先日は辛口で良いレビューをありがとうございました。
頂いた指摘点を踏まえて少し、短編と防衛譚の方を直してみました。
読者の方の迷子が少し減ってるといいなぁと思う次第です。
自分もマーダーミステリーなどで作者の脳内当てゲームをさせられた時のわかるかー!って感覚が残ってるので、そういう部分なくしていけたらいいなと思っています。
ありがとうございました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
防衛譚の方を拝見しましたが、印象変わったと思います。
多少なりともお役に立てたのであれば良かったです。
ありがとうございます。
なるほど、私はなんというか、少ない文字から映像が脳内でできてしまうタイプで、脳内補完癖があると思っています。
ランキング上位の作品を見てなんでこんなにわかってることを何回も言うのかな?と感じてたりもしました。
読者さんに私の脳内当てゲームをさせてたのかーと反省する感じでした。
もし余裕があるようでしたら下記もちょろっとだけ見ていただけると助かります。
自分なりにどうしたら読んでもらえる?を解決しようとしたものですが、同じ構造が当てはまっているのかもなと思いました。
もし良ければ、お願い致します。
盾の男と薬師少女 王都夜会編 ――貴族だからって、私の人生を勝手に決めないでください! - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051600029937301
作者からの返信
脳内補完が得意なのは、読み手としての強みになり得ますが、書き手に要求される文章力とは、別のチャンネルだと考えた方が良い気がしますね。
折角AIを使われてるんですし、自作の検証をやらせて見るのも良いんじゃないでしょうか?
以下に提示する小説を、事前知識のない初見読者として読んで、分かり難い点や、違和感を感じる点があれば抽出して下さい。忖度やお世辞は不要です。
とでも命じれば、結構働いてくれると思います。
編集済
2回目のレビューをありがとうございます。
かなり深く読み込んでいただいて、とてもありがたいです。
ジャンルが変わって来ているというご指摘、とても腑に落ちました。
確かにこの先を書くのなら、AI本文版と同じ方向性で書くよりも、今の手書きの恋愛寄りの構成で書いていったほうが面白くなりそうです。
各キャラの内面の出し方や、主人公の感じ取り方を描くタイミングを直しつつ、恋愛寄り路線で書いてみようと思います。
自分だけで考えていてもなかなか方向性が見えなかったので、客観的なレビューをいただけて大変助かりました。本当にありがとうございました。
追伸
創作日記への★レビューもありがとうございました。
過去の文章を読み返してみると、自分の素の文体はコメディも恋愛向けかもと思いました。元のプロットに書きづらさ、合わなさを感じて、無意識に書きたいものを書いていたのかもしれません……。
作者からの返信
お役に立てたなら嬉しいです。
AI版と手書き版を同時進行させるって、大変でしょうが面白い試みだと思うので、楽しみにしてます。
※あくまで無理のない範囲で、ですが。
ありがとうございます。
前後半に分けてレビュー頂けるとは思っていなかったので、とてもありがたいです。
ご指摘の通りで、ストーリーの部分について自信を持てないというのが大きいと思います。
特に今回は先行しているAI本文版でキャラが固まってきていた事もあり、AI本文版を書いていた時には違和感のなかった展開が、このキャラはこう動かないだろうというのが見えて来てしまって、第3話位からオリジナル展開になっています。
伊織のななか先輩に対しての理解度が高くなっているのもその弊害で、第5話は2度目の対面にしてはやりすぎた感があって、調整が必要かとも考えています。
確かに、こうしていろいろと考えるのも楽しいので、余りAIの評価を気にせず創作を楽しもうと思います。後半も引き続きよろしくお願いいたします。
作者からの返信
天道さんは、タイプ的にキャラ駆動で書いていくタイプなんでしょうね。
ってことは、ストーリーを作る時は射程距離を伸ばすのもアリかもです。
伊織が40代、50代になった時、子供たちに初恋の話を聞かれたらどう答えるのか?
老人になった時、孫たちに何を伝えるのか?
