応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼いたします🙇

    1話が短く読みやすい文章ですね(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    なんでこんな目に合っているのか
    気になります!
    これからに期待と応援の気持ちとして
    ★★★を進呈いたします
    これからも頑張ってください(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    竹吉さん様

    コメントと星3つの温かい応援、本当にありがとうございます!

    連載初期におきましては、1話あたりの文字数に対する認識が浅く、分量のコントロールに課題を残しておりました。

    ぜひ主人公の行く末を見守っていただけると嬉しいです。

  • もうどうしてあげたら良いか全くわからないわ……
    そんなふうに私も思っておりました。
    『生還者・相馬』
    登場をドキドキして続きを読みます!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様

    ご感想をいただき誠にありがとうございます。

    「どうしてあげたら良いかわからない」心を痛めながら見守っていただき、『生還者・相馬』の登場をドキドキと迎えていただけて本当にうれしく思います。
    ぜひこれからどう展開するか、お読みいただければ幸いです。

  • 菜々が「五〇二番」として自分を受け入れていく流れが、とても静かで怖かったです。
    派手な暴力ではなく、規律と作業で人格が削られていく描写が印象的でした。

    作者からの返信

    ひつじ・メイ様

    ご感想をいただき誠にありがとうございます。
    作中において私が最も描きたかった本質を、鋭く、かつ端的に見抜いていただけましたこと、深い喜びを感じております。
    これからの展開も見守って頂ければ幸いです。

  • 恩師の「負けたのではない。生き延びたのだ」という言葉がとても印象に残りました。

    特に鏡の前の場面は苦しくなりました。管理者がいなくなっても残る支配の痕跡と向き合う菜々の姿に、思わず応援したくなります。

    最後の「小鳥遊菜々。これが、私の名前」がとても良かったです。

    少しずつ自分を取り戻していく菜々の姿に希望を感じました。

    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    香月 深青様

    温かいご感想をいただき、本当にありがとうございます。

    恩師の言葉や、鏡の前で菜々が自分の内面と向き合う場面は、特に力を込めた部分でした。そこを深く読み解き、菜々の変化に寄り添っていただき、これほどうれしい事はありません。

    最後に自分の名前を強く宣言するシーンで、菜々の小さな一歩。
    そしてこれからの展開に希望を感じて、温かく見守って頂ければ幸いです。

  • 息が詰まります。
    苦しくなりながらも読んでしまう。。。

    かなり深い所に行きそう。

    目が離せない。


    リチ

    作者からの返信

    利知コウジ様、コメントありがとうございます。

    苦しくなりながらも、目を離さずに菜々の心に寄り添ってくださりありがとうございます。彼女の脳内に築かれた檻を、相馬がどう解体していくのか。

    ここからの展開も、どうかお付き合いください。

  • 「さようなら、五〇二番」

    菜々が自分でこう感じた、言えたことに
    良かったなぁと感じました。

    菜々、少しずつ自分を取り戻していますね。
    この後の菜々の人生が明るい光に照らされますように、
    そう願っています😊

    作者からの返信

    たけぞう様、温かいメッセージをありがとうございます!

    誰かに与えられた完璧な美しさではなく、自分で選んだ「不合理で不格好な自由」の中にこそ、本当の光があるのかもしれませんね。

  • 自由は、痛みと向き合うことでもあるんでしょうね……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、コメントありがとうございます

    誰かの決めたルールに従っている方が、頭も使わないし傷つかないから楽なのかもしれませんね。

  • 洗脳?
    恐怖?
    今後菜々が変わるのか?

    気になります!


    リチ

    作者からの返信

    利知コウジ様

    コメントありがとうございます!

