第62話+:心の穴を掻き混ぜるものへの応援コメント
NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!先程、『灰色のエントロピー 転生物理学者と世界のソースコード』に、おすすめレビューコメントを書かせていただきました。拙い文章になってしまい、気に入ってもらえるかどうか、不安ですが、この素晴らしい小説を、一人でも多くの人に読んでもらえるよう、一生懸命書きました。明日(16日)、『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の第16話を投稿しますので、是非読んで下さい!強烈なキャラの女の子が登場します!ではでは、お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!
作者からの返信
レビューありがとうございます。
読んでくださっただけでも嬉しいのに、わざわざ書いていただけて本当に感謝しています。
新作の更新も楽しみにしています、強烈なキャラの登場って聞くだけでワクワクしますね。
お互いゆっくり頑張りましょう。
第62話++:夫婦の危機とそれぞれの旅への応援コメント
NAOKIです!とうとう全部読んじゃいました!迫力があり、左ノ富士様の博識ぶりが伝わって来て、素晴らしいです!拙い文章になると思いますが、おすすめレビューコメントを書かせていただこうと思っています!今日も新人賞への応募小説の執筆を頑張ります!左ノ富士様もマイペースで頑張って下さいね☆
作者からの返信
NAOKIさん、全編読んでくださってありがとうございます。
最後まで読んでもらえたこと、とても嬉しいです。
レビューコメントを書いてくださるとのこと、ありがたい気持ちでいっぱいです。
新人賞の執筆も応援しています。お互いマイペースに進めていきましょうね
第45話:届かなかった想いへの応援コメント
NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!今、『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』を執筆中です!今日投稿できるかどうかは分かりませんが、遅くとも明日までには投稿します!よろしくお願いします!左ノ富士様の小説、時間のある時に読ませていただいています。読んでいると、本当に勉強になります!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
いつも丁寧なコメントありがとうございます、励みになっています。
近況ノートの方がお話ししやすいので、そちらでもまた気軽に声かけてくださいね。
第44話:再会の運命干渉への応援コメント
NAOKIです!いつも心温まる応援、ありがとうございます!朝からテンションが上がりました!今日は『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の新しい話を執筆します!早ければ今日投稿しますので、是非お読み下さい!左ノ富士様の素晴らしい小説も、マイペースに読ませていただきます!お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご自身のペースで執筆されているとのこと、何よりです。
作品づくり、これからも応援しています。
第42話:和解の調律への応援コメント
NAOKIです!応援ありがとうございます!この三連休、カクヨムの作業と小説の執筆三昧です!引き続き機械の小説の執筆を頑張ります!左ノ富士様も頑張って下さいね!
作者からの返信
執筆お疲れ様です。
三連休、良い時間になりますように。
第38話:星屑の涙と未来の影への応援コメント
NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!朝から素晴らしい小説を読ませていただき、爽やかな気分です!そうですね。マイペースでいきましょう!ではでは、お互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
朝から読んでもらえたなら何よりです。
こちらもマイペースで続けますので、気が向いた時にどうぞ〜。
第37話:彼女の愛哭への応援コメント
NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!気が向いた時に、気楽に左ノ富士様の小説を読ませていただきます!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気が向いた時に読んでもらえるだけで十分なので、どうぞ気楽に楽しんでください。
こちらもマイペースで続けていきます。
第36話:分岐罪源の残響への応援コメント
NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!左ノ富士様の小説を、これからもどんどん読ませていただきます!お互い楽しみながら頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます。
自分のペースで書いているだけなので、気が向いた時にふらっと読んでもらえれば十分です。
今後も気軽にどうぞ。
第62話++:夫婦の危機とそれぞれの旅への応援コメント
コメント失礼いたします。
52話から最終話、そして後日譚まで拝読しました!
