最終話:忘却を司る神が背負いし香りのパラドックスへの応援コメント
嗅覚が記憶を呼び起こす状況記憶に私もよく悩まされるので、それ思い出しました。
すんごい化学的なのに、最後の神が与えたが私には皮肉に思えましたw
私にも調香してほしい!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
多分、主人公の彼が調香するものは高価だと思われます…
第1話:懊悩する天才ヴァイオリニストの内なるメカニズムへの応援コメント
もはや憎しみすら感じるほど徹底してロマンの破壊を行っているように思える語り手ですが、そのことで皮肉にも自身がロマンに囚われていることを自ら告白している、そんな印象を受けました。
ロマンを知りすぎている彼をそこまで追い詰めたのは何か、とても気になります。
作者からの返信
このような変な作品に感想をありがとうございます。
おっしゃる通り、語り手である調香師は、囚われています。
ご推察に驚きました。
最終話:忘却を司る神が背負いし香りのパラドックスへの応援コメント
何となく知っていた知識を、分解して読ませてくれる作品が好きなので、こちら大変楽しませていただきました!
忘れられないのが良くも悪くも働いてしまう中で、主人公が忘れられないことを代償として捉えているのが胸にきます。
淡々とした語り口調とは反対に、感傷的な締め方が素敵です。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
とても嬉しいです。
理屈を知るのは楽しいですよね。
この主人公の物語はもう書く自信がありませんが、私が作ったキャラでは結構お気に入りです。
第2話:記憶領域のアクセスを遮断した揮発するイデアへの応援コメント
アセドアルデヒドくらいしか知りませんでしたが、調べながら読んでみるととても奥深く興味深いですね。
読んでいて楽しいです。
作者からの返信
わたねべさんだと好奇心に変わる物語かもしれませんね。
私自身、調べながら書いたので勉強になりました。
第2話:記憶領域のアクセスを遮断した揮発するイデアへの応援コメント
イソチキィィ(ノД`)・゜・。
じゃない
歌という単語が妙に長くなるもんだ(*‘∀‘)
作者からの返信
イソ吉さんのご冥福を…
全てを分解すると、なんでも長く説明できます
編集済
第2話:記憶領域のアクセスを遮断した揮発するイデアへの応援コメント
イソ吉草酸の思い出
生化学で「イソ吉草酸」に出会った時、私の脳裏に一人の男が現れた。名前は「イソ吉(いそきち)」江戸中期の寒村に住む猟師だ。
病の母のため、イソ吉は吹雪の中、猟に出て帰らぬ人となる。春になりイソ吉の屍を栄養にし草が芽吹く。人々はその草に「イソ吉草(いそきちぐさ)」と名付け彼を偲んだという。
私はひとり寂しく山中で果てたイソ吉を思い泣いた。
——イソ吉ぃぃぃ。
と、脳みそがどうかしている私が、イソ吉草酸のイソが化学に使う接頭語で「イソ+吉草酸(イソきっそうさん)」だと気づくのにそれから二年の月日を要するのであった。
作者からの返信
まさかイソ吉草酸のネタでくるとは…
イソ吉の不幸を知ると、涙を禁じ得ません。
笑わせていただきました。
最終話:忘却を司る神が背負いし香りのパラドックスへの応援コメント
とことんまで化学的で、どこまでも人間のお話でした
五感の中でも嗅覚…そして付随する味覚は本当に強烈な記憶再生機能があるんですよね
そして聴覚が記憶を連れてくるのもまた同じ
誰もが脳の秘めた力からは逃れられないという諦めすらも感じさせてくれました
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実験作ですので読みづらさがかなりあったかと思いますが、お付き合いいただけて嬉しいです。
最終話:忘却を司る神が背負いし香りのパラドックスへの応援コメント
ラスト1行で全てが反転するタイプの物語でしたか。
異様なまでの熱意をもって破壊され続けたロマンが、マリアというファム=ファタルの登場によって一気に生命を取り戻し花開く様は見事でした。
良い物語をありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
1話の感想が本当に驚かされました。
非常に読みづらかったと思いますが、読んでいただき嬉しいです。