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  • 1969年の奇跡への応援コメント

    うん。異論はないよ。
    考察が、なかなかに深いね。
    ロックの歴史を紐解くならば、その背景になる社会情勢は切り離すことは出来ないだろうし。

    作者からの返信

    ※国がベトナムに介入し、後の中東戦争で石油危機となる様と、今の状況がよく似た感じだけれど、今のロックからは、時代を変えようとするエネルギーは感じない気がするかなと。そして政治家もまた然り。嘗てベトナム戦争への派兵の圧力があった時に、憲法9条を盾に断固として断ったのは田中角栄氏。今後もこのような圧力があった時、今の首相はどうするのでしょうね?ロックが好きなら、本音を叫んでほしいものです。


  • 編集済

    1969年の奇跡への応援コメント

    榊琉那様、こんにちは。私は「ウッドストック・フェスティバル」それ自体はほとんど無知でしたので、詳細な御解説が大変勉強になりました。

    ロックと政治的背景が密接につながっているというのは全くご指摘の通りで、ビートニク・ヒッピー・ベトナム戦争・オイルショック・ケネディやニクソン…混乱のアメリカにおいて、ロックの歴史が長すぎるというのもあるのでしょうか。どの世代に感情移入・憧憬(あるいは当時者…はもはや厳しいでしょうね)するかによって、それぞれ個人の中でのロックの分岐点というものが変わってきそうな気がしています。後は象徴的なグループやカリスマの解散・死も大きく影響していますね…

    現代のロックは往年とはやはり変容していて、アウトサイダーの価値意識もかつての社会運動的なものから、例えばより個人的なLGBTQや虐待などといったメッセージが多くなっているように思います。そういった変遷が、ロックが何度も死んで、なおかついまだに生きている理由なのかもしれません。

    とても興味深いお話でした、ありがとうございました。

    作者からの返信

    諏訪野 滋さん、コメントありがとうございます。最近は書く方も読む方も減ってきています。やる気モードが減少中です。

    今回は、久々に参加したい自主企画があったので挑戦してみました。現代の※国が無理やり軍事介入する状況と、それ以後に続くオイルショック。自然と『ウッドストック』が浮かんできたので、書いてみましたが、エッセイというより、評論の様になってしまった感があります。ちょっと硬すぎてしまったかも。それでも、ジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョプリン、ジム・モリソンといった、才能のあるアーチストが続けて亡くなっていったさままで書こうとしたら、かなり暗くなるのでカットしましたが。

    自分的には、自分が伝えたい事の趣旨を曲げないような、骨のあるアーチストが好きですが、近年では、なかなか思いつかないですね。まぁ音楽との付き合いが希薄になった事もあるし、時代を代表するような曲も、ここ暫くは思いつかないですし。だからこそ、昔の勢いがあった頃の音楽を聴くのも悪くないなと思った次第です。久々に聴き直してみて、やっぱりいいものはいいなと改めて感じました。