こんなに深い洞察を持って、音楽に触れているミラさんは凄い!
音楽の魂に触れているとでも、いうべきか。
私は普段、音楽を、絵を描く際のBGMとしてしか聴いていないので、少々真剣みが足りないのかも、などと思わされてしまう。
それでもときどき、ほんの数分、音楽だけを聴くために時間を作ることがある。本当にときどきだけど。
ディープパープルの曲、「ノッキング・アット・ユア・バック・ドア」
リッチーブラックモアの弾く、この曲のソロは、円熟した彼の、本物の魂にじかに素手で触れている、そんな感覚を呼び起こしてくれる。何度聴いても、そう思う。私にとっては特別な曲だ。言葉にするのは難しいが、私はこの曲を聴くたびに、いっとき心の焔が大きくなるのを感じるのだ。生きているうちは、決して消えることのない小さな焔。それは力と呼ぶにはあまりにも小さい、けれども、決して無くなることのない命の輝き。
心の琴線に触れる瞬間を、このお話を通じて、得ることが出来て、とても幸せな気持ちになりました。
作者からの返信
霧生さま、お優しいコメントをありがとうございます!
正直、ここまで私の文を読んで考えてくださる方は、なかなかいらっしゃいません。逆に、紡ぎだされるお言葉の数々に、こちらこそ感銘を受けております。
1985のKnocking' At Your Back Doorのライブを今、聴いてます。リッチーかっこいいですね。エネルギーがすごい。
霧生さまの絵画展は開かれるのですか?もしあれば教えてください。
私はキュレーター側の人間ですから、アートに触れるのは大好きです。
こちらプレゼントです、聴けるといいですが。JLTの80’sイングヴェイカバー。昨年のライブです。
https://www.youtube.com/watch?v=gBCDaF8AeO4&list=RDgBCDaF8AeO4&start_radio
ジョーとカユちゃんのお話、心に沁みました。
ジョーについては、それこそレインボーのイメージしかなかったので、こんな事情があったなんて、はじめて知り、驚きました。
それでも、ジョーのことを、ファンとしてでも、ミラさんのようにこんなふうに愛されたら、彼自身も報われるんじゃないかと思いました。
私もこの話を聞いて、何かが変わる気がいたしました。
ジョー・リン・ターナーを深く知る機会をくれたミラさんに感謝です!
彼の歌声を聴くたびに、何か心に響くものがこのさきずっと続くのではないかと思います。それは何も知らなかったこれまでよりも、ずっと良いことのような気がします。
ありがとう、ジョー! そしてカユちゃん。
なぜだか、御礼が言いたくなります。
私の心を少しだけ、豊かにしてくれました、たぶん。
作者からの返信
霧生さま、ありがとうございます!
御礼だなんて、とんでもないことです。
ジョーの病気については、このShadow of the Tyburn Treeを確認するまで、私もまったく知りませんでした。
まさか、妹と同じ病気だったなんて、愕然としましたし、どうすればそこまで自尊心を保って若いうちから一流の歌手となれたのか、それこそ知りたいです。
カユちゃんは普通の大人ですけど、正直「自分は病気だから」という気持ちが長年抜けなくて、人前でなにかをすることすら嫌がります。ジョーのその強さこそ知りたい。どこをどうしたらあんな世界的なバンドのフロントマンでかっこよく演じることができたのか。この事実を知ってからは、私にとって彼は奇跡の人ですよ。
いつか彼にファンメールでも送ってみようかな。そんな気分です。 ありがとうございます!
