2026年5月10日 14:38
ネモフィラ 🌼への応援コメント
いつも楽しみに拝読させていただいています。今回も、どの句も選びがたいのですが《母の日や子であり母であるわれの》今の自分に深く深く胸に沁みいる一句でした。
作者からの返信
つきのさん、たしかコメントが苦手と書かれていたと思いますが、そこをおしてのご鑑賞をありがとうございます。三人のご愛息さまを育てて来られたのですから、お気持ち、よ~くわかるような気がいたします。
2026年5月10日 12:19
歯ごたへも味のうちなり夏料理夏料理って何かな?検索したらキュウリがいっぱい出てきてああ ポリポリ美味しいよね♪音まで楽し です♫🥒
オカン🐷さんアオイさん、わざわざ検索していただいてありがとうございます。夏料理に限りませんが、やわらかいものばかりより、一、二品、シャキシャキが欲しいですよね~。
2026年5月10日 10:16
好きな句が多いなかで、「若夏や眉はやさしく描きたし」「もぐりこむ安堵の穴や山椒魚」の二句がお気に入りです。悠々自適の境地だと思います😊
ヤマシタ アキヒロさん、うれしいお言葉をありがとうございます。そうですね、強烈とか鋭角とは対極にありたいと念じております。
2026年5月10日 09:00
「夏蝶や風に押されてもどさるる」 「夏草を軍手にからめ引き抜きぬ」ふっと夏の爽やかさを感じさせていただきました!草取りは本当に大変ですけれど……。その緑さに力をいただくこともある気がします。
八坂卯野 (旧 鈴ノ木 鈴ノ子)さん、読み手の五感を感じるご鑑賞をありがとうございます。初夏から仲夏、晩夏へと生物との向き合い方も変わってくるのが面白いところですね。
2026年5月10日 06:29
>許されてはらはらはらと花は葉に>夏蝶や風に押されてもどさるるこの二句が気になります。自然の景色を詠んでいるのに、人生を感じます。
時輪めぐるさん、物語の作家さんらしいご鑑賞をありがとうございます。あまり教訓めいた感じにならないようにするのが俳句の難しさのようです。
2026年5月10日 03:41
>許されてはらはらはらと花は葉に美しい花が咲いていること、綺麗な花であることを、私たちは尊びます。でも、花を咲かせている植物や、花自身にとって、それはとても重い責務であるのかも知れません。花から葉への移ろいを、「許」すと表したその一文字に、様々なことを想起させられた句でありました。
銘木 太郎さん、なんとも奥深いご鑑賞をありがとうございます。仰せのとおり、花は渾身の力を使って咲き満ちるように思います。詠み手自身は満開よりも咲き初めか散り際におもむきを感じます。
ネモフィラ 🌼への応援コメント
いつも楽しみに拝読させていただいています。
今回も、どの句も選びがたいのですが
《母の日や子であり母であるわれの》
今の自分に深く深く胸に沁みいる一句でした。
作者からの返信
つきのさん、たしかコメントが苦手と書かれていたと思いますが、そこをおしてのご鑑賞をありがとうございます。
三人のご愛息さまを育てて来られたのですから、お気持ち、よ~くわかるような気がいたします。