編集済
第1話「奇跡ではない。それは、隠蔽だ。」への応援コメント
コメント失礼いたします。
大変面白く読ませていただき、かつ大好きな世界観でした。
防衛本能から作り上げる、美しい「偽物」の思い出に包まれ、これからを生きる男。
この男は殺人者としての記憶を、声とともに捨てた、つもり。
「呪詛」の手紙の恐ろしさ。このまま逃げ切れるのでしょうか。
レビュー・コメント、書かせていただきますが、削除していただいても当方、気にしません。またコメント返しなどはどうぞお気遣いなく。ご執筆の時間におあてください。
第1話「奇跡ではない。それは、隠蔽だ。」への応援コメント
狂気的な自己愛が生んだ、あまりに美しく、あまりに醜い「完封勝利」の物語。
「真実を殺してまで自分を愛する」という人間の業の深さに、読み終えたあとしばらく愉悦に浸れました。