一度、生きる事をあきらめた私は、今何を思うのか。への応援コメント
今でこそ同性愛というのは理解されてきたと思います、ですがあくまで理解だけだと思います。否定しちゃ駄目だから否定しないだけど心の底では……ただ言わないだけの社会、そこで生きてる作者様は本当に凄いと思います!
いつか普通に恋バナとかで、同性を挙げれる時代が来て欲しいですね
作者からの返信
エイトさん、コメントありがとうございます!
そうなんですよね~。人には建前と裏の顔を言う二つの面を持ち合わせているので、結局本人でない限りは、本心はなかなか伝わりません。伝えたくても、私みたいに同性愛者やLGBTQの方も言えないんですよね。言ってしまったらきっと楽にはなるけれど、それからなにか関係が変わってしまうんじゃないか、前みたいに仲良くできないのではないかとか少なくとも私は、色々な妄想をしてしまいます。
私の友達は本当に優しい子で、数人にしか話してはいないのですが私から離れていって見捨てようとした子はいませんでした。本当にありがたくて、嬉しかったです。
いつか普通にこの子好きなんだ~とか、こういう服装いいよね~、自分の気持ちが分からない方、人それぞれの価値観を伝えたりできたら、いいなと私も思います。
私にとっての当たり前は、私にとっての当たり前ではない。だとしても、打ち解けて自分の好きなことや自分自身、性自認もそうなんですけれど、気軽にというか、気を遣わずに言えるようになったらいいですね(*´꒳`*)♡
編集済
一度、生きる事をあきらめた私は、今何を思うのか。への応援コメント
こんにちは。Asayaさん。
Asayaさんの懸命さ、誠実さを受け取りました。
わたしは6才の頃に性虐待を受けたサバイバーの元薬物依存症者です。
自殺未遂はしておらず、自殺企図で確実に死のうとし助かってしまった。「しまった」とその時は思いました。
エッセイに人生の一部を載せておりますのでよろしかったら。
【 Clear eye / 沙華やや子(しゃかややこ) 】
https://kakuyomu.jp/works/2912051601335233535
『お父様と ” 対決 ” 』を試みられるのですね。
ここで言う『対決』とは一般的な意味合いではありません。わたしは20年前、カウンセリングルームで『わたしを、守らなかった母と対決をし』『数年間に渡り毎月、カウンセリング費用と、カウンセリングルームへ行く交通費を出し続けて下さい、と約束しました』
※母はそれを涙ながらに、しかし快く承諾した。のちに本気で母を赦せました。信じられないかもしれませんが本当です。
しかし血が繋がっていようとも、さみしいけど理解し合えない関係があるのは現実ですし、許し合えることにこだわる必要はないと考えます。
自由に羽ばたくため、家族と法的に縁を切った仲間もいます。
わたしは母親となり、息子に更生させられました。(対決に挑んだ自分は間違っていません)
息子はもう大きいですが心から愛しています。
彼が生まれて来てくれなければ、わたしは今頃刑務所です。
しかし『母性神話は信仰していません』
『母親は子どもを必ずかわいいと思うとは限らない』それでも良いんです。
感情はフリーダム。怨めしい気持ちや嫉妬や憎しみも『悪ではない』
感情に良いも悪いもない。
行動として『責任を持ち心を込めて愛する』ことが肝心とわたしは考えます。
Asayaさんのこれからが輝かしいものであることをお祈りしております。
わたしはAsayaさんに出会えて嬉しい。Asayaさんの文章を拝読し、これからの自分を深く内省出来ました。ありがとうございます!
