第2話:真理 という名の 劇薬への応援コメント
さすがは魔術工科学院 \(´・∞・` )学生のみならず、講師の中にも探求の志を感じますね
アルトは前世で普通のぶっつり学者(『TRICK』好きだったのでw)をしていたようですが、演説の才能もあるようで ”(´・∞・` )あなたは一体、何者なの?
そして、嵐のような謎の年下美少年に殻をぶち壊されたイルゼちゃん(´・∞・`*)真面目リケジョの心の行方は
作者からの返信
演説、市政庁の意向を無視して、ぶちかましちゃいましたね。
伝統と格式を重んじる(しがみつく)講師は、さぞ頭にきたでしょうね。
同時にアルトという異物に戦々恐々でしょう。
イルゼと今後どうなっていくか――
よろしければ物語にお付き合いくださいね。
編集済
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
来ましたー \(´・∞・` )チャーウ
なるほどー ”(´・∞・` )魔法もある意味科学(化学?)
物理法則や数式で魔法の発動を最適化できるなんて、面白い設定です ”(´・∞・`*)
そして、妻さんの死因も気になるところですが、あらすじを読むとなんと妻さんが…?(´゜∞゜`;)なんだとぅ?
さらに、謎のサンジェルマン。「全世界」の意味するものとは ”(´・∞・` )ふむー
時々おっさん臭さが滲む美少年w(´=∞=` )
と、真面目で優秀であるがゆえに学畜状態なイルゼちゃん(´;∞;` )
結界によって維持されている秩序が何なのかも気になりますね(´・∞・` )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界は、何故か魔術が文明の根幹を為しています。
その魔術が不完全で非合理なので――
サンジェルマンの真の正体は、最終話まで開示されていませんが、大まかには第4話辺りまでお読み頂けたら、と思います。
お時間がある時に気が向かれたら、是非また遊びに来てくださいね。
第3話:狂 気 の 初 期 条 件への応援コメント
実生活においても、主人公の心の中も「エントロピーが増大」している感じがよく伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
減少すれば解決というものではないですけどね。
第2話:真理 という名の 劇薬への応援コメント
へぇー、グダニスク(ドイツ語名:ダンツィヒ)とか出てくるんですね。
ほー!
三角関数を学び直した際にフーリエ変換は、その構造や実用例は理解したつもりなので、良かった。
作者からの返信
何度もコメントありがとうございます。
知識をお持ちの方は、違った楽しみ方が出来るかもしれませんね。
もちろん知識が皆無でも問題なく読み進められるよう書いています。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
左ノ富士さん
あぁ、こっちが本編だったのですね!こっちから先に読むことにします。
私も、カクヨム事務局に提案要望を出したことがあるのですが、作者の読んで欲しい順に陳列できる機能欲しいですよね?
私の作品もどちらかというと、最新作ではなく、古い作品から読んで欲しい派なので、今、気付けて良かったです。
私、物理学はいろいろ学び直ししたのですが、「電磁気学」と「熱力学」は未踏査の領域。
勉強させていただきますっ🫡。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
勉強などと仰らずに、
楽しんで頂けたら幸いです。
第3話:狂 気 の 初 期 条 件への応援コメント
魔法と科学という二律背反なテーマの根っこを覆すような斬新なアイデアで、それでいてとても読みやすい内容に惹き込まれました…!✨️
(大学時代に専攻していた分野で状態方程式やフーリエ変換をこれでもかというほど駆使していたので、とても親近感がありました🤣)
奥さんを亡くし、時間遡行という禁忌に迫るも志半ばで息絶えてしまった瀬戸さん、切ないですね…。転生した新たな世界で、アルトとして彼が何を成すのか、今から楽しみです。
p.s.
何度も拙作にも遊びに来てくださっていたのに、お伺いするのが大変遅くなってしまい申し訳ありません…。遅読につき申し訳ない限りですが、続きも楽しみに拝読させていただきますね☘️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
専攻されていた方にお読みいただくのは、とても緊張するものですね。
それだけにお言葉が嬉しいです。
書いてよかったです。
> p.s.
拙作の為にお時間を割いていただき、大変ありがたく思っています。
お時間の隙間に気が向いたら、是非また遊びに来てくださいね。
第2話:真理 という名の 劇薬への応援コメント
アルトの演説、爽快でした!
「伝統を否定する」のではなく、理論で静かに土台を入れ替えてしまうのが気持ちいいです!