    菜々の心に刻まれた「規律」の根深さを感じ取っていただけて嬉しいです。自由という混沌の中で、彼女の精神がどう動いていくのか、そして「変わる」瞬間が訪れるのかどうか……。

  • 自分の名を堂々と自慢できるという幸せ……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当にその通りですね……。自分の名前を自分の意志で名乗れることが、どれほど幸せで尊いことなのか。

    脳内の看守に打ち勝ち、ようやく一人の「人間」として歩き出したします。

  • 自由を悪と定義してしまった時、人はある意味死んでしまったとも言えるのかもしれません……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当にその通りですね……。自由や愛を恐れ、自ら「悪」と定義して殻に閉じこもる姿は、魂の死そのものと言えるかもしれません。

    救いようのない深淵に沈んだ菜々ですが、恩師が呼び寄せた相馬の登場によって、物語は大きく動き始めます。

  • 体は治せても、魂は簡単に治せない……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当にその通りですね……。
    魂の傷は、外の世界に出たからといって簡単には癒えないものですね。

  • これが、奴隷の幸福……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    今回も本質を突いたコメントをありがとうございます。
    考えることを放棄し、支配を「救い」だと錯覚してしまうことこそが、この洗脳の最終形なのかもしれません。

  • 矯正という意味でも疑問なのです。
    これじゃあ、社会に出てもそこにあるのは元の彼女ではなく、肉で出来てるだけの人形なだけというか……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当に、これでは何のための「矯正」なのかと疑問を抱かざるを得ないですよね・・・

  • 自分自身が……消えていく……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当にその通りですね……。名前やプライドだけでなく、自分という存在そのものが霧のように消されていく、究極の絶望です。

  • 暴力に頼らない自尊心の破壊という、この世界で最も恐ろしい地獄なのです

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当に、これこそが最も恐ろしい精神の地獄ですよね……。

  • 何故、彼女はこんな目に……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当に、どうして彼女が……。

    ですが、名前を奪われてもなお、胸の奥の誇りだけは激しく燃やし続ける菜々は本当に強い女性です。

  • 【第6話 ― 飢餓と矜持】への応援コメント

    洗脳って、こうやるんですよね。 
    従わざるを得ない『詰み』へと追い込んで、それを何度も何度も……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当にその通りですね……。心身ともに逃げ場をなくし、じわじわと抗う力を奪っていく冷酷な手口です。

  • 名前まで奪われたら、それはもう……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    本当にその通りですね……。

  • 【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント

    髪は女の命って、ラピュタでも言ってたじゃん……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    申し訳ありません、現実に行われている国もありますので・・・

    編集済
  • 【第3話ー502号の誕生】への応援コメント

    絶望しかない未来です。
    ここから、どうすればいいのか。他人事だと思ってた筈の存在が目の前に現れた時の衝撃と言ったら、もう……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    誰の身にも起こりうるかもしれない、日常の崩壊。その地続きの恐怖を感じていただけて嬉しいです。ここからさらに息苦しい展開が続きますが、彼女の行く末を最後まで見守っていただければ幸いです。

  • そんな……なんで……!?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、ありがとうございます!
    本当に容赦ない現実ですよね……。

  • 何故、こんな目に……!?

    作者からの返信

    アゲハチョウ様

    物語の緊張感を深く感じ取っていただけて、ありがとうございます

    確信していた自由が一瞬にして奪われるという、まさかの実刑判決。菜々の過酷な旅路は、この冷え切った法廷から始まります。

    裁判の詳細なプロセスについては、物語の展開上、誠に勝手ながら割愛させていただく形をとりました。

  • 壊れたものは元に戻らないのは本当にそう。エントロピーの法則はそれほどまでに強いものですしね。

    ……それでも、新しいモノになる事はできると思うのです。

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、コメントありがとうございます。

    エントロピーの法則、まさにその通りですね。失われたものは二度と同じ姿には戻りません。
    だからこそ、私たちは「元に戻す」のではなく、残された破片で「新しい自分に創り変える」のだと思います。

    本作のテーマの本質を捉えたお言葉をいただけて、光栄です。

    編集済
  • 最悪な方向に行ってしまいましたね。。。

    狂気の世界に入り込まないための思考ですね。

    洗脳...