その時、隣で笑っているのは誰なのか?
伊織、ななか先輩、ひなた、それぞれのストーリーがあり、どんな口調で語るのか?
こうした長射程の想像をしてみると、面白いんじゃないでしょうか。
自分の場合はストーリー駆動型なので、「ソフィアの沈黙」を書くときには逆行して、旧石器時代から現代を眺めて、なんで人間はこうも複雑で高度な社会を築いたんだ? とか、進歩とか成長に対する欲求はどっから来てんだ? って考えてました。
編集済
第2回:レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
はじめまして。
良ければレビュー頂けるとありがたいです。
課題は自分が積み重ねた感情や関係性が好きなので面白いと思ってもらう前に飽きられてしまう事だと考えています。
よろしくお願いします。
盾役が動かないなんて誰が決めた。受け流して自滅させる、コントロールタンクの防衛譚 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051598863490658
1:05追記 どうぞ、手厳しくお願い申し上げます🙇♀️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューが出来上がりましたら、作品のコメント欄にご連絡差し上げますので、少々お時間を下さい。
レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
天道です。
レビューの件、ありがとうございます。
すみません。頂いた質問に返信する手段がなかったため、関係ない投稿で申し訳ありませんが、こちらに返答させていただきます。
ChatGPTの視点ですが、下記の様です。
手書き版とAI本文版の比較の上の回答なので、良いとされるレベル感までは分からないです。
AI版は、分かりやすいキャラクター性とテンポの良い掛け合い、密度の高い“可愛い”描写によって、読者へ即座に快感を届ける構成になっている。感情表現も直接的で、Web小説市場との相性が非常に良い。
空気感や行間より、「可愛い」「楽しい」「甘酸っぱい」を優先しているため、気軽に読める。
ラブコメジャンルのWeb小説に求められるポイントが本当にそうなのかは疑う点もあるのですが、そういう一面もあるのも事実ではあると思います。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
返信ありがとうございます。レビューが完成しましたら連絡しますので、お待ちください。
編集済
第2回:レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
第1回の企画ではお世話になりました。
もし可能でしたら、下記の作品をレビューしていただきたいです。(連続になってしまうので、他の参加者様を優先して頂いて構わないです。)
今後の展開をAI本文版のプロットに合わせるか、オリジナルの展開にするかを悩んでいます。
ChatGPT曰く、商業的に受けるのはAI版だそうで、手書きの温かみを出すためにテンポを落としたのがその評価の原因になっているのかも知れません。
お題のせいかと思いますが、作家さんからの評価が多い傾向にあると思います。
アドバイスをいただけるとうれしいです。
【手書き版】ミステリアスな高身長先輩に串団子を捧げたら、ぷっくりほっぺの天使が現れました~ななか先輩は今日も僕の前でだけかわいい~【幼馴染も嫉妬でぷっくり】
https://kakuyomu.jp/works/2912051598965392572
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューを書くにあたって、確認させてほしいのですが、
>ChatGPT曰く、商業的に受けるのはAI版だそうで
AIの言う、受ける・受けないの判定基準はどういう物なのでしょうか?
ちょっと気になったもので、教えて頂けると助かります。
レビュー:「こんな曖昧な世界で私たちは。」舞浜ちゅなへの応援コメント
レビューありがとうございます!
個人的にも1話に詰め込み過ぎているかなと思う事が良く合ったので、これからは丁度良い程度に1話1話区切っていこうと思います。
今回は作品に対する問題点のご指摘、ありがとうございました。
ご指摘頂いた問題に改めて自分なりに向き合ってみようと思います。
改めて本当にレビューありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
印象的なシーンを会話で立ち上げる力はあるので、後はそれを上手く構成していければ、もっと良い作品になると思います。
こちらこそ、ありがとうございました。
レビュー:魔術師未満 大日小月への応援コメント
中野 敦様
レビューありがとうございます!
