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  • 過曜日(かようび)への応援コメント

    ずみません!
    前回のお話はあれで終わりだったんですね^^;

    そして今回のお話……。

    『最後』という言葉が簡単に使ってはいかない言葉なんだと再確認させられました。
    少し話しがそれてしまうかもしれませんが……。
    少し前に、大河ドラマの『真田丸』を観てまして……。
    『六文銭』がとんでもなくビビットに来た回でもありました!

    他にもいろいろ散りばめられた要素が効いてる!
    一度しかない最後。リピーターお断り。 
    『賽の河原」。『お斎』という店名。
    そしてなにより『過』曜日というタイトル……。

    なんというか、あまりにも『粋』な回でした!
    面白い!!

    作者からの返信

    西之園上実さま、とんでもないです!
    こちらのシリーズでは色々なテイストのホラーを楽しんでいただけたらなと思っておりますー!

    真田といえば六文銭!
    それは確かにタイムリーでしたね、ふふふ!

    読んだ後に「あぁ、そういうことだったのか」となる物語が読んでいても好きなのですが、書いている内に結果としてそういうテイストとなりました。
    ホラーも色々仄めかしながら書けて楽しいなと!
    『粋』な回と言っていただけて嬉しいです!
    ありがとうございました!

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    いやぁ、この胸糞悪い感じはさすがです!

    ねずみ……カワイイのに。
    執念? 怨念?
    なんにせよ、一途過多な残った気持ちの具現化がこんなことになるなんて……。
    ん?
    でもこれ『齧曜日』(また上手いことを 笑)……始まったばかりなんですよね?
    どうなっていくんだ?

    続きがとても楽しみです!

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    こちらのシリーズもお読みくださりありがとうございます!
    しかも早々に☆を付けてくださり、感謝し倒しております……!

    週の初めの物語となりましたが、こちら一話完結の短編集という作りになっております!
    なので、みかこねずみはもう出ません(多分)。
    少し前に、朝方に繁華街を歩いてたら閉店している居酒屋の正面扉前でネズミがごろんごろんと転がっているのを凝視したのを思い出して「ネズミを出そう」と思った訳ですが、可愛いですよね、ネズミ……!
    私は好きなんですが、主人公にとってはなんとも言えない存在となってしまいました……。

  • 過曜日(かようび)への応援コメント

    ほぅ、肉が焼かれているのか。
    ももさんのことだから、アレに違いないな。

    最後の晩餐。
    リピーターを断っているのではなく、リピーターにはなれないのだ。
    なぜなら、それを食したものは殺されてアレになってしまうからだ。

    ……なんてこった。
    ももさんファンの心理を逆手に取った、見事なミスリードというわけですか。

    生者が来ることもできるが、店の中には入れない。
    死者になってようやく店の中に入ることができる。
    (死者も別の死者の姿が見えない?)
    そんな印象を受けました。

    三途の川は渡ったようですが(あれ? この店が三途の川って設定じゃあないのか?)オーバードーズを選んだ主人公は一体どこへ向かってしまうのか。
    行き先がどこであったとしても、最後に思い出の一品が食べられたことは幸せなことであったのかもしれないですね。
    ホラー要素強めな想像をして、申し訳ありませんでした。


    成野「あ、予約オーケーですか。今晩伺います」

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは。
    返信、めちゃ遅くなってしまって申し訳ございませんっ!
    コメント残してくださり、ありがとうございます!
    ていうか、まだ『お斎』には行かないでーーー!!

    成野さんの想像が私の妄想よりも遥かに猟奇的でホラーだった(笑)。
    今回は『世にも奇妙な物語』でもたまにある”一応ホラーだけどちょっとええ話”みたいな立ち位置のお話でございました。

    >死者も別の死者の姿が見えない?

