を見抜いて下さり、大変嬉しいです。

    全員、善人に洗脳するという発想は全く無かったので、とても興味深いAIとの対話エピソードをありがとうございます。

    改めて、物語の最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!

    編集済
  • 洗脳されてます!
    ここから洗脳解くには同じくらいの洗脳しないとダメそう…

    作者からの返信

    てくお 様

    コメントありがとうございます!

    完全にシステムに取り込まれ、洗脳されてしまいました……。
    自ら手紙を破くシーンは書いていて胸が締め付けられましたが、伝わっていて嬉しいです。

    ここから彼女の心がどうなっていくのか、これからの展開もぜひ楽しみにしていてください。

  • どんどん精神を削られていく監獄では看守は悪魔になっていく

    作者からの返信

    てくお 様

    コメントありがとうございます!

    精神を少しずつ削っていく看守たちの悪魔的な手法を表現したかったので、的確に伝わっていて凄く嬉しいです…!

  • コメント失礼します。

    暴力的な決着ではなく、菜々が自分の人生を生き直したことが最大の勝利として示されていることが素敵でした。

    そしてその事実をリーが認める。

    なにより番号ではなく名前で呼ぶところは、胸にグッと迫るものがありました。

    最後は監獄の意味合いが逆転するという、描き方は本当に圧巻です。

    囚われていたのはリーだったと。

    本当に美しいラストの文章で、感動しました。

    そして完結はお疲れ様でした。
    書き上げたときはさぞ感慨深いものがあったこととお察しします。

    この先、深見 凪様の益々のご活躍を願っておりますね。

    作者からの返信

    照春様

    温かいコメントを本当にありがとうございます。

    菜々が自分の人生を取り戻すことこそが最大の勝利であるという点、そしてリーが「番号」ではなく「名前」を呼ぶ瞬間の心の変化まで、深く、丁寧に読み解いてくださり、作者として感無量です。
    支配していたはずのリー自身が、実は監獄の孤独に囚われていた――その逆転劇を圧巻と言って頂き、またラストの文章を美しいと感じていただけたことは、物語を書き終えた何よりのご褒美になりました。

    完結への労いのお言葉も胸に染みます。
    温かい応援を励みに、また次の創作へ向けて歩んでいきたいと思います。
    本当にありがとうございました!

  • 昨日は、短歌の作品を読んでくださり、星まで頂戴いたしまして、ありがとうございました😊♪

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    こちらこそ、素敵な短歌を読ませていただきありがとうございました!

    また作品を拝見できるのを楽しみにしています😊✨

  • 【第3話ー502号の誕生】への応援コメント

    番号。
    無機質な呼び名。
    どうか、好転してほしい……。

    作者からの返信

    江口たくや【新三国志連載中】 様

    ご感想ありがとうございます!
    小鳥遊菜々の境遇の好転を願っていただき、嬉しい限りです。
    どうか好転するまでお付き合い頂ければ幸いです。

  • リーが、母国の「国家と社会に奉仕する優秀で純朴な公務員である」ことが描かれたことで、心の底から救われた感です。

    作者からの返信

    りゅう丸 様

    ご感想、ありがとうございます!

    リーの「国家に奉仕する公務員」という背景は、彼女自身が自分の行為を正当化するための“支え”でもありました。

    最後の外伝までお付き合いいただきありがとうございました。

  • ここまでの重厚な物語を完結させられたこと、おめでとうございます。

    どれほどその人をその人たらしめる「無駄」を削ぎ落としたとしても、魂までも支配することは出来ない。何物にも縛られない自由こそが最も不安定であり、同時に最も尊ぶべきもの。…そんな力強いメッセージを感じる素晴らしい人間讃歌でした。

    これからのご活動も応援しております。

    作者からの返信

    凪波はるか 様

    完結のお祝いと素晴らしい感想をありがとうございます!

    色々な制約条件があり、完全な自由には生きられないからこそ、自由を尊んで欲しい。
    どんな過酷な境遇にあっても、魂の支配は撥ね返して欲しい。
    そのメッセージを的確に見抜いて、「素晴らしい人間讃歌」と仰っていただき、光栄です。
    温かい応援を励みに、これからも自分らしい物語を紡いでいきたいと思います。
    本当にありがとうございました!

