第2話 沈黙の海と重力レンズへの応援コメント
お邪魔します。
特異点ドライブ、、
とても知りたいです。w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
特異点ドライブに目を付けるなんて、なかなかのSF通ですね!
これは人工的に超高速回転するブラックホールを作って、中心のリングからワームホールへ一気にワープする、宇宙の法則をハッキングするような技術です 。ただ、計算が少しでもズレると一瞬で素粒子レベルまでバラバラにされちゃうので、絶対に真似しないでくださいね(笑) 。
ステラ・パトス号のハラハラな旅の続きをお楽しみに!
プロローグ 事象の地平線に、声を聴くへの応援コメント
お邪魔しまーす。
作者からの返信
ようこそ、世界宇宙局(GSA)へ!
ただいま全人類の命運を懸けた非常にシリアスな会議の真っ最中だったのですが、フランクで温かいお言葉のおかげで、アインのバイタル管理モジュールも一気に正常値に戻ったようです(笑)。
滅びゆく重苦しい地球へ足を踏み入れてくださり、心から感謝いたします。これから「鉄の使節」たちと共に20光年先を目指す過酷な航海が始まりますので、ぜひ特等席で最後まで見届けていただけますと幸いです!
第15話(最終話) 孤独の終わり、あるいは始まりへの応援コメント
面白かったです。非常に納得のいく終わり方でした。生命の種の終わりと再生が非常に骨太なSFとして描かれていると感心しきりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「骨太なSF」と言っていただけると、あの小麦の種を一粒一粒丹精込めて埋めた甲斐があったというものです(笑)。
実は執筆中、机の上に小麦を飾って「こいつが鍵だ……!」と一人で燃えていました。生命の終わりと再生というテーマ、最後まで真剣に向き合っていただき感無量です。次作もぜひよろしくお願いします!
第10話 最初の産声と記憶の檻への応援コメント
すごく面白いです。人類が存続したかは微妙なところですが、少なくとも文明と記憶は受け継がれたというダイナミックさがとてもいいです。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
まさに「はたして彼らは人類なのか?」という哲学的なツッコミ待ちでした(笑)。ただ、どんなに体を魔改造されても、泥だらけで小麦を育ててパンを焼く執念があれば、中身は間違いなく地球人ですよね。
執筆中、私も無性にパンばかり食べて人類の存続を噛み締めていました(笑)。楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
第2話 沈黙の海と重力レンズへの応援コメント
すごいです。まごうことなきハードSFですね。自分はこんな話書けません。脱帽です。
作者からの返信
温かいコメント感謝です!ハードSFと見栄を張りましたが、執筆中の私の脳内はアナログのそろばん状態で煙が出ていました(笑)。私の方こそ、いつも高名さんの素敵な作品の世界観に引き込まれ「こんな話書けない!」と脱帽しっぱなしですよ。お互い執筆がんばりましょうね。
プロローグ 事象の地平線に、声を聴くへの応援コメント
すごい本格的なSFですね、引き出し多いなあ。
作者からの返信
いつもありがとうございます!引き出しは実は在庫処分中でして(笑)
昔こっそり書き溜めてたSF、楽しんでもらえれば嬉しいです!
第13話 高次元からの眼差しへの応援コメント
高次元って夢の中がそうじゃないかと、
直観的に想像してたのですが、
AIが違うと言ってましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『夢の中が高次元』という直感、実はとても鋭くてワクワクする視点ですね。現代物理学の超弦理論などでは、高次元は私たちの目に見えない極小の領域に「折りたたまれている」とされています。そう考えると、脳内という限られた空間の中で無限のイメージが広がる『夢』の世界は、まさに多次元的な広がりを持っていると言えるかもしれません。
AIは定義に厳密なので無粋に『違う』と答えたのでしょうが(笑)、本作に登場する高次元生命体も『永遠の静寂という美しい微睡み』に浸っていました。そう思うと、こかゆこたさんの直感はAIの正論を超えて、物語の核心的なイメージと深く繋がっているような気がしてなりません。
作中ではAIであるアインがこの高次元に挑みますが、計算を超えた展開が待っています。これからの闘いも楽しみにしていただけたら嬉しいです。