2026年5月5日 06:49
〜 やさしい円環に はいれた うれしさ 〜への応援コメント
金時まめさんへお疲れ様です。はじめての献血のエッセイ、読ませていただきました。一つひとつの場面を、とても丁寧に受け止めながら進んでいく様子が伝わってきて、読みながら、まるで一緒にその時間を体験しているような気持ちになりました。これまで何度か挑戦しようとして叶わなかったことや、「気持ちだけではできない」という現実に触れてきたこと。その積み重ねがあったからこそ、今回の「できた」という瞬間が、より深く、あたたかい意味を持っているのだろうなと感じました。そして、献血バスとの偶然の出会いから、一歩踏み出されたこと。その流れがとても自然で、でも確かな決意があって、とても印象に残りました。初めての場所や手順に対するわくわくや、不安も含めて、そのすべてをまっすぐに感じていらっしゃるところが、金時さんらしい優しさだと思います。特に、「誰かにしてもらったことの先に、自分も少し入れた気がした」というお気持ちには、深く共感しました。あの感覚は、言葉にしようとするととても静かで、それでいて確かなあたたかさがありますよね。私自身、これまで献血を続けてきましたが、今回こうして金時さんが初めて献血をされたこと、そしてその気持ちを分かち合えたことを、とても嬉しく思っています。もしかしたら、ほんの少しだけ、私の話がきっかけになっていたのかもしれない。そう思うと、これまで続けてきたことが、こうして優しく繋がったのだと感じて、胸があたたかくなりました。金時さんの中で芽生えた気持ちと、私の中にあった思いが、同じ体験を通して重なったこと。それはまさに、「やさしい円環に はいれた うれしさ」そのものだと感じています。『愛』という言葉があります。『愛』は見返りを求めない無償の行為。その人が困っている、全てを満たして安心させることはできないけれど、助けになりたいと、物だったり、お金だったり、行動だったりします。でも、『愛』は無償ですが、循環は必要です。愛されていることが分かるなら、愛はお返しをしなければ、植物に水を与えなければいつかは愛が枯れてしまいます。愛を受け取るだけでは、一方的な搾取です。同じものを返す必要はありません。感謝の言葉、行動、気持ちの籠もった贈り物。その人が、愛されていると実感できれば、それだけで愛は循環していきます。一方通行ではなく、誰かから受け取った愛が、少し形を変えてまた誰かへ渡っていく。その流れの中に、自分もいて、友達もいて、まだ見ぬ誰かもいる。その輪を、実感として分かち合えたこと。金時さんの献血体験を読んで、それが私にとって喜びだと感じました。無理をせず、ご自身の体調と相談しながらで大丈夫です。それでもまた、機会があれば同じように誰かのために繋がっていく——そんな時間を共有できたら、こんなに嬉しいことはありません。すてきな体験と、その優しい言葉を、ありがとうございました。これからも、お互い元気でいられますように。心からの感謝をこめて。追伸5/6に献血の予約を入れました。私も、元気のおすそ分けをしてきます。
作者からの返信
kouさんへとてもあたたかく、深いお言葉をありがとうございます。 いただいたコメントを何度も読み返して、胸がいっぱいになりました。わたしの初めての献血体験を、こんなにも丁寧に読んでくださったこと。 そして、わたしの中で芽生えた小さな好奇心と、kouさんの中にあった思いが、同じ体験を通して重なったと書いてくださったことが、とても嬉しかったです。あの時、献血のお話を聞かせていただいていなかったら、きっと買い物先で献血バスに出会っても、そのまま通り過ぎていたと思います。 その小さな種をいただいたことで、一歩を踏み出すことができました。その一歩の先で、知らなかったことをたくさん知り、 かつて血液から作られるお薬に、大切な命を助けていただいた記憶にも、改めて触れることができました。kouさんが書いてくださった「愛」と「循環」のお話も、とても大切に読みました。「『愛』は無償ですが、循環は必要です。」 「一方通行ではなく、誰かから受け取った愛が、少し形を変えてまた誰かへ渡っていく。」同じものを返すことはできなくても、感謝の言葉や、行動や、気持ちのこもった何かとして、また誰かへ手渡していく。 その考え方に、とてもあたたかなものを感じました。そして、5月6日に献血のご予約を入れられたとのこと。 どうぞご無理のないように、元気のおすそ分けをなさってきてくださいね。 kouさんの元気が、どこかで必要としている方の力になりますように。わたしも、自分自身の「御宝」を大切にしながら、また体調が合う時に、できる形で献血に協力できたらいいなと思っています。献血先輩に、こんなにあたたかく受け取っていただけて、初めての献血は、わたしにとってますます大切な体験になりました。こちらこそ、すてきなお言葉を本当にありがとうございました。 お互い、元気で日々を過ごせますように。
2026年4月30日 20:49
献血は、ささやかだけど達成感ありますね。よかったですね。
