私が19歳の頃でしたかね、「死にたい」と漏らした私に母は「それだけは止めてくれ」と懇願してきました。
愛する母の言葉です。
どうにか思いとどまり、はや数十年が過ぎました。
今振り返って思います。
生きててよかったと。
どうか、命の尽きるその時までは生きることを諦めないでいてください。
なぜ?と言われると何の根拠もないのですが……。
名も無きオッサンのお願いです😣
作者からの返信
この作品は自分を変える事ができないから極端になったお馬鹿のお話しです。
そして、実話でもあります。
私の起こした第一、第二回の自殺未遂の理由とは違い。
「あの時の嫌な事が無かった世界線」の自分の死因はこうだろうな、と思い深夜テンションと共に30分程度で書き上げました。
「死にたい」と漏らした声は誰の耳にも届かず届いた時には笑われ、面白がられてしまう。
そんな人が多いらしいですが、良い母を持ちましたね〜〜
結局私の声は届かず、「そんな事を言うという事は自分には死ぬ勇気すらないのか」という自嘲に繋がりました。
そして、一回目、二回目の自殺未遂へと直結しましたとさ。
ちなみに、自殺未遂も同様誰にも知られずに終わるました。
私は他の人より黒歴史のハードルが低い上に数年引き摺り、苦しみ続けていると
他人の事もあまり知らないはずなのに思っています。
相手側の過失でも黒歴史へとなる事を客観的に見ても「理不尽じゃね」と思う程
私は自分が好きでもあります。
人って難しいですね〜〜
への応援コメント
まずあまり思い詰めすぎないように、と言っておきたいです。
完璧で普通な自分になりたいとの願望は、ただあなたを追い詰めるだけです。
世界各地のどの国、民族にも神話がありますが、どこの神様も完璧とは程遠い連中ばかりです。
神様でさえ完全でないのですから、我々人間が完璧に至ることはできません。完璧は普通ではなく異常なのです。
AIに関してですが、少なくとも現時点で私はAIの作った物語は(量産性を除いて)人間の脅威にはなっていないと考えています。
AIの思考は非常に優等生とでも言いましょうか、学生で言えば校則をきっちり守ってスカートはひざ丈、髪も寝ぐせを整えるだけでノーメイク。教師から見れば好ましいのでしょうが、規則に縛られ過ぎていてクラスメイトからは人間的な魅力が感じられない存在と思われるでしょう。
そのようなAIの作品が読者(友人)を多く持つ人気者になれるかは、私は懐疑的な立場です。