第34話 人への応援コメント
今回、すごく優しい気持ちになりました。
「メカ」じゃなくて「生命体」。
「アシ」じゃなくて「アイ」。
ひとつずつ言葉を探していく感じが、なんだか可愛らしくて、でも少し切なかったです。
「サミシイ ドコカノ ダレカ」というところも心に残りました。
そして最後の、
「ソウイウ モノ ニ ワタシハ ナリタイ」
ここで『雨ニモマケズ』が浮かびました。
誰かを笑顔にしたい、温かくしたい。
そんなふうに思える「ワタシ」が素敵だなと思いました。
作者からの返信
香月 深青さん、コメントいただき
ありがとうございます!
わぁ・・
「優しい気持ちになった」とのお言葉が
めちゃくちゃ嬉しいです・・!✨
「自分がこうあれたらいいな」という理想を
人間に憧れるロボットに喋ってもらいました。
「雨ニモマケズ」の一説が降りてきたのも、
香月さんの作品から「銀河鉄道の夜」の空気を感じ、
その余韻が僕の中に残っていたからだと思います😊
自分の存在が誰かを笑顔にできたら、
誰かの気持ちを温かくさせることができたら、
こちらまで嬉しくなりますよね。
そういう人に自分もなりたいです。
いつも応援やコメントを寄せてくださり
本当にありがとうございます!
とっても嬉しいです(*^^*)
第31話 算段への応援コメント
頭の中で「こう言って、こう返ってきたら……」って、どんどん想像が膨らんでいくのが微笑ましかったです。
冗談までちゃんと考えているのに、相手の反応が薄いかもしれないところまで気にしているのが可愛らしくて(笑)
でも、そこまで考えて伝えたいことって何なんだろう。
読んでいるうちに、私まで気になってきました。
最後の「これでいこう」に、ちょっと応援したくなりました。
作者からの返信
香月 深青さん、コメントいただき
ありがとうございます!
今作の主人公は自分自身を投影しました笑
なんといいますか、自分はアドリブ?が苦手で、
誰かとの会話の後に
「ああ言えば、こう言えば良かったぁ・・!」と
後悔し、一人脳内反省会をすることが多くて。
「これ言っとけば笑ってくれたかもしれないのに」とか
しょっちゅう思ってます😆
なので「応援したくなりました」のお言葉が
とてもとても嬉しいです!
いつもお読みくださり大感謝です!
お優しいコメントを寄せてくださり
ありがとうございます(*^^*)
第28話 伴侶への応援コメント
最初は仲の良い夫婦の食卓のお話なのかなと思って読んでいました。
でも、少しずつ「あなた」が食卓に出なくなって、床に叩きつけられてしまうところは、少し自分の経験にも重なって切なくなりました。
ずっと一緒だった二つの食器が、夫婦の姿と重なっているように感じました。
最後の、
「またあなたと一緒に
笑い合える食卓を」
という願いも胸に残りました。
こんなふうに一緒に食卓を囲める相手がいることって、それだけで幸せなことなのかもしれないな……と、少し考えてしまいました。
作者からの返信
香月 深青さん、コメントいただき
ありがとうございます!
本作によりご自分の経験を思い返されたとのこと、
誠にすみません。
二つの食器から見た一組の夫婦を
描いてみたのですが、
最後は少し寂しい話になってしまいました。
誰かと一緒の食事はそれだけで
美味しく感じられますよね。
それがお互いに愛情がある相手なら尚更で・・
「これ美味しいね」と笑いながら囲む食卓は
あたたかくて幸せなものですよね。
その部分を拾い上げてくださって嬉しく感じました。
いつも拙作をお読みくださり、
本当にありがとうございます(*^^*)
第21話 幸福への応援コメント
黄色い風船が、自由になれたことを嬉しそうに楽しんでいる姿がなんだか可愛かったです。
でも、赤や水色の風船と出会って、少しずつ怖さを知っていくところは切なかったです。
最後にあの子のところへ戻れて、手の温もりを感じた瞬間の「今さら」がすごく印象に残りました。
失ってから気づく幸せってあるんだなと、改めて考えさせられました。
振り返ってみると、私も失ってから気づいたことが多い人生だったな……と、少し自分のことまで重ねてしまいました。
作者からの返信
香月 深青さん、コメントいただき
ありがとうございます!