体験記。お読みいただきありがとうございます。「よかったですね。」と言っていただけて、心がとても温かくなりました。
〜 やさしい円環に はいれた うれしさ 〜への応援コメント
金時まめさんへ
お疲れ様です。
はじめての献血のエッセイ、読ませていただきました。
一つひとつの場面を、とても丁寧に受け止めながら進んでいく様子が伝わってきて、読みながら、まるで一緒にその時間を体験しているような気持ちになりました。
これまで何度か挑戦しようとして叶わなかったことや、「気持ちだけではできない」という現実に触れてきたこと。その積み重ねがあったからこそ、今回の「できた」という瞬間が、より深く、あたたかい意味を持っているのだろうなと感じました。
そして、献血バスとの偶然の出会いから、一歩踏み出されたこと。その流れがとても自然で、でも確かな決意があって、とても印象に残りました。
初めての場所や手順に対するわくわくや、不安も含めて、そのすべてをまっすぐに感じていらっしゃるところが、金時さんらしい優しさだと思います。
特に、「誰かにしてもらったことの先に、自分も少し入れた気がした」というお気持ちには、深く共感しました。
あの感覚は、言葉にしようとするととても静かで、それでいて確かなあたたかさがありますよね。
私自身、これまで献血を続けてきましたが、今回こうして金時さんが初めて献血をされたこと、そしてその気持ちを分かち合えたことを、とても嬉しく思っています。
もしかしたら、ほんの少しだけ、私の話がきっかけになっていたのかもしれない。そう思うと、これまで続けてきたことが、こうして優しく繋がったのだと感じて、胸があたたかくなりました。
金時さんの中で芽生えた気持ちと、私の中にあった思いが、同じ体験を通して重なったこと。
それはまさに、「やさしい円環に はいれた うれしさ」そのものだと感じています。
『愛』という言葉があります。
『愛』は見返りを求めない無償の行為。
その人が困っている、全てを満たして安心させることはできないけれど、助けになりたいと、物だったり、お金だったり、行動だったりします。
でも、『愛』は無償ですが、循環は必要です。
愛されていることが分かるなら、愛はお返しをしなければ、植物に水を与えなければいつかは愛が枯れてしまいます。
愛を受け取るだけでは、一方的な搾取です。
同じものを返す必要はありません。感謝の言葉、行動、気持ちの籠もった贈り物。その人が、愛されていると実感できれば、それだけで愛は循環していきます。
一方通行ではなく、誰かから受け取った愛が、少し形を変えてまた誰かへ渡っていく。
その流れの中に、自分もいて、友達もいて、まだ見ぬ誰かもいる。
その輪を、実感として分かち合えたこと。
金時さんの献血体験を読んで、それが私にとって喜びだと感じました。
無理をせず、ご自身の体調と相談しながらで大丈夫です。
それでもまた、機会があれば同じように誰かのために繋がっていく——そんな時間を共有できたら、こんなに嬉しいことはありません。
すてきな体験と、その優しい言葉を、ありがとうございました。
これからも、お互い元気でいられますように。
心からの感謝をこめて。
追伸
5/6に献血の予約を入れました。私も、元気のおすそ分けをしてきます。
作者からの返信
kouさんへ
とてもあたたかく、深いお言葉をありがとうございます。
いただいたコメントを何度も読み返して、胸がいっぱいになりました。
わたしの初めての献血体験を、こんなにも丁寧に読んでくださったこと。
そして、わたしの中で芽生えた小さな好奇心と、kouさんの中にあった思いが、同じ体験を通して重なったと書いてくださったことが、とても嬉しかったです。
あの時、献血のお話を聞かせていただいていなかったら、きっと買い物先で献血バスに出会っても、そのまま通り過ぎていたと思います。
その小さな種をいただいたことで、一歩を踏み出すことができました。
その一歩の先で、知らなかったことをたくさん知り、
かつて血液から作られるお薬に、大切な命を助けていただいた記憶にも、改めて触れることができました。
kouさんが書いてくださった「愛」と「循環」のお話も、とても大切に読みました。
「『愛』は無償ですが、循環は必要です。」
「一方通行ではなく、誰かから受け取った愛が、少し形を変えてまた誰かへ渡っていく。」
同じものを返すことはできなくても、感謝の言葉や、行動や、気持ちのこもった何かとして、また誰かへ手渡していく。
その考え方に、とてもあたたかなものを感じました。
そして、5月6日に献血のご予約を入れられたとのこと。
どうぞご無理のないように、元気のおすそ分けをなさってきてくださいね。
kouさんの元気が、どこかで必要としている方の力になりますように。
わたしも、自分自身の「御宝」を大切にしながら、また体調が合う時に、できる形で献血に協力できたらいいなと思っています。
献血先輩に、こんなにあたたかく受け取っていただけて、初めての献血は、わたしにとってますます大切な体験になりました。
こちらこそ、すてきなお言葉を本当にありがとうございました。
お互い、元気で日々を過ごせますように。