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  • 三人の内のひとりへの応援コメント

    シテカキ展にご参加いただきありがとうございます。
    感想が遅くなってしまい申し訳ございません。
    主催者の案内なびです。
    こちらの作品を拝見しました。

    『男が一生に出会う中で、本当に意味を持つ女は三人しかいない。それよりも多くも無いし、少なくもない』という言葉。普通の女性が男性に言っても魅力的(あるいは示唆的)に聞こえますが、これを女性っぽい男性である井上さんが言うことで、物語に圧倒的な深みが生まれているように思えました。その影響か、読了後も余韻が続いております。

    3枚目のカードは誰になるんでしょうね……。井上さんであって欲しい(あるいは既に1枚目として出会っていて欲しい)と思いながらも、別の女性と出会った上で井上さんの存在が頭に過って欲しいなとも思いました。

    どう表現して良いか分かりませんが、読みやすく深みのある物語で面白かったです。
    改めて、シテカキ展にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。
     また、感想のお言葉も もらえてうれしいです。


     私は気を抜くと文章をだらだらとこねくりまわす癖があって、今回の作品の文章は油断をしてだらだらと冗長に描いてしまったかな? と不安でした。
     
     だから案内なび さんから『読みやすく』と言ってもらえてホッとしています。

     
     こちらこそ企画に参加させてくださって ありがとうございます。

  • 三人の内のひとりへの応援コメント

    含蓄のあるお話ですね。

    井上くんとの再会に意味はあるのか、木村くんの三人目は誰なのか、とても気になりました。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     もしかしたら木村は無自覚の内に一人目に遭遇していて、使い切ったカードがまだ残っていると思い込んで、日々何かに期待しているのかもしれませんね。

     感想のお言葉をもらえて うれしいです。

  • 三人の内のひとりへの応援コメント

    @gagiさん、自主企画参加、ありがとうございます! コメント遅くなってしまい、申し訳ありません。
    とても誠実な文章ですね! 文体がしっかりしていて、安定感があります。わたしも村上春樹を読むんですが、件の作品は未読なので、今度ぜひ読んでみようと思いました。
    人生の中の3人の女性、実に村上春樹的ですね。木村にとって3人目の「女性」が誰なのか。そこが気になるところであり、作品の肝ですね! つい妄想が広がるラストでした。
    よかったらまた参加よろしくお願いします!

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。
     また、コメントのお言葉も うれしいです。

     私は作品を書き終えたとき、そして再び新しく作品を書き始めるとき。少しでもまともな文章が書けるだろうかと、常に不安になっています。
     月波さんに『文体がしっかりしていて、安定感があります』と言ってもらえて、むず痒さを感じつつも、めちゃうれしいです。

     こちらこそ自主企画に参加させてくださって ありがとうございます。