聴いてまいりました🎧️✬
憂いを含む 深い歌声
ノスタルジックで 耳に残ります‥
作者からの返信
みぃさま、おはようございます。
朝から湿っぽいお話を投稿してしまい、申し訳なかったと思っていたところです。
ジョーの歌声は、歌唱技術を越えたところに、深みを感じさせます。
色々と知ってからなおさら、そう思えるようになりました。
今日も素敵な一日になりますように。
印象派やアール・ヌーヴォーに関しては、西洋視点での日本文化の再発見という意味合いを強く感じます。逆輸入的に日本の画家たちにも影響を与えている節がありますし、後の少女漫画(背景の花モチーフとか、グラフィックアート的な演出)の形成にも無関係ではありませんよね。
私もかつてお絵描きに励んでいた頃は、ミュシャとか竹久夢二とか真似しようとしてましたねー……どうしても我が出てしまって上手く行かないのですが。当時美術館や記念館で買った画集は今も持っています。
ランディ・ローズも一目見て華があるというか、絵になるというか。もし存命だったとして、今でも余裕でスターのオーラを保っていたに違いありません。
ギタープレイもまだまだ伸びしろを感じさせてくれていましたし、オジーのバンドを去った後はクラシックギターを学ぶつもりだったそうですね。きっと後年になってロックやメタルに回帰して、私たちを感動させてくれてたんだろうな……とか想像してしまいます。
オジーが雑誌やネットのインタビューでランディの思い出を出すたびに、尊さに打ち震えていたものですが、今となっては二人とも伝説の人となってしまいました。今回の話題は個人的にも話が尽きませんね。
作者からの返信
真野魚尾さま、コメントありがとうございます!
美術に関する視点は、まさにおっしゃる通りで、こんにちのグラフィックアートに大きな影響を与えていると思います。
ランディくんのギタープレイは、ギターを好む方、誰の耳にも『IF』もし彼が生きていたら・・・を想像させると思います。ほんとうに、生きていたらどうなっていたんでしょうね、世の中。音楽界に一石を投じる存在になり続けていたのかな。想像がつきません。
歴史のIFは考えるとそれだけで壮大な物語になってしまいますが、彼もまた然り、と思いますね。
オジーは天国でランディくんに会って、これからも雲の上で楽しく過ごしてほしいな、と願います。
ランディ・ローズ。
彼が亡くなってから、およそ半世紀近くが経つんですね。
事故のニュースは、私が中学生だった頃、彼を知る、少し前の出来事でした。
彼が亡くなって数年後、彼の命日の模様をニュースの報道で見たのがはじめてでした。大勢のファンの方が、彼の墓標に花を手向けている様子などをテレビで見て、それは私の感情(こころ)を強く揺さぶりました。
彼を慕うミュージシャン仲間の熱いコメントも、聞いたように思います。
彼は、本当に、たくさんの人びとの心の拠り所だったのだなと思いました。
今でもそれは変わりません。彼の音楽が、いつまでも私の心を捉えて離しません。
彼の美しすぎるメロディーは、麻薬のように、効いてきます。
きっと100年後の世界でも、彼の存在は、光り輝いていることでしょう。
アールヌーボーとランディ・ローズ。
ともに不滅の組合わせ、なんだかわかる気がします。
ミラさんのイラスト、残っていたりするのかな?
もしあれば、ぜひ、ご尊顔を拝したいところです。
作者からの返信
霧生さま、コメントありがとうございます。
学生時代に彼の訃報にまつわることとお知りになられたのですね。それは、思春期の霧生さまにとってさぞ深い出来事だったのではないでしょうか。
どうしてランディくんの音は色褪せないんでしょうね。
たった数年前に映画まで作られていたという事実がます、すごいことだと思います。集客がとれるから作られるわけですもんね。
今の世でも求められているランディくんのギターは、ある意味アンセムのような・・・といっても過言ではないのかも、と密かに思っています。
ここまでになるギタリストって、そうそういないのではないかと。
改めてレジェンドぶりを見せつけられた気がします。
仰る通り、不滅の組み合わせかもしれませんね。
図らずしてそうなったのですが、改めてびっくりしました。
私のイラスト(アクリル画でした)は、残念ながら残っていないのですよ。私はクリエイターよりもキュレーター寄りの人間なので、感性にひっかかった芸術を言葉で魅力的に広めることを専門にしています><;
ロニーが出て来ては、黙ってられません!
