2026年5月28日 18:53
団子への応援コメント
故郷の味とは全く違うのに、それでも思い出す。離れていても、どうでもよくなったわけではなくて、やはり「帰りたい」「誰かと一緒にいたい」という思いがあるのでしょうか。いじらしい。
作者からの返信
実際どうでもよくはないですね(実は、この作品の内容はほぼ自伝的私小説なので……)。しょうゆだんごが恋しいです。
2026年5月12日 07:39
なんとも味わい深い物語ですね。団子を食べているのに、その中に登場人物が複数居るかのように感じられて旅するような雰囲気を味わえました。
嬉しい感想をありがとうございます。
2026年5月10日 14:38 編集済
飛騨高山。橋の袂の団子屋。ばあさんが1人でやっている小さな屋台。ソコで買って、店の前で食べた、串に刺さった団子。ソレは、甘味のまったくない、醤油味の団子でした。素っ気ない。けど、香ばしさが、頭の中に残るそんな味でした。お作品を読ませていただき、そのときのことを思い出しました。
本作で念頭に置いている場所とは異なるのですが、飛騨地方にも甘くない団子があるというのは聞いたことはあります。コメントありがとうございます。
2026年5月8日 23:05
昭和の早い頃を思わせる硬質で少し古体な文体と柔らかなせりふが良い具合に融け合っています。二度と帰らぬと決め、帰りたいとも思わない故郷なのに、身体が覚えている団子の味。甘味を含まぬ団子は主人公の生き方にも似ているのかもと思いました。
応援コメントありがとうございますー。
団子への応援コメント
故郷の味とは全く違うのに、それでも思い出す。
離れていても、どうでもよくなったわけではなくて、やはり「帰りたい」「誰かと一緒にいたい」という思いがあるのでしょうか。
いじらしい。
作者からの返信
実際どうでもよくはないですね(実は、この作品の内容はほぼ自伝的私小説なので……)。しょうゆだんごが恋しいです。