第10話 最初の産声と記憶の檻への応援コメント
すごく面白いです。人類が存続したかは微妙なところですが、少なくとも文明と記憶は受け継がれたというダイナミックさがとてもいいです。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
まさに「はたして彼らは人類なのか?」という哲学的なツッコミ待ちでした(笑)。ただ、どんなに体を魔改造されても、泥だらけで小麦を育ててパンを焼く執念があれば、中身は間違いなく地球人ですよね。
執筆中、私も無性にパンばかり食べて人類の存続を噛み締めていました(笑)。楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
第2話 沈黙の海と重力レンズへの応援コメント
すごいです。まごうことなきハードSFですね。自分はこんな話書けません。脱帽です。
作者からの返信
温かいコメント感謝です!ハードSFと見栄を張りましたが、執筆中の私の脳内はアナログのそろばん状態で煙が出ていました(笑)。私の方こそ、いつも高名さんの素敵な作品の世界観に引き込まれ「こんな話書けない!」と脱帽しっぱなしですよ。お互い執筆がんばりましょうね。
プロローグ 事象の地平線に、声を聴くへの応援コメント
すごい本格的なSFですね、引き出し多いなあ。
作者からの返信
いつもありがとうございます!引き出しは実は在庫処分中でして(笑)
昔こっそり書き溜めてたSF、楽しんでもらえれば嬉しいです!
第15話(最終話) 孤独の終わり、あるいは始まりへの応援コメント
面白かったです。非常に納得のいく終わり方でした。生命の種の終わりと再生が非常に骨太なSFとして描かれていると感心しきりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「骨太なSF」と言っていただけると、あの小麦の種を一粒一粒丹精込めて埋めた甲斐があったというものです(笑)。
実は執筆中、机の上に小麦を飾って「こいつが鍵だ……!」と一人で燃えていました。生命の終わりと再生というテーマ、最後まで真剣に向き合っていただき感無量です。次作もぜひよろしくお願いします!