応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 2.昼桜への応援コメント

    企画から拝読させて頂きました。
    読者も颯太と一緒に現と黄泉の境界に迷い込んでしまった気持ちにさせる、どこか不穏で、だけど幻想的な世界観が構築されていたと思います。
    お題の桜から死のインスピレーションを経て構想に至ったのでしょうか。死者や幽霊という存在は畏怖の対象になりかねないですが、二人の関係性によって不気味を感じさせない春香の生き生きとした姿が描かれていて好印象でした。いや、死んでますけど……。
    「果たして本当に春香は安らかに眠っているのか?」と含みが残る終わりも、明言されていない背景に想像が広がり秀逸でした。
    古典教師という颯太の設定だからこそ、夢での再会に彼なりの解釈が生まれているのも良かったなと思いました。

    作者からの返信

    〉油谷 蛙一 様
    コメントとお星さま、ありがとうございます!

    舞台裏の話は恥ずかしいので……ここだけのお話ですが……おっしゃるとおり、私が構想の時に「死」を意識したのは「桜」と「別れ」というワードでした。
    ……いやはや、バレてしまいましたか(笑)
    油谷 様の鋭さに敬服です(^^)

    「古典教師」という設定、拾って頂けてうれしいです(^^)
    「夢で思い人に会う」事象に対して、古典の時代と現代では解釈が違うと聞きまして。
    颯太だからできる解釈を書いてみたかったんだと思います。

    ……長々失礼しました。
    また、別の物語でもご縁がありますように!

  • 2.昼桜への応援コメント

    企画から拝読いたしました。

    直接は書かれていませんが、なんとなく春香に起こったことを想像させる筆致、お見事です。
    春香が颯太を帰してくれたわけですが、しつこくレモネードを勧めてきたあの青年は何者なんでしょう……。

    はっきり書かれていない部分があることで、生まれる余韻が素敵なお話でした!

    作者からの返信

    〉泡沫 希生 様
    コメントとお星さま、ありがとうございます!

    拙作の場合、直接言葉にしてしまうと、ひどく無粋になってしまうような事柄がいくつかありまして…(^^;)

    「どう書いたら、伝えられるかなぁ」と、迷いながら書いたのですが……汲み取って頂き、ありがとうございます!

    少しでも楽しんで頂ければ、幸いです(^^)

  • 2.昼桜への応援コメント

    なんとなく早い段階で事情自体は理解出来ました。それゆえに、ちょっとした二人のやりとりの違和感の答え合わせを楽しむように読めました。

    作者からの返信

    〉狼二世 様
    コメントとお星さま、ありがとうございました!
    最後までお付き合い頂きありがとうございました(^^)

  • 2.昼桜への応援コメント

    レモネードはよもつへいぐだったのかな?
    川の流れの音だけが聞こえるというのも象徴的ですね。
    帰ってこれて良かった。

    夢で会えたのは素敵なことですけど、やるせなさが残ります。

    作者からの返信

    〉新巻へもん 様
    コメントとお星さま、ありがとうございます!

    「夜桜」は春香のターンかなぁ、と思っておりました。
    なので颯太は、わりと振り回されてばかりだったので、やるせない感じになっちゃいますよね。

    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

  • 2.昼桜への応援コメント

    あぁ、ちゃんと戻れたんだ
    そう感じていたのに

    「そこで」

    それが気になって仕方ありません!!
    一体、「どの」意味なんでしょう…!

    春香の態度を見る限りでは悪い意味ではなさそうですが…

    きれいな情景に、二人の関係、想像の余地もあってとても楽しませて頂きました

    作者からの返信

    〉ときる 様
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!
    そして、コメントとお星さまもありがとうございました!

    『きれいな情景』と『想像の余地』というお言葉……とてもうれしかったです。
    楽しんで頂けたようで、安心しました~(^^)

  • 1.夜桜への応援コメント

    これはほんとに夢なのか…
    それとも…

    颯太は今「境い目」にいるのかな

    青年は颯太を誘っていて、春香はそれを止めている

    目まぐるしく変わる関係
    でも、気持ちはずっと一途だったのかな、と感じました

    作者からの返信

    〉ときる 様
    コメントありがとうございます!

    『気持ちはずっと一途だったのかな』の素敵なお言葉、うれしかったです(^^)
    そうだったらいいな、と私も思います。

  • 2.昼桜への応援コメント

    企画から参りました。お世話になっております。

    前章の夜桜の場面がとても印象的ですね。
    人が大勢いるのに音がなくて、川の水音だけが聞こえる感じや、レモネードの不気味さがすごく効いていて、背筋がちょっぴり冷えてくる。
    そして本章の昼桜の場面へ移り。
    なるほど、春香は颯太をちゃんと帰そうとしていたんですね。それが分かって一気に切なさへ変わる展開、好きですね。

    作者からの返信

    〉山龍遼士郎 様

    コメントありがとうございます!
    春香の意図をくみ取って頂き、うれしいです(^^)

    そしてお星さまと素敵なレビューをありがとうございます!
    後ほど、近況ノートで紹介させて下さい!

