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  • 直接の記述はありませんが、ルシの修行をつける中 ふと過去(スピンオフ 第6話)の記憶がよぎる瞬間があります。との作者様のお言葉が気になり、再び0話に戻ってみました。笑

    直接的な記述でありませんが
    もしかしたら、バルドウィンの指先がわずかに揺れた
    あたりで、昔の記憶を懐かしんだのかなと、想像して楽しませて頂きました。

    作者からの返信

    こちらからの少し不躾なヒントだったにもかかわらず、わざわざお話を遡って描写を読み解いてくださりありがとうございます。笑
    御想像いただいたとうり、バルドウィンの指先がわずかに揺れた瞬間
    過去の静かな森の広場での穏やかな時間や演奏の響き、あのときの大切な言葉を思い出していました。
    そうした彼自身の記憶や想いがルシを導く言葉へと繋がってと思います。

  • 個人的にエマとバルドウィンの物語が好きでしたので、ラストにエマ視点で、コーヒーの淹れ方、という言葉が出てきてたのが切ないけど嬉しかったです。
    覚えてないのに、それでも、これでいいと、口から溢れる。エマの人柄と覚悟を感じました。
    温かい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    それぞれ1話ずつしか登場していないエマとバルドウィンですが、私の中では「実は本編でもほぼ主役」という気持ちで物語を作っていました。
    だからこそ、今回表現したかった心の機微を、これ以上ないほどに汲み取っていただけて救われる思いです。
    こちらこそ、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

  • バルドウィンとエマの物語、一気に読み進めてしまいました。
    きっとエマだけじゃなく、バルドウィンも同じように淡い気持ちを持ってたんじゃないかな…と思うと、寂しいです。
    記憶を失ってしまったエマも切ないけど
    記憶を持ち続けることになったバルドウィンも切ないですね。

    余談ですが、バルドウィンの若かりし頃、イケメンですね。

    作者からの返信

    バルドウィンとエマの気持ちを汲み取っていただきありがとうございます。
    記憶を失ったエマの心にも、きっと「何か」がかすかに残っていたはずです。それが巡って、ミナがこの世界に訪れる大切なきっかけになったのかもしれません。

    また一人でその切ない記憶を背負い続けることになったバルドウィンは、寂しさを抱えながらもエマが残してくれたこの世界や証を守りたいという思いで弟子をとったのだと思います。
    弟子をとったバルドウィンですが0話で登場し、直接の記述はありませんが、ルシの修行をつける中 ふと過去(スピンオフ 第6話)の記憶がよぎる瞬間があります。

    バルドウィンの若かりし頃、イケメンと言っていただき、きっと照れて少し理屈っぽい返答をしていると思います(笑)
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    レビューへも「異世界なのに感じる懐古的な郷愁」素敵な感想をいただき、二人の主人公と紡がれた想いを感じ取っていただき本当にありがとうございます。
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    スピンオフ8話末に、本編39話にもどる説明を追記しました。もしお見逃しがありましたらご覧ください。

    編集済
  • 闇に色彩を与えるのではなく、
    闇そのものを柔らかな夜の静寂へと変えていく。
    この文章がとても好きです。
    単なる闇ではなく、夜の帳が持つ、元来の美しさになのですね。

  • 感性のエマに、理屈のバルドウィン。性格の違う二人なのに、2人が醸し出す空気感はしっかりきて穏やかに感じます。エマがおっとりしてるからでしょうか。
    この2人の物語が、どのようにルシとミナに繋がっていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ここではエマがこちらの世界に馴染んで、軽口をいい会いつつも二人の間で自然に穏やかな空気が流れるシーンにしたかったので、
    「性格の違う二人なのに、2人が醸し出す空気感がしっくりきて穏やかに感じます」と言っていただけて本当に嬉しいです!

    エマはおっとりしているように見えて、実はもうバルドウィンを(良い意味で)尻に敷き始めているのかもしれませんね(笑)。

  • コメント失礼します。

    完結お疲れ様です。
    楽しい時間を本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます。
    「楽しい時間」そう言っていただけてなによりです。

    いただいたお言葉を励みに、また物語を書いていきたいと思います。最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

  • 新メンバーですね!シトロンのイメージイラスト拝見しました。
    御作の柔らかさと、知性と、わんこっぽさが醸し出さられてますね。
    どんな風に活躍してくれるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    シトロンのルシを前にしてワンコっぽくなるところと、シュガとの会話で冷静にツッコミを入れる側になるところのギャップが割と気に入っています。(笑)

  • 第25話 喧騒のなかの福音への応援コメント

    噛めば中から『星屑の砂糖』がパチパチ弾ける。
    昔懐かしい、あの駄菓子の綿あめを思い出しました。
    色によって、噛む場所によって、心を揺さぶる場所が違うというのは面白いですね。
    どんな反応をするのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    もっちりした触感と、噛みしめた瞬間に、その強い弾力を突き破って、中から「星屑の砂糖」の入った餡がシュワシュワ・パチパチと飛び出す。入浴剤のような・音楽の様な感じに魔法が心に働きかける?でしょうかw 綿あめのパチパチも炭酸のようですねw