  • 名前を奪われ、尊厳すらも踏みにじられ、菜々の深層まで支配しきった後に、世界へ放逐する。あまりの救いの無さにずっと胸が締め付けられるようでした。それでもこの14話でようやく菜々は自分の名前を取り戻す。その瞬間のゆっくりと、一画一画名前をノートに刻むシーンが圧巻でした。

    また続きを拝読させていただきます。

    作者からの返信

    凪波はるか様

    コメントありがとうございます。

    徹底的に尊厳を奪われた菜々が、14話でようやく自分の名前をノートに刻む。ずっと苦しい展開が続いていましたが、ようやく光が見える瞬間を圧巻と表現頂き、大変光栄です。

    ここから菜々がどう歩んでいくのか、ぜひ次の物語も見届けていただけますと幸いです。
    嬉しいお言葉、本当に励みになります!

    編集済
  • コメント失礼します。

    完結お疲れ様です。
    楽しい時間を本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    集落 調停 様

    外伝での完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
    「楽しい時間」と言って頂けて最高に嬉しいです。


    外伝までお読み頂き、改めてお礼申し上げます。

  • リー看守の最後の心理。曲がりなりにも、彼女なりの正があり、だからこそ、別の道を見出だした菜々を、称賛したのでしょう。

    ホントに、一つ間違えればって事も感じさせてくれる、良い作品です。

    作者からの返信

    kc 様

    ご感想ありがとうございます!

    リーの心にある「彼女なりの正」を見抜いて、そして別の道を選んだ菜々への称賛の心理に共感していただけて本当に嬉しいです。
    「一つ間違えれば」という表裏一体の危うさまで、深く読み込んでいただき、感謝いたします!

    外伝までお読み頂き、改めてお礼申し上げます。

  • とても素晴らしい内容でした。

    最後に名前を取り戻して、自分を取り戻す。正確には新しい自分に再成長して、運命に打ち勝てた。名前を取り戻す事によって。……ホントに深い内容ですね。

    完全に壊れたものは治ることはない。けど、諦めなければ治らなくても、より強いものに作り替えることは出来る。それを体現させてくれたストーリーでした。

    名は体を表す。名前がいかに大事なものであるのかも、教えてくれた作品でした。

    重い作品の完結、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    kc 様

    心のこもった素晴らしい感想をありがとうございます。
    まさに本作で描きたかった「名前を取り戻し、不完全な状態からでもより強い自分へと作り替えていく(再鋳造していく)」という、「心的外傷後成長」の核心を、深く受け止めていただけて、大変光栄です。

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 感情や心理というのは奥が深いものですね。一度完全に壊して作り替えたものは、決して戻ることはない。それを丁寧に積み上げて表現されています。

    大変勉強になりますが、私には絶対出来ない表現力です。

    続けて読ませていただきます。

    作者からの返信

    kc 様

    真摯に読み込んでくださり本当にありがとうございます。
    「一度完全に壊して作り替えたものは、決して戻ることはない」――菜々が直面している絶望の核心を突いたお言葉です。 身体は解放されても、精神は「正しい檻」を求め、自らを検閲し尽くそうとする。そんな彼女の壊れてしまった内面を、安易な救いや綺麗事に逃げずに表現したかったので、表現力を褒めていただけて光栄です。
    引き続き、菜々の行く末を見守っていただけますと幸いです。

  • 完結おめでとうございます。

    リー看守の一種のサディズム的な愛情表現としての支配を見ていて、ああ、この人は主人公の事が好きで仕方がなかったのだろうなと思っていました。
    理由は何人もの囚人にここまでかまってる暇なんかないだろうし、一種独特な接し方をしているなぁと。
    それが今回の出所しているのに未だに自分のものだと思っていた点で露骨になり。

    >>お前はもう、私の物ではない
    まぁ、ある種の失恋だったのかもしれませんね。


    色々と考えさせられる大好きな作品でした。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    奇怪人様

    完結のお祝い、そして素晴らしい感想をありがとうございます!

    菜々にだけ向けていた異常なまでの熱量の正体が、「好きで仕方がなかったのだろうな」と見抜いていただき、大変嬉しいです。それが、まさにラストの「失恋」の場面に集約されています。

    こちらこそ、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

  • 自身の目線で語られるリーのその後が読みたかったので、
    この外伝を書いていただけたことが嬉しいです!