    現実の世界でもありそうで怖い。



    リチ

    作者からの返信

    利知コウジ様、コメントありがとうございます。

    まさに「最悪の方向」へ舵を切ってしまいました。
    自分を守るための思考停止が、結果としてシステムへの完全な同化を招いてしまう恐怖を描きたかったので、そこを敏感に感じ取っていただけて嬉しいです。

    現実の組織や社会でも、形を変えて起こりうる恐怖ですよね。引き続き見守っていただければ幸いです

  • 「産声」という言葉が二度表記されている所に
    菜々の再生の始まり、その第一歩を強く感じました。

    相馬の寄り添うような接し方が
    檻を壊し、名前を取り戻す・・

    「五〇二番」から「菜々」へ
    ようやく戻れましたね・・!

    作者からの返信

    たけぞう様、ありがとうございます

    「産声」の重ね方に気づいてくださり、また、その言葉に込めた菜々の再生の第一歩を深く感じ取っていただけて本当に嬉しいです。

    相馬の静かな、しかし覚悟を持った寄り添いがあったからこそ、彼女は「五〇二番」という数字の呪縛を破り、自分の名前を勝ち取ることができました。

    「ようやく戻れましたね・・!」というたけぞう様の言葉に、作者としても救われる思いです。

  • 読んでいて、
    ずっと胸が苦しかったです…。

    名前を書く、ただそれだけの行為なのに、菜々にとってどれほど恐ろしくて大切なことなのかが伝わってきました。

    名前を呼ばれることが、一人の人間として認められる証のように思えて、最後の場面は胸に深く残ります。

    相馬の静かな支え方もとても印象的でした✨

    作者からの返信

    香月 深青様

    温かいご感想をありがとうございます!

    菜々にとっての「名前」の重み、そして相馬のあえて感情的にベタベタしない「静かな支え方」に注目していただけて、とても嬉しいです。相馬流の冷徹で、だからこそ対等な救い方が、菜々の震える指先を動かす盾になれたのかな、と思いながら執筆しました。

    苦しいトンネルを抜けて、ようやく「一人の人間」としての産声を上げた菜々を、見守ってくださり本当にありがとうございます。これからの展開もどうぞ楽しみにしていただければ幸いです。

  • コメント失礼します

    奪われた名前を取り戻したことで、物語が大きく進んだ気がしますね
    名前は色々な研究でも個々の確立や社会との関係性など、様々な理由で人間を人間たらしめる重要な要素ということを改めて感じさせてくれました
    菜々のこれからをそっと読み進めようと思います

    作者からの返信

    幸阪静様
    コメントありがとうございます

    「名前が人間を人間たらしめる重要な要素」というご指摘、まさにこの第14話で描きたかった核心を突いていただき、深く感動しています。
    番号という記号で管理され、個を奪われていた菜々が、自らの手で名前を書き記す重みをそのように受け止めていただけて本当に嬉しいです。

    奪われた尊厳を取り戻し、一歩を踏み出した菜々のこれからの歩みを、ぜひ一緒に見守っていただければ幸いです。励みになるお言葉をありがとうございました。

  • そうですか...

    菜々は本当に洗脳されてしまった?

    それとも...?



    リチ

    作者からの返信

    リチさん、いつも深く読み込んでいただきありがとうございます。

    すべてを奪われ、空っぽになろうとする彼女の脳内に何が起きているのか。
    菜々がこの先、どのような運命をたどり、どのような選択をしていくのか。
    その行く末を、ぜひ最後までお見守りいただければ幸いです。


  • いつも ありがとうございます!

    本来ならば、喜びとなる 自由が
    一番 脅威となる。。。

    早く檻を壊して欲しい。

    作者からの返信

    みぃさん、いつも物語に深く寄り添った、とても温かく真っ直ぐな感想を届けてくださって本当にありがとうございます。

    「早く檻を壊して欲しい」と菜々の救いを切に願ってくださることは、本当にありがたいことです。

  • 普通なら救出で終わるはずなのに、菜々にとっては自由そのものが拷問になっているなんて……。

    しかも、イマジナリー看守リー、略してイマジナ「リー」みたいなのが視えてるし。

    作者からの返信

    スクール先生様、読んでくださってありがとうございます。

    「イマジナリー看守リー」という表現、まさにその通りで、彼女の中では“外のリーより厳しいリー”が常駐してしまっている状態です。

    普通の生活が逆に拷問になるのは、彼女にとって自由が“無秩序”と同義だからなんですよね。
    だからこそ、帰国後の日本は独房よりも広くて、怖くて、管理不能な空間になってしまう。

    その歪みをどう解いていくかが、相馬の役割になっていきます。

  • 菜々に突き飛ばされてしまった
    お母さんの気持ちを考えると胸が苦しくなります。

    しかし相馬の登場により
    希望の光が少し見えてきた気がしました。
    相馬はきっと菜々を救済してくれるはず・・

    今後の展開も目が離せないです!