最後まで読み終えて、私の中にいちばん強く残ったものの一つが、「赦す」ということでした。
アルト君からの赦しを求め続けていたギッテさんが、最後には、自分自身を赦せる自分になろうとする。
一方でルイは、自らが生み出してしまった世界を赦すことができず、その罪ごと消し去ろうとする。
そしてアルト君は――
完全には元に戻らない世界でも、それを消すのではなく、生かすことを選ぶ。
この三人の姿が、とても心に残りました。
失ったものは戻らない。
世界も完全には元通りにならない。
自分の手で消した存在の感触さえ、簡単には消えてくれない。
それでも、その不完全さごと抱えて生きていく。
瀬戸弦だった頃のアルト君は、静さんを失った世界を受け入れられず、「世界が間違っているなら、俺が書き換えればいい」とまで思い詰めていました。
だからこそ、本当に世界を書き換えられる力を手にした彼が最後に選んだものが、“壊れたものを全部なかったことにする”ことではなく、残されたものと共に生きていくことだったのが、とても印象的でした。
ルイとの最後の対話も切なかったです。
「君と出会ったのが、あいつではなく僕だったなら、
僕は自分を赦せたのだろうか」
この言葉が、ずっと胸に残っています。
世界を滅ぼそうとする相手でありながら、アルト君にはどこか理解できてしまう部分がある。
互いに自分なりの正しさを持っているからこそ、単純に「悪い敵を倒して終わる」最終決戦ではなかったところも、とても好きでした。
そして、白い少年のサンジェルマンとの別れ。
ずっと掴みどころがなく、時にはアルト君を振り回し、それでも彼の人生を見つめ続けてきた存在と、最後に交わされた「相棒」という言葉には胸を掴まれました。
また、ここまで読み進めて改めて感じたのは、これほど壮大な物語を、最後まで「人の心の物語」として描かれていたことへの凄さです。
物理学、数式、ソースコード、並行世界、神の権能。
扱われているものはどれも途方もなく大きい。
それなのに、その中で誰かを好きになること、友を想うこと、赦せない自分と向き合うこと、一緒に生きたいと願うことが、最後まで置き去りにならない。
たくさんの登場人物、それぞれの想いや選択を積み重ねながら、ここまで大きな物語を最後まで描き切られたことに、ただただ凄いなあと感じました。
そして何より、この世界と登場人物たちを大切に書かれてきたことが、最後まで読んだからこそ、より強く伝わってきたように思います。
後日譚まで読んで、さらにこの物語が好きになりました。
世界を救ったからといって、アルト君の心の傷が消えるわけではない。
ギッテさんと再会したからといって、夫婦が何もかも完璧になるわけでもない。
世界の命運を背負える人が、妻との大切な約束を独断で後回しにして、本気で怒られる(笑)。
でも、だからこそいいんですよね。
怒って、泣いて、すれ違って。
それでも夜には、同じベッドで背中を向けながら手を握る。
そんな二人を見ていると、完全ではないものを抱えながら、それでも共に生きていくことが、この物語の最後に残された温かな余韻のように感じました。
神のような力を持っても、アルト君は最後まで、とても不器用で、人間臭い人でした。
だから私は、この人を最後まで追いかけたくなったのだと思います。
読み進めるたびに登場人物を好きになり、考えさせられ、時には笑い、何度も胸を掴まれながら、ここまで追いかけてきました。
この物語に出会えて良かったです。
ここまで一緒に歩かせていただけたこと、そして最後まで物語を届けてくださったことに、心から感謝いたします。
素敵な作品を、本当にありがとうございました😊
作者からの返信
ここまで読み進めてくださって、そしてこんなにも丁寧な言葉を寄せてくださってありがとうございます。
アルト、ギッテ、ルイそれぞれの選択をここまで的確に受け取っていただけたことに、書き手として胸が熱くなりました。
後日譚の温度まで受け取っていただけて、書き手として報われる思いです。
最後まで一緒に歩いてくださってありがとうございました。
第35話:崩壊乙女と封鎖心域への応援コメント
NAOKIです!優しいお言葉、ありがとうございます!拙作だなんて、とんでもない!素晴らしいですよ!左ノ富士様は、正に雲の上の存在です!少しでも近付けるよう頑張ります!いっぱい応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます。
お互いに好きなように書いて、好きなように読めれば、それで十分ではないでしょうか。
今後も気軽にどうぞ。
第1話:再起動の街への応援コメント
ありがとうございます! 理系SFファンタジー 気になって第一話をさっそく拝読しました。「なるほど!こう書くのか!」という発見が随所にあって興味深い内容ですね。楽しみにしております。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
第1話から興味を持っていただけて、とても嬉しいです。
この作品は「物理学者が非合理な魔術の世界に放り込まれたらどうなるか」を
真面目にやるとこうなる……という方向で書いています。
理系的な視点で世界を見直すと、魔術の仕組みが別の顔を見せるので、
そこを楽しんでいただけたなら何よりです。
続きも少しずつ更新していきますので、
気が向いた時に覗いていただければ嬉しいです。
第34話:神格演算者の孤独への応援コメント
NAOKIです!いつも心温まる応援、ありがとうございます!左ノ富士様の小説、楽しみながら読んでいると、勉強にもなりますよ!これからもどんどん読ませていただきます!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
それは光栄です。
拙作がお役に立っているとしたら、嬉しい限りです。
お互いに楽しみながらがら、マイペースで頑張りましょう。
第31話:微小重力が描く断層への応援コメント
NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!左ノ富士様の小説は、博識で、緊迫感があり、とても勉強になります!これからも勉強させていただきます!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
勉強などと仰らず、楽しんでいただけたら嬉しいです。
お互い頑張りましょうね。
第30話:運命交差の特異点への応援コメント
NAOKIです!いつも応援、ありがとうございます!そうですね。お互いマイペースで、頑張りましょう!これからも左ノ富士様の小説を読んで、勉強させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただき感謝します。
引き続き創作を続けます。
第28話:地獄を詠う雨夜への応援コメント
随所に散りばめられた「音」と「視覚」の対比の巧みさ!バサナヴィチュス通りの石畳を叩く雨音、ネーベルの動かない眼球、ファルターが放つ嫌な神経を逆撫でする台詞、そしてギッテが魔術を放つ瞬間の「しんと音が止む」演出など、五感を激しく揺さぶる描写が、そのままこの世界の持つ冷たく残酷な手触りを見事に伝えてくれています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
音や視覚の表現まで見ていただけて嬉しいです。
創作の励みになります。
第29話:魂哭の臨界点への応援コメント
NAOKIです!応援ありがとうございます!左ノ富士様の小説を読んで、勉強させていただいています!これからも、どんどん読ませていただきます!さっき、『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の第14話を投稿したので、是非お読み下さい!それでは、お互い頑張りましょう!
