第35話 一万円のギターへの応援コメント
最初は、いつもの軽妙な掛け合いに笑っていました。
天井から聞こえる物音や、一万円で買ったギターを巡るやり取りは、登場人物それぞれの個性がよく出ていて、気が付けば自然とその場にいるような気分になります。
けれど、この話が本当に面白いと思ったのはラストでした。
「どうして一万円で売ったのか」と読者が考えていたところへ、「どうして、あの店だったのか」という新しい疑問を投げかける一文。あの一言で、このエピソードがただの日常コメディではなく、一気にミステリーへと姿を変えました。
笑わせながら伏線を置き、最後の数行で読者の視線をひっくり返す構成が見事です。続きを読まずにはいられなくなる、印象的な一話でした。
春風あくび
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後の一文は、この話を書く上で一番大事にしたところだったので、そこを拾っていただけたことに思わず「おお!」となりました。
値段の話として進んできたものが、最後に別の疑問へ変わる。その流れを丁寧に読んでいただけて、書いて良かったなと思いました。
いつものmoon bridgeらしいやり取りも楽しんでいただけて良かったです!
どんな人物がギターを売りに来たのか、moon bridgeのみんなと一緒に追っていただけたらと思います。
とても励みになるご感想をありがとうございました!
第32話 名前のないCDへの応援コメント
五郎さんて本当にライブハウスにいそう😈
こんな人に昔可愛がられたような...😅
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
五郎さん、本当にどこのライブハウスにも1人はいそうですよね笑
今まで出会ったバンドマンの空気が、少しずつ混ざっているのかもしれません。
こんな人に昔可愛がられたというのも、なんだか分かる気がします笑
これからも五郎さんをよろしくお願いします!
第29話 雨とツェッペリンへの応援コメント
おお、最高のラインナップ❗️
サマータイムブルースが聴きたくなりました🤪
自分もリアルタイムではないけど...
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの時代のロックが好きな人たちの空気を書きたかった回だったので、そう言っていただけて嬉しいです。
サマータイム・ブルース、たまに無性に聴きたくなりますよね。
僕もリアルタイムではないですが、あの時代ならではの格好よさがあって大好きです。
第28話 開かない段ボールへの応援コメント
自分もそれで良いと思いました😈
思い、過去。
いざとなると捨てられないモノって
ありますよね。
共感!😛
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですよね。
「いつか開けよう」と思って放ったらかしの段ボールって、意外と捨てられないものだなと思います。
共感していただけて嬉しいです。
moon bridgeもそうですが、オーナーの家も物で溢れかえっていそうです……。
第25話 鏡月の、休日への応援コメント
趣味を仕事にしてしまった人の
典型パターンですかね😈😈
鏡月さんに親近感湧きました。
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
趣味が仕事になると、好きなものとの距離感も少し変わるのかもしれませんね。
それでも鏡月は、休みの日なりの過ごし方で音楽の余韻を楽しんでいるのかなと思いながら書きました。
親近感を持っていただけて嬉しいです!
第31話 開演十分前への応援コメント
こういう展開もあるんでしょうか。でも、出来るような気がする。(素人が言うのもなんですが)リズムと音と、いつだって耳の奥で聴こえてるはず。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実際にはなかなかない展開かもしれませんが、毎日音楽のすぐそばにいる人たちなら、案外できてしまう気もして書いてみました。
「リズムと音は、いつだって耳の奥で聴こえてる」という言葉、とても素敵ですね。
そんなふうに受け取っていただけて、3人組も喜んでると思います。
第24話 五郎さん、働くへの応援コメント
優しい話...
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんだかんだ、五郎さんは愛されてます。
今も働いているのかは分かりませんが、moon bridgeの看板みたいな存在なのかもしれません。
第23話 帰りたくない夜への応援コメント
血の通ったライブハウスって
今は少なくなった気がします。
集客力最優先...
しょうがないんでしょうけど。
以前はアーティストの伝説を作ったり、人生を変えてしまったライブハウスは確かにありました。
moon bridgeにはその匂いがある気がします。
偉そうにすみません🙇
リチ
作者からの返信
ありがとうございます!
ライブハウスそのものが好きで書いている作品なので、とても嬉しいです。
moon bridgeは、僕の中にある「こんなライブハウスがあったらいいな」という理想を少し形にした場所かもしれません。
その匂いを感じていただけて、オーナーも照れながら喜んでいると思います。
偉そうだなんて滅相もないです。
素敵なコメントをありがとうございました!
第26話 革ジャンと冷えピタへの応援コメント
もうタイトルがすべてを語ってる。「かっこよくてやさしい」
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
実は「革ジャンと冷えピタ」は実際に対バンの方で見た光景なんです。
真夏でも革ジャンを脱がず、楽屋では冷えピタを貼ってぐったりしながらも、色々気にかけて声をかけてくださって。
でも、ステージに立つと本当に格好良くて。
そんな夜を思い出しながら書きました。
第23話 帰りたくない夜への応援コメント
「帰りたくない夜」名言です。自分が一番やりたいことを出来ている瞬間がそこにある。どんなに埃やタバコの煙で汚れていても、きっと澄んだ空気がそこにはある。
作者からの返信
ありがとうございます!
汚れているのに澄んでいる空気、という表現がとても素敵ですね。
ライブハウスには本当にそんな不思議な瞬間がある気がします◎
第21話 最初のブッキングへの応援コメント
ラストの4行、いいですねえ。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後の4行を書きたくて、この話を書いたのかもしれません◎
ライブハウスでは実際に色んなドラマがあったりするので、そういう空気も少しだけ混ぜてみました。
第19話 火曜日の大木さんへの応援コメント
私も、頭の奥でいつまでも残ってる曲があります。
「薄くなる影を 忘れないで朝が来ても 頼るあてはないが その音を止めないで」
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その曲を今も頭の奥に残していただいているのが嬉しすぎます。。
第18話 父の日じゃない日への応援コメント
なんかみんなかっこいいなあ…。ばれてるのに無理してるみたいな…そういう人たち好きだな。
作者からの返信
ありがとうございます!
不器用なのに真っ直ぐな人たちが集まってくるライブハウスなのかもしれません。
そう言っていただけて、オーナーも照れながら喜んでいると思います◎
第13話 置いていかれたギター(前編)への応援コメント
リッケンバッカーを選んだセンスが、とても上手いと思いました。
ただの“古いギター”ではなく、リッケンバッカーにしたことで、一気にライブハウスの過去や、売れ切らなかった青春、地下バンドの空気まで背負わせているのが見事です。
しかも、傷だらけの黒いリッケンという描写がいいてすね…
春風あくび
作者からの返信
ありがとうございます!
昔からリッケンバッカーに憧れがあって、自分でもメインで黒いリッケンを使っているので、自然とああいう描写になりました。思い入れのあるギターなので、そう言っていただけて嬉しいです。
黒いリッケンって、傷まで含めて妙に物語がある気がします◎
第2話 転換デビューへの応援コメント
自主企画に参加頂きありがとうございます(*^^*)
改行使ってて、とても読みやすかったです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読みやすいと言っていただけて嬉しいです。
第33話 一枚だけへの応援コメント
やべえ、泣けて来た。
売れるととんでもなく
嬉しいんですよね😂
リチ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね😂
一枚でも、知らない人がライブを観て買ってくれた時の嬉しさは何も変えがたい喜びです…。
「泣けて来た」とまで言っていただけて、この話を書いて良かったです!
いつもありがとうございます!