    作者からの返信

    たけぞう様

    いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。

    お母さんの痛切な悲しみに寄り添い、胸を痛めてくださって嬉しいです。書いていても本当に切ない場面でした。

    絶望が極まる中で登場した「生還者」の相馬に、希望の光になるのか、見守っていただけましたら幸いです。

  • 菜々の壊れ方があまりにも生々しくて、読んでいて胸が苦しくなりました。

    「自由」が救いではなく、“恐怖”として描かれているのが本当に印象的です。

    豆腐型の毛布や点呼、許可された食事など、監獄の規律が日常にまで侵食している描写がとてもリアルでした。

    特に、お母さんに抱きしめられた場面の拒絶反応は衝撃的で、身体は帰ってきても心はまだ檻の中にあるのだと痛感します。

    最後に相馬の存在が示される流れもすごく引き込まれました。
    救済になるのか、それとも別の地獄になるのか……続きが気になります。

    作者からの返信

    香月 深青様

    いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。

    新しく登場した相馬が、、彼女の檻をどう解体していくのか――救済か、あるいは別の地獄か。これからの展開もぜひ見守っていただけましたら幸いです。

  • ラストの描写が突き刺さります。
    震える指で腕を抱く...

    リー看守の姿、形が想像出来てしまう。
    残酷を厭わない狂気。

    怖っ



    リチ


    作者からの返信

    リチ様

    コメントありがとうございます。

    菜々の震える指の描写や、リー看守の容赦のない冷徹さに目を留めていただき、とても嬉しいです。「怖っ」と感じていただけるほどの緊迫感を表現できていたのなら嬉しいです。

    彼女のアイデンティティがどうなっていくのか、ぜひこれからの展開もハラハラしながら楽しんでいただければ幸いです。

  • 必死に抗う菜々。
    何かを越えると落ちてしまいそうな
    ギリギリ感がやばいす。

    怖いすね。

    夜に読むのやめておきます😈

    作者からの返信

    利知コウジ様
    読んでくださってありがとうございます。

    菜々が踏みとどまっている“ギリギリ”を感じ取っていただけて嬉しいです。
    夜は確かに少し重いかもしれませんね……どうか無理のないタイミングで読んでください。

  • 【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント

    エエっ!ひどい💦髪は女の命なのに〰️🥲💦やめてあげて〰️🥹

    作者からの返信

    容赦のない展開でごめんなさい……!
    でも、ここからが彼女の本当の物語の始まりになります。この絶望の先にある「502号」の運命を、ぜひこれからも見届けてあげてください!

  • 自分なら狂気の世界に入ってしまいます。
    光の入らない部屋、冷たいコンクリート、閉ざされた扉,..

    ムリ 😈


    リチ


    作者からの返信

    利知コウジ様、コメントありがとうございます!

    確かにそんなお部屋に閉じ込められたら、正気ではいられないですよね。

    この息苦しい闇の中で、物語がどう展開していくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。

  • 恐怖の始まりですね。
    リアルな描写で怖いです笑

    寝れなくなりました😈

    昔見たミッドナイトエキスプレスと言う映画が
    頭を過りました。


    リチ

    作者からの返信

    利知コウジ様、コメントありがとうございます。

    怖さが伝わってよかったです。
    あの場面は“静かな恐怖”を意識して書いたので、そう言っていただけて嬉しいです。
    ミッドナイト・エキスプレスの連想も興味深いです…!