作者からの返信
NAOKIさん、コメントありがとうございます。
読んでいただけて励みになります。
創作、今後もお互いマイペースで続けていきましょう。
第25話:収束する罠への応援コメント
NAOKIです!応援ありがとうございます。今回の小説も、公式を使って、博識なところが出ていて、素晴らしいです!これからも、時間のある時に左ノ富士様の小説を読んで、勉強させていただきます!左ノ富士様の事、いっぱい応援しています!頑張って下さいね!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
お互いゆっくり頑張りましょうね。
第12話:事象の地平の無間地獄への応援コメント
今度はイベント・ホライゾン!
雰囲気がこういった言葉でグッと高まりますね。勉強になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言葉の響きを拾ってもらえて嬉しいです。
少し背伸びしてつけた副題なので励みになります。
第11話:不変の距離と贖罪の祈りへの応援コメント
インヴァリアント・ディスタンス、相変わらずカッコイイ言葉をよく思いつきますね。素晴らしい👍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
副題まで見ていただけて嬉しいです。
少し背伸びしてつけた言葉なので、そう言ってもらえると励みになります。
第23話:残秒のコードへの応援コメント
NAOKIです!応援ありがとうございます!左ノ富士様の小説は、読んでいてすごく勉強になりますで、これからも読んで勉強させていただきます!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
励みになります。
お互いゆっくり頑張りましょう。
第22話:罅割れ乙女と秘密の小箱への応援コメント
NAOKIです!応援ありがとうございます!いつも左ノ富士様の小説を、読みたい時に読んで、勉強させていただいています!少しでも左ノ富士様に近付けるよう頑張ります!左ノ富士様も頑張って下さい!
作者からの返信
こちらこそ、読んでいただきありがとうございます。
お互い気が向いた時に無理なく続けていきましょう。
第20話:お嬢様の日記と護衛腐女子への応援コメント
NAOKIです!いつも応援ありがとうございます!左ノ富士様の小説、読みたい時に読ませていただいています!これからもよろしくお願いします!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
応援いただけて、とても励みになります。
無理のない範囲で、気が向いた時に読んでいただければ嬉しいです。
第16話:逃走系の発火への応援コメント
NAOKIです!気が向いた時に、左ノ富士様の小説を読ませていただきます!今回のお話も、会話に緊張感があり、先が気になる展開で、素晴らしいです!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます。
ご負担にならない範囲で、気が向いた時に覗いていただければ十分です。
楽しんでいただけたなら嬉しいです。
第9話:告解と沈殿の部屋への応援コメント
なんとバル先生…(´・∞・`;)内通していたとは
図書室にまで仕掛けられていたので、学内関係者にいるのではとは思っていましたが…(´・∞・`;)なんと…
さらにリンネちゃんがそんなことに Σ(´・∞・` )なんだとぅ!
しかし、殺されるとわかっていながらも真実を打ち明けたバル先生 ”(´・∞・` )リンネちゃんのことも気にかけていたようですし
アルト、大きなものを託されましたね ”(´・∞・` )
リンネちゃんとエルネちゃんを庇うヤン ”(`・∞・´ *)いいぞ
ニコくんは…ああ見えてきっと何かを観察しているはず ”(`・∞・´ ;)は…はず…
そして、ライバルを励ますエルネちゃん(´;∞;`*)ヤンがいるさっ
バル先生の裏切りにより、今後、本土の連中もより露骨に仕掛けてきそうですね(´・∞・`;)かなり危険な状況に加え、敵の情報がすくないのも不安材料
そんな中、アルトはこちらから仕掛けるようですが ”(´・∞・`;)や…やれるのかっ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
図書室の違和感を拾ってくださったの、さすがです。
バル先生は善悪ではなく、理を追いすぎて踏み外した人間として描いていました。
最後に真実を告げたのは、神になり損ねた男の、アルトへの憧憬です。
本土側はこの先、意外な方へ動きます。
アルトが“仕掛ける”と言った以上、物語は一段階ギアが上がります。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです……!