    こちらの推察はその通りでして、誰もいないテーブルに串焼き置いたのはそういう意味でございました。読み取ってくださり嬉しかったです!
    ちなみにこちらのお店、イメージ的には彼岸と此岸の境ぐらいに立地しております。
    なので、ここで六文払ったら三途の川渡れないのでは……と思わなくもないですが、きっと渡し守のところで身ぐるみはがされるかバイトして稼ぐかするんじゃないでしょうか……!

  • 過曜日(かようび)への応援コメント

    だからリピーターお断りなのですね。そもそも二度と来ることができないお店。死を悟った人しか入れないお店。
    怖くもありつつ、餃子の思い出に感動も覚える、心が大きく動かされるお話でした☺️
    そして、串焼きの描写が丁寧で……お腹が空いてきました🐖

    作者からの返信

    ジロギン2さま、『過曜日』にもコメントをお寄せくださりありがとうございます!
    最期の晩餐なんて2回も3回も食べるもんじゃないですからね……!
    2度と会う事のない人へ最期の食事を提供するお店みたいなものが彼岸と此岸の境みたいなところにあったっていいじゃないかと思った次第です。

    お腹空かせてしまってすみませんー!
    でもそう感じてもらえたことはめちゃ嬉しいです!
    モデルになった店の串焼きの記憶を引っ張り出しながら描写したので、あの美味しさが伝わったのならただただ良かったなと(笑)。

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    いやはや、最高の展開ですねえ!!
    まさに「齧」な出来事!!見事な報復!!

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんにちは。
    この度は2曜日分連続でお読みくださった上にコメントや☆まで残してくださり、ありがとうございます!

    これまでヒトコワ系ばかり書いていたので、今回はテイストの違うものにしようと思って書き進めたらDK vs 巨大ネズミの話となりました(笑)。
    もっとクリーチャー的な造形のものも描写するの、楽しいかもしれないなぁとか思えたのは個人的に発見でした!
    最後はがぶっちょといかれてしまったと思いますので、みかこねずみもさぞかし満足でしょう……!

  • 過曜日(かようび)への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    セツナ面白かったです(切なく、面白かったという意味です。若ぶりたい、かつクセが強い人間ですみません)。
    20代、マスコミで働いていたので(新聞社ですが)、刹那的にネタを追っては疲弊する業界の空気感はわかり。
    主人公のこの時の気持ち、存在意義の喪失からの「認められたかったな」のつぶやきが、痛いほどわかります。
    最期の晩餐、三途の川の六文銭、串焼きの店「お斎」。美しい並び。
    憂鬱なゴールデン・ウイークですが、読んで脳味噌が喜んでいます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ナカメグミさま、こんにちは。
    『齧曜日』に続いて『過曜日』もお読みくださり、ありがとうございました!
    クセ強いとか物語を作る方としては最高に素敵じゃないですか!
    セツナ面白いというお言葉を頂戴出来て嬉しいです!

    マスコミで働いてらしたとのこと、以前拝読した作品の紹介欄に「ますこみのおもいで」と書かれていらっしゃったので業界に身を置いてらしたのだろうと思っていましたが、新聞社はそれぞれの社によって雰囲気違いそうだなぁとか色々想像してしまいます……!
    「他人から認められたいと思っている内は越えられないんだよなぁ」と今ぐらいの年齢になると思いますが、若かりし頃は褒められたいとか認められたいとか承認されたい欲求が結構あったなぁなんて。
    ナカメグミさまのように共感してくれる方が主人公にそばにいれば、また違ったのかもしれないと感じます。

    脳に喜んでいただけて、私も「良かったー!」とホッとしております。
    こちらこそありがとうございました!

  • 過曜日(かようび)への応援コメント

    串焼きが美味しそうすぎて!「お斎」にはまだ行きたくありませんが、ももさん御用達の実在のお店には行ってみたくなりました。
    「お斎」にリピーターがいない理由が明かされるタイミングが絶妙でした。入店を許された客はみんな「このあと死ぬ」人ということになるのでしょうか。彼が最後に幸せな子ども時代を再体験して逝けたのはよかったです。

    作者からの返信

    猫小路葵さま、こちらの『過曜日』もお読みくださり光栄です!
    ありがとうございますー!