黄色風船は自由になって喜んでいましたが、
あの子の元に戻れたことで
あらためて自分の幸せに気付いたようですね😊
「あの時こうしていれば」という後悔は
自分の人生にもたくさんありまして、
この作品もそういった部分が
出てしまったのかもしれません(^^;
でもそれも人生ですよね。
この先になるべく同じような思いをしないように
日々を丁寧に生きないと・・と感じる今日この頃です。
いつもお読みくださり
本当にありがとうございます。
励みになっております(*^^*)
第19話 約束への応援コメント
読後、数日が経ちましたが、気持ち悪さが抜けません(笑)
子どもにとっては、ただ「約束を守る」というだけなのが、余計にぞっとしました。
お母さんの「ふふ」と、最後の「ふふ」が怖いです……。
作者からの返信
深見 凪さん、コメントいただき
ありがとうございます!
今作はホラーっぽく仕上げたいと意識したので、
「気持ち悪い」や「怖い」といった
ご感想がとんでもなく嬉しいです!😆
主人公は純真な子供さながらに
「約束を守る」ことを実行しようとしていますが
母親も含めてどこか異質なものを
感じていただけたらとっても幸いです。
「ふふ」も母親と同じ笑い方にし、
不穏な余韻を残せるようにいたしました笑
いつも応援やコメント、レビューを寄せていただき
深く感謝しております。
本当にありがとうございます(*^^*)
第15話 輪への応援コメント
トンボの羽化という命の輝きの瞬間に起きた悲劇が、切なすぎます。
最後に「金色の輪」に導かれて空へ昇っていく姿に、救いとどこか神聖な美しさを感じます。
儚くも深く心に残る素晴らしい作品ですね。
作者からの返信
深見 凪さん、
コメントありがとうございます!
夏になって色々な虫を見かける機会が多くなり、
誰にも気づかれないような生命が
どこかにあるのでは?とふと思いまして
小さな物語にしてみました。
空を飛んだのは自分の翅ではなくて
金色の輪によって、でしたが
そんな主人公を儚いと言っていただけたこと、
とっても嬉しかったです。
いつも拙作をお読みくださり、
応援やコメントもいただき、
とても励みになっております。
ありがとうございます(*^^*)
第4話 跳ねるへの応援コメント
たけぞうさん詩も書くんですね。
ここらへんはらしいですね。
私は詩の人間じゃないので、何がと言われると難しいですが🐱。
作者からの返信
れもんさん、
コメントありがとうございます!
なんだか、いつの間にか詩(みたいなもの)や
掌編?(みたいなもの?)に
手を出すようになってました笑
ただ、書いたものを「詩」といっていいのか
「掌編」(この言葉、最近知りましたw)といっていいのか
本人が全然わかってない所が問題ですね😂
個人的には、れもんさんの作品にも
「詩」のような空気を感じております。
「哲学的詩」といったような・・
このあたりの「書いたものをどう呼ぶか」って
いう部分が難しいです。
特に細かくジャンル分けしなくても
いいものなのでしょうか・・?
応援とコメント、お星さままでいただき、
とっても嬉しいです!
いつもありがとうございます!😸
第47話 太鼓への応援コメント
コメント失礼いたします。
途中まで読んで、「なるほど、そういう意味の太鼓か!」となりました。
太鼓持ちですね(笑)
作者からの返信
深見 凪さん、いつもコメントを
寄せてくださりありがとうございます!
仰る通り、太鼓持ちであります。
サラリーマンの悲哀を描いてみました。
縦社会って、嫌ですね笑