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  • 第4話 防御力への応援コメント

    コメント失礼します。

    「自分の平気が他人の平気ではない」
    この言葉に少しだけ胸に刺さるものを感じました。

    自分の基準を他人に押し付けていないか。
    最近、そんなことを考える機会が増えていまして・・

    今回のお話、なんだかベストタイミングで
    読ませていただいた気持ちになっております。

    ステータス服、欲しいです(^^;

    作者からの返信

    たけぞうさん、コメントありがとうございます。

    自分では普通に言ったつもりでも、相手には思った以上に強く届いてしまうことってありますよね。
    私自身も、自分の基準で人を見てしまっていないか、常に不安に思いながら生きています。

    ステータス服は未来のディストピアの道具というより、既に今の私たちの身の回りにもあるものをモチーフにしています。

    誰かの善意によって設計された新しい技術やサービス。
    何らかの形のステータス服を、たけぞうさんももうすでにお持ちかもしれません。

    編集済
  • 第5話 魔法防御への応援コメント

    前話での田所さんの防御力、瀬戸さんのHP。人のキャパの違い、人それぞれな部分って現実のマネジメントでも重要な要素ですね。

    また、今回も自分を振り返るきっかけを頂きました。

    作者からの返信

    perchinさん、今回もコメントありがとうございます。

    同じように「大丈夫そう」に見えても、何に強くて、何で削れやすいかは人によって全然違うんですよね。そこは現実の職場でも、人と関わるうえで大切なことなのかなと思いながら考えました。

    今回もご自身を振り返るきっかけになったと言っていただけて、とても嬉しいです。
    GW中の創作意欲が湧き上がってまいりました。

  • 第3話 HP0への応援コメント

    連続のコメントですみません。

    ちょっと個人的な話を。
    私はシングルファザーです。
    今日は残業になってしまい、今帰りの電車。
    HPはどのくらい残っているのか。
    ゼロになった時間は戻らない。
    そういえば、子供と昨日はなんの話ししたっけ……。
    進路? 部活? なんか一生懸命話してくれてたな……。
    聞いてたはずなのに。聞こえてただけかも。
    なんだか知らないのですが、涙がこぼれ落ちました。

    今回も面白い話でした。
    働き方、いや生き方について、考えちゃいますね。
    しかし、この会社優しい。
    そして、課長有能。そんな人になりたいな(汗)
    長文失礼しました。

    作者からの返信

    perchinさん、たくさんコメントいただき、とてもありがたいです。

    嬉しいと言ってしまって適切なのか少し迷いますが、この話をご自身のこととして受け取っていただけたことに、作者として胸がいっぱいになりました。

    お仕事と子育てを両立される中で、私には想像しきれないようなご苦労もあるかと思います。どうかご自愛なさってください。

    有能課長は、私をモデルにしています。




    ……すみません、嘘です。
    私も、優しく有能な人になりたいです。

  • 本当は予定あるんだけど、笑顔作って仕事して……いっぱいあったなぁ。
    仕事終わったって、疲労、すり減った気持ちでは、やりたい事を素直には楽しめなかったり。

    読んでて辛かった。でも榊さんが出て以降、救われたような。榊さんだからこその言葉ですね。
    今回、ステータスの設定は優しい世界を作る可能性を見せてくれたような気がしました。

    作者からの返信

    perchinさん、コメントありがとうございます。

    この物語で描きたかったものを、とても深く汲み取っていただけた気がして、読ませていただいて胸が熱くなりました。

    奇妙な設定ではありますが、単なるディストピアではなく、前向きな物語になるよう考えています。

    ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです。

  • コメント失礼します。

    自分や他者のステータスが見えるという設定が
    とても深く感じました。

    佐伯さん、仕事の為、周りの為を考えて
    ライブに行けなくなってしまいましたが
    「自分だったらどうしただろう」と
    思わず考えてしまいました。

    明日の職場で上司や同僚の胸に
    ステータス表示を探してしまいそうです・・!

    作者からの返信

    たけぞうさん、コメントありがとうございます。

    今の社会の空気の裏側にある、優しさだけでは片づけられないものを描きたくて始めたお話なので、ステータス服をきっかけに「自分だったらどうしただろう」と考えていただけたのが、とても嬉しいです。

    ステータス服がなくても、少しだけ周りの人のHPを想像してみるきっかけになれたなら、なお嬉しいです。

  • 第1話 HP999への応援コメント

    ステータスという小道具がすごく効果的に使われていると感じました。

    「まだできる」「まだやりたい」そんな気持ちを潰して来ちゃったのかもな……
    優しさ、気遣いってなんなんだろう。
    守ることと止めること。似て非なるもの。
    すごい考えちゃいますね。

    作者からの返信

    perchinさん、コメントありがとうございます。

    優しさと気遣いの加減って難しいですよね。

    電車で席を譲られて、「そんなに老いていない」と怒る方もいるそうですが、あれも親切そのものが嫌なのではなく、「自分はそう見られたのか」という痛みなのかもしれません。

    助けを必要としているように見える状態が、本人の意向よりも優先されるようになったら、社会は便利になる一方で、別の方向に歪んでいくのではないかと思います。ステータスほど極端ではありませんが、なんとなく今の世の中もそういう方向に向かっている気がします。