ロックのボーカリストとして、私がもっとも惹かれるのが、ロニー・ジェイムス・ディオです。とくに、DIO時代の楽曲が大好きで、ギターのビビアン・キャンベルも私の中ではナンバーワンのギターリスト。リッチー・ブラックモアも相当好きですが、それよりもビビアンはちょぴり上です。
DIOのファーストアルバム「Holy Diver」の4曲目、「Caught in the middle」。
この曲がロニーのボーカル曲としては、もっともその才能を際立たせている曲だと思います。私の一番もこの曲です。
なんだか、楽しいですね。
普段、あまり音楽の話を人とする機会がないもので、こういう話題に飢えてるんだなぁと痛感させられます。
すみません。好き勝手に御託を並べてしまいましたw
ロニーの熱烈なファンとして、どうか大目に見てください。
ちなみに。シン・リジィとかって、どうなんでしょう?
ワタクシの一押しなんですが……。
作者からの返信
霧生かずほ様、ロニーへの熱いコメント、ありがとうございます!!
ロニーの個性はすごいものがありました。この人からでしたっけ、メロイックサインが流行ったのは・・・今もいい仕事できたときは、ひとりでメロイックサインやっています。
昔Burrn!のバックナンバーを読んでいたら(今はもう手元にない)ロニーの歌唱方法を、おもしろおかしく紹介していて、読みながら笑ってしまったんですよね。
Look out!は頭上から建設途中の鉄筋が落ちて来るぞ気を付けろ!と叫ぶような調子で歌え、とか・・・あの時代はこんなこと書いてみんな読んで面白がっていたんですよね。
ビビアンきたー。この人もカッコいい。いい音ですよね~、私も大好きです。この時代はどうしてこう、濃い人たちが揃っていたんだろう。
シン・リジーやばいですね。フィル・ライノットのアルバムを昔教えてもらって一部聴いたんです。すごいカッコよかったんですが、この人については語れるほど知識がないかもしれない。
ロニーに戻りますが、ロニーがいた初代レインボー大好きだったんですよね。
で、当時のジャパメタのミュージシャンたちが、その頃のレインボーの曲のトリビュートライブをやって、私それだけこっそり聴きに行ったのでした。ステージにChapter2に登場するSがいたので、会場の隅っこで聴いて逃げるように帰りましたけど、ヴォーカルがロニー感をうまく表現しててうまかったです。
スティーブン・タイラー。
なんですか、とても心が躍る響きの言葉。
私の友だちにも、すっごいすっごいファンの方がいて、コンサートが近づくと全く仕事が手につかなくなる人がおりました。
そうそう。他の方のコメントでも触れられていましたが、泣きのギターといえば、私の中ではなんといってもゲーリー・ムーアなのです。
"The loner"や"Still got the blues"、"Crying in the shadows"
こうした曲を耳にすると、じわりと胸が熱くなります。
比較的早くに亡くなられてしまった彼ですが、そのギターのサウンドは、本当に今も生きています。スチと変わらないくらい、世界中にたくさんの根強いファンを持っているゲーリー。彼にまつわるミラさんのお話もぜひ読んでみたいものです。
ああ、なんか言葉が止まらなくなりそう。
ロック談義、私もしたいなぁ、なんて思ってます。
作者からの返信
霧生かずほ様、お立ち寄りありがとうございます!
スティーブン・タイラー。なぜか心躍りますよね!名前そのものから想起されるエネルギーがすごすぎて、さすがレジェンドです。
霧生様のお友達も、スチなNさんのように、うきうきしてしまうタイプだったのですね。
好きな人に会えるときは、心が別世界に飛んで行ってしまいますから。
そういうアドレナリンが、日常を生き抜く糧になるんだと思います。
わ、ゲーリー・ムーア・・・そちらの曲たちは、私も大好きです。いいですよね。
好きなアルバムがあるんですよ。色々思い出すきっかけをくださって、ありがとうございます。
ロック談義、ぜひしてゆけたら嬉しいです。引き続き宜しくお願い致します!