    モデルになったお店はおじさまがひとりで店を回しているようなこじんまりしたところなんですが、多分もう20年ぐらいやってるハズ。物語に出したメニューのような串焼きを提供しつつ、冬になったらおでんも出たりするので、時々お世話になってます。私の脳内の美味しかった記憶を再現しながら描写したので、美味しそうと感じていただけて良かったです!

    そうですね、入店OKが出たお客さんは皆死んでいく方ということになります。
    病で亡くなった先輩とオーバードーズを選んだ主人公では行きつく先は違うかもしれませんが、平等に最期ぐらいは本当に食べたい物を食べて幸せな気持ちになれたらいいなと思いながら書いておりました。

  • 過曜日(かようび)への応援コメント

    コメント失礼します!

    最後にお店の名前が開示された時に、やっぱりもも様のセンスはずば抜けているなと感じました。

    「斎」という字は確か、神様に仕える方が食す料理みたいな意味合いがありましたね。
    それを店名に入れてくるの、最高です。^_^

    作者からの返信

    ガビさま、こんにちは。
    『過曜日』もお読みくださり、ありがとうございます!
    ずずず、ずば抜け……!?
    思わず「うへぁ!?」と発語しにくい声が出ましたよ……!

    『斎』という漢字にご注目くださったこと、流石でございます!
    ”いみきよめる”とか”ものいみする”とか、清める、みたいな意味がありますよね。
    この話を書きながら『最期の晩餐』というものを別の言葉に言い換えたものを店名にしたいなと思い、ちょっと色々調べたところ、『お斎(おとき)』というものがあるのを知りまして。
    ご存じかもしれませんが、公益社さんのHPによると”葬儀や法事の後に行われる食事会のこと”だそうで、”地域によっては葬儀の朝に故人と一緒にとる最後の食事を指すところもある”とのこと。”また別の地域では、「出立ちの膳」と言って出棺前に振舞う食事のことをお斎というところもあります。通夜振る舞いや精進落としもお清めと呼ばれ、お斎に含まれます”との記載があり、「あー、お通夜の時のアレか……」と思い、なんとなくぴったりだなと思ったのです。
    元々のお斎は精進料理だったのですが、最近はトンカツとかエビフライとか動物性のものも出てくるそうなので、「ほな串焼き出してもええか」と(笑)。

    楽しんでいただけたなら良かったです!

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    なんともおぞましく、ステキなホラーでした。
    その他大勢の生徒から虐められても耐えてきた「ネズミ」でしたが、好きな人(しかも頑張って告白もした人)からの仕打ちには一気にメーターが降り切れてしまったのでしょうか。なんで俺たちだけがという彼の叫びが聞こえてきそうです。
    ガビ様への返信をちらりと拝見したのですが、飴玉みたいに舐められる描写も読んでみたかったです(震)

    作者からの返信

    猫小路葵さま、こんにちは。
    この度はお読みくださり、ありがとうございました!
    コメントまで残してくださり感謝しまくりでございます……!

    ホラーなお話に対して「おぞましい」とか、この上ない褒め言葉をいただいてしまった……!
    主人公の最期については自業自得という側面もあるのですが、仰る通り「なんで俺たちだけが」と思っただろうなぁと書いた本人も思います。
    どうでもいい人たちからの仕打ちはツラいけどぶっちゃけどうってことないと思えるけど、好きな人から無下に扱われるのは悲しいし響くものがあったんだろうなと。
    飴玉的頭部コロコロ表現は、みかこねずみ目線の話を書くことがあればやりましょうか。きっと本人的には得も言われぬ味わいなんだろうなと思います……!