    リーが菜々に対して「おめでとう」と言ったのは
    意外に感じましたが、こうして拝読すると
    リーもそんなに悪い人間ではなかった・・のか? と、
    感じてしまうのが不思議な感覚でした。

    リーも孤独な一人の人間だった・・
    なんともいえない読後感を味わわせていただきました。

    そしてあらためて、
    素晴らしい物語をありがとうございました😊

    作者からの返信

    たけぞう様

    早速外伝を拝読いただき、そして心のこもったご感想をありがとうございます!
    「リーのその後が読みたかった」というお言葉、作者としてこれ以上ないほど嬉しいです……!
    リーの「おめでとう」という言葉の裏にあるものや、「悪い人間ではなかったのか……?」という揺らぎを感じていただけたこと、心から嬉しく思います。彼女のしてきたことは決して許されることではないかもしれませんが、その奥底にある孤独や人間らしさに少しでも触れてもらえたら……と願いながら書いておりました。

    読者の方にそうした不思議な余韻を感じていただけることが、物語にとって何よりの幸せです。最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。

    リー看守の独白を読みながら、支配する側だったはずの彼女が、最後には誰よりも孤独だったことが伝わってきて、とても印象に残りました。

    「お前は、私という神を殺して、本当の人間になったのね」という言葉には、敗北だけではなく、複雑な愛情や執着まで感じられ、胸が締めつけられました。

    最後に「五〇二号」ではなく「勇敢な小鳥遊菜々」と名前を呼ぶ場面には、リー看守のすべての思いが込められているように感じました。

    本編から外伝まで、最後まで楽しませていただきました。素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    香月 深青様

    完結のお祝い、そして素晴らしい感想をありがとうございます!

    リー看守の孤独や、セリフの裏にある敗北だけではない複雑な感情など、物語の核となる部分をこれ以上ないほど丁寧に受け止めてくださり、大変嬉しいです。最後に名前を呼ぶ場面は、彼女たちの関係性の結末として特に大切に描いた部分でしたので、香月様にその思いが届いたことが何より嬉しいです。

    本編から外伝まで、長く作品に寄り添って応援してくださり、本当にありがとうございました。

  • 完結おめでとうございます!

    思い通りにならないからこそ執着してしまう気持ち、なんとなくわかる気がします。
    自分の完敗であると認めるところは、潔いと思いました。
    リー看守の独白、とても感慨深かったです。

    作者からの返信

    猫山はる 様

    完結のお祝いメッセージありがとうございます!

    外伝のリー看守の独白、深く読んでいただけて感動しています。
    人間、簡単に手に入るものより、どうしてもコントロールできないものにほど心が囚われてしまいますよね。支配に執着した彼女が、最後に「完敗」を認めて身を引くシーンは、この物語の裏の結末としてどうしても描きたかった部分でした。その切なさや潔さをしっかり届けることができて、書いてよかったと心から思えました。

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

  • 😄深見ちゃん❣️あらためて、ナイスジョブ👍❤️🩷💛

    作者からの返信

    夏樹 良 様

    ありがとうございます!😄✨
    そう言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
    次もナイスジョブって言ってもらえるように、さらに気合い入れて頑張りますね!👍❤️


  • 編集済

    憎らしさよりも寂しさ...

    リーが、本当の神ではないことを
    知らしめた菜々。

    最後は結局、愛憎に飲み込まれた様が
    リアルです!



    リチ



    やった!当たってた🤭

    作者からの返信

    利知コウジ 様

    ご感想、ありがとうございます!

    まさにその「憎らしさよりも寂しさ」、そして神の座から引きずり下ろされて「愛憎に飲み込まれていくリアルさ」を感じ取っていただけて最高に嬉しいです。
    リーというキャラクターの、割り切れない人間臭い部分に光を当てたかったので、完璧に読み解いてくださって本当にありがとうございます。

  • 前からタイトル名が気になっていまして、フォローをさせていただいていました。

    今日、初めて序文を読みましたが、良い意味で予想を外しました。

    続き、読ませていただきますね。

    作者からの返信

    kc 様

    コメントをいただき、ありがとうございます。

    タイトルに以前よりご興味をお持ちいただき、フォローまでしていただいていたとのこと、大変嬉しく存じます。

    また、序文をお読みいただき「良い意味で予想を外した」とおっしゃっていただけて、作者としてとても励みになりました。

    どうぞ続きもお楽しみいただけましたら幸いです。

  • 完結おめでとうございます😆

    素晴らしかったです。
    名前を取り戻すことは、自分を取り戻すことでもある。
    砂浜に名前を書く所がいいですね。
    波に消えても、確かに残っているものはあると。
    ありがとうございました😆

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果) 様

    完結までお付き合いくださり、大変感謝しております!
    名前と自己のつながり、砂浜のシーンも深くご理解頂き嬉しいです。
    こちらこそ、読んで頂きありがとうございました!

