応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「本番だ」「トチるなよ」が再び出た瞬間、立ち上がって拍手でした。お見事なラストです。
    いつの世にも存在する「女王様」ですが、女王は気高いものであり、あなたは単なるお嬢ちゃんだという主人公の思考と、それを表現する語彙が素晴らしいと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!。ラストの締め方、こだわりたかっただけに、とてもうれしいです!。いつの世も「女王様」はいるとしても。ふさわしくない者には安易に屈したくないという、一種の「反骨精神」のようなものを描きたく思った次第です。コメント、励みです。感謝いたします!。

  • 拝読しました。

    私は主人公側の人間と自負しております。
    卑屈なのかもしれませんが、そうなってしまうような対比構造に、今の社会はなってるんだなぁと再度思いました。

    作者からの返信

    レビュー・コメントまでいただき、うれしい限りです!。私は自分を妬み、僻みの塊だと自負しており。でも「頑張れば誰かが見ていてくれる」「そのうちいいことがある」などと到底思えないのが、今の社会だと思っています。
    コメント、感謝いたします!。

  •  最後の「反撃」で、この後どうなったのか気になりますね。
     そこをあえて書かないのが、このお話の上手いところかもしれませんが。

    作者からの返信

    トチリだらけの放送が終わった後、2人は取っ組み合いの修羅場でしょうね。防音室なので、声を気にせず闘えると思います(笑)。コメント、感謝いたします!。

  • 拝読いたしました。

    いつもながら鬱屈した感情が表出する瞬間が良いですね。女王様を気取った相手の鼻を明かす結末は痛快でさえあります。この後は修羅場でしょうが……。
    手の拳銃を撃つ仕草が、頭の中でとても様になっていました。作中で記された要素が一気に回収されるのは素晴らしいです。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    私の体の中には、血ではなく、妬み、ひがみが流れているのではないかと、
    恐ろしく感じながら書きました。
    「ざまあ」というタグは、後ろめたく感じながら使うのですが。
    いわゆる恵まれない方の側、特に若い方が、不公平な現実に打ちのめされる前に。物語の場で感情を発散させて、したたかに生き延びてほしいと願っています。
    結末、お褒めいただきうれしいです!。コメント、感謝いたします!。