第一章 山越之顛末 前への応援コメント
なんとも読みやすい長さでサクサク進めますー!
セットアップ 旅之始への応援コメント
格式高い文がなんとも癖です!当方文体フェチにてにこにこと拝読いたしております…語彙といい、リズムといい大好きです
プロローグ1 山崩之事への応援コメント
企画ご参加いただきありがとうございます!
これは重厚な歴史小説スタートですね…!ワクワク
楽しみに拝読いたします。
エピローグ 河原之煙への応援コメント
こんな結末だとは、夢にも思いませんでした……。狛若くんの想いが生前のうちに少しでも叶っていれば。
だって、好きやん同士ですやん。
なぜ? という思いと、
腐りゆくしゃれこうべを大事に肌身離さない与三郎に、この世界では二人の幸せは望むべくもないことを互いに知っていたのか、という諦念とが混ざりあいます。
魂の距離はこんなにも近かったのに。
とても読み応えがありました。
時代物の文体も流麗で美しいですね。
ありがとうございました。
作者からの返信
返すがえす、ご感想ありがとうございます。
賛否が分かれるだろうと思ってましたが、構想時点で既にこうなることは決まっており、ラストシーンを変えるわけにはいきませんでした。
二人を通じて、中世という時代の、どうしようもない閉塞感を少しでも垣間見て頂けたなら著者として幸甚に存じます。
繰り返しになりますが、最後まで二人の旅を見届けていただいて、本当にありがとうございました。
第二章 関守之紀助 前への応援コメント
大変面白く拝読させていただいております。ふたりの関係性も素敵ですし、これからもっと親密になるのかしらと思うと、ドキドキしてしまいます。
そして何より、文章が格調高くて、読んでいて気持ちの良いこと!
続きが楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
なんでも解説したがる悪癖を戒め、読者に委ねる
ことを心懸けて書いたらこの文体になりました。
二人の旅をどうか最後まで見届けてやって下さい。
第三章 遊女屋乱闘之顛末 後への応援コメント
そもそも印籠を買うことを決めたのは与三郎ではwww叱られて当然でございますww
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
決してクールなばかりではない俗な与三郎を叱ってやって下さい。