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    第4話への応援コメント

    チェーンメールみたいな和歌だなと思っていましたが、本当に赫映が書いたものだったんですね。可愛い娘に死なれてしまい、翁媼がどんなに嘆いたことか、作戦の辛抱強さから窺えます。
    復讐がせめて帝の心に少しでも傷を残していますように…。

    作者からの返信

    鐘古さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    呪いにするか、実際のものにするかと悩み、呪いだとホラーっぽいなーと思って実際に書いていたものにしてみました。
    身分の違いすぎる相手。帝が今回の事件で、赫映のことを思い出してくれたのか。
    かぐや姫の物語を別視点で描いてみました。

  • 第4話への応援コメント

    途中から翁が進んで和歌を広めていたのはそういうことだったのですね。
    娘を失くした親の執念、悲しく恐ろしくも、真実味がありました…。
    権力のある者はこれだから…。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、
    お読みいただきありがとうございます。
    さりげなく、人に和歌を勧める。その裏には大きな復讐劇がありました。
    最終的には帝は何があったかはわからないままなのです。

  • 第4話への応援コメント

    あなや! こういう展開でございましたか!👀💦
    まさかのキラーお婆ちゃん!しかも、老夫婦の悲しい最期。
    新しい視点の竹取物語を楽しませてもらいました!面白かったです。

    作者からの返信

    与十川さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    誰もが知っているであろう平安時代の物語を味変して料理してみました。
    本来なら月に帰ることになった美しい姫が出てきて……御簾をめくったら鬼婆の登場でした。
    レビューもいただき、ありがとうございます。

  • 第4話への応援コメント

    呪いの和歌かと思っていたら、人の悲しき業のお話でしたか😭
    次々と虜になっていく様子が、同担拒否の言葉で現代と重なる瞬間が鮮烈でした!

    作者からの返信

    深川さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    呪いの和歌でホラー展開もありと思っていたのですが、ミステリー仕立てにしようと思い、人の業としてみました。
    同担拒否。きっと1200年以上前から続く風習なのでございます。

  • 第4話への応援コメント

    おいしくいただきました。

    同担拒否、確かにそうですね😂
    デジタル機器などない時代だからこその噂の広がり方や、御簾が隠した秘密が面白かったです。
    竹細工職人の翁も媼もなかなかの知恵者……!
    復讐のためとは恐れ入りました。
    若い女のふりをして小刀を振りかざす媼は十分ヤバいです!

    大変おいしゅうございました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    祐里さん、
    いつも楽しい企画ありがとうございます。
    先月の「イケオジ」続き、今月は「ヤバい女」とこれまた難しいお題でした。
    平安時代ということで、御簾を使ったトリック(?)を仕掛けてみました。
    帝を前にして、御簾の向こうで媼もドキドキだったでしょうね。

  • 第4話への応援コメント

    各話の冒頭で述べられる月の様子。
    不穏な影が見え隠れ。
    なるほど。そういうことでしたか。

    余談。
    同担拒否(笑)
    男性は比較的、同担を受け入れやすい質だと思っておりました。同担⇒同志!と。そうでない場合もあるのですね。
    同担拒否。女性の世界では、よくあります。怖いです。

    作者からの返信

    結音さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    かぐや姫ということで、月を意識して書いてみました。

    同担拒否は多分、男でもあると思います。
    アイドルの同担とかだと、同士ってなるかもしれませんが、キャバクラで指名が被ったりしたら……とか。
    特に、公達のように何不自由なく暮らして来ている人たちなんかは、もう……。

  • 第4話への応援コメント

    かぐや姫の伝説の切り口が斬新でしたね。
    えてして、おとぎ話の裏には隠された事実があるのかも知れないと思いました。
    結局、誰も救われない終わり方なのがせつないです。

    作者からの返信

    月影さん
    お読みいただきありがとうございます。
    おとぎ話って実は怖いんじゃないかって想像しちゃいますよね。桃太郎が実は鬼退治じゃなくて他の村(蝦夷とか)を襲っていただけじゃないかとか。
    残念ながらハッピーエンドの竹取物語にはなれませんでした。

  • 第4話への応援コメント

    ヤバい女などおらず、ヤバい人々がいました。不実な帝、皇子、軽薄な殿上人たち、執念深く、愛する赫映の遺した和歌まで使って餌をまく老夫婦。
    風に揺れる竹と小川せせらぎの音に包まれた小さな庵で、じっと獲物がくるのを待っていた翁媼が怖ろしく、哀れです。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    最後までお読みいただきありがとうございます。
    ヤバい女がテーマでしたが、登場人物全員ヤバい奴でした。
    各人のヤバいエピソードなども書いていたのですが、文字数の都合上削ってしまいました。
    翁媼は、復讐のために計画を練りに練ったのでしょうね……。

  • 第1話への応援コメント

    車持皇子とか石作皇子とか、名付けた親の顔がみたいわ。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    日本の古典的な物語のネーミングセンスってすごいですよね。
    作者、手抜きすぎだろっ!(笑)

    竹取物語では、この2人以外の公達は実在した人物の名前なんですよね。