    編集済
  • コハクの残した印によってミナの心と力が安定し、森の豊かな息吹を五感で楽しむ余裕が生まれていく変化に安堵しました。
    怯えていた彼女が幻想的な生き物たちと心を通わせ、前向きに歩みを進める姿に、これからの旅への希望が感じられますね^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ピピからは「庭師」と呼ばれているコハクですが、実はこの世界の森を巡り、見守る特別な役割を持っています。そして、ミナが「元の世界」から来たことも知っていて、彼女が旅を無事に進められるよう、陰ながらほんの少しだけ手を貸してくれていたようです。
    そんなコハクとミナですが、実はまた出会う機会が訪れます。

  • 第20話 絶叫の逃走航路への応援コメント

    ルシ…頑張ってますね。
    女子からすると、足がいっぱいある虫ってそれだけで、ぞわぞわしますもんね。

    粘液と脚だらけの場所で戦うなど、私の美学に反するのだ。
    の一言に笑ってしまいました。嫌悪と疲れの色が滲み出ていますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    地下を進むとなると、やっぱり虫とか色々出そうですよね……。足がいっぱいあるやつなんて、遭遇しただけでもうお手上げです(笑)。

    ルシは元々、師匠の若い頃に似て少し堅物なところがあり、本人は毅然としようと頑張っているのですが、ここから少しずつ変わっていきます。
    彼女にはちょっと気の毒ですが、その過程で色々と被害に遭ったり、ポンコツなところが露呈したりしていきます(笑)。

    ミナとルシの受難と成長を、これからも温かく見守っていただけると嬉しいです!

  • 第13話 追憶のブローチへの応援コメント

    虹色の綿あめとか、パステルの森とか、いつも、可愛らしくて彩りの、鮮やかな景色が浮かんできます。
    世界の『色』に完全に馴染むまで、という言葉がまた素敵ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。読んでいただけただけでも嬉しいのに、そうやって温かいコメントまでいただけて、ホッとしています!

  • 完結お疲れさまでした。
    終始、パステル・ファンギがいい存在感を出してました!

    作者からの返信

    完結のお祝いコメント、本当にありがとうございます!

    じっくりと展開していく、決してテンポが速いとは言えないこの物語に、最後まで根気強くお付き合いいただき本当にありがとうございます^^。

  • 第10話 境界の邂逅への応援コメント

    コメント失礼します。
    イラスト好きなので、毎話、イラストもセットで楽しませて頂いておりました。

    ルシの絵、拝見いたしました。
    とても可愛らしくてハッとしました。
    振り返り美人っていいですね。

    綺麗な鳥のような羽は翅だったのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ストーリーと一緒にイラストもセットで楽しんでいただけて嬉しいです。

    ルシは師匠の影響を強く受けている部分などもあり、実はキャラクター設定で一番悩みながら進めていました。なので、イラストからルシの魅力を感じ取っていただけてすごくホッとしていますし、これからの執筆の励みになります。

  • 第27話 忍び寄る静寂への応援コメント

    コメント失礼します。

    いつも楽しく読ませていただいております。

    菌糸の淀みから誕生したサイレント・キメラ…
    これは恐ろしそうですね。
    その緻密な描写にグイグイ引き込まれました。

    まさに戦闘開始。
    音の力が重要なポイントになりそうですね。

    ***
    そして拙作に素敵なレビューをくださいましてありがとうございました。
    あたたかいコメントの内容と丁寧な概要の説明に、胸にジーンと響くものを感じました。
    心より感謝しております。

    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ようやく戦闘が始まりました……!ここからは物語の展開がぐっと早くなっていきます。前半の描写をじっくり進めすぎたかなと、読んでくださる方には少し申し訳ない気持ちもあったのですが、そう言っていただけてホッといたしました

    「音の力」が勝敗を分けるポイントになりますが、なかなか厳しい戦になってきます。

  • コメント失礼します。
    ここまで楽しく読ませていただいております。
    まず筆致が美しく、選び抜かれた言葉にほれぼれします。
    「記憶の欠片亭」の描写も丁寧で雰囲気が伝わってきました。
    鳥リスや月光蝶も独創的で素敵です。
    色が重要なポイントになる物語が、この先どうなっていくのか楽しみです。
    わたくしのところにもお越しくださいましてありがとうございました。
    引き続き楽しく読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ミナが都に到着するまでのシーンは
    少し長くなってしまいましたが

    この世界の魔力が生まれる場所で
    いろいろと特徴的な生き物も多い場所である表現をしたかったので
    鳥リスや月光蝶も独創的で素敵ですと言っていただきとてもありがたいです。

    ミナの住んでいる世界『World Earth』から流れ込む正のエネルギーも負のエネルギーも
    全てパステルファンギが魔力に変換し、そこにいる生き物たちが
    この世界『World Resonance』の隅々まで運びます。