  • 編集済

    過曜日(かようび)への応援コメント

    モコ寝のおもいでメニューは・・・

    ○○○ウインナー

    料理仕事してた頃 ツマミメニューで作ってた
    素朴でなんの特徴もないウインナー

    マルにした理由は・・・ 

    おむかえ 来られても困るから(;・∀・)💦💦


    ほそく・・・(^-^;

    かくのわすれました・・・

    完成品の からしウインナー・・・

    居酒屋の師匠・・・こんやゆめにでてくるかも

    作者からの返信

    @mokone471さま、おはようございます。
    公開早々にお読みいただき、嬉しいです!
    コメントも残してくださり、ありがとうございます!

    お料理されるお仕事をしてらしたんですね!
    レシピに「適量」と書かれていると「適量て何!? どんぐらい入れたらええの!?」とあわあわする私には一生出来ない仕事です(尊敬)!
    ウィンナーって腸詰めの機械ないと作れないと思ってるんですが、おつまみとして作れちゃうんですねぇ……!
    〇で伏字にしていただいてますが、きっとこの店の店主はぜーんぶ視えていると思います……。おそろしや……!

  • 過曜日(かようび)への応援コメント

    なるほど六文銭を用意して置かないと(笑

    作者からの返信

    黒猫キートンさま、おはようございます。
    遅い時間での公開でしたのに早々にお読みくださり、ありがとうございます!
    コメントも嬉しいですー!

    六文銭は葬儀の時の副葬品みたいな感じで棺桶に入れられたりするようです(本物だと火葬の時にややこしいので、今は紙で作ったものだそうですが)。なので、きっとほとんどの方が持った状態なのではないかと……!
    「この店で六文銭使ったら三途の川の渡し賃がなくなるー!」という心配もあるかもですが(汗)。

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    被害者にも落ち度がある感じなので、
    何とも理不尽なものも感じますが……
    しかし、それもまたホラーですかね。
    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさま、こんばんは。
    この度は第1話『齧曜日』をお読みくださり、ありがとうございました!
    頂戴したコメントへの返信が大変遅くなりまして、申し訳ありませんっ!

    みかこねずみのしたことですが、茜に対しては完全なる嫉妬ゆえの唇の肉引きちぎりという所業でありましたが、主人公に対しては何でしょう、報復というより執着極まった愛という方が強いかもしれません。
    なので、きっと首を噛み千切られた後もそのまま飲み込まれたりすることなく、ぺちゃぺちゃと口の中で美味しい飴玉でも舐めるように転がされることになると思います……!

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    主人公たちの行動をいじめだとすると
    因果応報的な怖さと、気味の悪い執着が入り混じった何とも言えない読後感が残ります。
    この嫌な感じがたまらないです。

    作者からの返信

    わたねべさま、こんばんは。
    この度は第1話『齧曜日』をお読みくださり、ありがとうございました!
    頂戴したコメントへの返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません(平謝)!

    たまらないと感じていただけるぐらい嫌な気分になってもらえたこと、ホラーな物語を提供している身としてはめちゃくちゃ嬉しいお言葉でございます……!
    纏わりつくようなじとーっとしてるというかべたーっとした感じを出せたらなぁと思ってましたので、その辺りの気持ち悪さが伝わりましたなら幸いです!

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    コメント失礼します!
    控えめに言って、最高です!

    最初は普通の男子高校生かなと思っていた主人公でしたが、根津さんが亡くなった後でさえもう罪悪感が無いという描写で「少しは痛い目を見ろ」と思わされました。

    「少し」ではなかったですが、そこがいい。
    根津さんは、あんな言葉を吐いた主人公に今もなお好意を抱いているのでしょうか。
    だとしたら、恋心が1番怖いのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ガビさま、こんばんは。
    この度は第1話『齧曜日』をお読みくださり、ありがとうございました!
    コメントの返信がめちゃ遅くなってしまって大変申し訳ありません!
    ☆まで頂戴しまして恐縮です……!

    『控えめに言って、最高です!』だなんて、そんなお褒めの言葉いただいてしまって良いのですか……泣きますよ、私……!

