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    AI時代の文体羞恥についてへの応援コメント

    これまではAIを創作に使うのは間違っていると思っていました。その作家の文体の個性を消してしまうと思えたからです。せっかくの魅力を必要以上に整える作業としか思えなかったのです。

    でも、この作品を読んで考えが変わりました。作品を磨いて磨いて、その本質を表に出すことが出来るツールなのですね。

    今までの浅はかな認識を恥じました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    来冬さん、コメントありがとうございます。

    AIを創作に使うことへの違和感は、とても自然なものだと思っています。使わずに作品を生み出している方々には、尊敬しかありません。

    それでも、平均化された文章の中にも自分の本質のようなものが残っていてほしい、というのは、創作における生存本能のようなものを擁護したい私の願望でもあります。

    自分ではもう少し臆病な感覚から書いたつもりだったのですが、「作品を磨いて磨いて、その本質を表に出すことが出来るツール」という言葉に救われたように思いました。

    丁寧に読んでくださって、ありがとうございました。

  • AI時代の文体羞恥についてへの応援コメント

    すごく共感しました…。
    私も、自分をそのまま出すのが少し苦手で、言葉は整えてから外に出すことが多いです。
    それでも、選んで削ったあとに残るものがある、という感覚に強く頷きました。

    率直に感情を出せる人や、そのままの文体で走れる人に、羨ましさを感じることもあります。
    でも、整えることもひとつの在り方なんですよね。

    「透明になりたい人もいる」という言葉が、とても印象に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    自分としては、不信を買うかもしれないな、と少し覚悟したうえで書いたつもりだったので、共感していただけてとても嬉しいです。

    水瀬さんの作品は、すごく大切に、丁寧につくられている印象があり、勝手に感銘を受けておりました。続きも楽しみにしております。

    読んでくださって、ありがとうございます。

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