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  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    颯太が大人だ…
    離れてても思ってる包容力を感じました。
    甘く爽やかなお話をありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    「離れてても思ってる」を感じていただけてうれしいです!
    本企画の白雪さんの作品にも、遊びに行かせてください。

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    ちかげさん、こんにちは😊

    拝聴、拝読いたしました。
    情景の彩りにモノクロだったり、ヒールの音と心臓の音、色彩や音で情景や気持ちの表現が俊逸です。

    650kmの距離がレモンの酸味と苦み、に感じさせ、2年間越しの本音が、瑞々しい果実の酸味が立った爽快な飲み口に🥰💕

    スッキリした後味になった2人の関係が良いですね。これから2人はどうなるんだろう?なんて妄想してしまいます😂

    ありがとうございました💕

    作者からの返信

    日千羽さん、お読みいただき、ありがとうございます。
    情景・心理描写、得意な方ではないんですけど、春香の気持ちが伝わったならうれしいです。
    物理的な距離がなくなったわけではない二人ですが、ともに生きていけるといいな、と生みの親としては願っています。


  • 編集済

    甘みと酸味の間への応援コメント

    揺れる春香の想いが丁寧に描かれていて、仕事と恋で悩む女性のリアルさがありました。別れ話の重たさばかりでなく、岐路に立った女性が一歩を踏み出す物語としても読み応えがありますね。その分、颯太の誠実さが際立ちます。いい男だ……。
    再会時、レモネードが爽やかな味に上書きされるのが良いですね!
    素敵なお話でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    女性のリアル、感じていただけてうれしいです。
    別れ話だと思ってたのに、実は背中を押されていた、なんて、いい男ですよね、颯太(笑)

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    別れと再会と再出発。いや、別れてないから再出発ではないのか。
    颯太くんはちょっとずるいですね。イケメンが過ぎます。
    レモネードの二種類の味が真実を見つけた感を後押ししていていいですね。
    この後春香はまた松山へ戻るはずですが、さてどうなるのか。春香は一度遠距離で失敗しているみたいですし、管理職となると既にそれなりの年齢でしょうし、いろいろありそうですがなんかどうにかなりそうな気もします。近いうちに呼び戻される展開が一番理想ですね。様々想像が膨らむ余韻のあるラストでした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    ずるいくらいイケメンとの颯太評、うれしいですね(笑)
    二人の今後についても、想像を膨らませてくださるほど、物語を楽しんでいただけて、作者冥利に尽きます。
    なんかなんとかなってほしいと、わたしも願っています。

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    いきなりすんごい幼稚な感想を載っけて申し訳ないんですけど、
    アイメイクとかストールって単語が出るだけで「うわぁ! 大人だぁ!」って思いました。

    うーん。おとなって、あいめいくするんだな。
    おとなって、すとーるつけるんだな。

    正直に言うと、僕にとっては解釈が難しい物語でした。
    僕は子供っぽい感性のまま大人になってしまった人間なので、
    「あれ? 結局何も変わってなくね?」と思ってしまったんです。

    「別れたとは言ってない。応援すると言った」
    と颯太に言われて春香は顔を赤くしたり、爽やかな気持ちになっているけど、
    結局ここでの再会は友人の結婚式での上京によるものであり、
    お互いの距離が気軽に会えないほど遠い、という問題が解決したわけじゃない。
    仕事も急に辞められるわけじゃないし、そもそも春香はそのために颯太と別れた。
    ということは、この関係は良くなりそうで、結局のところあまり変わらないし、変えられない。
    残り火がまだそこにあった、と温まろうとして、近づき過ぎて火傷をするようなものに思えた。
    春香にとって、颯太の心も環境も含めた、ヤマアラシのジレンマ。でも、適切な距離が遠すぎる。
    僕にはこれが単純に「苦しみ」としてしか感じられないので、
    じりじりと焼け付く痛みが残りました。
    苦しい。痛い。にがい。つらい。

    でも、大人な方からすると、ハッピーエンドなんですよね。
    やっぱり難しいなあ。どういう人生を送ったら、そういった感性を獲得できるのか。

    というか、颯太くんのこれはなんだろう? 健全な推し活みたいな?
    「推しのアイドルが結婚しても応援するよ」みたいなやつ? スネイプ先生?
    …分かんない分かんない! ダメだ颯太くん、やっぱり僕分かんないよ!
    都合の良い男にしか見えないよ! 分かんないよ! もっと我を出してよ!
    好きなら好きって言ってよ! 君の心の中が見えないよ! 一体君は春香の何になりたいんだ!

    …ただ、これが「大人の恋愛なのか」とは勉強になりました。
    繰り返しになっちゃいますけど、
    こういう形もハッピーエンドとして認められるのが、大人なんだぁ…と。
    大人って、みんなこんなこと考えながら恋愛してるんだぁ…すごいね。

    また、大人目線の幸せってなんなんだろう。好きってなんなんだろう。
    と考えさせられました。

    僕にとっては、好きな人が隣にいて、
    同じ気持ちで、一緒に同じことを共有できることが、本当に一番の幸せなので。

    とにかく、新しい視点を知ることができて良かったです。
    とても成熟した物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございました。
    素直すぎる感想に、ちょっと笑ってしまいました。すみません(笑)

    この物語を通して言いたかったのは、「物理的な距離があっても、共に生きることはできる」ってことですかね。
    全然大人の、とか成熟した、とかではなく、あくまでわたし個人の価値観ですけれど。
    女性の自己実現とかも、サブテーマとしてはあります。

    正直、颯太みたいな男性はフィクションだと思っています(笑)
    こんな風に、自分の一緒にいたい欲を抑えて、パートナーの人生を応援してくれる男性いないかな、という理想ですかね。

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    おー、スタンダードだ(こういう表現が合っているのかわからないですが)

    細かい積み重ねの上に来る「俺は別れるとは、一言も言わなかったけど」の一言。
    いいですね。
    ここでグッと全体が締まる。
    この一言があるから最後の「この人には、本当に敵わない。」が字句以上の重みと厚さを生むんですよね。
    勉強になります。

    良作ありがとうございます!