お指摘の通り、地の文を書くのが好きで会話文が苦手なのでどうしても説明に逃げてしまう節があります。
何とか設定を物語に散りばめていたつもりですが、まだまだ足りないですね……。
音読は試してみます!
後、小道具を使うことは利用させていただきます笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
更に★まで頂いちゃって恐縮です。
ミュージシャンの奥田民生さんが、パフィーをプロデュースするときに言っててらしいんですが「レコーディングはピッチ(音程)とメロディ、ライブはリズムとテンポ」なんだそうです。
これって文章も似たようなもんだと思うんですよね。
日本語の持つメロディやリズム(七五調とか五七調とか)って独特の気持ち良さがあると思うし、それを体感するには音読が一番効く。
まぁ、やり過ぎると鼻につきますがw
あと、苦手を克服するには、自分の過去作をリライトするのが、たぶん一番効きます。
完結まで書ききってるので作品理解は充分。しかも自作だから遠慮せずに手直しできる。
これが一番上達を体感できると思うんですよね。
少なくとも、自分の場合はそうでした。
苦労して書いた分のご褒美ですね。
プロの作家さんが、単行本を文庫化する際に大幅改稿するケースがありますが、「なんでそんな手間を?」って思ってましたけど、あれはたぶんご褒美なんですよw
第2回:レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
初めまして。自主企画から来ました舞浜ちゅなです。
今回は私の執筆している作品にレビューをお願いしたく、コメントさせて頂きました。
自分自身、作品の伸び悩みを見てこの作品が果たして面白いのか分からなくなってしまいました。どうにかして客観的に評価しようとしてもやはり自我が出てしまい正常に評価出来ません。
これからの成長のためにも、是非レビューして頂きたいです。
こんな未熟者の作品ですが、どうぞよろしくお願い致します。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597395855669
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューが出来上がりましたら、作品のコメント欄にご連絡差し上げますので、少々お時間を下さい。
第2回:レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
初めまして、大日小月(おおくさこづき)と申します。
是非、レビューをお願いします。
魔術師未満
https://kakuyomu.jp/works/2912051596977322238
冒険者の日常を描こうとしていますが、ある程度ストーリーが必要なのかどうか迷っています。
よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューが出来上がりましたら、作品のコメント欄にご連絡差し上げますので、少々お時間を下さい。
編集済
レビュー:「色物パーティー編成中!!」神のみそしるへの応援コメント
マジでためになりました!師匠!
そうですよね...やっぱり俺の文章って尖ってますよね...
尖ってるのはもはやしょうがないとしても文章の雑さはダメっすよね
とりあえずまずは文章の雑さをなおしたいです
具体的にどう雑いのかとか、
どう直したほうがいいのか教えてもらえれば確実に直します!師匠!
小説としての読みやすさは追及しますが
危機感や恐怖感、現実的なドロドロはあまり入れたくないです
これは楽しく読んでもらいたい作品なので
ps.
レビューありがとうございます
もう吹っ切れて物語要素をかなぐり捨てました
序盤のちょっとしたまじめさもなくしました
ふざけてしかいません
誰かに刺さることをねがってます
作者からの返信
>やっぱり俺の文章って尖ってますよね...