  • 2.昼桜への応援コメント

    レモネードを口にすると帰れなくなる。そしてそれを飲む春香。何も明言されなくても伝わる、読者が発見できる輪郭の描き方が綺麗でした。
    起こされたということは、颯太が踏み込んでしまったのでしょうか。
    期待の残る終わり方も心に残ります。想いあっているのなら再会も…… あるのかな? あってほしいです。

    作者からの返信

    〉しらすけ 様
    コメントとお星さま、ありがとうございます!

    「明言しなくても伝わる」――何よりうれしい言葉です!

    拙作の場合、明言してしまうと無粋になってしまうことが、いろいろありまして……。自分がどこまで表現できるか? どれほど相手に伝わるのか? ……なんて、とても勉強になった機会でした。
    最後まで本作に、お付き合いいただきありがとうございました!

  • 2.昼桜への応援コメント

    レモネードがこぼれて夢から覚め、もうすぐ満開を迎える桜で現実に引き戻される。
    二段階の仕掛けで、読者の視点がスッと引いていく仕掛けが面白いなと思いました。

    作者からの返信

    御原ちかげ 様
    コメント、ありがとうございます!
    楽しんで頂けて幸いです!


  • 編集済

    2.昼桜への応援コメント

    ほんのり怖い話にキレイな情景がマッチしてて、素敵な雰囲気でした。颯太先生、体を壊しかけてたんですね。危ないところでした。
    一応指摘を一つだけ。
    『廊下の窓から校庭を眺めていた』、の部分ですが、校舎なのだとしたら一階の窓なのか二階か三階の窓なのか、桜までの距離はどのくらいなのか(目の前にあるのか、校庭を挟んで反対側にあるのか)によって、印象がかなり変わると思います。そこまで描写してあげると、芝草さんの書きたいイメージをもっと伝えられるのではと思いました。

    作者からの返信

    〉lager 様
    コメントとお星さまをありがとうございます!
    「怖い」と「キレイ」とのお言葉、ありがとうございます。狙っていたところでありましたので、うれしいです(^^)

    そして、的確なご指摘もありがとうございました!
    確かに、目線の高さによって、印象変わりますよね!
    頂いたアドバイスをもとに、今後も精進していこうと思います!

  • 2.昼桜への応援コメント

    春香はついレモネードを飲んでしまいそうになる危うい颯太を心配して出てきたのかもしれないですね🌸余韻が素晴らしい作品でした👏

    作者からの返信

    〉ひばかり 様
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
    そして、コメントとお星さまもありがとうございます!

    例え夜桜の下でも、颯太に会えたことは春香にとって、うれしいことだと思うのですよ。でも、彼が「レモネードを飲むこと」までは望んでないと思うのですよね、たぶん、ですけど。

    楽しんで頂ければ、幸いです~(^^)

  • 2.昼桜への応援コメント

    こちらに主導権のない明晰夢のようでした。厳密には春香が入り込んできたというべきなのでしょうか。二人の間にただならぬ不穏な気配がしてヒヤリとしました。こりゃ来年もくるんじゃないか……。私もハッと目が覚めたような体験でした。

    作者からの返信

    〉たーたん 様
    最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
    そして、コメントとお星さまを、ありがとうございます!

    たしかに、来年も二人は会うのかもしれないですね……!
    楽しんで頂けたのなら、幸いです!

  • 1.夜桜への応援コメント

    どこか死を連想させる雰囲気の中での「鎌のような三日月」この表現に痺れました。今にも喉を掻っ切ってきそうです。

    作者からの返信

    たーたん 様
    うれしいコメント、ありがとうございます!

    拙作から「死」をキャッチして頂けてうれしいです!

    実はこれ、執筆中の私の禁止ワードだったので……
    「それでも伝わったんだなぁ」と、うれしいです(^^)

  • 2.昼桜への応援コメント

    なるほど……
    切ないお話でした。
    目が覚めたら桜が満開というのが、美しい光景でした。
    春香が眠っているのは桜の木の下? だったんでしょうか?

    作者からの返信

    〉島アルテ 様

    最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
    そして、コメントとお星さまを、ありがとうございました!

    桜の木の下で眠っている春香も味わい深いですね~(^^)
    楽しんで頂けたなら、幸いです!

    編集済
  • 1.夜桜への応援コメント

    不思議な夢の世界。
    ひりひりする怖さがありますね。
    夢の世界で会った春香はどういう立場なのか。
    後編が楽しみです。

    作者からの返信

    〉島アルテ 様
    うれしいコメント、ありがとうございます!

    拙作から「怖い」をキャッチして頂けてうれしいです!
    「全面に出ない様に、伝わるといいな」と思っておりましたので!

  • 2.昼桜への応援コメント

    夜桜から昼桜、まったく違う世界に切り替わるのが面白かったです。
    ちょっと切なくて、素敵なお話でした!
    (´▽`*)
    何か垂れてたのは、涙か鼻水かな?

    作者からの返信

    〉陽咲乃 様
    最後まで読んで頂きありがとうございます!
    そして、うれしいコメントとお星さま、ありがとうございます!
    楽しんで頂けたなら、幸いです(^^)

    お花見も、昼と夜では雰囲気がガラリと変わりますよね~!

    垂れてたのは……何でしょうね?
    何にせよ、生徒のネタにされそうですね(笑)

    編集済