かつての多感な時期に共有した空想が、単なる黒歴史ではなく現在の創作活動の源泉になっている点に、人生の不思議な繋がりを感じました^^
作者からの返信
銀騎士さま、コメントありがとうございます!
中学時代の友人との空想は、なんというか、自分で黒歴史と思うほどの恥ずかしさもなかったのですよね。本当に不思議なことですが、それもその時期を過ぎるとパっと忘れてしまっていました。この何十年もたったあとに思い出されたことがさらに不思議です。今の創作を考えると、幼いころの読書によって生きる方向性が決まったような気がしました。全ては連続して、つながりがありますね!
ミスマッチ感が先行して迷盤扱いされることもある作品ですが、私もお気に入りの一枚です。いろんなジャンルに触れてきた、音楽経験値のある人ほど気に入るアルバムなんじゃないかと思います。アレンジがとても味わいが深いですよね。
ロニーも個人的TOP3に入るぐらい尊敬しているシンガーです。楽曲でいうとレインボー時代が一番刺さるのですが、もちろんサバスもディオも時折聴き返すぐらいには好きですね。
今回も暁様のセンスの良さに感動しております……!
作者からの返信
真野魚尾さま、メタルに造詣が深い御方ならではのコメント、ありがとうございます!
そうなんです・・・かたくなにメタルしか聴いていない人はてきめんに否定される音でしょうね。
でも、”カフェラテとともに楽しむロック” というコンセプトにはぴったりなのです。変にコア過ぎない、普段メタルを聴かない人が入るには、これほどこ洒落てセンスがあるものはない、と思うのです。
音楽経験値~と、素敵な言葉をありがとうございます。
ポップス界のレジェンドが大きな方向転換をしたこと、本家のロニーまで巻き込んで楽しそうに歌っておられること、これがもう、良いですよね!
私もレインボー時代のロニーは大好きです。だからKill The King!www
おはようございます。
嵐が丘
凄まじい内容でした
初めて読んだ時は執念の恐ろしさに驚愕しました
愛、それだけで言ってしまってはいけないのですが
そして最後へと連続する悲しさ
愛する人への想いが誤解を呼び
真実を! と何度も叫びそうになりました。
Wuthering Heights
Angra の CD 持ってます
Kate Bush 凄いと思いました。
あと Hayley Westenra も歌っていますが
Angra、良いですね。
流れる
写真を見ていただいて
そう思われましたか?
もしかして能力者?
あの写真を見た拝み屋さん見習いが
大日如来が降りてきている
って言ったんですよ。
すぐにお返事できなくて御免なさい。
お酒を飲んでいてバカ言っちゃいけないと御免なさい。
では旅を続けます
行って参ります。
作者からの返信
織風さん、こんにちは。
嵐が丘、ご興味もっていただいて、ありがとうございます。
怖い愛ですね。この執念深い愛の形、昔はまったく理解できませんでしたが、今はめちゃめちゃ理解できる。自分も歳をとったんだな、と嫌になる反面、視野が広がって感動が増す気もします。
Angraの嵐が丘CDお持ちなんですね!私はKate Bushより先にアンドレの歌だったので、こちらが好きなのです。
もともと高音域を出せる男性歌手(ソプラニスタやハイトーンヴォーカル)が好きだったのです。
そして男性にキャシー(女性)の歌を歌ってもらうのがとりわけ耽美的で、芸術性に富んでいると思います。私の小説『闇の太子』のゼフィルなら、間違いなく喜んで歌うと思います。
あの神社の写真、とても素晴らしかったので、じつはスクショで私もいただいてしまいました。コメントなくなってしまい、こちらこそごめんなさい。
大日如来が来ていたのですか?それは存じませんでしたが、これは保存しなくてはと思った次第です。いえ、私はまったく能力者ではありませんが、そういうアンテナが一本ぐらい、私のつむじに生えているのかもしれません。
マトスのバージョンはもちろん好きですが、初めて触れたのがケイト・ブッシュの原曲だったので、そちらのインパクトに引っ張られてしまいますね。メタルつながりで言うと、陰陽座の黒猫もカバーしていた気がします。
アングラの新旧メンバーリユニオンも熱いですよね。エドゥのソロも今度3部作の最終章が出るようなので期待してしまいます。
作者からの返信
真野魚尾さま、コメントありがとうございます!
