第4話への応援コメント
コメント失礼します。
「柚子を刻む」を拝読させていただいてから本作を読ませていただきました。
「柚子を刻む」でも何で指輪しているんだろうと思いましたので、解釈の1つですが、可能性を提示いただけて嬉しいです。
自分を好きでいてくれた人、その人がもう会えない人だったら忘れたくなくて、側に少しでも感じたくて外せないのかもですね。
素敵な作品ありがとうございました。
私も小説を書き始めて間もない身ですので、お互いに創作活動頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
柚子を刻む、の男の人は、だいぶ非常識ですよね……。
でも、このお話の「俺」は、「忘れられない」+「自罰」があるんじゃないかと思いまして。
彼にとって、理生が亡くなったのは、自分のせいではないか? という思いはどうしてもあると思うんです。
そんな自分が、指輪を取って幸せになる、それが許されるのか? というのはなかなか重い決断なんじゃないかと。
そんな気持ちで書いてみました。
どちらも読んだ上に感想いただけるなんて、本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。
第4話への応援コメント
「柚子を刻む」を知ってると、この男性にちょっとモヤモヤしちゃいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リアルの友人に、「柚子を刻む」を読んでもらったところ、「指輪してる男なんて論外すぎて話にならない」っていわれたので、指輪してる事情の一例として書きました……。
モヤモヤしますかーーー。
あくまで、一例なので他の想像があってもいいんですが。
たくさんコメントありがとうございます。
心の底から嬉しいです!
ありがとうございます!