    作者からの返信

    涼風さん、お読みいただきありがとうございます。
    今回は王道寄りで書いてみました(こういう表現でいいかは分からないw)
    良作といっていただけて、とってもうれしいです!
    涼風さんの参加作品にも、のちほど感想お邪魔致しますね。

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    拝読いたしました。
    颯太くん、複雑な男の子ですね!
    うーむ、放任にも見えるし、寛容にも見えるし……彼女としては、束縛してほしいという気持ちもあったんじゃないかと思うと……読んでる方も複雑な気持ちになりました。
    結果としてはまた一緒になれたのでハッピーエンドということで……!
    レモネードの味の変化が、二人の気持ちの変化に繋がっているようでメタファーとして丁寧に描かれていて、お見事と思いました!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    女子から見ると、あそこまで手を放されてしまうと不安ですよね(苦笑)
    レモネードの味の変化、感じていただけてうれしいです。
    島さんの作品にも、遊びに行かせてください!

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    この颯太……できる男のようでどこか抜けてて一言が足りず頼もしいようで憎らしく、でも憎みきれない。例えるのが難しいですが🍋を丸かじりしたときのような顔に思わずなってしまいました。

    春香は進むべき道を進む強さを持っていながら、颯太に寄りかかる選択肢も捨てきれずにいる。噛み合っているようですれ違う二人の様子は読んでいて「ああ!」と声が出てしまいました。

    遠距離恋愛は言葉だけで見ると素敵とか一途、とか客観的な感想は出てきますが、当の本人たちにとっては遠距離なんかしたくないわけで。自分のやりたいことと二人の好きとの距離が遠いと本当に辛いです。

    ラストは颯太の思惑(?)通り、春香は成長したように思え、その間離れていてもお互い想い合っていた事実を確かめ合ったあとは、今度は二人で進んでいける。そんな爽やかな読後感でいっぱいです。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    二人のすれ違いに悶えてくださってうれしいです(笑)
    颯太が、図らずもレモン丸かじりの味に仕上がっていたなんて!
    たーたんさんの作品にも、お邪魔させていただきますね。

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    別れのレモネードと再会のレモネードの対比が鮮やかですね、
    希望のある読後感も爽やかでした!

    それにしても。淡々としているのに、ブレのない颯太の強さといったら!
    ほんとに春香を理解しているからこそ、彼はブレないのかな、なんて想像してしまいました。

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    爽やかな読後感、うれしいお言葉です!
    本当に颯太みたいなブレない、いい男が、現実にいたらいいんですけどね(笑)

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    はじめまして!
    夢を追って距離が離れちゃうのは、あるあるですよね…
    でも何とか元鞘に収まりそうで、本当に良かったです!
    リアリティある良作だと思います✨

    作者からの返信

    初めまして!
    お読みいただき、ありがとうございます。
    等身大の大人恋愛を描きたかったので、リアリティあると言っていただけて、とてもうれしいです。
    $oulja-50さんの参加作品も、読ませていただきますね!

  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    仕事と恋のはざまで揺れる春香の心情が、レモネードの「甘さ」と「酸味」に重ねられているのがとても美しいですね。別れの場面での重たい甘さと、再会時のすっきりした味わいの対比が、二人の関係の変化を鮮やかに映していて印象的でした。
    特に颯太の一貫した「応援する」という姿勢が静かに効いていて、その優しさがむしろ距離を生む切なさと、再び繋がる余地の両方を感じさせます。桜の季節を見逃した過去と、再び触れる現在が重なる余韻も、やわらかく胸に残りました。

    作者からの返信

    初めまして。お読みいただきありがとうございます。
    「やわらかく胸に残った」というご感想が本当にうれしくて。
    そんな読後感を目指して、いつもお話を書いていたりします。

    レモネードの味の対比や、過去と現在の桜の季節の中にで、底にずっと流れる颯太の「応援する」という姿勢を貫いたのは、「別れ」がレギュレーションとして設定されている中でも、「たとえ距離が離れていても、ともに生きることはできる」という個人的なテーマがあったからなんですよね。

    板野さんの企画参加作品も、ぜひ読ませていただきますね!

    編集済
  • 甘みと酸味の間への応援コメント

    初めまして。企画から参りました。

    レモネードの味の変化が刺さりますね。
    前半の「甘すぎる」レモネード。後半の酸っぱくて爽やかなレモネード。
    昔から食べたり、飲んでいるものが、環境によってがらりも味が変わりますよね。
    レモネードのレンズを通すことで非常に分かりやすく、実感しやすいものとなっていましたね。同じ相手との再会なのに関係の見え方が変わったことをちゃんと感じさせてくれました。

    また、拙作もお読みいただきましてありがとうございます。
    執筆活動、陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    初めまして。
    お読みいただき、レビュー・コメントまで!
    ありがとうございます。

    レモネードの味の変化と二人の関係性、感じていただけて、とてもうれしいです。
    後半は、どうしてもハッピーエンドにしたくて、企画からはやや外れてしまったのですが、レモネードを使っているので、勝手にセーフ判定しています(笑)


    企画で出会えたのもご縁ですので、山龍さんの執筆活動を微力ながら応援させていただければと思います。
    今後ともよろしくお願いします。