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赤福への応援コメント
川原さんのコメントとも被りますが、
九十九さんの赤福ものがたりを拝読すると
至純の愛とは、敬虔なるもの、もうこれ神の讃歌になるのかも。
例えるならイギリス国歌。
赤福教・・泣きながら書いてます。物語にふれて振幅するメーターを振り切らせる熱量。やっぱり愛の物語は尊いな、と。
そして>砂糖の結晶構造にすらこだわっている
この科学性よ、神を証明しようなどとキミはヨハネス・ケプラーかいやここは現世の凝りを付き抜けうつくしき詩篇へと昇華させた真宗の蓮如さまに例えるべきか?
私の偉大な師のうち最も知能の高かった(なんて書くといけすかないが200あったんで仕方ない、そしてそれは祝福より呪いなんだな)老師は、京都駅で手に入れた赤福を神からの恩寵として食すべしとかっきり半分食い尽くしてから、愛弟子の私によこしたのである。100パー実話よ❤️
作者からの返信
ゆめ先生、コメントいらっしゃいませー
赤福は三重県人にとって自慢の郷土菓子ですからね
ちょっと、信仰心が多すぎて物語になって無いのは不徳の致すところです
砂糖の結晶構造は具体的にはどう、というのは知らないんですが、もち米は100%国産で、小豆も産地にこだわり、と、材料にはすごいこだわりが詰まっているんだそうです。というのを、ホームページで見ました(ぁ
赤福を手にしたら、多少なりけり自分も食べたいと思ってしまう。いや食べるのが赤福への礼儀作法でございますので、老師様は正しかった、かもしれませんw
コメント、読了、ありがとうございましたー!
編集済
へんば餅への応援コメント
赤福への讃歌もすごかったが
この「へんば餅」も良いね、すごく良いというか好み!
>●゜ンデ○ングみたいな、むっちん、むにゅぅん、もっちゅん・・
この擬態語(になるのか、オリジナル食感)に込められた
書き手さまの真摯さが刺さる、webで使い倒される感想なんであまり使いたくないが、届くじゃ足りないその筆先が胃袋ごと膵臓までみつ矛でぶっ刺すこの感じ、素晴らしいよ。
そして何より私の心を震わせてくれたのが
この餅の由来だ。
へんば餅の、へんばとは返馬所、馬を返す場所から来ている、と。
日本の在来馬の体型と小柄な身体に積んでるダイナモにまで想像がいくとか、良い、もう良すぎる。私もこう書きたいタイプだから。九十九さんの方が文章上手いけど。自分だったら冒頭から江戸の庶民や馬喰から始めてしまうかも。しかしそんな別の妄想に繋がる、萌え事実(史実とか考証とかけ自分)は理性を凌駕する文のうまみとコクなのだ。まあ応援コメントにこんな書くのも非常識なので。
水羊羹と黒糖ゼリーは私も気になってます、いつか食べたい❤️
作者からの返信
ゆめ先生、再びコメント頂き、ありがとうございます!
「物語性がねぇぜ」と赤福で嘆いていたので、赤福を書いた時に良かった点はどこだろうと自分で洗い出し、物語性を混ぜるのではなく、擬音とか主観とか考証だな、とそっちに寄せました。
三宝荒神は店内で現物を見ると「なんじゃこれ?」から始まり「三人乗り!? 無茶だろ」となり、挿絵でほっこりしますw
すごいべた褒めで自信が付きます。ありがとうございます。
水羊羹と黒糖ゼリー、私も食べたいです……次回行った時は食べて来ます!
コメント、読了、星まで頂いてしまって、改めまして、まことにありがとうございました!