第12話:事象の地平の無間地獄への応援コメント
NAOKIです!こちらこそ、応援ありがとうございます!左ノ富士様の小説には、今回も含め、学ぶべき事がたくさんありますので、これからも読ませていただき、勉強させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます。そう言っていただけるだけで十分です。
また気が向いた時に覗いてもらえたら嬉しいです。
第11話:不変の距離と贖罪の祈りへの応援コメント
NAOKIです!応援コメント、ありがとうございました!左ノ富士様の小説は、博識で勉強になるので、これからも読ませていただき、勉強させていただきます!頑張って下さいね!応援しています!
作者からの返信
応援ありがとうございます。
無理のない範囲で、また覗いてもらえたら嬉しいです。
第56話:臨界都市の呼吸停止への応援コメント
大爆発が起き街が粉砕され
大変な事態になっていますね。
どうなっていくのか
ここからの展開が楽しみです。
作者からの返信
街が瓦解するほどの衝撃になってしまいました。
ここから先は、登場人物たちの選択がより重く響いていきます。
続きも見守っていただけると嬉しいです。
第10話:再会の座標への応援コメント
NAOKIです!左ノ富士さんの小説、知識溢れる感じで、いいですね!こういう小説の書き方もあるんだなぁと、勉強になります!これからもよろしくお願いします!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お言葉をいただき、感謝しています。
今後も気が向いた時に読んでいただければ幸いです。
第4話:福音の呪縛への応援コメント
NAOKIです!応援コメントありがとうございました!左ノ富士先生の小説も、緊迫感があり、暗号のような表記を上手く使っていて、素晴らしいです!引き続き楽しく読ませていただきます!お互い頑張りましょう!いっぱい応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
暗号のような表記は「q=−k∇T」のことですよね。
これは“フーリエの法則”といって、「熱が高いところから低いところへ流れる」という基本的な物理を一行で表した式です。
作中では、雰囲気として流しても問題なく読み進められるよう書いているので、深く考えなくて大丈夫です。
あと……どうか「先生」はおやめください(笑)
第2話:真理という名の劇薬への応援コメント
NAOKIです!『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の、主人公と優奈の絶妙な距離感を分かっていただき、すごく嬉しいです!今後もドキドキする展開が待っていますので、期待していて下さいね!左ノ富士先生の今回の小説も、緊迫感があり、会話の使い方が上手く、素晴らしいです!僕はまだまだ修行中の身なので、いろいろ教えて下さい!こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!お互い頑張りましょう!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
会話の部分に触れていただけて嬉しいです。
お互い、創作を楽しみながら続けていければと思います。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
コメント失礼します!
終わり方がとても綺麗です。見習いたい…
主人公が元天才物理学者ということもあり、難解な術式を描くシーンは何度見ても圧巻でした。自分は文系だったので物理やら数式やらは全然なんですが、それが苦にならないぐらい楽しく読み進められました。きっと物理を学んでる人からしたらもっと面白いと思えるんだろうな。
作中でアルトとギッテが様々な苦難を乗り越えながら再び会えた時はとにかく感動でした。
完結まで楽しませていただいてありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しすぎて、本当に泣きそうになりました。
数式や術式は“意味より雰囲気で楽しめるように”と意識して書いたので、
そう言っていただけて救われる思いです。
ラストの一文へ帰結するよう物語を組み立てていたので、
終わり方を褒めていただけて本当に嬉しいです。
アルトとギッテの再会まで読んでくださり、完結までお付き合い頂きありがとうございました。
第8話:理を弄ぶ狂気への応援コメント
さっそく噂のリンネちゃんですね ”(´・∞・` )繊細な感性を持った子の様子
しかし…!誰だこのキザな美少年は…!(´゜∞゜`;)アツシ、そういうタイプだったのかッ
さておき、リンネちゃんはアツシを知っている…?(´・∞・`;)むむ?
「叔母様」とは妻さんのことなのか?(´・∞・`;)むむむっ?
穏やかで繊細な、それでいて狂気をはらんだ二人だけの時間(´・∞・`*)
そこにエルネちゃんがっ Σ(´・∞・` )脇が甘いぞ、アルトっ
「油の匂いの染みついた指先」は個人的には好印象 \(´・∞・` )
ですが、想像以上にアルトに強い感情を抱いていたようですね ”(´・∞・` )
ヤンに愚痴りにいくんだっ \(´・∞・`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう! そういうタイプなんです。
でも無自覚っていう(笑)
妻が何処の誰として生きているのか、気になっていただけましたか?