  • せっかく釈放されたのに
    菜々、五〇二番の心はいまだ
    監獄に囚われたままなのですね・・

    「このまま終わってしまうのかな」と、
    今回が最終話かと思ってしまうほどの
    緊迫感と絶望感を感じた
    エピソードでした。

    作者からの返信

    たけぞう様、いつも温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。

    形だけの釈放を迎えながらも、菜々の心がいまだあの冷たい檻に囚われたままの切なさを、我がことのように受け止めていただけて胸がいっぱいになりました。

    深い絶望の淵にいる彼女が、ここからどのようにして本当の自由へと歩みを進めていくのか――。ここからの心の変化を、一歩一歩、ゆっくりと丁寧に描いてまいりますね。

    物語がどのような結末を迎えるのか、どうか最後まで菜々のことを見守り、お付き合いいただけましたら幸いです。励みになるお言葉を本当にありがとうございました。

  • 「最後の反抗であり、最後の忠誠だから」が、重いですね。
    果たして五〇二番は、これからどのように"自由を信じる力"を取り戻していくのか。 続きを楽しみに待っています。

    作者からの返信

    スクール先生、コメントありがとうございます。

    台詞に込めた重みをスクール先生にしっかりと受け止めていただけて、作者冥利に尽きます。五〇二番がこれから歩む、決して平坦ではない道のりと、彼女が心に取り戻していく光に深く寄り添って読んでいただけて本当に嬉しいです。

    この静かな決意が物語をどこへ導いていくのか、これからの展開もどうぞ楽しみにしていただけたら幸いです。励みになるお言葉をありがとうございました!

  • “自由になれば幸せになれる”という単純な話ではないところが、とても苦しくて印象に残りました。

    菜々にとって監獄が“恐怖”ではなく、“自分を保つための秩序”になってしまっているのが切なくて、読んでいて胸が締めつけられます。

    最後の「私は、決して自由にはならない」という言葉が、静かなのにとても重く響きました。

    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    香月 深青様、とても温かく深みのあるコメントをいただき、本当にありがとうございます。

    菜々にとってあの監獄が「自分を保つための秩序」になってしまっているという切なさに、これほど深く寄り添って受け止めていただけて、胸がいっぱいになりました。

    ラストの「私は、決して自由にはならない」という台詞に込めた静かな覚悟と重みを、深青様にまっすぐ受け止めていただけて、作者としてこれほど幸せなことはございません。

    この苦しくも強い決意が、菜々をどのような結末へと導いていくのか――。これからも一話一話、心を込めて大切に物語を紡いでまいりますので、どうぞこれからの展開も見守っていただけましたら幸いです。

    心にそっと染み渡るような、励みになるお言葉を本当にありがとうございました。

  • つらすぎる展開に苦しくなります。
    それでもこの先どうなっていくのか気になって……。

    引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    ひとえけいり様、温かいお言葉をありがとうございます。

    執筆しながら私自身も胸が痛むシーンが多いのですが、ひとえけいり様にそうして物語に寄り添っていただけて心から嬉しく思います。

    これからも一話一話、大切にお届けしていきますね。引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

  • 名前を奪われ、番号で呼ばれる恐ろしさが強く伝わってくる回でした。
    それでも自分の名前を心の中で唱える菜々さんに、まだ折れていない強さを感じました。

    作者からの返信

    ひつじ・メイさん、コメントありがとうございます。
    そう言っていただけて本当に嬉しいです……!

    番号で呼ばれる恐怖の中でも、菜々の心まではまだ奪われてはいません。
    名前を心の中で唱えるシーンには、彼女の静かな闘志をそっと込めましたので、そこに気付いていただけて感無量です。

    これからも菜々を見守っていただけたら幸いです。


  • 編集済

    菜々さん、とても強い女性ですね。
    こんなに過酷な環境なのに、それでも流されず、屈しない。
    眩しいです。

    作者からの返信

    ひとえけいりさん、コメントありがとうございます!

    理不尽な状況に直面しても、決して自分を曲げない菜々の強さをそのように評価していただけて、とても励みになります。この惨めな食事が、彼女にとって単なる敗北ではなく、内なる炎を燃やす燃料になっていることを感じていただけて本当に嬉しいです。

    この先も過酷な試練が続きますが、彼女がどう己を貫いていくのか、ぜひ最後まで見届けてやってください。

  • これはツライ!

