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    第12話への応援コメント

    K.K.さん、こんにちは!

    お医者さんのように、親切でわかりやすい文章でした。
    そこに表されているのが、カオリちゃんの全力投球で、息を吹き返した迷子の小鳥。
    力強いヒロインに希望が持てました。

    話はそれますが、K.K.さんは医療関係の方か、お勉強をなさった方ではないですか?
    単語の用い方などに癖があるようです。
    興味深く思いました。

    作品を語らず、作者に興味を持つ性質なのです。
    被暗示性が高くて、作者によってはすっかりブレインウォッシュされてしまうので。
    ちょっと注意を必要としているだけなのですが。
    御不快に思われたなら、申し訳ございません。
    おもしろかったです。




    れなれな3

    【追記】
    強い女性が理想なんです。
    強くあらねばと思っていたので。
    カオリちゃんみたいに、何かにまみれても息を吹き返す存在、それはイエスキリストの復活を思わせるではないですか。
    (わたくしはキリスト教ではありませんが、宗教はいずれ勉強したいと考えております)
    泥臭く這いずっても、自分と向き合い、過去を乗り越えていくストイックさ。
    生身の人間だからこその、肉が削がれる感覚。
    肌を搔き壊すシーンや、薬を飲むシーン。
    伝わるんですよ。
    嘘じゃないって。
    そして、信じたくなる。
    カオリちゃんという、女性が生きていたことを。
    K.K.さんの文章から立ち上がるにおいには、全身にリアルをぶっかけられたかのような、逃れようのない吸引力を感じます。
    説得力がおありだ。

    なるほど、師匠……その方はオンラインとオフラインとどういう関わり方をなさったのですか? わたくしもその方の書籍に触れたことがあるかもしれない。
    個人のことを個体という表現なさるのは、医療関係で、外科で、研究者じゃないかと思っています。
    用語の用い方、かなり絞り込まれます。

    作者からの返信

    れなさん、沢山読んでいただいて本当にうれしいです……!

    「サチの詩」のコメント返信で触れましたが、この作品は「過渡期」の前にあたるもので、すごく説明的で「没入感」よりも「分かりやすさ」の方向に極端に傾いていたように思います。
    その中でカオリちゃんに対して「力強いヒロイン」「希望を持てる」という評価を頂いたのはとてもありがたく、うれしく思います。

    私は医療関係については特に関わったことはありません。プラスチック関係の業界で商品開発に携わっています。理系ではありますね。
    「医療関係っぽさ」については自覚はありませんでしたが、私が文体を変化させようと志した切っ掛けとなる、勝手ながら師匠のように思っている方が、よく医療関係の語彙を使うので、その影響があるかもしれません。
    興味を持っていただいてうれしいです。ありがとうございました!


    【追記への返信】

    >K.K.さんの文章から立ち上がるにおいには、全身にリアルをぶっかけられたかのような、逃れようのない吸引力を感じます。
    >説得力がおありだ。

    ありがとうございます。
    すごく嬉しく、感動を嚙み締めております。本当にうれしい限りです……!

    師匠についてはオンラインでの交流のみです。私が彼女の作品に惚れ込んで、大量の感想を爆撃投下していたところ、非常にありがたいことに目にとめて頂き、「【習作】贈り物」の面倒を見ていただきました。というか、実はその習作は最終稿をまだ推敲中です笑

    あんまり隠してはいませんし、隠す意味もないかもしれませんが、私が今後何かをやらかして先方にご迷惑を掛けたらいけないので、この場で名前は伏せさせていただきます。

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