第1話 感想欄にだけ現れるひとへの応援コメント
「書いておかないと自分が薄くなる気がする」という感覚や、毎晩期待しないフリをして通知を確かめてしまう栞の切ない描写に、思わず深く共感して引き込まれます。
『星屑の観測者』から届いた「消えないように覚えておくための物語」というフレーズが凄く好きです。
静かで繊細な空気感の中に、創作の救いと少しのミステリアスな予感が詰まった1話でした。
今後も楽しませていただきます。ありがとうございました。
第10話(最終話)続きを待っていますへの応援コメント
拝読しました。
公開を止めるところの描写があまりにもリアルで共感しました。
自分の痛みを借りて歩かせてきた少女という表現は胸に刺さりました。
今も読後の余韻が静かに残っています。
素敵な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
白石となさん、最終話まで読んでいただきありがとうございます。
「公開を止めるところ」自分でもそう感じました。--って、ちょっと変な感じですね。
『読後の余韻が静かに残っている』という言葉、これ以上ない感想です。すごく励みになります。
第10話(最終話)続きを待っていますへの応援コメント
静かな余韻のある素敵な作品ですね。不思議で、少し不安で、知らない間に引き込まれる世界がすごく魅力的です。楽しい時間をありがとうございました。
いつも読みに来てくださってありがとうございます^^