さすが、真野さまは正統派・・・きちんと原曲から聴き始めていたのですね。私は昔友人から初めにAngraの嵐ヶ丘を紹介されて、そこからだったのです。
陰陽座ずっと名前だけ知っていました。ジャパメタは長らく鬼門だったので、このバンドだけ覗いてみようかな。
エデュがいた、あれがリユニオンだったのですね。彼のソロも未チェックだったので、前の三部作前半もチェックしてみます。
ありがとうございます!
編集済
追伸:
これは、誰かが誰かを教えるというより、一緒に考え、一緒に学び、一緒に少しずつ前へ進んでいくことなのだと思っています~
もしかすると、私を指導してくださった先生方が、もともと少し厳しめの方々だったのかもしれません。あるいは、私の指導教員がいつも主任の先生や院長先生だったこともあって、お忙しい分、限られた時間の中でかなり厳しく接してくださっていたのかもしれません。
いずれにしても、やはり心と体の健康が何より大切だと思います。
どうか健康で、穏やかで、楽しい日々を過ごせますように。
-------------
私は専門家というほどではなく、あくまで学んだことがある、という程度です。
ただ、中国文学を学んだ者にとって、この考え方が比較的よく知られているのは、もっと古いところまで遡れば、今朝も少し共有した『老子』の言葉に通じるからだと思います。
「禍兮福之所倚,福兮禍之所伏」
禍《わざわい》は福《さいわい》の倚《よ》る所《ところ》、福《さいわい》は禍《わざわい》の伏《ふ》す所《ところ》。
これは、私の理解では、物事をあまり早く決めつけないための言葉でもあると思っています。
まだすべてが終わっていないうちから、「これは福だ」「これは禍だ」と簡単に判断しない。
禍の中にも福の芽があり、福の中にも禍の種が潜んでいる。
だからこそ、少し距離を置いて、淡々と受け止めるような、無為に近い姿勢も含まれているのではないかと思います。
そして、典故としての「禍転じて福となす」には、もともと、災いを自分の力で別のものへ変えていくという強さと、その努力への敬意、そしてこれからへの祝福の意味もあるのではないか。
私はずっと、そういうふうに教わってきました。
もちろん、これは私個人の学び方や受け取り方です。
その場にいた方がどう感じたかを否定したいわけではありません。
ただ、私は正直なところ、教授という立場の方に、公開の場でどこまで丁寧なフォローを求めるべきなのか、その感覚が少し違っていたのかもしれません。
この世界に、そこまで親切に一つひとつ説明してくださる先生が、いつもいるわけではないと思っています。
学生であると同時に、私たちはもう大人でもあります。
もし本当に深く聞きたいことがあるなら、授業や公開の場ではなく、一対一で先生のところへ伺って、改めて教えを請うものなのかもしれません。
私がこれまで出会った大学の先生方も、だいたいそういう距離感でした。
もちろん、私的に相談しに行けば、また別です。
その時にはじめて、本当の意味で「教えていただく」時間になるのだと思います。
以前、別の助教の方にも、似たようなことを言われたことがあります。
大人は、自分で調べて、自分で学ばなければならない。
その時は少し寂しく感じましたが、今では、その言葉はとても正しかったのだと思っています。
私にとって、学ぶということは、一生続いていくものです。
私たちがこれからも、初心を忘れず、凛とした気持ちで学び、前へ進んでいけますように。
作者からの返信
栗パンさん、再度の貴重なコメント、本当にありがとうございます。
おお・・・また更にたくさん学びをいただきました。
確かにおっしゃる通りです。他者にそこまで期待するのは、かなり甘えすぎなのかもしれません。教授も学生も大人なわけですし。
ただ、かえすがえすも思うのは、自分たちの無知から、教授の言葉に怒りを感じてしまい、卒業してからだいぶ経ったあとでも今だに覚えていた、という悪い記憶の蓄積が残念でなりません。
ですがいまここで考えを翻すことができ、新たな視座を得られたのは、私にとっては真実ありがたいことに間違いありません。
そして私も、学んだ故事のとおりに、物事を早急に良い悪いで判断せず、俯瞰した目線で学ぶこと、心掛けたいと思います。
素晴らしい学びの機会を提供してくださり、心から感謝しています!
