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  • 編集済

    考えさせる素材としては
    『このチームにおいてのやきうの目的は何なのか(勝利なのか人間教育なのか)』
    『それは事前に明示されていたのか』
    『監督の采配は選手の自主性・工夫より優先されるべきものなのか』
    『それは事前に明示・意識として共有されていたのか』
    『罰則としての登録抹消は許されるのか』
    『それは事前に明示されていたのか』

    ぶっちゃけ現代のチームだったら監督クビっすよねwww

    勝ったら選手の手柄負けたら采配のせいだって
    たしかタッチの終盤で監督と達也の掛け合いネタで言ってたぞ

    あだち先生は少女漫画にバックボーンがあるせいなのか作品内に束縛する系の悪役カントクはいない気がするんだけれどあの作品も昭和なんよ……

    作者からの返信

    返信遅くなりすみません!

    色んな考えさせる素材があって面白いですよね。そして、あだち先生の漫画めっちゃ面白いですよね。時代を超える面白さで、監督も有能な善人が多い。

    あ、でも束縛系とはちょっと違うけど、H2の栄京学園(広田くんの高校)のお爺さん監督とか結構ヒールだっかも 笑

  • 監督の権限がどこまでか、という軍隊にも通ずる問題ですね。
    プロ野球選手のように組織には属していますが個人事業主、であれば軍小隊長レベルの独断専行で成功すれば文句言われない(失敗した場合は懲戒)戦術。
    小学生レベルだと言うこときかない子って感じかな。
    ただ、監督を教育者と言い換えるとちゃんと説得出来なかった先生ということでこっちも問題あるね。

    送りバントすべきだったと思う。
    だけど作戦無視する子供は使いにくいから試合に出さないという懲罰は違うと思う、ちゃんと論理的な話し合いで納得させるべきである

    作者からの返信

    思慮深いコメントありがとうございます。論理的な話し合いで納得するさせるべきというご意見、その通りだと思います

  • 時代にあわなくなって教科書からは消されたそうですが、消されたのが2024年度。消すなら令和に入る前に消すべきものだったんじゃないかと思いましたね。
    あと星野くんは二刀流してて投手としては好投してたんですよね。叱るのはいいけど罰重すぎじゃね、星野くん抜きで勝つプランあるの?というのが今読み返しての感想ですね。

    作者からの返信

    消されたの結構最近なんですね!

    まあ、それだけ考えさせられる教材でもあったのかも……

    監督は負けるかもしれないけど教育のために外すってスタンスかもしれませんね。
    でも、勝利より優先すべきものがある、って言うのならバントさせず打たせてもよかったんじゃ無いか説もある

  • 野球小僧から来ました
    バントして成功失敗問わず試合に負けたら監督責任、星野くんに傷はつかない
    強振失敗、試合も負けならチームメイトがどう思うか

    うーん、今考えても監督が正しいかな
    これで打てたからOKってしたら
    今後選手が監督の指示に従わないと思う

    逆に強振指示で打てなそうだからやっぱバントするか、とか
    敬遠指示で勝手に勝負するとかチーム間に問題が出るよ

    作者からの返信

    野球小僧から来てくださったとこのこと!
    こちらも読んで下さり嬉しい!

    打てたからOKってしたら、今後選手が監督指示に従わなくなるというのはその通りだと思います。

    ちなみに、私が一番好きな作戦は『グリーンライト』です(笑)

  • この小説の本質は野球の戦略云々や監督の指導者や将としての資質、またスポーツにおける自主性の有無ではないと思います。
    ①事前の取り決めに同意しておきながら直前になって独断専行を行う。
    ②独断専行による利益
    ③利益は出たが取り決めを守らなかったことによる罰
    ④約束や集団での協調の大切さ
    だと思います。これらの流れに沿うように野球の物語が肉付けされているだけだと思います。

    また、意見にある監督の能力不足という評価は本人が大学生という点から酷ではないでしょうか。送りバントを納得させられる指導をしてこなかったという点も相手が小学生で指導している最中といえるのではないでしょうか?(あの場で理詰めで説得したとしても直前にバットを振る小学生相手だと納得したかも疑問ですし)
    選手が高校生以上というならばある程度成熟した考え方ができるので自主性というのは考慮するべきかもしれませんが小学生の段階での自己判断には理と利両方がありません。

    あと、罰が与えられなかったら多分チームは今後無秩序になっていた場合がありますし。星野君もこれが成功体験になって最後は成功すればよいの精神になって自分勝手にふるまうようになっていたと思います。
    言い方は監督の私情が入っていたように思えますね。。。
    本心を隠して建前で罰を与える言い方ができなかったのが監督の問題点であり未熟さかと思われます。

    作者からの返信

    思慮深いコメントありがとうございます。

    まだ大学生の監督に能力不足という評価は酷、指導している最中というのはおっしゃる通りですね!

    一方で、私個人としては学生スポーツという失敗が許されるされる場では理と利の両方がなくてもどんどん自己判断させて、どうなるか経験させてあげたらいいんじゃないかな、とも考えています。自己判断の失敗は財産になるかなって。

    あと、私情も隠さず素直にいっちゃう監督、おっしゃる通りで私も『問題点と未熟さ』があると思いますが、個人的にそこは結構人間臭くて好きだったりします(笑)

  • 野栗です。小5の時にこの話を読みました。ただただきもい。きもい!
    それだけです。
    この話を称揚する輩を私は信用しません。

    作者からの返信

    お返事が遅くなってしまい申し訳ありません!

    コメントありがとうございました!