その一方で、伝統派には“生き方そのものを否定された”ように映るのも面白いです。
イルゼの戸惑いも可愛い(^^)
この二人の関係がどう変わっていくのか気になります!
作者からの返信
伝統派との確執は本筋から外れる為、本編では書きませんでした。
彼らとの話も、外伝で書きたいと思っています。
伝統派も色々ですから、中には『あいつ』と関わったり、『あの勢力』とズブズブだったり……。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
物理学と魔術を「デバッグ」でつなげる発想が面白かったです!
フーリエ変換やマクスウェル方程式で魔術をあっさり書き換えてしまうのに、中身は生活感のある“おっさん”なのが楽しいですね🤣
イルゼとの出会いも、この先どう関係が変わっていくのか気になりました。
前に読んだサンジェルマンの外伝からつながって、本編にもさらに興味が湧きました!
作者からの返信
本編もお読みくださり、ありがとうございます。
フーリエ変換のシーンに登場するベテランの職人は外伝に登場するヤンの親父です。
書き手としては「外伝→本編」という方もおられると想定していなかったのですが、それもアリなのかもしれないですね。
第3話:狂 気 の 初 期 条 件への応援コメント
最愛の人を失い、現実に打ちひしがれ……
やがて狂気の研究に没頭する。
この流れがリアルで悲しく、しかし何処か共感を感じました。
物語に引き込まれます!
さて、サンジェルマンの正体はわかりましたが……
「神様をやってみないか?」の真意とは⁉︎
作者からの返信
第3~第4話前半は、この物語の核です。
ぜひ、ご自身でご覧になって頂ければと思います。
作者が睡眠障害ゆえ、すぐに返信出来ない場合がございます。
その際はどうかご容赦ください。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
はじめまして。
物理学からの視点で魔術を見る展開、面白いですね!
転生者も物理学者という少し変わった風味があり、今後の展開を期待せずにはいられません。
愛する妻「静」に無事再開できるのか⁉︎
脳内に語りかける「サンジェルマン」とは⁉︎
少しずつとなりますが、楽しく拝読させていただきます。
私の作品への評価と素晴らしいレビューをありがとうございます!
大変嬉しく、感激いたしました。
私も読み進めましたらレビューさせていただきます。
作者からの返信
はじめまして、コメとありがとうございます。
正しさの象徴である物理法則――
次代の神は、彼しかいないと思えるよう書きました。
どうか、ごゆっくり気が向いた時にでも遊びに来てただけたら嬉しいです。
第5話:不 穏 な 鼓 動への応援コメント
物理屋にとって、物理も数学も敵じゃないけど、異性ってやつはどうにも扱いに困りますね。真面目に大切にしたければ余計に……
(๑¯◡¯๑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その辺り、
男性は自分で思っている以上に、キャパが小さいですものね。
ましてアルトのように複数の女性に囲まれると……。
第7話:灰 色 の エントロピーへの応援コメント
サイエンスドラマ。プログラム仮想空間世界。とりあえず、ニコが無事で良かった!僕の頭は数式バグで吹っ飛んだけど?
作者からの返信
第1話でもソースコードの上書きをしましたが、切羽詰まった状況で使用するのは今回が初でした。
アルトがグッタリして、精神的ダメージがとんでもないです。
禿げてしまわないよう、応援してあげてください!
第6話:観 察 少 女 の 涙への応援コメント
物理法則のタブー(エントロピー減少)を逆手に取った、非常に知性的で緊迫感のあるシーンですね!ByAI。僕もなんと無く分かる気がして来た!エントロピー以外は!
作者からの返信
エントロピーとは、『散らかり具合』です。
自然に任せておくと、整っていた場所も散らかっていきます。
(例:熱や匂いが広がったり、氷が溶けたり)
もっと突っ込むと、
『分子やエネルギーがどれだけバラバラに広がっているか』
『その状態がどれくらい起こりやすいか』
故に増加する一方で、減少に転じる事は先ずあり得ません。
第5話:不 穏 な 鼓 動への応援コメント
エントロピー?トントロ?ピー?うーん(+_+)?知恵熱が…。フィーリングで読もう!
作者からの返信
はい!
そうして頂いても、全く問題なく読み進められます。
この作品を書くにあたって一番気を付けたのは、『教科書や参考書のようにならない事』です。
第4話:福 音 の 呪 縛への応援コメント
―q=−k∇T→AIに聞きましたが.......。あんぎゃああぁぁ~〜〜(*﹏*;)でした!強制排熱=フーリエの法則(熱伝導方程式の基本式)。熱がどのように伝わるかを表す法則です。q は熱の流れる量、k は熱の伝わりやすさ(熱伝導率)、\nabla T は温度の傾き(温度勾配)を意味しており、「熱は温度が高いところから低いところへ、その勾配に比例して流れる」という物理現象を数式化。な、なるほど!