これからもどうぞ、たくさんのことを教えて下さい。ありがとうございます!!!
音楽に纏わるお話……いいですね。聞くと同時に思い出も蘇るとはなんとも素敵です。
作者からの返信
ねすと様、コメントありがとうございます!!
ロック音楽とちょっとした思い出をつづってみました。
ねすと様はどんな曲が好きなのでしょうか。今度教えてください^^
いつもありがとうございます。読んでいただき励みになります。
私もまた、ねすと様の作品を読みに行かせてください!
初めて聴いた曲なのに、なんだか懐かしかったです。子どもの頃、母が聴いていた歌に、こういう雰囲気のものが多かった気がします。
テレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』も、子どもの頃に母がよく流していて、家で何度も耳にした気がします。
作者からの返信
栗パンさん、ありがとうございます!
何となく、懐かしいですよね。初めから心の中にいるような。
テレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』、名曲ですね。
こういう優しい歌は、時代を超えて聞いて行けるんだ、とつくづくおもいました
美しい 音楽
懐かしいです。
心癒やして✧
作者からの返信
みぃ様、音楽を聴いてくださり、ありがとうございます*^^*
記憶の宝箱の中にはいっていた一曲です。
私も朝に聴いて、ほっこりとした気持ちになりました。
「プードルちゃん」……この表現、可愛すぎますね……思わず曲を聴いて、動画も見に行ってしまいました。
そして、見たあとに思いました。
うん、トム子さん、間違っていませんでした。笑
ふわふわで、きらきらしていて、たしかにちょっと「プードルちゃん」でした~
朝から楽しいお話をありがとうございます!
作者からの返信
栗パンさん、全員プードルちゃんのバンドを聴いてくださり、しかもプードルっぷりまで確かめてくださってありがとうございます!!
時代ですよね・・・こんな髪型のミュージシャンが男女ともにゴロゴロいる世界でした。
トムとの会話を愉しんでいただけて、本当に良かったです!
ミラさん、こんにちは。
私は、女性同士で楽しく旅行したいと期待したこと自体は、ミラさんの間違いではなかったと思います。ただ、その時に出会った人たちが、その期待に合う相手ではなかっただけなのかもしれません。
私も昔、よくあちこち旅行していたのですが、今思い返しても特に楽しかった旅行は、女性と一緒に行った時のものでした。ひとつは杏の原型との旅行で、もうひとつは高校時代の隣の席の子の妹さんとの旅行です。へへ。
そして、ミラさんも、その出来事の中でQさんという大切にしたい方に出会えたのですよね。それは本当に素敵なことだと思いました。
そして、ここから私のコメントが少し変な方向へ行くのですが……
私の好きなONE OK ROCKとLinkin Parkは、以前に一緒に歌ったことがあるんです。
その時のライブでは、日本語、英語、中国語など、いろいろな言葉を話す人たちが、同じ場所で一緒に歌っていたそうです。それを教えてくれたのは、実際に現地へ行った中国の女の子でした。その話を聞いた時、私はとても印象深くて、すごく感動しました。
当時の動画はもう手元にないのですが、YouTubeで近いものを見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=fPoEYftnxYo
音楽って、そうやって誰かの痛みを少し外へ逃がしてくれたり、知らない人同士を同じ場所でつないでくれたりするんですね。それもまた、とても美しいことだなと思いました。
ミラさんとQさんのご友情が、これからも長く続きますように。
作者からの返信
栗パンさん、おはようございます。心温まるコメント、本当にありがとうございます!
