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  • 第21話 幸福への応援コメント

    黄色い風船が、自由になれたことを嬉しそうに楽しんでいる姿がなんだか可愛かったです。

    でも、赤や水色の風船と出会って、少しずつ怖さを知っていくところは切なかったです。

    最後にあの子のところへ戻れて、手の温もりを感じた瞬間の「今さら」がすごく印象に残りました。

    失ってから気づく幸せってあるんだなと、改めて考えさせられました。

    振り返ってみると、私も失ってから気づいたことが多い人生だったな……と、少し自分のことまで重ねてしまいました。

    作者からの返信

    香月 深青さん、コメントいただき
    ありがとうございます!

    黄色風船は自由になって喜んでいましたが、
    あの子の元に戻れたことで
    あらためて自分の幸せに気付いたようですね😊

    「あの時こうしていれば」という後悔は
    自分の人生にもたくさんありまして、
    この作品もそういった部分が
    出てしまったのかもしれません(^^;

    でもそれも人生ですよね。
    この先になるべく同じような思いをしないように
    日々を丁寧に生きないと・・と感じる今日この頃です。

    いつもお読みくださり
    本当にありがとうございます。
    励みになっております(*^^*)

  • 第19話 約束への応援コメント

    読後、数日が経ちましたが、気持ち悪さが抜けません(笑)

    子どもにとっては、ただ「約束を守る」というだけなのが、余計にぞっとしました。

    お母さんの「ふふ」と、最後の「ふふ」が怖いです……。

    作者からの返信

    深見 凪さん、コメントいただき
    ありがとうございます!

    今作はホラーっぽく仕上げたいと意識したので、
    「気持ち悪い」や「怖い」といった
    ご感想がとんでもなく嬉しいです!😆

    主人公は純真な子供さながらに
    「約束を守る」ことを実行しようとしていますが
    母親も含めてどこか異質なものを
    感じていただけたらとっても幸いです。

    「ふふ」も母親と同じ笑い方にし、
    不穏な余韻を残せるようにいたしました笑

    いつも応援やコメント、レビューを寄せていただき
    深く感謝しております。
    本当にありがとうございます(*^^*)

  • 第15話 輪への応援コメント

    トンボの羽化という命の輝きの瞬間に起きた悲劇が、切なすぎます。
    最後に「金色の輪」に導かれて空へ昇っていく姿に、救いとどこか神聖な美しさを感じます。
    儚くも深く心に残る素晴らしい作品ですね。

    作者からの返信

    深見 凪さん、
    コメントありがとうございます!

    夏になって色々な虫を見かける機会が多くなり、
    誰にも気づかれないような生命が
    どこかにあるのでは?とふと思いまして
    小さな物語にしてみました。

    空を飛んだのは自分の翅ではなくて
    金色の輪によって、でしたが
    そんな主人公を儚いと言っていただけたこと、
    とっても嬉しかったです。


    いつも拙作をお読みくださり、
    応援やコメントもいただき、
    とても励みになっております。

    ありがとうございます(*^^*)

  • 第4話 跳ねるへの応援コメント

    たけぞうさん詩も書くんですね。
    ここらへんはらしいですね。
    私は詩の人間じゃないので、何がと言われると難しいですが🐱。

    作者からの返信

    れもんさん、
    コメントありがとうございます!

    なんだか、いつの間にか詩(みたいなもの)や
    掌編?(みたいなもの?)に
    手を出すようになってました笑


    ただ、書いたものを「詩」といっていいのか
    「掌編」(この言葉、最近知りましたw)といっていいのか
    本人が全然わかってない所が問題ですね😂


    個人的には、れもんさんの作品にも
    「詩」のような空気を感じております。
    「哲学的詩」といったような・・

    このあたりの「書いたものをどう呼ぶか」って
    いう部分が難しいです。
    特に細かくジャンル分けしなくても
    いいものなのでしょうか・・?


    応援とコメント、お星さままでいただき、
    とっても嬉しいです!
    いつもありがとうございます!😸