作者からの返信
危うく火事になるところでした。
ところでこの第4話の講師の台詞、
この世界で『魔術が成立する根拠』です。
アルトの不満がそれを補完してます。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
―f̂(ξ)=∫f(x)e^(-2πixξ)dx←AIに聞きました?大学レベルの本当の方程式なんですね!びっくり(@_@;)しました…。→『時間領域のノイズを周波数成分へと分解する』為の、えーと……新しい術式だよ。
「フーリエ変換(Fourier transform)」の定義式。
a・時間や空間のデータ。正直始めは良く分からなかったですが(ぶっちゃけ難しい所は飛ばしました(笑))とは言え物語自体面白いのでサクサク読めました!
作者からの返信
劣化した銅板を交換中の職人が、不具合を発見して辟易してる所に遭遇したアルトが、『祈りの文言を全削除してフーリエ変換に変えろ』と――
ちなみに、このシーンのベテランの職人は、『外伝』に登場するヤンの親父です。
第57話:零 域 の 祈 りへの応援コメント
lim f(x) → 0←どうしても意味が知りたくてAIに聞きました!限りなくゼロになるですね?→存在値、零を命じていた。(意味が分かればカッコいいですね!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんと!
わざわざお調べに!?
本作は、数式の意味を知らなくても、問題なく読み進めていただけるよう書いたつもりですが、解るとアルトがその数式を選択した意図も汲んでいただけるかもしれないですね。
知ろうとして頂けたのが嬉しいです!
第7話:灰 色 の エントロピーへの応援コメント
私の『DRAGON RIDER』にレビューありがとうございます。
左ノ富士さんの作品は、科学がファンタジーの仮面を被ってますね。
有名なSF小説に、『理解できない科学は魔法だ』と書いてありましたが、まさにその一文をファンタジーにしたようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お言葉を頂いた「科学」「地理」などの整合性には気を付けて書いています。
ぜひまた、お気軽に遊びにいらしてください。
第10話:再 会 の 座 標への応援コメント
数式と世界のパラメーターを改ざんする表現が斬新で良いですね。
私的にはかなり好みではあります。
ただ、マニアックに走ると読まれないので、難しい所です。
映像とかにすると表現が引き立つのですが、文章では難しい。
なろうみたいにイラストを文章の中に表示できたら、伝わりそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこは凝った分のツケですね。
本当に「文章にイラストを表示出来たらいいのに」と思います。
「知識不要」で読めるよう心掛けます。
第30話:運 命 交 差 の 特 異 点への応援コメント
コメント失礼いたします。
30話まで拝読しました!
まず、とても楽しかったです。
素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございます😊
私には到底思いつかないような世界で、驚きと好奇心に引っ張られるように読み進めました。
最初は難しいお話なのかな……と少し心配でもありましたが、物理学や魔術、世界そのものに関わる壮大なお話なのに、登場人物たちがとても身近に感じられるところが大好きです。
そしてアルト君……格好いいのに、中身がおっさんなのが本当に好きです(笑)
圧倒的なことをしていたかと思えば、妙に生活感があったり、女性陣に囲まれて本気で困っていたり。あのギャップに何度笑ったことか🤣
……ツボです( *´艸`)
イルゼ、リンネ、アーデ、ベアト、ニコ、ヤン……それぞれ全然違う魅力があって、誰か一人が出てくるたびに物語の空気が変わるのも楽しいです。
皆さんが生き生きしているので、読んでいるこちらまで一緒に笑ったり、考えさせられたり。物語の中に混ざっているような楽しさがありました。
わたくしはアルト君推しですが(笑)
ギッテやリーの側のお話には、また違う緊張感と切なさがあって、世界がどんどん広がっていくのを感じました。
シリアスな場面では胸を締め付けられ、次の瞬間には笑ってしまう。
この緩急も含めて、とても心地よく読ませていただきました。
まだ途中ですが、ここまででもすっかりこの世界と、そこに生きる皆さんのことが気になっています。
この先も、大切に拝読してまいります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神という重責を請け負っても、彼をどうしようもなく人間臭く書きたかったので、汲んでいただけて嬉しいです。
これからも彼と仲間達の物語を追って頂けたら幸いです。
第7話:灰 色 の エントロピーへの応援コメント
>俺の脳が、静しずを殺し続けてるんだ
これは厳しいですね。
すでに起こってしまった過去ですから。
それを否定するのは難しい。
そうすると、「亡くなったことを認め続けている」ことになる。
そう、思わなければいいのに、思うことで肯定してる。
なんて、ジレンマ^^;
拙作に素敵なレビューありがとうございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それでも彼にとって『何もしない』という選択はなく、死ぬまで折れなかった。――彼が次代の神として、サンジェルマンに見出された所以です。
「正気じゃ神は務まりっこない」ならば極上の『折れない狂気』を、と。
第2話:真理 という名の 劇薬への応援コメント
十五歳の少年と思えないほどの素晴らしい演説!!
