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    <これで全部>への応援コメント

    人が亡くなると色んなことが噴き出てきますよね。特に金がらみ…
    弟妹も最低ですけど、こんなお母さんには骨壺なんて買わんでも、お骨は細かく砕いて桜の樹の根元にまいて養分にすればいいんです。そしたら翌年にはきれいな花として目を楽しませてくれるでしょう。それでちゃらにしてやろう。

    作者からの返信

    @nakamayu7 様

    こんばんは
    主人公に寄り添って下さり、本当にありがとうございます<(_ _)>

    気持ちのおさめどころはどこになるんでしょうね……

  • <これで全部>への応援コメント

     やあ、縞間さん。いろいろと心に迫って来るよい作品ですね。
     妹と弟が分かりやすいがめつい奴らで、読んでいてヘイトが募って参りました。見事な描写力です。
     それが、最後に骨壺を割るという行動に繋がっていくのですね。

     身につまされるお話でした。
     お星さまも入れておきますよ!

    作者からの返信

    小田島匠 様

    こんばんは
    コメント、お星さまを下さりありがとうございます<(_ _)>

    弟と妹は端的にわかるようにしたのですが……
    考えてみればこんな奴ら、居そうですよね(-_-;)

    身につまされるとはきっとご職業柄ですよね。

  • <これで全部>への応援コメント

    辛い……私自身、ずっと介護をしていて……
    或る程度、状況が重くなると専念を強いられる事。
    どんどん綺麗事じゃすまなくなって自分の気持ちさえコントロールできなくなってしまう事……
    表現がリアルで息を呑みました。

    骨壺を投げたお姉さん、立ち直って欲しいと思います。時間が掛かっても、焦らず、己を責めずに。

    作者からの返信

    ちみあくた 様

    こんばんは
    とても優しいコメントありがとうございます<(_ _)>

    介護のくだりはあまり詳細になると生々しくなるので抑えめにいたしましたが……
    お姉さんは荷物を背負いながらもなんとかやって行くのだと思います(-_-;)

  • <これで全部>への応援コメント

    兄妹たちの「いかにもいそうな嫌な奴」っぷりが、あまりにも鮮やかで驚きました。

    骨上げの席で金歯を気にする弟や、自分は住まないくせに「思い出の家を守れ」と強弁する妹。長年「お姉ちゃんなんだから」という呪文に縛られ、自分を後回しにしてきた主人公の置かれた閉塞感を象徴していて胸が締め付けられます。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより 様

    こんばんは
    コメントありがとうございます<(_ _)>


    いかにもいそうな嫌なヤツとおっしゃってくださり嬉しいです(#^.^#)

  • <これで全部>への応援コメント

    縞間かおるさま

    こんにちは。
    ある程度年齢が行くと、似たり寄ったりの経験をなさっている方が多いでしょう。きっと皆さん、いろいろあっただろうなあ。うちも私は兄弟と仲が悪く、極力合いたくなかったのですが、実家を売るとなるとどうしても会話せざるを得ず、その頃はかなりストレスフルでした。今でも男ががっつり強い九州の田舎、弟が主導権を握っていろいろ手配をしたことだけは、ありがたかったです。このきょうだいたちが住んでいる地域では、そんなことはなかったのですね。
    骨壺を割るまで精神的に追い詰められると、その先立ち直るのも大変そうだと感じます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子 様

    こんばんは
    コメント、お星さまを下さりありがとうございます<(_ _)>

    兄弟姉妹の仲が悪いと本当に大変ですよね(-_-;)

    「今でも男ががっつり強い九州の田舎」
    やっぱりそうですか?

    これをネタにしたお蔵入りがあるので明日公開しようかな??

  • <これで全部>への応援コメント

    けっこう深いテーマで面白かったです!
    時が経てばいろいろ変わりますよね!

    作者からの返信

    なかごころひつき 様

    こんばんは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    面白かったとおっしゃってくださり嬉しいです(#^.^#)

  • <これで全部>への応援コメント

    自分も実家を売った経験がありますが
    姉とは、他人が引くほど仲が良いので、全て滞りなくスムーズに運びました。
    この作品を読んで、改めて姉に感謝した次第です。

    作者からの返信

    ネッコの下僕 様

    こんばんは!
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    キキ姉さんの物語を毎回楽しく拝読しております(*^▽^*)

    お姉さまと仲良しなんですね!
    羨ましい!

  • <これで全部>への応援コメント

    縞間先生へ。

    この私、定年後は、某家庭裁判所で、かような、家族間のもめごとの相談に、乗っていました。
    その間、8年間です。新型コロナが流行って来たので、自ら辞めましたが……。

    骨壺を投げつけた姉の気持ちは、良く、分かります。
    実は、こう言う相談も、多かったからですからね。

    作者からの返信

    立花先生へ

    こんばんは!
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    調停委員をなさっていたのですね。

    今回の話では、主にこの長女の感情を自分の中に落とし込んで書いたのでかなり消耗しました。
    最初は別のタイトルで書いていたのですが母親の骨壺を叩き付けて粉々にしたくなったのでタイトルを変えました(^-^;

  • <これで全部>への応援コメント

    親が亡くなるといきなり勃発する相続問題。
    一番世話をしていたのに、理不尽な扱いを受ける長子。
    小さい頃は多分、屈託なく仲良くしていたはずなのに。
    今回は珍しいテーマでしたね!

    作者からの返信

    七月七日 様

    コメントを下さりありがとうございます<(_ _)>

    この主人公は子供の頃から家族の帳尻合わせとして使われていたのできょうだいからも理不尽な扱いを受けてしまうのです(-_-;)

  • <これで全部>への応援コメント

    やれやれ…ヤレヤレ…ですわ。ほんまに。

    作者からの返信

    ふみその礼 様

    こんばんは!

    コメントとお星さまを下さりありがとうございます<(_ _)>

    で、誠に申し訳ございません<(_ _)>

    書いている本人もかなり消耗しております(-_-;)