別に文章は尖ってないと思いますよ。
作者さんがこの作品で書きたいのは、たぶんダンジョン攻略の手順ですよね。
そこだけに全振りしてるのは珍しい、という意味での尖りです。
多くの作品は、主人公が悩んだり傷ついたりして、挫折するとか、人間的に成長するとかって方向で物語を作ります。
あるいは、ライバルと競うことで何かを手に入れたり、失ったりとかですね。
でも、この作品からは、そういう方向へ読者を誘導する意識は感じませんでした。
だから、物語を作るというより、ゲーム実況をそのまま文章にしているような印象を受けたんです。
>具体的にどう雑いのかとか、
>どう直したほうがいいのか教えてもらえれば
申し訳ないですが、そういうのはやりません。
どんな文章を書くかは、その作家さんの根っこの部分なので、他人が細かく手を入れるべきじゃないと思うので。
自分の文章の弱点を見つけるには、口に出して音読するのが効きます。
読んでいて息が続かない長文だったり、改行位置が変で、笑わせる場面なのに間を潰してしまっていたり、平仮名の比率が多すぎて、ぱっと見で意味が捉えにくかったり。
こうした欠点は、音読すると気付きやすいです。
あとは、誰か他の人の作品を読むのも良いです。
ランキング上位に入るような作品であれば、大抵の場合、文章は読みやすく整えられています。
そうした作品をいくつか読んで、面白いと思うものがあったら、自作と比べてみれば、違いも見つかるはずです。
危機感や恐怖感をあまり入れたくない、という方針はそれで良いと思います。
この作品の場合、そこをリアルにしすぎると持ち味が変わる可能性があります。
ただ、そうであればなおさら、攻略手順やツッコミのテンポが読者にスムーズに伝わる文章にした方が良いと思います。
レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
ぜひお願いします
色物パーティー
分析と感想ありがとうございます!
応援コメントは、読者様に恵まれました。わりと初期からコメントくださる方達がいたので執筆続けられている面もあります。
まず前提として、僕のAIの使い方を共有しますね。
僕は文章作成→AI加筆修正→作者最終修正。の大まかな流れで進めてます。
AIは修飾語(例:鋭く、冷静に)追加だったり、文長リズムの調整、身体描写や情景描写への置き換えをメインに使ってます。最終的な採用判断やワードの選定は作者対応です。
※イメージ、途中の文字数ふくらませる所をAIに補助してもらう感じです。シーンや用途に合わせてプロンプト逐次いじってます。
ちょっとAI論に話ズレてしまいましたが、ご指摘いただいた1話の「外の世界の憧れ」と4話の描写粒度は、要は作者側の問題ってことになります。
1話はとにかくキャラ付けしよう、で外に行きたいという描写を複数書いてました。なんでそこまで外に行きたいのか、は言語化して反映出来ないか考えて見ます!
4話は文字数5000文字超えちゃって、試験自体の描写削った弊害ですね。ここは正直どうするか迷い中ではあるのですが、「危機、安堵、疲労、判断、加速が、これらが同じテンポ」というご指摘はストーリーとして結構致命的だと思うので、もっと4話面白く出来るように勾配考えようと思います。(今は一律短くすることに拘っちゃってたので)
問題点を見つけるのではなく、固定読者を増やすフェーズとのコメント、とても励みになりました。
引き続き、頑張っていきたいと思います!
作者からの返信
返信ありがとうございます。
>1話はとにかくキャラ付けしよう、で外に行きたいという描写を複数書いてました。
自分はキャラを作るときに3軸+時間軸で考えることが多いですね。
①本人の自己評価 ②他者から見た評価 ③客観的な実力
この3軸が、時間経過や経験と共に変化していくのを観察するイメージというか。
そのうえで、キャラは単独ではなく、関係値の中で立てた方が楽かなと。
「外に行きたい少年」としてエルディオを単独で説明すると、どうしても動機を深掘りする必要が出てきます。
でも、他者との関係の中で見せるとだいぶ変わると思うんですよ。
村のオッサン:お前さん達、なんでそんなに外の世界に行きたいんだ?
エルディオ:理由なんてねーよ。なぁレイン。
レイン:エル。お前はもうちょい考えた方が良い。
エルディオ:そういうのはレインに任せた。とにかく俺は外に行くんだ!
レイン:やれやれ 。
オッサン:ガハハハッ。まぁ気張れや!