えらいのが入った!って学校の先生は思うでしょうね。
前世の記憶を持って転生する。
やれなかった、やりたかった学問をやる。
前の世での知識をフル活用して生きていく。
楽しくてしょうがないだろうなあと思います。
静さんに会えるといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はこの物語にチートはないんです。
(以前はタグに『理系チート』が入ってましたが、『チート違うな―』と思い、外しました。)
本人が適応しつつ、必要に応じて効率的に再定義していくと思います。
この先も物語を追って頂けたら幸いです!
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
前世が、おっさん物理学者だったのですね!
そのままの思考をもって、転生できると色々楽!!
面白いです^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
優秀な人が記憶を保持したまま転生したら、楽そうですよねー。
第38話:星屑 の 涙 と 未来 の 影への応援コメント
世界の核心編、
楽しく拝読しました。
まさに物語の核心に近付いていく
色々と見えて来た8話でした。
益々楽しく続きを拝読させて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
帰還する列車内の僅かな時間の話でした。
作者的に一番好きな回も含まれており、
こちらにコメントを頂けるのは格別の喜びです。
第4話:福 音 の 呪 縛への応援コメント
サンジェルマンの「君……神様をやってみないかい?」から始まって、いきなり世界そのものの管理者権限を差し出してくる展開に引き込まれました。
特に面白かったのが、瀬戸弦がその力を見て喜ぶのではなく、真っ先に「踏み絵」「個人の背負えるものじゃない」と拒絶するところです。前話で彼が生命や時間に対してどれほど重い感覚を持っているのか描かれていたので、この反応にはすごく納得感がありました。
そこから静さんの転生を持ち出すサンジェルマンが、かなり狡猾ですね。「論理ではなく感情がトリガーになる」と本人が分かっていて、一番効くところを突いてくる。しかも自分のエゴだと認めているので、単純な悪役とも言い切れない不気味さがあります。
そして後半の魔術授業が、前半の重い内容とは一転してかなり楽しかったです。魔法陣をアルトが「古いOS」のように捉え、物理法則を直接術式へ落とし込んでしまう発想が、この作品らしいですね。
特にゾフィーの暴走を「q=−k∇T」で処理する場面は笑いつつも格好良かったです。本人にとっては既知の物理学でも、この世界では常識をひっくり返す魔術になる。その知識格差が爽快でした。
その一方で、最後の「俺は今、少しは誰かの役に立てているのかな」という独白で、アルトの根っこがまったく変わっていないことも伝わってきます。神の権限を得ても、結局彼が求めているのは支配ではなく「自分が生きていてもいいと思える理由」なのかもしれない、と感じました。
作者からの返信
いつもご丁寧なコメントをありがとうございます。
第3話後半から第4話前半の、サンジェルマンとの対話は、初稿では第2話に置いていました。
この第3話と第4話は、物語全体の核となる部分なので、ここにコメントを頂けて本当に嬉しいです。
第4話後半、授業のシーンは「この世界で魔術が成立する理由」の一端を説明しています。
お読みいただく上で、物理学の知識が必要ないように書くよう心掛けました。
今後のアルトが、この世界で何をするのか――
見守って頂けたら幸いです。
第3話:狂 気 の 初 期 条 件への応援コメント
「狂気の初期条件」というタイトルが、読み終えたあとにかなり効いてきますね。
最初は喪失を抱えた一人の人間の物語として始まるのに、そこから「時間の矢」「世界そのものが演算結果だった」というSF的な領域へ繋がっていく流れが印象的でした。特に瀬戸弦の行動原理が、単純な真理への探究心ではなく、「自分は生きていてもいいのだと、自分自身を赦したい」という感情に結びついているのが良かったです。
天才だから宇宙の謎に挑むのではなく、極めて個人的な後悔や贖罪が、結果として人間の領域を越えた挑戦へ変わっていく。その構造のおかげで、彼の「狂気」が単なる奇人ぶりではなく、本人なりの切実な論理として伝わってきました。
また、サンジェルマンの明るく軽い語り口がかなり不気味ですね。白い空間の無機質さと妙に親しげな態度の組み合わせに、「この存在は人間とは価値観そのものが違うのでは」と感じさせられます。
そして最後の「君……神様をやってみないかい?」が強烈でした。これまで描かれてきた瀬戸弦の人生そのものが、この一言へ至るための“初期条件”だったようにも見えて、タイトルまで含めて綺麗に繋がった回だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初稿において、この第3話を第1話に置いていましたが、物語の導入としては重過ぎるので、現在の形にしました。