    作者からの返信

    青山 翠雲様、読んでくださってありがとうございます。
    この場面はどうしても避けられない痛みでした。
    そう感じていただけたなら、書いた意味がありました。

  • 【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント

    女子矯正施設!スゴイ、ネーミングですね😅。こんなのが実際あったらコワイなぁ。

    作者からの返信

    青山 翠雲様、コメントありがとうございます。
    “矯正”という言葉の冷たさを残したくて、この名称にしました。
    そう感じてもらえたなら狙いどおりです。


  • 編集済

    息が詰まる展開‥

    見守らせていただきます。

    作者からの返信

    みぃさん、コメントをありがとうございます!

    息が詰まるような重い展開が続いてしまいましたけれど、そこをしっかりと受け止めてくださって本当に嬉しいです。
    みぃさんの「見守らせていただきます」というお言葉が、これからの執筆の何よりの支えになります。

    この先も小鳥遊菜々の歩みを、どうぞ最後まで一緒に見届けていただけますと幸いです。

  • 【第4話 ― 502号の刻印】への応援コメント

    先程は拙作へのフォロー、及びコメントをありがとうございました。

    芯のある序文から一気に絶望にたたき落とされる流れに引き込まれました。
    ここまでの怒濤の展開、想像しただけで胸が苦しくなります……。
    概要に記載されていらっしゃる「人格を解体されていく」という言葉の意味がとてもよく伝わってきました。

    作者からの返信

    ひとえけいり様

    私の作品を読んでくださり、その上こんなにも熱量のこもった嬉しいコメントまでありがとうございます!

    序文からの展開や、概要の「人格を解体されていく」という部分をしっかりと受け止めて、胸を痛めながらも引き込まれてくださったとのこと、作者としてこれ以上ない喜びです。
    楽しんで(と言っていいのか迷うほどの絶望展開ですが…!)読んでいただけて本当に励みになります。

    ひとえけいり様の作品も、またじっくり読ませていただきますね。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします!

  • コメント失礼いたします🙇
    とても読みやすく一気に読んで❤️爆弾送ってしまい申し訳ございませんでしたm(__)m
    奈々で無くなっていく苦しみに胸がギューとなりました…。どのようにして奈々自身を取り戻すのか?!続きに期待を込めて作品の途中ですがお星さま入れさせていただきます✨

    作者からの返信

    aoinishinosora様、嬉しいコメントと、たくさんの温かい応援(星やハート)を本当にありがとうございます!一気に読んでいただけて、書き手としてこの上ない幸せです。

    「菜々」という個人の魂が少しずつ削られ、監獄の規律に染まっていく姿に、胸を痛めながらも深く共感してくださり感激しています。自分自身を失っていく苦しみの描写にそれほど寄り添っていただけて、本当に救われる思いです。

    外部からの情愛すら異物と感じてしまう彼女が、ここからどうなっていくのか……。この先の展開や、彼女が自分を取り戻せるのかという「続き」への期待を込めていただいたお星さまの重みを励みに、これからも大切に物語を紡いでいきます。

    またいつでも、aoinishinosora様の率直なご感想をお聞かせいただけたら嬉しいです。温かいエールを本当にありがとうございました!

  • 家族からの手紙を破いてしまうほどの
    菜々の苦しみが痛いほど伝わってきます・・涙

    作者からの返信

    たけぞう様、温かいコメントをありがとうございます!

    一番切ないシーンを受け止め、菜々の苦しみに深く寄り添って読んでいただけて、胸がいっぱいです。

    自ら手紙を切り刻むしか平穏を得られない彼女の歪な行く末を、どうか最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきなさん、はじめまして!ふらっと立ち寄ってくださり、さらに応援のお言葉までいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます^^
    おきなさんの活字動画の制作も応援しております!