みたいな会話だけでも、それぞれの性格や、村の雰囲気とかが書けますし。
村の大人から見れば、理由もよく分からないまま外へ行きたがっている悪ガキ。
レインから見れば、考えなしだけど、自分にはない突破力を持つ相棒。
ミレアから見れば、出会ったばかりなのに見捨てず背負ってくれた人。
ヴァルディスから見れば、成人の儀を舐めている甘い平民。
同じエルディオでも、見る相手によって意味が変わる。
キャラ付けのために同じ欲求を何度も説明するより、周りがどう見ているのかを置いた方が、人物は立ちやすいかも知れません。
>もっと4話面白く出来るように勾配考えようと思います。(今は一律短くすることに拘っちゃってたので)
自分は漫画のコマ割りをイメージしてますね。
4コマ漫画みたいに、同じコマで揃える場合もありますが、緩急や勾配が欲しい時には、コマの大小とか、背景を書き込むのか、でっかい吹き出しや効果音で押し切るのか、無言で表情のアップを見せるのか、崩したラフスケッチみたいなコマで間を作るのか。
で、見せ場で見開きドーン!みたいなw
描写の密度や、改行・空行なんかでその辺を再現できんかなとか考えてます。
レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
是非お願いしたいです。
一読者として、率直なご感想をいただきたいです。
『選別の塔』―この塔は、見えてるものが全てじゃない
https://kakuyomu.jp/works/822139843947909900
補足
初期からタイトルや冒頭の中身など微修正してますが、効果わからないので今の率直な感想をいただきたいです。
初期タイトル:選別の塔、のみでした。
編集済
レビューありがとうございます!
設定が頭の中にある書き手と
何も知らない状態からの読者
その見え方の違いがちょっとわかった気がします
特にタイトルのところがなるほど、ってなりました
う〜ん でもネタバレはやっぱりしたくないので
ちょっと考えてみるか または次に活かしたいと思います!
いつもお話書き終わってからタイトルとあらすじ考えるので たまには逆で、タイトルとあらすじ書いてから本文書くのもありかもって思いました
ありがとうございました!
追伸
一応タイトルの説得(物理)が六話で回収っぽいのされてまして……もしよかったら六話読んでいただけたらな〜っと……いや、もう十分ってことならあれですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネタバレを避けたいという意図は分かります。
ただ、私が言いたかったのは「ネタバレした方がいい」というのではなく、読者が何を期待して読めばいいのか、その入口を少し整えた方がいいのでは? という話です。
たとえば、紹介文を少し書き直して「記憶喪失の主人公が、妖魔絡みの事件に巻き込まれていく話」くらいまでは示す。
あるいは、副題の「地獄の沙汰?説得(物理)しよう……」の部分を作品タイトルではなく章題に回す。
そうすれば、ネタバレを避けつつ、読者には「こういうノリの怪異ものなんだな」という足場を渡せると思います。
説得(物理)が六話で回収されるとしても、タイトルでそこを掲げている以上、読者はそこを期待して読み始めます。
なので、問題は六話で回収されるかどうかではなく、そこに辿り着く前に「この作品は何を楽しめばいいのか」が伝わっているかどうか、だと思います。
編集済
レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
ぜひお願いします〜
他者視点の感想をぜひ伺いたいです〜
タイトルは
永和怪異始末録〜地獄の沙汰?説得(物理)しよう説得(脅迫)も可、あ、金はありません〜
URL: https://kakuyomu.jp/works/822139846029289364
レビュー:批評とAIへの応援コメント
穿った意見ですが AI論について語りたかっただけなんじゃ……?
いや そしたら自分の作品として書けばいいだけだから、流石にそれはないですよ、ね?