「叔母様」は妻じゃないですが、そう遠くない内に――追っていただけると嬉しいです。
エルネは本当にね、もう……可愛い子なんです。
いじらしくて健気な彼女を、これからも可愛がってやってくださいね。
第26話:神域演算の逆流現象への応援コメント
読み終えるとむしろ、ヒャッハー野郎のくせに「何かね?」なんてすました爺さんを演じていたことにおかしみがありました。ギャップが楽しかったです♪ちゅーシーンもアーデが懸命で可愛らしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ライヒェルトは中ボス的ポジションの小悪党ですが……「ヒャッハー野郎」笑いました。
ギャップを楽しんでいただけて嬉しいです。
アーデの可愛らしさにも触れてくださって、本当にありがとうございます。
彼女の一生懸命さを感じ取ってもらえて、とても励みになります。
第51話:四つ葉の恋慕臨界域への応援コメント
物語全体に負けず劣らず
残酷な現実が包みますね。
「あなた達の恋を踏み躙ってしまうんじゃないか」
純粋な恋心に対して、
やはりちょっと張り合ったりもしてみて、
超えられぬ壁を
突き付けてしまいますもんね。
恋の道はいつの時代のどの世界軸でも
甘く、そして時に残酷ですからね。
そしてここに居る彼女たちの思いに
不純が無いからこそ尚更ですね。
作者からの返信
純情な乙女たちの心を拾っていただいて、ありがとうございます。
彼女たちの想い、それぞれのスタンスを明確な形にしておきたくて、ケニヒスベルクへの移動中のシーンとして書きました。
この先も彼女たちを可愛がってくださると嬉しいです
第3話:狂気の初期条件への応援コメント
奥さんを失ったときのリアクションがなかなかにリアルで、自分事だったらたまらんだろうなと感情移入してしまいました。あとインスタントみそ汁のくだりが特に良かったです。少しだけぬけ感があるという流れがとても好印象でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語の構想が、まさにそこから始まりました。
物語の核なので、触れて頂けて嬉しいです。
初稿ではこれが第1話だったのですが、「純文学の方向へ行ってしまうのでは?」と心配になりました(笑)
第48話:“転生夫婦”と帰る場所への応援コメント
アルトの物語から
瀬戸弦の瞬間となりましたね。
穏やかな再会、
買い物から帰って来たような、
それが長年夫婦2人の時間軸ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
穏やかな再会を「長年夫婦2人の時間軸」と捉えていただけて、とても嬉しかったです。
アルトと瀬戸弦の瞬間を重ねて読んでもらえたことが、作者として何よりのご褒美でした。
第11話:不変の距離と贖罪の祈りへの応援コメント
向こうも訳ありなようですね。当初の想定通り謝って終了とはならなそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この件は「謝罪で収束する」構造ではなく、二人が抱えている背景が物語の中で別の形を取ります。
その行き先を見届けていただければ幸いです。
第13話:鉄路の調べと予感のさざなみへの応援コメント
リンネェ…
作者からの返信
前世から通して初めての恋です。
前世は前世で、色々とある訳ですが(笑)
この回の肝、メイン級サブヒロイン(?)に目覚める瞬間を拾ってくださり、ありがとうございます。
第8話:理を弄ぶ狂気への応援コメント
他にも居るということは、まだ何処かにいる可能性が高そうですね。
しかし、同じ天才肌タイプで、「女性」というのが引っかかります。嫌な予感が……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他にもいるんでしょうか?
……いるんでしょうねえ。
この先も追って頂けたら、とても嬉しいです。
第12話:事象の地平の無間地獄への応援コメント
んん…?
これは…この解釈が合っているのかわかりませんが、
アルト(あつし)が「静が生存する世界」へ到達するための演算を繰り返していた→その演算自体がバグの原因となって静は死の無限ループに陥っていた→「こりゃ見てらんねぇや」ってなったサンジェルマンが静にあつしを売ることを持ちかける(どうせあつしなら静を助けるためだったら神になってくれるだろうしと思って)
ということ…なのか…?
だとしたら、サンジェルマンはそんなに悪どい取引を持ちかけたわけではない…のか…?
作者からの返信
サンジェルマン自身は、無慈悲で悪どい取引を持ち掛けています。
瀬戸弦の演算は、何にも辿り着きません。
しかし彼の『死ぬまで折れなかった狂気』はサンジェルマンに見出され、彼を次代の神に据える為に、バグに囚われていた静を先に解放し、その後彼を転生させます。静との再会が瀬戸弦との取引材料になっているという残酷さ。
実は、そうせざるを得なかった事情があるのですが――
もし気になって頂けたら……よろしければ、本作の外伝にあたる「開闢のフラスコ――転生物理学者 外伝――」の中の「転生少年孤独譚 サンジェルマン:03 ――事象の地平にて――」に、この第12話の裏エピソードがありますので、お読み頂けたらと思います。
第8話:理を弄ぶ狂気への応援コメント
>私の前世はね、一応、薬学部の学生
何ィーッ⁉︎ お前もかい!
