2026年5月23日 20:47
エピローグ 河原之煙への応援コメント
こんな結末だとは、夢にも思いませんでした……。狛若くんの想いが生前のうちに少しでも叶っていれば。だって、好きやん同士ですやん。なぜ? という思いと、腐りゆくしゃれこうべを大事に肌身離さない与三郎に、この世界では二人の幸せは望むべくもないことを互いに知っていたのか、という諦念とが混ざりあいます。魂の距離はこんなにも近かったのに。とても読み応えがありました。時代物の文体も流麗で美しいですね。ありがとうございました。
作者からの返信
返すがえす、ご感想ありがとうございます。賛否が分かれるだろうと思ってましたが、構想時点で既にこうなることは決まっており、ラストシーンを変えるわけにはいきませんでした。二人を通じて、中世という時代の、どうしようもない閉塞感を少しでも垣間見て頂けたなら著者として幸甚に存じます。繰り返しになりますが、最後まで二人の旅を見届けていただいて、本当にありがとうございました。
2026年5月13日 06:15
第二章 関守之紀助 前への応援コメント
大変面白く拝読させていただいております。ふたりの関係性も素敵ですし、これからもっと親密になるのかしらと思うと、ドキドキしてしまいます。そして何より、文章が格調高くて、読んでいて気持ちの良いこと!続きが楽しみです。
感想ありがとうございます。なんでも解説したがる悪癖を戒め、読者に委ねることを心懸けて書いたらこの文体になりました。二人の旅をどうか最後まで見届けてやって下さい。
エピローグ 河原之煙への応援コメント
こんな結末だとは、夢にも思いませんでした……。狛若くんの想いが生前のうちに少しでも叶っていれば。
だって、好きやん同士ですやん。
なぜ? という思いと、
腐りゆくしゃれこうべを大事に肌身離さない与三郎に、この世界では二人の幸せは望むべくもないことを互いに知っていたのか、という諦念とが混ざりあいます。
魂の距離はこんなにも近かったのに。
とても読み応えがありました。
時代物の文体も流麗で美しいですね。
ありがとうございました。
作者からの返信
返すがえす、ご感想ありがとうございます。
賛否が分かれるだろうと思ってましたが、構想時点で既にこうなることは決まっており、ラストシーンを変えるわけにはいきませんでした。
二人を通じて、中世という時代の、どうしようもない閉塞感を少しでも垣間見て頂けたなら著者として幸甚に存じます。
繰り返しになりますが、最後まで二人の旅を見届けていただいて、本当にありがとうございました。