作者からの返信
まぁその辺は何とも言えませんね。
基本褒めてもらえるなら、何であれ素直に舞い上がりますけど、今回のはちょっと同意し難いなって内容も含まれてたので。
レビュー:批評とAIへの応援コメント
リンク先の作品、面白く読ませていただきました。長文ですみません……。
「AI版には物語の核がない」
これは、物語の核になる部分をプロンプトに含めれば、作者の意志をAIの出力に含められるという事でもあります。プロンプトの合間を埋めるようにAIは文章を出力してくるので、何をこの話では言いたいのかを意識するのと、余計なことは書かないのがポイントかと思います。
ChatGPTは、このキャラはこうだという押し付けがあったので創作には使っていません。どうもコンサル的な設計思想があるようで、それを指摘したら喧嘩になってヘソを曲げてしまいました……。
Geminiは対照的で、アシスタントに徹してくれるので仲良くしています。四時間位、このキャラはこうではないのダメ出しに付き合ってくれて、最後に出来たプロンプトはそのキャラの本質が表現されていたのが面白かったです。
Claudeは、頭が良すぎて余計な気を利かせてくるので使っていません。
Grokは、必要以上にお色気表現を入れてくるので使ってませんが、そういうジャンルなら一択でしょう。
結局、AIはWordなどと同じツールなんだと思います。今は実験的にポン出しAI小説も話題になってますが、創作に関わる人はきっとそれだけでは物足りなくなって、プロンプトに意志を込め出すのではないか、と思います。それをAIに支配されたというのかは、意見が分かれるのでしょうね。
追伸:
創作日記を更新して、先日のレビューを紹介させていただきました。本当にありがとうございました。
作者からの返信
人それぞれ、色んな付き合い方がありそうですね。
自分は、プロンプトに凝って色んなペルソナを試した時期もありますが、今はあまりやってないですね。
最近は、Geminiは使わず、ChatGPTとClaudが半々くらいって処に落ち着いてます。
雑談チャットの内容を要約させて、私の思考の癖や好みを言語化→プロジェクトナレッジに設定資料やプロットと一緒に放り込むって運用にしてから、だいぶ挙動が安定するようになってきました。
自分の使った範囲で言うと、Geminiは「情緒不安定な太鼓持ち」ChatGPTは「ロッテンマイヤーさん from アルプスの少女ハイジ」Claudは「スタミナ不足のインテリ」って印象です。
相性的にはClaudが一番使いやすいんですが、¥3,600/月 課金しても頻繁に利用制限に引っ掛かるのが難点でw
章単位でのプロットはClaud、各話単位のプロットはChatGPTって感じで壁打ちしながら組み立てて、叩き台は両方に作って貰ってます。
まぁ、そのままじゃ使い物にならないんで、結局全面的に直すんですが、大枠の雰囲気があるだけでも書きやすさは段違いなのでw
>それをAIに支配されたというのかは、意見が分かれるのでしょうね。
人が作って、利用して、それで支配されたって言うのもなんだかなぁとは思います。
多くのAI系ディストピア物って、なんで支配されるに至ったのかを書いてないんですよね。
その辺の疑問がちょっとあって、それでインフラAIの社会実装なんてテーマで小説書いてます。
およそカクヨム向きの題材でないって自覚はありますw
編集済
レビューをありがとうございます。深い考察をいただき恐縮です。とても好意的なレビューで、ビックリしています。
PV維持率はあまり意識していなかったので、そうだったのか!と新しい発見でした。
この物語の作りは、試行錯誤の末に辿り着いたもので、一度このコメント欄に意図を書いてみたものの物凄く長くなってしまったので、別の機会に創作日記の方に書いてみようと思います。
学園ラブコメは、登場人物を絞れますし舞台も暗黙の了解で説明不要なので、書き出しやすいジャンルです。ただし、奥が深い。この分野に興味を持っていただけたのが、一番嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
作者からの返信
今回、作品を読ませていただいて、馴染みのないジャンルだからって敬遠してばっかだと損するなって思いました。
ラブコメの看板掲げて予想通りの展開をしつつ、それでも読者が離れないっていうのは、やはり技術だろうと思った次第です。
自分も含め、5話時点でPV1/4以下に減ってるなんてことは珍しくないですし、何十話も書き続けたのに、PV1とか2、作品によってはゼロが並んでるとか、やっぱ辛いですし。
この批評企画は、面白いかどうか、とか、好きか嫌いか、バズるかどうか、ってところに重心は置いて無くて、作者が面白いと思っている核は何か、何がやりたいのか、どんな意図で書いてるんだろうか、って辺りを重視してます。
そのうえで、狙い通りに届けることができてるか? っていう評価軸なので、こんな形になってます。
もちろん、自分が的外れな読みをすることもあるでしょうし(何なら間違えることの方が多いくらいでw)それも含めて笑ってもらえたら良いのかなってところですね。
創作日記の続編、楽しみにお待ちしております。
中野 敦さま
作品をお読みいただき&詳細なレビューまでありがとうございます!