>(……何よ……何なのよ、あれ。
全然……一言も意味が解らない……)
で…ですよね!良かった私だけじゃなくて!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう、そうなんです。
この人も転生者です。
> で…ですよね!良かった私だけじゃなくて!
大丈夫です。
『悪徳の栄え』っぽく天才同士の言葉遊びをやらせたくて――
いつもこんな事ばかり書いてる訳ではないので、この先も気軽に追って頂けたら嬉しいです。
編集済
第7話:灰色のエントロピーへの応援コメント
むむっ、図書室にまで? Σ(´・∞・`;)しかもかなり危険なやつ
…これは以前からあったものなのか…(´・∞・`;)それとも最近目障りな動きを見せるアルトたちを狙ったものなのか…
しかし、パニックになったようでしっかり物証を確保するニコくん ”(`・∞・´ )やはりデキる男よ
そして「向こう側の匂い」とな…(´・∞・` )アルトや妻さん以外にも…?
そしてそして、並み居るアルトガールズを差し置いてすっかりアルトのそばが定着したベアトちゃん(´=∞=`*)
感じた「懐かし」さが気になるところですが…(´・∞・`;)怪しげな講師がっ
言葉の端々から「向こう側」を感じさせますが…何者…(`・∞・´ ;)さらに、リンネちゃんとやらの「音」とは…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニコは、本当はやれば出来る子なんです。
出来る子なんですけど――――(笑)
ベアトは、これからも度々出てきますので、可愛がってあげてくださいね。
リンネの正体もお楽しみに、次もお付き合い頂けたら嬉しいです。
第5話:不穏な鼓動への応援コメント
お初お目にかかります。この度は拙作を読んでいただきありがとうございます。
エントロピーを筆頭に科学的な要素と反する魔術の要素が違和感なく合わさっているのは設定がしっかり練られているのがよく分かります。特に魔術の脆弱性の指摘という点に主だって生かされていくのが主人公の属性付けにも貢献しているので記憶がしやすいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作を丁寧に読み取ってくださり、とても嬉しく思います。
科学的な要素は、説明的にならないよう物語の推進力に出来ればと考えて組み合わせた部分なので、違和感なく受け取っていただけたことに安心しました。
特に“魔術の脆弱性”は主人公の視点や性質を形づくる重要な軸として設計していたので、記憶に残るとおっしゃっていただけて光栄です。
もし続きもお読みいただけるようでしたら、またぜひお付き合いください。
第51話:四つ葉の恋慕臨界域への応援コメント
コメント失礼いたします。
43話から51話まで拝読しました!
今回、特に心に残ったのは、再会そのものだけではなく、その周りにいる皆さんの想いまで丁寧に描かれていたことでした。
ようやく巡り会えたアルト君とギッテさん。
けれど、その幸福のすぐそばには、報われないと知りながら、それでも大切に抱えている恋がある。
ゾフィーちゃんも、クララちゃんも、ベアトちゃんも。
好きだからこそ苦しくて、それでも自分なりに気持ちと向き合おうとしている姿が、とても切なかったです。
特にベアトちゃん。
想いをきちんと伝えて、きちんと断られて、それでも最後には「アルトの帰る場所は、私が守るから」と言える。
その姿に、胸を掴まれました。
アニさんもまた、勝てないと分かっていながらベアトちゃんのために立つ。
あの意地と愛情、とても格好よかったです。
そしてアーデちゃんとリンネちゃんが、自分たちの恋心をギッテさんに伝える場面。
「好きでいることだけは許してほしい」
この想いに対して、ギッテさんが正妻として突き放すのではなく、一人の恋する女性として受け止めてくれるところがとても好きでした。
誰かが選ばれるということは、誰かが選ばれないということでもある。
でも、その選ばれなかった想いまで無かったことにはしないからこそ、皆さんの恋心がとても大切なものに感じられました。
重い運命の中にあっても、誰かを好きになった気持ちは消えない。
そんな人間らしさが、今回もとても愛おしかったです。
次はいよいよ最終決戦へ。
この先も、大切に拝読してまいります😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
報われなかった一人ひとりの想いも、それぞれの形で決着させたかったので、そこに触れて頂けて嬉しいです。
その分、再会までに話数を要してしまいましたが、彼女達の想いを酌んでいただけて、書いてよかったと心から思っています。
是非この先も見届けてくださいね。
第6話:観察少女の涙への応援コメント
ダウナーとツンデレ!(´゜∞゜`*)うぉぅ
そして、一見やる気なさそうながらも、密かに鋭く優秀なニコくん ”(´・∞・` )
ベアトちゃんは本土から来た(?)ようですが、後の様子からもアルトへの個人的な興味で観察しているようですね ”(´・∞・` )ちょっと安心
エルネちゃんはヤンの知り合いという時点で安心 ”(´=∞=`*)
アルトに興味津々なようですが、個人的には身分の差を超えてヤンといい感じになってほしいところ(´=∞=`*)
しかし、そこら中に例の装置が…(´・∞・`;)
上が当てにならない中、アルトたちでどこまでやれるのか(´・∞・`;)頼れる大人がいてほしいですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頼れる大人がいるといいですよね。
でも……いるのかな?
