応援コメント

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  • とても胸にすとんと落ちてくるお話でした。

    確かに…書く側としては数は多ければ多いほど嬉しいですし、色々な見方もありますが、私も応援♥はライトなエールであっていいと思います!
    ちょっと好みに合わなかったな…と思っても、同志(書く側)としてその方の執筆活動の応援はしたいから、気軽に押すことが多いです。

    この作品だれかに広まれ!と思ったものには、☆を置いていきます。
    というわけで、僭越ながら♥と☆をどうぞ…!
    胸にくる一作でした。これからも楽しく書く読むしていきましょう😊

    作者からの返信

    雪象様、身に余る贈り物(♥と☆)をいただき、胸がいっぱいです。
    ​「ライトなエールであっていい」という言葉に、私自身もどれほど救われることか。
    お好みに合うかどうかを超えて、同じ「書く者」としての歩みを肯定し合える。そんな雪象様のしなやかで優しい眼差しこそが、この不自由な書斎を、本当の意味で豊かな場所に変えてくださるのだと感じます。
    ​本当にありがとうございました。またそちらにもお邪魔させて頂きます。

  • 創作者が他人の反応に純度を求めたくなる切実さも分かる一方で、♥を「不器用な善意を笑って許せるお祭り感」として受け止めるハマタハマオさんの目線が、とても素敵だと思いました。

    作者からの返信

    根古野 雀句様、非常に心に響くコメントをありがとうございます。

    「不器用な善意を笑って許せるお祭り感」――。
    これ以上ないほど素敵な言葉で拾い上げてくださり、感激しております。

    そうなんです。創作者はどうしても「純度」を……つまり、一字一句漏らさず読んだ上での、一点の曇りもない称賛を求めてしまいがちです。ですが、カクヨムという開かれた場所で行き交う「♥」には、もっと雑多で、もっと賑やかな、お祭りの囃子(はやし)のような気楽さがあってもいいのではないか、と。

    「読んだよ」「頑張れ」「お返しだよ」……。
    そんな混じり気のある、けれど確かに温かい「不器用な善意」をまるごと面白がることができれば、孤独な執筆も少しだけ風通しが良くなる気がしています。

    根古野様にその目線を「素敵だ」と言っていただけたことが、何よりのエールになりました。

    これからも、この賑やかなお祭りを共に楽しんでいければ幸いです。
    ありがとうございました!

  • 「♥」ひとつでここまで世界が広がるのか…と少し驚きました。ハマオ様の視点、どこか冷静なのに温度があって不思議ですね。「狼煙」という表現、妙にしっくり来て、自分の作品の反応も違って見えそうです。少し肩の力を抜いて創作していいのかも、と考えさせられました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、温かいコメントをありがとうございます!

    「狼煙(のろし)」という表現を、瑞唏様ご自身の感覚に重ねていただけてとても嬉しいです。

    実は、今回のような「♥」を巡るギスギスしがちな話題を、あえて「楽しむ余裕」を持って書くことには少しの葛藤もありました。切実な問題として悩まれている方には、不謹慎で失礼な態度に見えるのではないか、と。

    ですが、瑞唏様に「少し肩の力を抜いていいのかも」と言っていただけて、この視点を提示して本当に良かったと救われる思いです。煮詰まりやすい創作の世界だからこそ、少しだけ遠くから眺めて面白がるような温度感が、時には必要なのかもしれませんね。

    瑞唏様のこれからの創作が、心地よい狼煙に包まれることを願っております。
    改めて、心に響く応援をありがとうございました!

  • ♥論争がエッセイになるとは思わず、つい読んでそして♥押させていただきました😂
    短時間に連続で押すなとか色々論争もあるので、個人的には押した分単位まで可視化しないでほしいなとは思います。

    作者からの返信

    北峰様、素敵なコメントありがとうございます!

    「♥応援する」という、カクヨムにおける最も身近で、かつ時に謎めいたボタンに焦点を当てた今回のエピソード。まさにその「♥」を投じていただけたこと、何よりの皮肉……いえ、最高の「答え」をいただいた気分です😂

    可視化に関するご意見、非常に興味深いです。「何分に何回押されたか」まで分かってしまうことで、送り手も受け手も余計な邪推をしてしまう……そんな現代的なSNSの疲れのようなものが、この小さなボタンの裏側にも潜んでいるのかもしれませんね。

    実を言えば、その裏にある「本当に読んでいるのか?」という無言のプレッシャーについても、書いている最中に何度も頭をよぎりました。そこへ直接踏み込む勇気は流石にありませんでしたが、遠回しに込めた思いが、北峰様のような鋭い読者の方にこうして伝わったのなら、書き手としてこれほど嬉しいことはありません。

    北峰様のその「一押し」に込められた思いを大切に受け止めつつ、これからもカクヨムという不思議な書斎を楽しんでいければと思います。

    改めて、応援ありがとうございました!

  • 面白いです(笑)!
    「生存確認の狼煙」とは、読者が作者に対して、「ここにいるよ。ちゃんと読んでいるよ」とアピールする、「読者の生存」を作者に伝えるという意味でしょうか?

    作者からの返信

    香森康人様、コメントと感想をありがとうございます!

    「生存確認の狼煙」という言葉の解釈、まさにその通りです。

    書き手はどうしても「読者は楽しんでくれているだろうか」「最新話は届いているだろうか」と、暗闇に向かって石を投げているような心境になることが多々あります。

    そんな時、ポッと灯る「♥」や香森様のような「感想」は、まさに「暗闇の向こうから振り返してくれたペンライトの光」のようなものです。

    「ああ、そこにいてくれたんだ」「読んでくれている人が本当にいるんだ」という確信。香森様の仰る通り、それはまさに「読者さんの存在を肌で感じる、何よりの証」に他なりません。

    読者からの応援は、私にとっての「最高級のガソリン」です。その燃料を糧に、また次の物語を全力で投稿していく。

    お互いの存在を確認し合うようなこのやり取りこそが、創作の孤独を癒やす一番の良薬だと改めて感じています。素敵な読み解きをありがとうございました!