彼にとって「出来るか出来ないか」は問題ではなく、ただ「何もしないという選択」は、あり得なかったのでしょう。
尤も「時間の矢に」単独で挑もうとする人はいませんから、その時点で彼は既に壊れており、その後自分がどうなるかも承知していたのではないでしょうか。
サンジェルマンは最終話まで、単なる導き手ではなく、アルトの相棒であり続けます。
第2話:真理 という名の 劇薬への応援コメント
今回も、アルトの「正しさ」が単純な万能感ではなく、周囲の価値観そのものを揺さぶる劇薬として描かれているのが印象的でした。
特に入学式の演説が良かったです。
「伝統を否定する」のではなく、「なぜそうなるのかを解き明かして、誰もが扱えるものにする」という方向へ持っていくので、一見すると穏当なんですよね。
でも実際には、それまで神秘や祈りを前提として生きてきた人たちの足元を丸ごと入れ替えている。
だからこそ、拍手喝采する人がいる一方で、伝統派の講師たちが「自分たちはもう必要とされなくなるのではないか」と感じるのも分かります。
新しい知識が登場した時、それは希望であると同時に、それまでの人生を否定されたように感じる人もいる。この辺りが単純な「主人公すごい」で終わっていなくて面白かったです。
サンジェルマンの、
「否定はしない、破壊もしない。そのくせ土台だけを静かに差し替える」
という見方も、まさにアルトという人物を表しているように感じました。
本人は効率の悪さが気になるだけなのに、結果として世界そのものを変革してしまう。この本人と周囲の認識のズレが良いですね。
そして後半のイルゼ視点も好きでした。
前回までは、アルトに驚かされる側という印象が強かったのですが、今回は「正しいと分かってしまったからこそ苦しい」という感情がかなり丁寧に描かれているように感じます。
自分が信じてきた伝統を完全に否定したいわけではない。
でも、アルトが示したものを見てしまった以上、以前と同じようには信じられない。
「落胆しているのに、ときめいてもいる」という入り混じった感情が、イルゼ自身にもまだ整理できていないところが良かったです。
さらに「あなたは一体、何者なの?」に対して、目の前にいるのが威厳たっぷりの超越者ではなく、少し気まずそうに笑っている少年なのも面白いですね。
中身はおっさん物理学者、見た目は美少年、やっていることは世界の常識の書き換えという、このアンバランスさがアルトらしいです(笑)
タイトルの「真理という名の劇薬」も、読み終えるとかなりしっくりきました。
真理を知ることは必ずしも幸福ではなく、一度知ってしまえば以前の世界には戻れない。
アルトがこれから何かを解明するたびに、救われる人だけではなく「それまで信じていたものを失う人」も出てきそうで、その部分が今後どう描かれていくのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回意識したのは、スカッとする爽快感より、「決して後戻りできない」と知ってしまった者たちの表情でした。
これはネタバレではないのですが、学院内の派閥争いなどは、本編では大筋から外れる為、書いていません。
伝統派の講師などは、外伝で書きたいと考えています。
そして劇薬を飲んでしまったイルゼは、これからアルトとどう関わっていくのか。
この先も、物語を追って頂けたら嬉しく思います。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
冒頭の「世界に次代の神がインストールされた」という一文から、一気に作品の方向性へ引き込まれました。
転生ものではありますが、単純に前世の知識を活かすのではなく、物理学者としての知識そのものが、この世界の魔術体系に対する“異物”になっているのが面白いですね。
特に、街中のエーテルラインを見て「祈りの文言」をフーリエ変換に置き換えてしまう場面が好きでした。
この世界では長年積み重ねられてきた魔術の常識なのに、アルトからすると「どうしてこんな非効率なことを?」という感覚なのが伝わってきて、二つの世界の文明差が分かりやすかったです。
そして学院に入ってからのイルゼとの場面は、さらに規模が大きくなりましたね。
街中の設備を少し改善する程度かと思ったら、いきなり学院の結界という基幹システムまでデバッグしてしまうとは……。
しかも、単なる天才主人公ではなく、「ソースコードを書き換えれば世界そのものを消しかねない」という危険性があるのが印象的でした。
万能に見える力だからこそ、一文字、一つの値を間違えただけでも取り返しがつかない。その緊張感があるおかげで、アルトの能力が便利なだけのものになっていないように感じます。
一方で、腰が痛くないことに感動したり、カフェのモーニングの値段を気にしたりする中身のおっさん感も良いですね(笑)
見た目は美少年なのに思考が完全に生活感のある研究者なのが、シリアスになりすぎない良いアクセントになっていました。
前世の妻・静の存在、サンジェルマンの言う「全世界という重責」、そしてアルト自身がどこまで世界を書き換えていいのか。