ヤンを買ってくださっているのが、本当に嬉しいです。
だいぶ後になりますが、彼のいい所が出てくるので、追っていただけたら幸いです。
第3話:狂気の初期条件への応援コメント
妻を失った瀬戸弦の過去が切なく、時間の矢に挑んだ理由まで繋がると一気に人物像が深まりました。
「君……神様をやってみないかい?」の引きも強烈です🤣
ここからアルトへどう繋がるのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第3話と第4話前半は、アルトの在り方そのものを定める、謂わば物語の核となる部分です。
この先も追っていただけたら嬉しいです!
第42話:和解の調律への応援コメント
コメント失礼いたします。
31話から42話まで拝読しました!
今回、特に心に残ったのは、アルト君自身が多くを語らない中で、周りの皆さんが少しずつ彼の抱えてきたものを知り、それぞれの方法で「この人を独りにさせたくない」と動いていく姿でした。
アーデちゃんの真っ直ぐさは、時に勢い余ってしまうほどで(笑)。
けれど、その不器用さも含めて、とても愛おしく感じます。
ヤン君も、すべてを理解できたわけではないのに、「俺達といて独りぼっちだなんて、言わせねえよ」と思えるところが本当に格好よくて……今回、かなり心を掴まれました。
そしてハイン君。
敵として現れたはずなのに、実は瀬戸先生に認めてもらいたかった元教え子だったとは。アルト君に覚えていてもらえたあの瞬間、空気まで少し柔らかくなったように感じました。
リンネちゃんも素敵でした。
「高等術理がすごい」というだけではなく、以前の世界では持て余していた才能が、この世界で彼女らしい形に花開いていく。
その姿を見られたことが、なんだかとても嬉しかったです。
そしてリーさんとの再会。
あれだけ殴られた後でも、静さんを守ってくれたと分かった瞬間にアルト君から出てくるのが「ありがとう」なのが、もう本当にアルト君らしい。
重い真実が次々に明かされる一方で、恋する乙女たちは泣いたり暴走したり、アルト君は相変わらず天然だったり(笑)。
この人間臭さが、やっぱり大好きです。
いよいよ静さんとの再会が目前。
ここまで積み重ねられてきた二人の時間を思うと、こちらまで緊張してしまいます。
引き続き、大切に拝読してまいります😊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
みんなが少しずつ共有していく過程が伝わったら嬉しいです。
特にアルト自身がいない場所で勝手に理解されていくのは、作者自身が「生きていていいんだ」と言われているようで、そこを酌んでいただけたなら、何より救われます。
ぜひ、この先もお付き合いください。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
コメント失礼します。
世界を救うために世界そのものを書き換えるという展開は印象的でした。
アルトが最後まで「神」ではなく「人」として生きることを選んだのが、この物語の芯のようにも感じました。
ルイも、最後にはアルトにとって敵ではなく相棒と呼べる存在になっていたんですね。
世界は救われても、失ったものは戻らない。
それでも残された人と一緒に生きていく。
「味噌汁の作り方、教えてくれ」は、まさに壮大な物語の締めとして素敵でした。
読後の余韻が残る素晴らしい最終話だったと感じます。
完結はお疲れ様でした。
さぞ感慨深いものがあったことでしょう。
左ノ富士様のますますのご活躍を心より願っておりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少し欠け、それでも続いていく日常で締めたかったので、酌んでいただけて嬉しいです。
照春様にはいつもご丁寧なコメントを頂き、とても励みになっています。
第5話:不穏な鼓動への応援コメント
ふむふむ、イルゼちゃんにもすっかり頼りにされている様子 ”(´・∞・`*)
そんな中、アーデちゃんが Σ(´・∞・`;)
イルゼちゃんの前でも情熱が漏れ出てしまうアーデちゃん ”(`・∞・´ *)前話でもなかなかでしたからね
しかし、妻帯者であったにもかかわらず、そのあたり鈍感なアルトw (´=∞=` )妻さんとの恋愛はどうしていたのか
これは前話の女子ズのアピールも、まったく気付いていないのかっ(´・∞・` )うおぅ
そして、ヤン ”(´・∞・` )信頼できる友って感じですね
こういう子がいてくれるとなんだか安心 ”(´・∞・` )
イルゼちゃんの動き出した想い…(´・∞・`*)
鈍感なアルト(´゜∞゜` )
しかし、なにやらきな臭い展開に(´・∞・`;)むむ
大きな力が動く中、学生の身で関わるのは危険ですが(´・∞・`;)だいじょうぶなのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アルトは本当に鈍感ですね。
無自覚に人を傷付けていないか、心配になるレベルで。
ヤンはアルトの生涯の友となります。