まず・・・Youtube、見ました。マイクシノダのラップ、すごく好きなんです!とても嬉しかったです。ONE OK ROCKカッコいいですね。これから彼らの曲をどんどん聴いて行こうと思いました。
Linkin Parkは、私の中でちょっとした青春みたいなもので、いつも隣に置いておきたい音楽なんです。内向的で、暗い叫びのような歌もあるんですが、創作者ってそういう場面に遭遇することが多いと思う。だからリンキンは心の中で、私の大学時代を象徴する音楽になっています。チェスターが天国へ行ったときは大泣きしましたw
女性同士の旅は良いです。お互いを対等に尊重し合える。先日も職場の女性と食事へ行ったとき、話がつきなくて本当に楽しかったです。
男女の旅は、一緒にいる人によると思いますけど、男女それぞれの役割を押し付け合うことが多いかもしれない。残念ながらこれまでの男女関係ではみんなそうでした。
あと、ライブハウスで出会ったあのアングラな雰囲気の女性・Rさんは本当にすごいインパクトでした。こんな風にしても人は生きていけるんだ、と驚きました。生い立ちを想像してしまう。今2026もそのままのスタイルで生きているんだろうか、と不思議になります。RさんもSも、客観視するとすごくキャラがたっていて、私はいつかどこかで、このキャラの人物を必ず書いてやろう、と思ってきました。
まさか、そのままネタごとを、ここで告白するとは思わなかったですが。
栗パンさんと同じく、私も苦しかったことを創作に変換させたいタイプの人間です。
Qさんはいまでも友達です。LINEで繋がってますけど年賀状を送りあいます。子供の成長写真をつけてくれるからです。彼女は韓国人の旦那さんと二人の御子さんを得て、幸せそうに暮らしています。
素敵な話ですね。
当時の私は
多分演奏する側に立っていたと思います。
小さな箱と呼ばれる小さなステージで・・・。
サンタナはよく聞きましたが
泣きのギターが好きで聴いていたので
感覚がちょっと違うかもしれませんが
久しぶりにあの音に会いたくなる物語です。
では
ちょっとネット・ウエーブに乗りに行っちゃおうかな。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
織風先生がミュージシャンだったのは、こちらのサンタナのアルバムが出たての頃ですか?
沢山のことをなさっていて、あまりの多才ぶりに驚きです。
泣きのギターは、切ない感じのメロディーですよね。
私の中でついついでてくるのが、ゲイリー・ムーアです。
そのうち、彼の音楽を教えてくれた方のことも書いてゆこうと思います。
いつもありがとうございます。
ミラさん、おはようございます。
リンクの「=10s」の部分は消しても大丈夫だと思います。
そのままだと、クリックした時に10秒目から再生されてしまうので〜
それから、実はこの曲そのものよりも、そのお話にとても感動しました。
私は中学生の頃、東方神起を追いかけていて、当時、偶然のご縁で韓国のファンクラブのお姉さんと知り合いました。
その方のおかげで、ユンホさんの直筆サインをいただいたことがあります。
あの頃の私は、本当にたくさん手紙を書きました。
自分が勉強していること、感動したこと、感謝していることを、どうしても伝えたかったのだと思います。
ユンホさんは、デビュー後に大変な事件に遭ったにもかかわらず、笑って相手を許した方で。そのことは、たぶん私の青春期の価値観に、少なからず影響を与えたのだと思います。
今でも、ユンホさんは本当に美しい心を持った人だと思っています。
ただ、今の私は、昔より少しだけ角が生えたかもしれません。
ずっといじめられる側でいるのは、もう嫌だと思うようになりました。
もちろん、優しくありたくないわけではありません。
でも、優しさと、何をされても黙って耐えることは、きっと違うのだと思います。
でも、当時の私は、ユンホさんの姿に本当に心を動かされて、「私もこんなふうに努力できる人になりたい」と思っていました。
今は時代も変わりましたね。