    或る種、自業自得的な部分もある主人公ではありますが、ここで「そこまでされなあかん程悪いことした?」と感じるか「これぐらいされて然るべき」と感じるかで、後半の印象が変わったくるのかもと思ってました。
    現実にはあり得ないことも起きるかもしれないぐらい、恋の恨みは怖いんです……!
    首をブチッといかれた主人公ですが、この頭部はきっと愛ゆえに、みかこねずみのクチの中で皮膚が溶けるまでころころ舐めて転がされるに違いありません……!

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    恋人のいる相手に「付き合ってください」と言うのはマナー違反だとは思いますが(付き合えないことはわかっているけれど、気持ちだけは伝えておきたかった、というのはアリだと思います)、いじめてもよいひとや蔑んでもよいひとなんてこの世に一人もいませんから、主人公と茜さんはまぁ自業自得ですね…… (;>_<;)
    ちなみに衛生上の問題を抜きにすればネズミも好きなので、ファンシーラットの動画とかよく観ています (*^^)v 見た目はほぼほぼドブネズミなのですが、人懐っこくて賢くてちょこまか動いて、とっても可愛いんですよ o(≧▽≦)o

    作者からの返信

    ハルさま、こんばんは。
    この度は早々にお読みくださり、ありがとうございました!
    なのに、返信がとんでもなく遅くなってしまって大変申し訳ありません……!

    好きな相手に彼氏・彼女がいようとも関係なく、恋心が深すぎると抑えられないのは仕方ないということで、根津さんはマナー違反とも思ってないかなと……!
    仰る通り、虐めも蔑みも心が荒むだけなので恥ずべき行為と私も思っていますが、世の中には自分より立ち位置が下と思える人間を見付けることで安心する輩もいるんですよねぇ。嫌な世の中です……!

    「ファンシーラットって何だ!?」と思って検索かけたらめちゃ可愛いじゃないですか! えー、枕元でちゅうちゅう言って欲しい……!
    ちなみに私は図書館の変わった生物ばかりが載った図鑑でハダカデバネズミのページを見た時のインパクトが忘れられず、名前も一度で覚えてしまったクチです……。「見たまんまのネーミングやん! もっとええ名前付けてあげてよ!」とツッコんでしまいました。

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    完結してから読みたいとこでしたが、ちょうど活動中に通知があったので。
    まぁ、一話完結型の連載作品のようなので問題はないでしょう。

    さて。

    齧曜日(一話)からとんでもないのが来ましたね、これ。

    「あなたに告白されたのが、私の一生の恥」
    (だったかな? いきなり告白にて。実際にあったかどうかは知らぬ)

    この男性版を、ももさんの作品で見ることになろうとは。
    いきなり告白といえど、なんというかこう手心というか、ね。
    もっとも、彼女がいても奪いにきていることを考えると、どう振っても結果は変わらなかったのかも。
    (私とあなたは結ばれるべき。結ばれないのならいっそ……の思考)

    茜が殺されたのは、ひどいことを言ったからではなくて、美香子の「お前さえいなければ付き合えたのに」という自信と怨嗟の念か。
    隆司に関しては、傷付けられた憎しみでなければ、捕食しての「これでずっと一緒だよ」かな(がたがた)

    全員が生存する方法はなかったものか。

    告白を受け入れる。
    (だから、それが無理なんだって)

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは。
    まさか連載モノの公開初日にお読みいただけるなんて光栄の極みですー!
    ありがとうございます!
    なのに返信遅くなりまして、大変申し訳ございません(汗)!

    一応短編集ではあるのですが、一発目は今まで公開した物語のテイストにないものを……と思いまして、こちらのお話に致しました。
    本当に好きなら彼女がいようと止められないし伝えたいものなのですよ……。だから恋心というのは厄介なのです。
    唇引きちぎるとか、嫉妬って怖いっスよね……。
    隆司くんの頭部はブチッと噛み切られたのち、多分口の中でキャンディみたいに骨になるまでずっとコロコロ転がされてる気がします。

    全員生存のためには仰る通り告白を受け入れて適当に相手しておくしかなかっただろうなと思いますし、隆司くんがもうちょっと狡猾だったら根津さんを何かに利用するとか考えられたんだろうなと思いますが、所詮はまだ高校生ということで……!

