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  • 中野 敦さま


    作品をお読みいただき&詳細なレビューまでありがとうございます!

    「なんか、コナンの絵柄で脳内再生されるんだがw なんで?」
    これは予想外で笑いました。私自身、バトルアニメは見るものの、推理ものは守備範囲外だったもので。


    本作『ゴスロリ催眠術』は、意図的に明るくポップに書きました。
    筆者の好みのせいで、手癖で書くとどんどんシリアスで救いのない展開になり、
    読者の感情が折れるので、その反省として(笑)

    どうしても暗くなりがちなテーマに、明るい主人公とラブコメ要素を盛り込み、物語の明度を担保したと言いましょうか……。


    第一話のできごとが少ない点も、ご指摘ありがとうございます。
    次回作への改善点とします!!

  • レビュー(サンプル)への応援コメント

    こんにちは。はじめまして。
    企画の方針とレビューの書き方、とても一貫していると感じました。
    ここまで踏み込んで構造で指摘してくれる人は貴重だと思います。

    合う合わないはどうしても出ると思いますが、このスタンスは好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この企画を始めたきっかけが、タレントの伊集院光さん(彼は元落語家)が紹介していた、師匠・三遊亭円楽さんの

    「芸人ってのは、自分の趣味にちょっとだけ社会性を足すことができれば食っていける」

    という言葉なんですよね。

    Web小説の作品って「何を描きたいか」はハッキリしてるのに「どう描くか」が弱い→冒頭数話に大量の設定・世界観と沢山のキャラを詰め込み過ぎてる→個別のアイデアは面白いのに、設定を連打し過ぎたせいで埋もれてしまい、読者の印象に残らない→冒頭を描ききったら、その後書くことが無くなって失速→完結できずにエタる

    こういうのが多い印象があって。
    結末見たかったなって作品がたくさんあるんですよ。

    で、円楽師匠の言葉って、芸人に限ったことじゃないなと。

    書きたいこと(趣味)をどう読者に届けるか(社会性)って大事よねって思うんです。
    でも、そういう観点からの書評・レビューって少ないなって。
    だったら自分でやってみようかな。それが出発点です。

    ですから、作者のやりたいことを捻じ曲げてまで、こうすべきとか言うつもりはありませんし、だからと言って、伝わり難くて損してる部分を無視して指摘しないのも違うだろうと。

    まぁ、そんな感じで書けたら良いなと思ってます。

    編集済