第十四話「焚火から始まる新しい日常」②への応援コメント
トーマスがげっそりしていて、うふふとなりました。お代わりしたいくらいです。ウルフは武人なんですね。読み書きも出来るので凄いなあと思います。
第十四話「焚火から始まる新しい日常」①への応援コメント
浮かれたアーサーが面白い回でした。ウルフが納屋に引っ越すとエルフらしさが無くなってちょっと寂しいです。いや、エルフじゃないですけども…。なので家具を納屋からこっそり出すことをピーターに言うところは万歳〜!と思いました。
作者からの返信
ウルフが持ってる技能自体はエルフっぽいんですけどね。
木から木を渡るとか、ブービートラップ的なのを仕掛けるとか。
装備にスリングはあるし、持ち武器には選ばなかったけど、弓矢とかも多分上手いです。
家具こそ出されましたが、多分寝床に潜り込んだりはしますね🤤
第十三話「崩れた威光」③への応援コメント
アーサーやウルフ、アリスやルーシーを長く苦しめてきたトーマスを、やっつける回でしたね。個人的には、トーマスをじわじわと苦しめて3話くらいかけて、なぶって欲しかったです(苦笑)。性格悪くてすみません…
作者からの返信
アーサーの子育て自体はある意味成功してるので、この場で明確な断罪こそありませんでしたが、その方がしんどいこともあると思うんですよね…ニチャァ
第三話「アーサー・ドミニク・クロムウェル、正気じゃないな」①への応援コメント
丁寧な世界観の中で周囲の人間が、「役回り」ではなくしっかりと息をしているのが感じられます。
三人組いいですね。続きが楽しみ
作者からの返信
女の子に囲まれてるのにハーレムにならない珍しい主人公です🤣
14世紀イギリスが十倍楽しめる!アッシュワース村ガイド① への応援コメント
資料大好きです。
丁寧な世界観素晴らしいです。
作者からの返信
ありがとうございます😊
進行の都合上表に出してない設定書がめちゃくちゃあります!
こういうの考えたり考証するの楽しいですよね。
第十三話「崩れた威光」①への応援コメント
アーサーが「トーマス様」と言ったことに衝撃です。村の代官の権威って、教会と対峙するのが一般的だったのでしょうか。私が書いてる話は、村を平和的に書きすぎて……。
それにしても、馬車の中で泣いてしまうアーサーがかわいい……いえいえ、可哀想です! 次のお話が気になります〜!!
作者からの返信
教会と行政、どちらも必要だけど権力構造は別で、ぶつかることはままにあった。
どちらかが先に何かをしたら、批判したり撤回させるには手続きが必要だった。
今回の事件は、呪いと不正疑惑が入り混じっているため、判断を下すのは教会の管轄。
もし中央教会が認定したら全員吹っ飛ぶのでトーマスもアーサーも必死。
第十二話「反逆の一手」①への応援コメント
アーサー、お母さんやピーターから責められて可哀想……。仕方が無いとはいえ……。全部デブが悪いのにい! と思いました。
馬車の中でアーサーが決意を新たにする場面は、若者らしくて清々しい感じがしました。頑張れ…! と思わず応援したくなります。
作者からの返信
社会的には一回叱られるのは不可避だったのでね。
アーサーがデブと戦うためにも。
一歩間違えばマジで戦争に発展はガチだった。
第三話「アーサー・ドミニク・クロムウェル、正気じゃないな」②への応援コメント
アーサー思っていたより大分変人でなかなかにこにこしてしまいました^^かわいい・・・
作者からの返信
ウフフ…この子は変な子ですよ^^
本当の異端はこの子です。
14世紀イギリスが十倍楽しめる!アッシュワース村ガイド②への応援コメント
おもしろいです…
ファンタジーを考えるにもこういう知識を持っていたいものですねぇ
作者からの返信
そう、そこなんですよ!
ナーロッパっていわゆる中世西洋風世界じゃないですか!
だったら中世ヨーロッパを直で扱った方がお得なんですよ!!!!
第二話「神父アーサーと白い〝野獣〟」③への応援コメント
ついに二人が出会った…!!
異教徒って…どんな存在なんだろ…とドキドキ
みんな悪魔とか言い出して武器を持ってやってくる時代じゃないですよね…?!