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    ひのひでし? だったかな(;・∀・)?

    子供の頃読んだ ホラーマンガ 思い出しました(・∀・)💦

    家族崩壊の原因が 齧歯類 に関係する ブラックゆーもあ

    だったようです・・・(;・∀・)

    みかこさま に 骨まで愛されて食べられそうですね
    (;・∀・)💦 

    作者からの返信

    @mokone471さま、こんばんは。
    返信遅くなりまして大変申し訳ありません!
    この度は早々にお読みくださり、ありがとうございました!
    ☆もコメントも、めちゃ嬉しいです……!

    日野日出志さんのお名前とネズミのキーワードで検索掛けたら、『はつかねずみ』という短編が引っ掛かりました!
    もらってきたハツカネズミが巨大化して家の中で暴れまわり、赤ん坊を食い殺したり母親の母乳をむさぼり飲んだりする話とありましたが、日野日出志さんのあの独特のタッチでその場面を想像するとなかなかシュールですね……!
    みかこねずみにガブッといかれた後は、多分頭の部分を飴のように口の中で転がされてそうですが、これもまたひとつの愛情表現と思っていただけましたら……!


  • 編集済

    齧曜日(げつようび)への応援コメント

    某楽園では人気者なのに……

    作者からの返信

    黒猫キートンさま、こんばんは。
    公開から早々にお読みくださりありがとうございます!
    しかもまだ1話目の公開だというのに早速☆を頂戴してしまい、恐縮しております……!
    残りの曜日もお楽しみいただけますように!

    そうそう、某県浦安市にあるネズミーランドでは皆がわざわざ会いに行くぐらい大人気ですのにね(笑)。
    自分の身長よりでっかいネズミとか、抱き締め甲斐ありそうです……!

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    コメント失礼いたします。ジワジワ怖く、とても面白く読ませていただきました。タイトル、サブタイトルが素敵です。勇気を出して告白したネズミさん。少しだけ気の毒に思いました。
    ホラー好きにはたまらない作品、読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ナカメグミさま、こんばんは。
    この度は公開から早々にお読みくださり、ありがとうございました!
    全7話(7曜日)構成を予定しておりますが、最初の曜日から☆をいただいてしまい、「他の曜日も楽しんでいただけるよう頑張らねば―!」と気合いが入りました!

    タイトルとサブタイトルをお褒めいただけたこと、とても嬉しいです!
    言葉遊び的なものではありますが、目で読む小説だからこそ出来る漢字の持つニュアンスや気配を大事にしながら物語を紡いでいけたらと思っております。
    ネズミちゃんを気の毒に感じていらっしゃるナカメグミさまはとても心の優しい方なのだなと推察致します。
    好き過ぎるからこそ簡単に憎しみに変わってしまったのかもしれません……。

  • 齧曜日(げつようび)への応援コメント

    コメント失礼します。
    おお、怖かったです…。
    根津美香子さんは決して好かれる女の子ではないというのがよく伝わってきました。
    振り方に誠意があれば良かったのに…(;_;)そしたらこうはならなかったでしょうか…

    作者からの返信

    深山心春さま、こんばんは。
    早々にお読みくださり、ありがとうございます!
    まだ週のド頭【齧曜日】であるにも関わらず☆まで頂戴してしまい、恐縮です(汗)。他の曜日も楽しんでいただけるよう励みますー!

    怖いと言っていただけること、ホラーを書いている身としては最高に嬉しいです!
    一言「ごめんな」とかあったらまだ良かったのかもと思わなくもないですが、彼女がいるにも関わらず「貴方を想う気持ちは私だって負けない」と横恋慕を隠さないタイプなので、どうあっても恨まれるバッドエンドは確定かと思われます……!