  • 名前を奪われる恐怖というのは一体どれほどのものなのか、想像するのも恐ろしいですね。それも、様子からして冤罪(?)なのでしょうか…?そうであるなら、二十代に五年の懲役というのは取り返しのつかない悲劇ですね。

    一体どういった経緯で奈々さんが有罪判決を受けるに至ったのか、そしてこの暗い世界の中で何を見つけるのか、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    凪波はるか 様

    温かいコメントをありがとうございます。

    「名前を奪われる恐怖」や「20代の5年という時間の重み」は、この物語で描きたかった重要なテーマの一つです。その悲劇性を深く感じ取っていただき、大変嬉しいです。

    菜々が有罪判決を受ける詳細な経緯については、明らかにはなりませんが、この暗い世界の中で何を見出していくのか?

    これからの展開もどうか最後まで見守っていただければ幸いです。

    編集済
  • 【第20話―影なき照射】への応援コメント

    遅ればせながら、完結おめでとうございます!

    素晴らしく胸を打つ作品でした。

    ハンドブックに書かれていた内容は、人がその人でいるために本当に大切なことだと感じます。
    勝手ながら、深見様の扱われるテーマには以前からシンパシーを感じていて……。
    アプローチは違っても、作品を通して伝えようとしていることに深く頷きながら読ませていただきました。

    構成もとても見事で、最後まで引き込まれました。
    素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    水瀬 理音 様

    完結のお祝いと、胸に響く丁寧なご感想をありがとうございます。

    テーマの奥に置いた思いや視線に共鳴を寄せていただけたこと、そして異なる表現の道筋の中で頷いていただけたことが、非常に心強く、光栄に思います。

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
    水瀬様のこれからの執筆活動も応援しております!

  • 深いですね。自由になれた!と終わらず五〇二番が染み付いてそれが自分の心の安定になっている……。
    囚われた心がどう変化するのか、楽しみです。

    作者からの返信

    @jihye 様

    コメントありがとうございます!
    長く縛られていた環境から解放されても、「五〇二番」としての規律が一番落ち着く。
    心がどう揺れ動き、 尊厳を取り戻していくのか。
    これからの展開も楽しみにしていただけたら嬉しいです!

  • 凪ちゃん😊ナイスジョブ👍

    作者からの返信

    @smile_2525 様

    ありがとうございます!
    全話お読みいただけて本当に感激しています。
    とても励みになります!🥰

  • 遅ればせながらコメント失礼します。

    完結お疲れ様です。
    幸せそうな結末に思わず息が詰まりました。
    感慨深い時間を頂き本当にありがとうございます。

    作者からの返信

    集落 調停 様

    コメントありがとうございます!
    遅れてだなんてとんでもないです。

    幸せな結末を一緒に見届けてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
    本当にありがとうございます!

  • とても綺麗な終わり方で感動しました。
    ノートに震えながら書いていた「小鳥遊菜々」という自身の名前を、砂浜に大きく書けるようにまでなっているシーンで涙が零れました。
    二人は良きパートナーですね!

    リーは今も監獄にいるのでしょうか?
    事務室ではなく鉄格子の内側にいてほしい。
    あと、私の深読みも外れていることを願います。
    間違ってると言ってください。
    お願いします。

    どうかハッピーエンドであってほしいです。

    作者からの返信

    柴井縫生 様

    温かく、そして切実なコメントをありがとうございます!

    涙を流してラストシーンを読んでいただけて、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
    ノートに震えながら名前を書いていたあの頃の菜々が、波に消されても何度でも自分の名前を砂浜に刻み直せるようになった姿は、まさに彼女の「外傷後成長」の証です。相馬という良きパートナーと共に、彼女は確実に前を向いています。
    そして……どうぞご安心ください。柴井先生のその恐ろしい深読みは「間違っています」と、ここで大声を大にして言わせていただきます!