  • 深見さん

    いえいえ、私の作品はそんな重厚な出だしではないです。のっけからアホ全開ですから。

    重厚感ある筆致は深見さんの作品こそ、そう讃えられるべきものと思いながら、読んでおります。

    作者からの返信

    私の作品まで読んでいただき、その上もったいないほどの褒め言葉をありがとうございます!大変光栄です。

    翠雲さんの作品は、日常のワンシーン(?)をあそこまで壮大なドキュメンタリーに昇華させる筆力が本当に鮮やかで、圧倒されっぱなしでした。

  • はじめまして。

    先程は『嘆辺臭』という、なんと表現してよいか、ムズカシイ一作を手に取っていただき、ありがとうございました😊😅♪


    こちらの作品は、打って変わって、荘厳さを感じさせる出だしですね。

    作者からの返信

    青山翠雲さん、はじめまして。深見凪です。

    最初の重厚な空気感から、まさかあんなに軽快で壮大な「屁理屈(笑)」に繋がるとは思わず、その圧倒的な筆力にすっかり魅了されてしまいました!

  • 主人公が「何の罪でここまで……?」と気になって、どんどん読み進めてしまいました。テンポが良くて、一気に読めました。

    それにしても、肉体的な暴力より、自分の言葉で自分を否定させられるのが一番怖いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。肉体ではなく、内側から空っぽにされていく怖さを表現したかったので、そう言っていただけて感無量です。菜々の運命をこれからも見守ってください!

  • あなたは「小鳥遊菜々」です!

    そう呼んであげたい。

    できないのが辛いです。

    感情移入が止まりません……

    作者からの返信

    感情移入していただけて光栄です。名を奪われ、自分を見失いかける恐怖を真正面から描きたかったので、そう言っていただけて救われます。

  • どうか、自分の誇りを守り抜いてほしい……

    そう願うばかりです……

    作者からの返信

    菜々の誇りは、彼女自身が思っている以上に強いのかもしれません。
    ただ、その強さが試される場面はまだ続きます。
    読んでくださり、本当にありがとうございます。

  • 監獄内の生活の情景描写や主人公の心情描写の文章がとても上手くて一気に読んでしまいました。
    今後も応援しています!

    作者からの返信

    一気に読んでいただけて本当に嬉しいです!情景や菜々の心の削られ方には特にこだわったので、そう言っていただけると救われます。これからも応援よろしくお願いします!

  • “自分の言葉”すら否定されていく描写がとても苦しくて、読んでいて胸がぎゅっとなりました。

    静かな圧迫感がずっと続いていて、菜々の心が少しずつ削られていく感じに強く引き込まれます。

    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    香月 深青さん、温かいお言葉をありがとうございます。

    “言葉が否定されていく痛み”を受け取っていただけたことが、とても励みになりました。

    静かな圧迫の中で削られていく菜々の心を、これから少しずつ取り戻していく物語にしたいと思っています。

    続きも読んでいただけたら嬉しいです。

  • はじめまして、コメント失礼します。

    この度は拙作に応援とお星さま、
    そしてフォローやレビューまでいただきまして
    誠にありがとうございました!


    ここまで拝読し、菜々の環境と心境に
    胸が詰まる思いです。
    でも、菜々はとても強い女性ですね。

    序文でこちらに語りかける構成、
    胸がドキリとしました。
    この先の展開も楽しみにしております(^^)

    作者からの返信

    たけぞうさん、はじめまして。
    こちらこそ、拙作を丁寧にお読みいただき、心温まるコメントまで頂戴しまして、本当にありがとうございます!

    菜々の強さを感じ取っていただけて嬉しいです。
    序文の問いかけは、読者の方と「檻」の感覚を共有したくて置いたものなので、そう言っていただけると励みになります。

    いただいたお言葉を糧に、この先の展開も大切に綴ってまいります。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします!

  • 「『502番』と名乗りなさい」と台詞に、息が詰まるような感覚を覚えました。

    でも、それでも先が気になってしまいます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    その息苦しさは、菜々が今まさに直面している檻の重さかもしれません。

    それでも先を追いたいと言っていただけて、救われる思いです。
    彼女が自らを「再鋳造」するまでの過程を、真摯に綴ってまいります。
    またいつでも、お声を聞かせてください。