第一話の時点でかなり大きな要素が提示されていて、この先、アルトの“正しさ”そのものがこの世界とどう衝突していくのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第1話の内容全部を凝縮したようなご感想を頂き、「書いてよかった!」と感激しています。
今後、アルトは世界とどう向き合うのか、アルトと関わる人々は何を見るのか、物語を追って頂けたら、これに勝る喜びはありません。
第3話:狂 気 の 初 期 条 件への応援コメント
死と喪失の狭間に生活感の名残を入れているのが上手いと思います。
描写は多いのにすっきりとしていて、洗練された文章です。
見知った名前が出てきてワクワクします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しいお言葉を頂いて、感激しています。
何よりも励みになります!
第44話:再 会 の 運 命 干 渉への応援コメント
コメント失礼します。
アルトへの想いを抱くベアトは、ずいぶんギッテを意識しているみたいですね。
そしてアルトが真実を仲間に打ち明けたことは大きな意味を持ちそうです。
ニコはさぞ驚いたことでしょう。
これから領事館でどのようなことが待っているのか気になります。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
他のヒロイン候補たちとは、少し違うところを出してみました。
この先もお楽しみいただけたら幸いです。ご期待以上であればいいな、思っています。
第18話 逃 走 誤 差への応援コメント
リトアニア編、
アルトとニコの掛け合いは楽しく、
後半のシリアスな展開との
ギャップ、緩急のバランスも良く、
楽しく拝読しました。
次の展開も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけて何よりです。
ご感想を頂けると、
「書いてよかった」と心から思えて、幸せです。
第39話:静 止 殺 界への応援コメント
コメント失礼します。
新たな章に入り、主要人物がアルトのもとへ集まってきましたね。
リーの実力は圧倒的ですね。
動きのある描写もお見事です。
ベアトの恋心も明確になり、新たな展開へ進んでいく流れを感じます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつも丁寧なコメントを下さり、ありがとうございます。
なかなか会えずにいた前世の夫婦が、どのようにして再会を果たすのか――
この先もお楽しみいただけたら幸いです!
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
完結お疲れさまでした。
分岐した異世界やもう一人の神様ルイやその目的など、本作ならではの設定やストーリーがとても心に残りました。
全てが終わった後でまた穏やかな日常に戻るところも安心感があってよかったです。
面白い物語をありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この作品が、西様のお目に留まった事を心から嬉しく思います。
書いてよかったです!
第4話:福 音 の 呪 縛への応援コメント
面白い。私が彼なら教師に非効率な講義はやめろと論戦するかも…
まあ書いてる通り教師にもプライドと人生がありますからね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私なら『自己主張』と『相手の人生』の板挟みになって、泣くかもしれません。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
なんか、ファンタジー世界の現象に置き換えられてはいるものの、個人的にすごい共感するような内容ですね…
左ノ富士さんの実体験が元ネタでしょうか・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
共感してくださったとの事、嬉しく思います。
第1話については、実体験に基づいてはいませんが――
この先、それっぽい事はある、かもしれません。
よろしければお時間が許す時に気が向かれたら、お付き合いくださったなら幸いです。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
神を作品に扱うのは多々あれど、久々に骨太な作品に触れた気がします。
個人的に神を扱うのは抵抗があり、またその作品にコメントするのは難しく感じてコメントを控えておりました。
ですが一つの世界観を創出されていたので、物語として捉えると素晴らしいと思います。
新しい世界観に触れさせて頂きありがとうございました( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カダフィ様からは幾度もコメントを頂き、その度に救われたり、励まされたりしてきました。
お陰様で、その後も書き続けられます。
本当にありがとうございました!