    リーのその後については想像にお任せする形にはなりますが、少なくとも菜々と相馬の物語は、紛れもない「ハッピーエンド」です。裏に潜む不穏なシステムに怯えることなく、どうか二人が掴み取った光を、安心して受け取っていただければ幸いです。

  • 【第19話―焼灼する光】への応援コメント

    本当にリーの敗北なのか。

    ここまでの国際的問題となってなお、リーがあの監獄の事務室にいるということが引っかっています。

    菜々の今の形こそが、リーの求めていた形だったりしませんよね?

    作者からの返信

    柴井縫生 様

    鋭い洞察をありがとうございます。
    実は、その「Recast=もう一つの洗脳」という恐怖に舵を切るバージョンも一度は執筆しておりました。

    しかし、今回はどうしても「小鳥遊菜々の外傷後成長を描きたい」という基本に立ち返り、現在の結末を選びました。

    柴井様に見抜いていただいたシステム側の不穏さは裏に潜ませつつも、まずは彼女が踏み出した一歩を温かく見守っていただければ幸いです。

  • 【第18話―機構の共有】への応援コメント

    着実に菜々が救われていき安心しました。

    ただ、それと同時にRecastが急速に拡大していくことにある種の恐怖を覚えました。

    先のコメント「個人の知性は、あとから誰かに干渉されても崩されるものではない」。これの一部を取り消します。

    個人の知性の根幹は崩されるものでなくても、組み替える「Recast」することはできる。

    つまり、「Recast」も形を変えた洗脳の形なのではないかと思えてきました。

    作者からの返信

    柴井縫生 様

    丁寧なご感想をありがとうございます。

    Recastの“救い”と“危うさ”の両面を感じられたという言葉、
    まさに物語が抱えている揺らぎそのものだと受け取りました。

    「組み替える」という視点は、本作の重要なテーマのひとつです。
    今後の展開も見守っていただければ幸いです。

  • 【第17話―知性の処刑台】への応援コメント

    菜々が卒論の結びに添えた、
    「肉体は拘束できても、個人の知性まで消去しえない」という言葉は真理ですね。

    人の知性は自我が芽生えた瞬間から作り上げられるものだと思っています。

    そうやって積み上げられてきた個人の知性は、あとから誰かに干渉されても崩されるものではないですよね。

    作者からの返信

    柴井 縫生 様

    コメントありがとうございます!
    「積み上げられてきた個人の知性は、あとから誰かに干渉されても崩されるものではない」というお言葉があまりにも力強く、美しくて、読みながら深く感動してしまいました。

    どれほど過酷な洗脳や支配の場であっても、個人の尊厳(知性)の最後の砦は侵されないというテーマを、菜々の卒論を通して受け取っていただけて本当に嬉しいです。

  • 菜々にとってこの一歩は「堕落」なのかもしれませんが、それこそが人として「正しさ」に近いことなんだと思いました。

    人って複雑です。

    作者からの返信

    柴井縫生 様

    深く読み解いてくださりありがとうございます。

    「人って複雑です」という一言に、すべてが詰まっていますね。
    菜々にとって、両親の無償の愛も、ありがたいと同時に「今の自分」を窒息させる毒になり得る。その矛盾をそのまま受け入れることこそが、彼女の「再鋳造」の始まりでした。
    綺麗に治癒するのではなく、不格好なまま墜落していく。
    それが人間のリアルであり、彼女が掴み取った本物の自由だと。

    心に響く言葉をありがとうございました。

  • 😁深見ちゃん。ナイスジョブ👍❣️❣️

    作者からの返信

    夏樹 良 様

    温かいお言葉をありがとうございます!✨

    そのように言っていただき、とても励みになります。
    これからも良い作品をお届けできるよう、一層励んでまいります。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします!😊

  •  戦友であり恩人である相馬氏の存在と、敢えて自らの体験に向き合い犠牲者たちの手助けをすることが小鳥遊さんを救いましたね。波にさらわれて名前も消えても幾度でも刻める。ラストの砂浜が非常に印象的でした。

     参考にされたかのかどうか分かりませんが、戦闘ストレス反応に晒されて潰れた兵士を除隊させずに原隊所属のまま戦友関係を維持し但し後方支援に当たらせるという、イスラエル軍の強引ながら有効な対処を彷彿とします。

