第4話 大根の葉への応援コメント
評論読ませていただきました!!
今回の俳句、私は知りませんでしたが比較的情景がイメージしやすい句でした。
しかし、2番目の句は、たしかになぜ春風なのでしょうか?個人的には、1年のはじまりの風だからこそ、やってやるぞと闘志を燃やすみたいな感じかなと思いました
(ちがうかも、、、)
最後の句は新年の思いがよく現れていて、一番写生できているような気がします☺️
楽しい評論ありがとうございます!!
作者からの返信
詳しい応援コメントありがとう御座います!
もしかして「春風」の季語を新年の季語と誤解されてますか?お正月を新春といいますからね。無理もありません。新年の場合「初風」や「春の初風」など初がつきます。「春風」は3月や4月の風のことです。季語には色々決まりがあって、私もよく間違えます。俳句ってちょっと面倒くさい……。
第2話 古池やへの応援コメント
2話目読ませていただきました!
松尾芭蕉といわれると、私は芥川龍之介の「枯野抄」を読んだときのことを想起させられます。
さて、芭蕉の句は情景のイメージをするだけで、あまり深く考えたことはありませんでしたが、
言い回しに注目すると芭蕉のすごさが少しだけわかった気がします☺️
続きも読ませていただきたいと思います!!
作者からの返信
芥川龍之介の「枯野抄」は芭蕉の臨終に集った弟子達の心理を描いたものなのですね。読んだことがありませんでした。
芭蕉の句で個人的に一番かっこいいと思うのは
荒海や佐渡によこたふ天の河
です。大きな景で昔も今も変わらず、未来にも繋がるように感じるからです。
俳句が今も存在するのは芭蕉やその弟子達のおかげでしょうね。
第5話 滝への応援コメント
最終話読ませていただきました。
俳句の奥深さが少しでも知れたような気がします。
(気がするだけで、なにもわかっていないかも、、、)
今回の最後の俳句は、今までの中で一番好きかも知れません。何かないかぎり続いていく滝の姿がよくイメージできました😳
素晴らしい評論ありがとうございます!!
作者からの返信
最後まで読んでくださって、ありがとう御座います!
「春風」の件でうるさいこと言ってすみません。ちゃんとわかっているかもしれないですよね。