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
失ったものは戻らない。
世界も完全には元通りにならない。
それでも妻と一緒に味噌汁の作り方を話す朝がある。
大きな喪失のあとに、ちゃんと日常へ歩き出すラストがとてもいいですね。
あと、サンジェルマンがチャット・サンジェルマンとして残るのも、らしくて笑ってしまいました(笑)
最後まで楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメントすごく報われます。
「元通りにならない世界で続いていく日常」に触れていただき嬉しいです。
アルトは、これでお役御免ではないので、せめてものボーナス期間(人として生きる)為に、チャット・サンジェルマンが必要でした。
第34話:神 格 演 算 者 の 孤 独への応援コメント
コメント失礼します。
アルトの孤独の正体が明らかとなり、力が大きすぎるために使えないという葛藤の苦しみは想像を絶するものがありますね。
自分よりも他者のことを選ぶアルトらしさを感じました。
ヤンやアーデは、アルトにとってさらに貴重な存在になりそうです。
仲間は大切ですよね。
葛藤を丁寧に描く描写が素敵でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントをくださり、ありがとございます。
実はこの回、全話を通じて一番好きな回なんです。
アルトが登場しないのに、知らないところで理解されていくっていう。
作者本人としては設定も、シーン毎のキャラの心情も完全に理解して書いているので、読み返すと未だに涙なしではいられません。
なので、この回にコメントを頂けたのが本当に嬉しいです。
第48話:転 生 夫 婦 と 帰る場所への応援コメント
ついに夫婦の再会……なのに、「おかえり」「ただいま」と日常みたいに言葉を交わすところがとても良かったです(*'ω'*)
そして五十歳のおじさんにみんな夢中だったという事実(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
泣かせに行くシーンにはしたくなかったので、そこに触れてもらえたのが嬉しいです!
第28話:地 獄 を 詠 う 雨 夜への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
敵の恐ろしさが倫理観の欠如というところに、面白みを感じました。
たしかに現代社会においても、それほど恐ろしいものはありませんし、まさに暗喩のように感じました。
普段は冷静で圧倒的なりーが隙を見せるところは印象的で、精神的に追い詰められると判断にも影響してきますよね。
和歌を詠唱に使う演出も個人的にとても好きです。
慈悲や犠牲者のネーベルなど、人間性の描写がとても印象的でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こんなにご丁寧なご感想を頂いて、とても感激しています。
今回の敵は「社会の中に居場所を与えちゃいけない奴を」と考えました。
いじらしいギッテがキレる場面を書きたかったので。
反面、リーは「人としてこう在りたい」と、自分で思えるキャラになってくれました。
ギッテの過去を考えると、情念の込められた和歌が最も相応しいと思い、地獄を詠ませました。
これからもお楽しみいただけたら光栄です。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
コメント失礼します。
拙作を読んでいただいてありがとうございました。
読み返しに参りました。
アルト君すごいですね。
ソースコードやデバッグとか、まるでプログラミングをするように結界装置を書き換えるところが一見すると何でもできそうに見えます。
イルゼさんが驚くのもよく分かる。
文章も読みやすくて分かりやすかったです。
これからゆっくり読んでいきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何でも出来てしまうが故に、能力インフレにならないよう気を付けました。
お時間が許す時、ごゆっくりお読みいただけたら嬉しいです。
第42話:和 解 の 調 律への応援コメント
初めまして。
ミカエリスメンテン式に、エントロピーの増大!
国試で勉強していた記憶が蘇りました。
リンネ様の高等術理、お見事!!!
博識な作者様の物理&科学的根拠と丁寧な文章に、わかりやすい表現力。
毎話、ワクワクしながら、読んでおります。
素敵な作品に出会えて、とても嬉しいです!
引き続き読み進めていきたいと思います。
作者からの返信
はじめまして。
コメントありがとうございます。
過分にお褒めいただき、光栄です!
説明不足になっても、過多になってもいけないので、バランスを考えながら書いた甲斐があります。
この先も楽しんでいただけたら幸いです。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
イルゼ会長も、初回からアルトのとんでもなさを目撃してしまって、これはもう後戻りできませんね。
入学式で何をやらかすのか楽しみです!