これからもお互いに『気が向いた時に、書く読む』しながらエンジョイして参りましょう。
Asayaさん、大切なお話を打ち明けて下さりありがとうございます。
※ 自分の作品をまるきし宣伝しちゃったけど、ご無理をしてお読みになられませんようにお願いしますね
\(^o^)/✰
作者からの返信
沙華やや子さん、コメントありがとうございます。
まず、お礼を言わせてください。こちらこそ読んでいただき、ありがとうございます。私は現在高校一年生です。えっと、なにから話したらいいのかよく分からないのですが、本当にあなた様が経験してきたことは本当に心に重しがかかったようで、ずっと苦しかったのではないかと思います。(勝手に分かったかのように話してしまって、申し訳ございません)
私は、母に殺されそうになったことがあります。逆上した母が包丁を持って、リビングの隅の方に私を追い詰めてきました。あの時は、そうとう怖かったと思います。だって、殺されると思ったから。あの時あれで死んじゃうのかと思って、それはどうしてもイヤだったので、私は全力で母を止めました。やめてくれって、私が悪かったなら謝るからと何度も言いました。あの時、私が言っていなかったら、私はとっくに死んでいたかもしれません。今、こうしてやや子さんに会うこともできなかったでしょう。
いろいろなことを思い出すと、すごく苦しいです。今、泣きながら画面に向かって必死に書いています。私は、家族に小説を書くことを認めてもらえません。カクヨムをしていることも、最近バレました。母に、知られてしまったからです。おそらくアカウントまでは知らないんじゃないかなと思っていたのですが、勝手に写真フォルダを漁られているみたいで、もしかしたら何を書いているかまで、全て把握されているかもしれません。
私は、小学生のころから文を書くのが好きでした。特に自分で創作する小説は。毎週課題で出される自由作文は、私にとって一種の楽しみでもありました。私は小説を書いているとか、書くのが好きと言ったことがあるのですが、自分のを上手いと思って書いているんだろうと笑われました。私はうまいから書いているんじゃない。ただ、好きだから書いているんです。理由なんて、本当にそれくらいです。それくらいでしか、楽しさを感じられないのです。
私は本文中でも書いたのですが、同性愛者です。家族は過激派でこのことを知ったら、激怒するでしょう。でも、同じ性別の人が好きなだけでどうして差別されたり、普通じゃないって後ろ指を刺されたり、噂されたり、笑われたりするのでしょうね。どうしても、それが苦しいです。普通じゃない、ってなんなんだろう。そう思ってみたりもします。その人にとっての幸せだったりするものが、普通になるのではないでしょうか。
でもきっと、私を好きになってくれる人はいないと思います。ずっとこれから一人で寂しく、孤独に生きていくのだと思います。こんな私を大切にしてくれる人なんて、誰一人いないでしょう。
数人の友達にこのことをカミングアウトしています。どの子も大丈夫、AsayaはAsayaのままでいいんだよ。とか、気にしないでいいよ。と、優しく声をかけてくれます。不安になった時に支えてくれる人だっています。でも、それはずっとではない。私は、誰かにとっての一番にはなれません。それも、私からするとすごく悲しいのだと思います。
長文になってしまい、申し訳ございません。
私も人生について語っているコレクション「生きる理由」があります。よろしければ、そちらも覗いていただけると嬉しいです。お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
沙華やや子さんは、幸せになってくださいね。
きっとあなた様なら、幸せになれると信じています。
息子さんを、大切にしてあげてください。
ちょうど、私の母と年齢が近いので、エゴになってしまうかもしれませんが、私の分の気持ちも受け取って、息子さんを幸せにしてあげてください。
息子さんは心から、あなた様を愛しているにちがいないと思っています。
これが私からの、最後の言葉になります。
本当に、ありがとうございました。
人生は、一度きり。
良くも悪くも、私はなんらかの形で前に進もうと思います。
幸せにはなれなくても、誰かにとっての希望になりますように。
生きる理由
https://kakuyomu.jp/users/Asaya17/collections/2912051598543612084
私も宣伝、失礼いたします。
沙華やや子さんのエッセイ、読ませていただきますね。
一度、生きる事をあきらめた私は、今何を思うのか。への応援コメント
「生きる理由」のコレクションを拝読させていただきました。
「あなたは、あなたのままでいいんです。未完成な人間で、良いんです。そのままが、一番あなたらしくて、綺麗で、輝いています。」
その言葉に救われる人はたくさんいると思います。
そして、その言葉が、いつかあなた自身にも届く日が来るといいな、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます♪
え~、「生きる理由」のコレクションを全部読んでいただけたんですか⁉すっごく嬉しいです!ありがとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡温かい言葉をかけてくださり、ありがとうございます‼
編集済
一度、生きる事をあきらめた私は、今何を思うのか。への応援コメント
Asayaさん。お邪魔します。
菜の花畑で、君を待つ。
エッセイ それでも物語を書き続ける。
そして本作死にたいあなたへ、送りたい言葉。を拝読しました。
Asayaさんの作品は時間をかけて全て拝読したいと考えているので本作で思ったことを一点だけ。
多様性って言葉が持て囃されている時代ですよね。
多様性っていうのはキンキーブーツとかでもクローズされてる様に他者に対して忖度をしたり優遇して坩堝の中で1つの金属を作るんじゃなくて、ただ共存してたまたま隣人になった人をリスペクトするサラダボウルの中のサラダみたいな状態だと思っております。
言葉と思想を武器に無理に1つにまとめるのはお互いにとっての生きずらさを生んでるだけですよね。
長いうえにうるさくなって申し訳ありません。
ただ皆様にとって真に生きやすい時代が来ますように祈っております。
作者からの返信
雪国天伝さんコメント、ありがとうございます。
まず、私の作品を時間をかけてすべて拝読したいと考えてくださっているのが、すごく嬉しいです。そこそこ長い作品もあったり、エッセイや小説も重いテーマの者が多いので、無理しないでくださいね。
いつか生きずらい世の中が、生きやすい世の中に少しずつでも変わっていってほしいですね(*゚▽゚*)