今のファンの方たちは、オンラインのビデオ通話会に参加して、笑顔で話せたり、通訳までついていたりする。私は、そういうものには一度も参加したことがありません。
私の手紙が本当に届いたのか。もしかしたら、もう覚えてもいないのか。それは分かりません。でも、私にとっては、それが青春の中でいちばん美しい思い出のひとつでした。
作者からの返信
栗パンさん、心温まるコメント、本当にありがとうございます。
誰かのファンでいることって、本当に素敵なことだな、と思います。ユンホさんのことチェックしました。ひどい事件だったのですね。本当に命に係わることだったと思います。彼のファンであった栗パンさんをはじめ、ファンの気持ちが痛いほど伝わる。彼が無事に危機を乗り越えられて本当に良かったですし、その出来事を「自分がなにも考えずに~」とおっしゃる。心の広い方ですね。
栗パンさんはユンホさんと同じく努力できる方に、すでになっていると思います。
今の時代の、ファンミーティング、そんなにすごいのですね!通訳付きのビデオ通話・・・
手紙を書かれたこと、本当に素敵なことだと思います。
韓国のスターはファンをとても大切にする方ばかりだと聞いています。栗パンさんの手紙は、ユンホさんは絶対に読んでいると思います。
追伸:=10sの件、ありがとうございました!そのURLのコードが分かっていなかったw今度途中から見せたいときは、このコードを追加させてみようと思います!
Chapter.13 パリ濃度の高い場所 Gary Moore:Parisienne Walkwaysへの応援コメント
Parisienne Walkways(パリの散歩道)は、とても有名な曲で、フィギュアスケートの羽生結弦選手がプログラムで使っていたことでも知られているゲイリー・ムーアの代表曲ですね。
羽生選手が使っていたのは、ボーカルの入らないインストロメンタルの曲でしたが、原曲は、フィル・ライノットのボーカルが歌詞を刻んだ名曲でした。
それとほぼ同時期に作られたゲイリー・ムーアの楽曲で「Spanish Guitar」という曲があるのですが、ゲイリーがスパニッシュ系のアコースティックギターのイントロではじまる哀愁色の強い楽曲で、ボーカルはこちらもシン・リジーのフィル・ライノットが担当しています。
ワタクシ個人としての感想ですが、パリの映像を見ながら聴く曲としては、なぜだかこの曲のほうがこの街の景色に馴染んでいるように感じられるのです。メロディーは完全にスペイン調なんですけどね。
ゲイリーの曲としても、お勧めしたい曲なのですが、残念なことに、この曲は、今ではこの私の記憶の中にしか存在しない名曲なんです。インスタで、この曲のギターのメロディーをコピーして弾いている方がおられて、ああ、懐かしい曲を弾いてるな、と感銘を受けたのを思い出します。
アコースティックでも、ちゃんと泣いてるんですよ、彼のギターが! それとフィル・ライノットのボーカルがこれまた見事なマッチングで哀愁を誘うという印象。あちこち探せば、出て来るのかなぁ、またいつかこの曲にふたたび出会えるそうした機会を夢に見ているワタクシでした。
P.S
展示会の予定はありませんが、ワタクシのペンシルアートを御覧になりたければ、インスタに置いてあるのでそちらからどうぞ。
たぶん、「霧生一穂」で検索すると、辿り着けると思います。
プレゼント、ちゃんと届きましたよ。
オジサンになっても、頑張っている姿が見れました。ありがとうございます。
作者からの返信
霧生様、コメントありがとうございます!
そうですよね。Parisienne Walkways、検索したら羽生結弦選手のことがでてきました。調べるまで全然知りませんでした。
SpanishGuiter、1978年のインストのみのをYoutubeで聴くことができました。いい音ですね。
たしかにスペイン。全体的にヨーロッパの石畳にあうのはこちらかもしれませんね。
素敵な楽曲を教えて下さり、ありがとうございました。
鉛筆画、インスタフォローさせていただきました!とても綺麗で感動しました!
あの中に、ご自分がモデルのものはあったのでしょうか・・・ドキドキ