でも、並行世界で舞台がダンツィヒとは……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今後イルゼとどうなっていくのか、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
舞台をダンツィヒにしたのは、競馬が大好物だからです♪
編集済
第4話:福 音 の 呪 縛への応援コメント
合理を追求しそうな物理学者が、妻である静への思いで神の継承者になる。
「“感情”という名の非合理的なトリガー」が物理学者の禁忌を犯させる。
瀬戸弦の中の合理と非合理の対比がすごく良かった。
物理学者が魔法の効率化で周りをあっと言わせる話ですが、副題の「妻に再会する為」にもあるように、ヒューマンドラマとして続きを読んでいきたいと思いました。
ただ、「20世紀の古いOSを動かしてるような、不必要なリソース消費。」は古いOSはリソースがないから少ないリソースを消費すると何もできなかったなと昔を思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
続けてお読みいただけたら、心から嬉しく思います。
古いOSの部分を書いているとき、初めて購入したPCを思い出していました。
本当に何も出来ませんでしたよね。
あれに数十万円も投じていたのが笑えてきますねぇ。
第3話:狂 気 の 初 期 条 件への応援コメント
こんにちは。
題材も雰囲気も好みの作品です。
タイムトラベルの秘密に挑むのかどうかわかりませんが、面白そうです。
作者からの返信
こんにちは。
コメントありがとうございます。
タイムトラベルはしませんが、
お付き合いいただけたら嬉しいです!
第2話:真理 という名の 劇薬への応援コメント
コメントを失礼します。
初めて左ノ富士さまの作品を拝読しましたが、世界観と読みやすい文章に惹かれるものを感じました。
先の展開もとても気になりますので、ゆっくり楽しませていただきますね。
フォローしてくださいましてありがとうございました。
心より応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒め頂き光栄です。
ゆっくりお読みいただけたら幸いです。
照春様の作品を拝読させていただきますね。
今後ともよろしくお願いします。
第1話:再 起 動 の 街への応援コメント
読み出しから一気に世界観へ引き込まれ、転生×物理学というテーマの重厚感がとても魅力的でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私も拝読させていただきますね。
今後ともよろしくお願いします。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
夢中で読ませていただきました。
完結はめでたいけど少し寂しいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
過分なお言葉、光栄です!
書いてよかったです。
今後ともよろしくお願いします。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
静かに余白を感じさせる終わりで、綺麗な印象を受けました
きちんと最後まで書くのは大変なことです
完結、お疲れさまでした
作者からの返信
コメントありがとうございました。
返信が遅くなり申し訳ありません。
暖かいお言葉、とても嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
コメント失礼します。
完結お疲れ様です。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
嬉しいお言葉をいただき、書いてよかったなと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
第4話:福 音 の 呪 縛への応援コメント
魔術を物理法則で最適化していく流れが気持ちよかったです。
アルト君本人は安全点検のつもりなのに、周囲の好感度がどんどん上がっていくのが面白かったです。
作者からの返信
ひつじ・メイ🐕️様。
応援コメントありがとうございます。
第4話で初登場のアーデは、長い目で応援していただけると、非常にありがたいです♪
第23話:残 秒 の コ ー ドへの応援コメント
ついに最新話まで追いつきましたよ! これからも応援します。
作者からの返信
この物語にお付き合いくださり、ありがとうございます。
お楽しみいただけましたら幸いです。
『後10秒あれば――最弱スキル〈スキップ〉で未来を作り直す異世界転生』
https://kakuyomu.jp/works/822139846124618213
楽しく拝読させていただいております。
第3話:狂 気 の 初 期 条 件への応援コメント
妻さんは事故だったんですね ”(´・∞・` )
そう、家事は大変なのさ(´・∞・` )大変というかめんどくさい
と同時に、誰かのためでなければやらないものでもある ”(´・∞・` )
そして、サンジェルマンって……あの? Σ(´・∞・` )パン屋さん?
と、調べてみました ”(´・∞・` )なるほどー
しかし、サンジェルマンにも時間がない様子?(´・∞・` )ふむー
尻に火がついた人の誘いほど怖いものはありませんが(´・∞・`;)だいじょうぶなのか…
悪い人ではなさそうな気もしますが(´・∞・`;)果たして
作者からの返信
サンジェルマンの名で、
パン屋さんの方を向いてしまわれたんですね!
サンジェルマンの目的は、第4話で明かされます。
ちなみに、ですが……。
彼が本当は何者なのか――
アルトと出会うまでどうしていたのか、外伝で語られています。
もし本編が面白いと感じていただけたら、読了後に是非。