作者からの返信
そこまでの迫害が激化するのはペストが流行してからになるんですよ。
病の出所が分からなくて疑心暗鬼になるので。
魔女狩り悪化も15世紀からです。
この時期は12世紀頃だったかな?魔女を水に沈めて判別する拷問は理不尽すぎるからやめましょうってお触れが出てる影響でそこまで過激な迫害はないんですよ。
ただし忌避しないとは言ってない。
第十一話「清めの夜」③への応援コメント
トーマスがほくほくしているのが、悔しい…!! ザマァな展開を待っております……。
そしてアリスの度胸の良さに、にっこりしました。たくましい女の子は大好きです。それにしても夜逃げの準備までするとは穏やかではないですね。トーマスがそこまで嫌われているとは…
ウルフがアーサーの人質事情を知って「ふーん、あいつも苦労してるんだな…」と思ったのが嬉しかったです。
作者からの返信
ホクホクしてられるのは今のうちなんでねえ…
粉挽きは当時どこでもヘイト対象だったので、トーマスはそれを利用しています。
実はこれからアリスがウルフと頑張るシーンは、同人誌の書き下ろし特典の予定。
第十一話「清めの夜」①への応援コメント
二十一で子どものように泣きついてしまうアーサー、盗みと聞いて気が動転してしまう姿、思わず笑ってしまって、とてもとても面白かったです。苦労しててもお坊ちゃんなんだなあと思いました。ウルフと旅に出てキリスト教が全く通じない場所で、ガガーンとなってほしい……(勝手な願望です)
作者からの返信
アーサーはやっぱりお坊ちゃんです。これからどんどん世界を知ってギャップに悶えて欲しいです。
差し当たって『初めてのお使い』でもしてもらいたいですw
第一話「これが、僕の四角い世界」①への応援コメント
こんにちは。
だいぶ話を読み進めたので、第一話はどうだったかなと読み返してみました。
出だしがめちゃくちゃ格好良いですね。何だか溜息が出ちゃいました。
それから、主要キャラが揃い踏み出演で豪華だなぁと思いました。トーマスの嫌味も含めまして物語を凝縮した感じがしましたね。
ウルフが本当にエルフみたいで…神秘的で冒険者もりもりの描写で一目惚れしてしまいました。私は強いエルフが好きなんです!(大告白)
あとノヴァが好きなので(癒し…)また出番があったら嬉しいなあと思っています。
編集済
第十話「窓を開けた先には」①への応援コメント
ウルフが!! もっと人見知りかと思ったのですが、アリスの両親と話している姿を読んで、めちゃくちゃ、ほっこりしました。ほんまに癒しです…。
作者からの返信
ウルフは人を避けてるだけで人見知りではないんですよねw
(わかりにくい違い)
アリスの件は避けられない現実だったのさ!
避けられない現実が待っているのがもう一人いますね。
第七話「噂と兆候」①への応援コメント
どんな職業の人も、1人で過ごす時間も必要ですよね
第六話「スポンジと犬」②への応援コメント
何やら事件の予感がしてきました
第六話「スポンジと犬」①への応援コメント
トーマス側の事情を詳しく知りましたが、心理的には何とも複雑です。
全面的に非難して良いとも言い切れませんでした。
作者からの返信
トーマスは悪役ですが、本当の意味で悪い人ではないですからね…
第五話「守るべき者」③への応援コメント
今度はウルフの立場が悪くなるのでしょうか
第五話「守るべき者」②への応援コメント
死刑は免れた様に思えますが、未だ気が抜けませんね
第五話「守るべき者」①への応援コメント
一大事を前にして何も出来ないと本当に歯痒いものです
第四話「境界を超えるもの」③への応援コメント
まさかの事態が起ころうとは。胸騒ぎがします
第四話「境界を超えるもの」②への応援コメント
神の使徒とは、考え方次第では凄い職業です。出自が如何であれ、なれるのですから。
事実、朝鮮人民軍の特殊部隊の隊員だった金新朝少尉が牧師になったケースが
有りました。
作者からの返信
極論言うと誰でもなれましたけど、なるためには色々条件を揃えないといけませんでした。
まず、男性であること
自由身分であること、または問題なく叙階できる状態であること
嫡出であること、または非嫡出なら特免があること
最低限の学識・ラテン語・典礼能力があること
司教による叙階を受けること
生活を支える聖職禄・後援・雇用先があること
第四話「境界を超えるもの」①への応援コメント