「なんか、コナンの絵柄で脳内再生されるんだがw なんで?」
これは予想外で笑いました。私自身、バトルアニメは見るものの、推理ものは守備範囲外だったもので。
本作『ゴスロリ催眠術』は、意図的に明るくポップに書きました。
筆者の好みのせいで、手癖で書くとどんどんシリアスで救いのない展開になり、
読者の感情が折れるので、その反省として(笑)
どうしても暗くなりがちなテーマに、明るい主人公とラブコメ要素を盛り込み、物語の明度を担保したと言いましょうか……。
第一話のできごとが少ない点も、ご指摘ありがとうございます。
次回作への改善点とします!!
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます。
なるほど、ポップ味は意図的にやってらっしゃったんですね。
ポップな活劇を目指すと、脳内でコナンが踊るのは必然なのかもしれませんw
読み手に映像を想起させるのは、ウデがないと出来ないことですし。
今回読ませて頂いた範囲は、導入としてのパッケージなのでしょうし、2章以降で、じゃまねりさんのやりたい事を表現する為の下地は、上手く作れてると思います。
1話の件は、一個人の意見なので、他のファンからしたら「中野分かってねぇな。カワイイは正義なんだよ!何ならもっと描いても良いくらいだ!」って人がいても不思議ではありませんが、正直レビューを謳っていますので、ご容赦いただければと思います。
レビュー(サンプル)への応援コメント
こんにちは。はじめまして。
企画の方針とレビューの書き方、とても一貫していると感じました。
ここまで踏み込んで構造で指摘してくれる人は貴重だと思います。
合う合わないはどうしても出ると思いますが、このスタンスは好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この企画を始めたきっかけが、タレントの伊集院光さん(彼は元落語家)が紹介していた、師匠・三遊亭円楽さんの
「芸人ってのは、自分の趣味にちょっとだけ社会性を足すことができれば食っていける」
という言葉なんですよね。
Web小説の作品って「何を描きたいか」はハッキリしてるのに「どう描くか」が弱い→冒頭数話に大量の設定・世界観と沢山のキャラを詰め込み過ぎてる→個別のアイデアは面白いのに、設定を連打し過ぎたせいで埋もれてしまい、読者の印象に残らない→冒頭を描ききったら、その後書くことが無くなって失速→完結できずにエタる
こういうのが多い印象があって。
結末見たかったなって作品がたくさんあるんですよ。
で、円楽師匠の言葉って、芸人に限ったことじゃないなと。
書きたいこと(趣味)をどう読者に届けるか(社会性)って大事よねって思うんです。
でも、そういう観点からの書評・レビューって少ないなって。
だったら自分でやってみようかな。それが出発点です。
ですから、作者のやりたいことを捻じ曲げてまで、こうすべきとか言うつもりはありませんし、だからと言って、伝わり難くて損してる部分を無視して指摘しないのも違うだろうと。
まぁ、そんな感じで書けたら良いなと思ってます。
レビューを希望される作品を募集しますへの応援コメント
ゴリビスと申します。
批評を是非お願いいたします。
どんなに厳しいものでも大丈夫です。
タイトルは、「人間に転生した魔王、勇者に復讐を誓う〜勇者を倒しに行ったら、娘が超絶美人で一目惚れしてしまいました〜」です。
何卒、よろしくお願いいたします。
https://kakuyomu.jp/works/16818622170901039246
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューが出来上がりましたら、作品のコメント欄にご連絡差し上げますので、少々お時間を下さい。