「放送室」(16歳女性の生態・サイコホラー短編)への応援コメント
拝読しました。
私は主人公側の人間と自負しております。
卑屈なのかもしれませんが、そうなってしまうような対比構造に、今の社会はなってるんだなぁと再度思いました。
作者からの返信
レビュー・コメントまでいただき、うれしい限りです!。私は自分を妬み、僻みの塊だと自負しており。でも「頑張れば誰かが見ていてくれる」「そのうちいいことがある」などと到底思えないのが、今の社会だと思っています。
コメント、感謝いたします!。
「放送室」(16歳女性の生態・サイコホラー短編)への応援コメント
最後の「反撃」で、この後どうなったのか気になりますね。
そこをあえて書かないのが、このお話の上手いところかもしれませんが。
作者からの返信
トチリだらけの放送が終わった後、2人は取っ組み合いの修羅場でしょうね。防音室なので、声を気にせず闘えると思います(笑)。コメント、感謝いたします!。
「放送室」(16歳女性の生態・サイコホラー短編)への応援コメント
拝読いたしました。
いつもながら鬱屈した感情が表出する瞬間が良いですね。女王様を気取った相手の鼻を明かす結末は痛快でさえあります。この後は修羅場でしょうが……。
手の拳銃を撃つ仕草が、頭の中でとても様になっていました。作中で記された要素が一気に回収されるのは素晴らしいです。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
私の体の中には、血ではなく、妬み、ひがみが流れているのではないかと、
恐ろしく感じながら書きました。
「ざまあ」というタグは、後ろめたく感じながら使うのですが。
いわゆる恵まれない方の側、特に若い方が、不公平な現実に打ちのめされる前に。物語の場で感情を発散させて、したたかに生き延びてほしいと願っています。
結末、お褒めいただきうれしいです!。コメント、感謝いたします!。
「放送室」(16歳女性の生態・サイコホラー短編)への応援コメント
「本番だ」「トチるなよ」が再び出た瞬間、立ち上がって拍手でした。お見事なラストです。
いつの世にも存在する「女王様」ですが、女王は気高いものであり、あなたは単なるお嬢ちゃんだという主人公の思考と、それを表現する語彙が素晴らしいと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!。ラストの締め方、こだわりたかっただけに、とてもうれしいです!。いつの世も「女王様」はいるとしても。ふさわしくない者には安易に屈したくないという、一種の「反骨精神」のようなものを描きたく思った次第です。コメント、励みです。感謝いたします!。