昔の事情が見えて、視野が広がりました
第三話「アーサー・ドミニク・クロムウェル、正気じゃないな」③への応援コメント
洋の東西を問わず湯浴みの時間は身も心も蕩けるものですね
第三話「アーサー・ドミニク・クロムウェル、正気じゃないな」②への応援コメント
こうも積極的なアーサーは初めて見ました
第三話「アーサー・ドミニク・クロムウェル、正気じゃないな」①への応援コメント
本来同じ人間でありながら、身分の所為で、会うことすら簡単ではないのは辛いことです
第二話「神父アーサーと白い〝野獣〟」①への応援コメント
任務は完遂しましたが、流浪人の正体が気になりますね
編集済
第一話「これが、僕の四角い世界」②への応援コメント
考え方次第では、貴族の方が苦労が多いのかも知れません
作者からの返信
この時代の倫理観や慣習は、かなりしんどいですよね。
一見しんどいですが、実はだいぶ甘めにしてあります。
第一話「これが、僕の四角い世界」①への応援コメント
世界史の授業の内容を僅かに思い出しました。作中の時代、確かに権力争いや陥れ合いが横行していたと記憶しています。
作者からの返信
世襲制って政治に興味が無い人を王座に据えちゃう場合もあるので、やる気がなかったり、適正じゃない人がやると利用されちゃうんですよね。
人の心は、脆い人は脆いから。
第九話「水面下の熱」②への応援コメント
私生児のくせにという台詞が悪役っぽくてドキドキしてしまいました。一つ前のお話で、アーサーがトーマスを庇う台詞があって驚いたのですが、トーマスに聞かせたいですね。
慈悲深いアーサーの見舞い場面に心に癒されました。
蜂蜜、Xで面白い投稿を見つけたのでリンク残しておきますね。勝手なことしてすみません。抗菌作用が、ここまで…! と思いました。
アーサーが蜂蜜をいっぱい食べて長生きしますように〜!
https://x.com/i/status/2067971412988424434
作者からの返信
アーサーとトーマス、どっちも逃げ場が無い関係で難しいですよね。その中でアーサーは美点を探してやり過ごそうとするし、完璧主義者のトーマスは注意点ばかり見る。
あ、私もちょうどその記事見てました!すごいですよね。
古代エジプトでもミイラの防腐処理に蜂蜜を使ってたりしますが、虫たちは本能でやっててすごいです。
編集済
第八話「正しき立場」③への応援コメント
ブロマンスと分かっていながらも手を重ねる所にドキドキしてしまいました〜! 友情…友情…熱き友情! と頭の中で唱えています。
ウルフの教養の高さに驚かされつつも、悲しそうな過去が垣間見えて、気になりました。
川で洗濯をしている女の人の描写が素敵でした。岩に叩きつけて洗うんですね。リアルだなあと思いました。
体調不良の原因は川…? 続きを楽しみに待っています!
作者からの返信
そう、これはブロマンスです。
私はブロマンスが書きたくてこの話を書いてるので、それが揺らぐ予定はないのですが、純粋培養の距離無し青年の挙動に見てる方が振り回されるのは確かです。
ちゃんと先まで見せられるように気張ります。
体調不良については、もうすぐ分かります。
洗濯風景については、また別で記事書くかもです。
補足記事、思ったより量があるので、冊子にする時は一緒に掲載しようと考え中です。
第八話「正しき立場」②への応援コメント
ドキドキしましたが、何とか今回はトーマスを丸め込めましたね。最後を読むと、次から怖いなあとも思いますが……。
それにしても、たまたまウルフは居合わせただけと言って逃げ切ったのは見事だと思いました(拍手)。
この二人のバチバチをウルフにも見てもらいたい〜と思っている自分がいます(笑)。「俺の存在でこんなに揉めてんの?まじか…」みたいな。
作者からの返信
ウルフ:喧嘩をやめて、二人を止めて…
というのは冗談で、元も子もない話をすると、その……アーサーが引き留めたのが悪いのはガチなので……w
(話が終わってしまう)
そもそも何故、流浪人一人で自治体が揉めてしまうのかは活動ノートで解説しますね。
実は引き留めたアーサーだけが悪い話ではないのは確かなのです。
第八話「正しき立場」①への応援コメント
アーサーとトーマスのやり取りは、いつもハラハラしますね。見えない火花が散っているような。(でもトーマスが奥さんを大事にしていると云う設定を読んで、少し見方が変わりました!)
