2026年5月25日 12:19
第11話への応援コメント
主人公の女性は住田さんと出会った村から戻って、朱莉ちゃんの家を訪れたってことは、復職する意思を固めたってことなんですね。朱莉ちゃんが会ってくれなくても手紙を渡すという粘り強さに、彼女の教師としての熱意を感じました。そして相手のことを知りたいと思う気持ちは、教師と生徒だけでなく、人と人の心を結ぶ根本的な気持ちだって思います。それを彼女はつばめちゃんと出会うことで思い出したのだろうと感じました。休職期限の三カ月が経過しようとしていますが、これからも彼女は住田さんの村に通い、彼が作ったオルゴールを通してつばめちゃんとの交友はずっと続くのでしょう。そのことが彼女のこれからが明るいものであることを暗示しているとに感じました。ただ終章、少し話を詰め過ぎられんじゃないかなって気がしました… 朱莉ちゃんとの関係がその後どうなったのかも気になりますし、つばめちゃん、住田さんとのその後のことももう少し字数をかけて読みたかったなあと思いました。
作者からの返信
@nakamayu7様おはようございます。お返事時間差になりましたね💦ご丁寧なお言葉いただいておきながら、失礼しました💦この物語の結末について少し、@nakamayu7様との間で認識の違いがありました。まずそこが、新鮮でした。じつはつばめがこの後、特に彼女のもとに現れるのかは、作者自身想定していなかったのです。しないとは書いていませんが、もしかしたらふと「成仏」する、いわば偶然の一瞬の「雨」だったのかと。でも仰る通り、住田さんとの交流は続いていくのでしょう。彼がつばさに対して持つ意識はどう変わっていく、あるいは変わっているのかは本編では明示されていませんが、少なくとも一人ではなくなった。その意味は大きいと思います。>ただ終章、少し話を詰め過ぎられんじゃないかなって気がしました…これは確かに、その通りかもしれませんね💦読んでいて、そうとは気づかなかったのですが。字数制限とはいえ、あと1000文字は残っていたのですから、もともと明確な結末は出さない方針でいたのですが、過程の描写をまだまだ書き添える余地はあったと思います。とにかく、4か月のブランクもあり、「書けること」を確認したかった思いもあり、先走ってしまった部分はあると思います。それでも、この作品を書けたことは自分の中で良い区切りになったと思いますので、@nakamayu7様のご感想も含めて、ありがたく温めておきます。今週大きな用事が続いているので(そのせいで今日は眠れなくなっています💦)、なかなかお立ち寄りできませんが、また少しずつ、以前のようにお話しできればと思います。真っ向からのご意見、ありがとうございます!
2026年5月23日 10:55
第6話への応援コメント
住田さん、豹変しましたね。女の子のことは禁忌なんでしょうか。
如月様「禁忌」の意味も、十人十色。終盤、この言葉の意味を繰り返し味わっていただければと思います。
2026年5月23日 10:50
第3話への応援コメント
西奈さんの小説、久しぶりに読めて嬉しいです。全部読みたいです。
如月様ご愛読ありがとうございます!先日は、素敵なレビューコメントをたくさんいただき、ありがとうございました!違和感でお気づきでしょうが、先ほどまで公開していた「第一話」は、下書き段階のものです💦初手からとんでもないミスを、失礼しました💦続きをお楽しみいただければと思います(間に合いますように!)
第11話への応援コメント
主人公の女性は住田さんと出会った村から戻って、朱莉ちゃんの家を訪れたってことは、復職する意思を固めたってことなんですね。朱莉ちゃんが会ってくれなくても手紙を渡すという粘り強さに、彼女の教師としての熱意を感じました。そして相手のことを知りたいと思う気持ちは、教師と生徒だけでなく、人と人の心を結ぶ根本的な気持ちだって思います。それを彼女はつばめちゃんと出会うことで思い出したのだろうと感じました。休職期限の三カ月が経過しようとしていますが、これからも彼女は住田さんの村に通い、彼が作ったオルゴールを通してつばめちゃんとの交友はずっと続くのでしょう。そのことが彼女のこれからが明るいものであることを暗示しているとに感じました。
ただ終章、少し話を詰め過ぎられんじゃないかなって気がしました… 朱莉ちゃんとの関係がその後どうなったのかも気になりますし、つばめちゃん、住田さんとのその後のことももう少し字数をかけて読みたかったなあと思いました。
作者からの返信
@nakamayu7様
おはようございます。お返事時間差になりましたね💦
ご丁寧なお言葉いただいておきながら、失礼しました💦
この物語の結末について少し、@nakamayu7様との間で認識の違いがありました。まずそこが、新鮮でした。
じつはつばめがこの後、特に彼女のもとに現れるのかは、作者自身想定していなかったのです。しないとは書いていませんが、もしかしたらふと「成仏」する、いわば偶然の一瞬の「雨」だったのかと。
でも仰る通り、住田さんとの交流は続いていくのでしょう。彼がつばさに対して持つ意識はどう変わっていく、あるいは変わっているのかは本編では明示されていませんが、少なくとも一人ではなくなった。
その意味は大きいと思います。
>ただ終章、少し話を詰め過ぎられんじゃないかなって気がしました…
これは確かに、その通りかもしれませんね💦
読んでいて、そうとは気づかなかったのですが。
字数制限とはいえ、あと1000文字は残っていたのですから、もともと明確な結末は出さない方針でいたのですが、過程の描写をまだまだ書き添える余地はあったと思います。
とにかく、4か月のブランクもあり、「書けること」を確認したかった思いもあり、先走ってしまった部分はあると思います。それでも、この作品を書けたことは自分の中で良い区切りになったと思いますので、@nakamayu7様のご感想も含めて、ありがたく温めておきます。
今週大きな用事が続いているので(そのせいで今日は眠れなくなっています💦)、なかなかお立ち寄りできませんが、また少しずつ、以前のようにお話しできればと思います。
真っ向からのご意見、ありがとうございます!