     世界では今この瞬間も名前を奪われて苦しんでいる人々がいます。そこに届くのは難しいかもしれませんが、それでもこの作品が何らかのエールとなることを祈らずにおれません。素晴らしい物語を有難うございました!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 様

    温かい、そして深く胸に刺さるご感想をいただき、本当にありがとうございます。
    ラストの砂浜のシーン、そして「波にさらわれて名前も消えても幾度でも刻める」という言葉に、「再生の意思」を完璧に読み解いていただけて感無量です。

    イスラエル軍における戦闘ストレス反応への対処事例のお話、非常に興味深く拝読しました。恥ずかしながらその事例を直接参考にしたわけではなかったのですが、相馬の存在意義や、彼らが後方から他者を助けることで自らをも救っていくという構造が、図らずも現実の有効なアプローチと深くリンクしていた事実に、作者として非常に驚き、また深く得心いたしました。

    世界のどこかで今も苦しんでいる人々へ――。私の小さな物語が、そんな大きな現実に対して何らかの「エール」となり得るかもしれないと、そう願ってくださる事がこの作品にとって最大の救いです。

    素晴らしい知見と、魂の震えるような温かいお言葉を本当にありがとうございました。

  • 菜々の力強さを感じました。

    かつての彼女には戻れないかもしれませんが、
    個性を取り戻してほしいです。

    作者からの返信

    柴井縫生 様

    温かくも鋭いご感想をありがとうございます。

    「かつての彼女には戻れない」という事実を見据えた上で、それでも彼女の個性を願ってくださる優しさに、作者として深く励まされます。

    菜々にとって、個性を獲得するとは「計算不能な不合理」を自ら選んでいくことに他なりません。管理される安寧を捨て、痛みを伴う自由へと踏み出した彼女の力強さを感じ取っていただけて、本当に描いてよかったと感じています。

  • とにかくまずは菜々が自分の名前を取り戻せることができてよかったです。

    作者からの返信

    柴井 縫生 様

    コメントありがとうございます!

    自分の名前を取り戻せた瞬間は、書いていて私も感無量でした。
    読者様にそう言っていただけて、菜々も救われたと思います。

    ぜひ最後まで見届けていただけますと幸いです!

  • 完結お疲れさまです。

    波にさらわれても消えないものがある――。
    最後に菜々が砂浜へ自分の名前を書くシーンがとても好きです。

    「名前を取り戻す物語」が、最後は「誰かの光になる物語」へ繋がっていて、とても綺麗な締め方でした。

    素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    スクール先生 様

    完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
    最後に菜々が砂浜に名前を書くシーンをそんな風に気に入っていただけて、とても嬉しいです。

    菜々が自分の「名前を取り戻す物語」が、巡り巡って「誰かの光になる物語」へと繋がっていく結末を「綺麗な締め方」と受け止めていただき、大変光栄です。

    こちらこそ、最後まで見届けてくださり本当にありがとうございました!

  • 同じく一部に洗脳を扱った作品を連載している身として、
    やはりこの作品は共感させられることが多いです。

    家族の愛情も学術的なアプローチも逆効果ですよね。
    同じ地獄を生き抜いたという相馬さんが、菜々の救いとなるのか。
    期待したいです。

    作者からの返信

    柴井 縫生 様

    コメント本当にありがとうございます!

    同じく「洗脳」をテーマに連載されている柴井様からそのように言っていただけて、非常に心強く、また深く光栄に思います。

    家族の愛情も、外からの学術的なアプローチも、あの歪んだ空間の前ではすべて逆効果になってしまう……という絶望感を描いたので、そこに深く共感していただけて救われる思いです。

    ぜひ最後まで見届けていただけますと幸いです!

  • 自由って、見方によっては無秩序でもありますよね。

    今の彼女には、自由は暴力でしかないのですね。

    第二部で、彼女がどのような変化が起きるのか楽しみです。

    作者からの返信

    柴井 縫生 様

    コメントありがとうございます!
    本当にその通りですよね……。今の彼女にとっては、放り出された自由の荒野こそが、ある意味で一番の暴力になってしまっています。そんな彼女の痛みに寄り添って読んでいただけて本当にありがとうございます。