ウルフが村人の体調不良の原因を探っていて、それも行方が気になります。わくわく
それから、台詞の前後に空の一行を入れてくださり、本当にありがとうございました。とっても読みやすくなりました!
作者からの返信
先の方は追々になりますが、更新分の行は修正しました。
読みやすくなったなら良かったです。
私は一人一人の設定を詰めてからプロット、本執筆に入るのですが、トーマスも敵役として誕生しつつも、動かしてると愛着が湧いてきます♪
彼は悪い奴というより体制側ですからね。どうしても自由なアーサーとはぶつかっちゃいますw
編集済
第七話「噂と兆候」③への応援コメント
アーサーとウルフがちょっと仲良くなっているように見えて、ほっこりしました。アーサーはウルフを前にすると本当の彼の姿(村の役目に縛られない)になるところが良いなあと思います。
薬草の知識、凄いですね……。参考にさせてもらいます! たんぽぽにそんな効果が!
あのその、台詞の前後を空一行にしてもらえると、ちょっと読みやすくなるなあと思っているのですが、どうでしょうか?
作者からの返信
ウルフにも諦めが入ったんだと思います。
アーサーがお近づきになれるまでが長かったですねw
たんぽぽは結構薬効があるんですよ。
実は花から根まで捨てるところがない薬草で、漢方薬はもちろん、デトックス界隈でも鉄板ハーブだったりします。
セリフの前後に空行入れた方が読みやすいですか?
いつも入れるか迷って従来通り(伝統)にしてたのでちょっと修正してみますね。
意見ありがたいです☺️
編集済
第七話「噂と兆候」②への応援コメント
こんにちは。
いつも楽しく拝読しています。
この物語、
ルーシーやアーサーがとても可哀想で、
思わず、
二人とアリスとウルフの四人で村を出て、
旅をしてくれないかな?!
(アーサーのお母さんや、ピーターはどうなるの?)
……などという妄想をしてしまいました。
かちっとした歴史設定をされているので、
おいそれと、そういった方向には行かないと思いますが、
こんな希望を胸に抱いてる読者もいますよ〜と、お伝えしたくて、
応援コメントさせてもらいました。
お話の続き、楽しみにしています!
作者からの返信
いつも読くださりありがとうございます。
ぎんふくさんの良いねにいつも救われていました。
コメントも嬉しいです。
ルーシーとアーサーに関して、可哀相ですが時代的なものもありしょうがない部分はあります。私も描いていて辛くなることもあります。
(これでも大分甘目の状況なのが恐ろしい…)
先の話に触れて頂き、ドキリとしました。
実はその予想のままではありませんが、旅の予定はあります!
でもだいぶ先の話なので、そこまで辿り着けるように頑張ります。
これからもよろしくお願いします!
第一話「これが、僕の四角い世界」④への応援コメント
秘密があるのですね😊
第一話「これが、僕の四角い世界」③への応援コメント
アーサーかわいそう……。
第一話「これが、僕の四角い世界」②への応援コメント
人間関係も大変だ💦
第十四話「焚火から始まる新しい日常」③への応援コメント
ラテン語、凄いですね。びっくりしました。どうやって勉強されたんですか?
食べている魚の種類がちょっと気になりました。アユってイギリスにもいるんでしょうか?
平和が短くて悲しいです…。でもウルフが焚き火にあたっている人達の中で、浮いているのがちょっと可愛く思えました。
作者からの返信
ラテン語はチャッピー君に出してもらいました。
アユは多分イングランドにはいなくて、文中にあるローチというのが魚の種類名ですw
ウルフは普段孤独に焚火してるのでまだ慣れないんだと思います。
可愛いですね。