地味ですが熱い奴なので、応援してあげてください。
お時間があれば、またぜひ遊びにいらしてくださいね。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
完結おめでとうございます。
外伝から入ったんで、ちょっと失敗したかなとは思いましたが、そんなの関係なく面白かったです。
「……味噌汁の作り方、教えてくれ」
この言葉がしみじみしました。
作者からの返信
完結まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
外伝から入っていただいたとの事ですが、そう言っていただけてとても嬉しいです。
「味噌汁の作り方、教えてくれ」
あの一言を拾っていただけたのも、嬉しかったです。
彼らの“これから”を象徴する場面だったので、そう受け取っていただけたのは作者として報われた思いです。
読んでくださり、温かいコメントまでいただき、ありがとうございました。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
絶望的な世界の書き換えから
「完全に元には戻らない世界」を生きる日常への着地。
そしてサンジェルマンとの最後の軽妙なやり取りまで……。
怒涛のSF展開と切ないドラマが融合した最終話でした!
左ノ富士先生って、すごいなぁ✨
本当に素晴らしい完結、お疲れ様でした!
作者からの返信
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
世界の書き換えから日常への着地までをそう受け止めていただけて、作者としてとても嬉しいです。
サンジェルマンの最後の一言は、物語の締めとして欠かせないものでした。
彼の存在を追ってくださり、心から感謝しています。
第62話++:夫婦の危機とそれぞれの旅への応援コメント
ギッテが怒っていたのはリンネへの嫉妬じゃなくて、二人にとって大切な約束を勝手に後回しにされたことだったんですね。
初めての本気の夫婦喧嘩になっても、夜には「こっち向かないで」と同じベッドに潜り込んで手を握る二人がいい……(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
正常に着地する前のワンクッションとして、自分でも気に入ってるシーンなんです。
初めての怒りに、どう転がるか、きっと彼女自身も分からなくて、不安だったんだと思います。
第8話:理を弄ぶ狂気への応援コメント
左ノ富士さんの文章って、印象に残るステキな表現が多いなぁ。
記憶に残っているのは、
・最適化された異質な空間
とか
・視覚化された静寂
とか、どこで使われてましたよね。
各話のタイトルもカッコイイ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そういうのってWebに最適化した際の副産物だと思うのですが、褒めてもらえてうれしいです。
第62話:ハロー・ワールド(最終話)への応援コメント
サンジェルマンも、元を正せばただの一人の人間。
人は人である限り、神の力は得れても神にはなれないのかもしれない……
作者からの返信
最終話までお付き合いくださり、ありがとうございました!
サンジェルマンは本当の所、どんな奴だったのか――
本編ではあえて触れずに完結させました。
お楽しみいただけたなら、これに勝る幸せはありません。
第48話:“転生夫婦”と帰る場所への応援コメント
そんなもんだよな……
でも、それでいいんだ
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
安易に泣かせには行くまいと思って書きました。
静かな再会になりましたが、二人らしさとして受け取っていただけて嬉しいです。
この先も見守っていただけたら幸いです。
第36話:分岐罪源の残響への応援コメント
この世界のサンジェルマンも大概だけど、あちらのサンジェルマンはさらに邪神である……
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
もう一人のサンジェルマンは、危険な立ち位置の存在ですね。
物語の核心に触れる部分なので、続きも見守っていただけたら嬉しいです。
第26話:神域演算の逆流現象への応援コメント
やはり、邪神やなサンジェルマン……
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
あいつ、人の気持ちが解りませんからw
アーデ誘拐編はここでひとまず決着です。
続きもゆっくり楽しんでもらえたら嬉しいです。
第17話:転生妻、覚醒への応援コメント
腐女子はどの世界にもいるのか……
作者からの返信
アニ、今回は完全にスイッチ入っちゃってましたね……。
周りが置いていかれる程の暴走で、ヤンとニコが固まるのも当然でした。
リンネさんには受難ですが、こういう“空気をかき乱す存在”として描いています。
第13話:鉄路の調べと予感のさざなみへの応援コメント
リンネさんの受難は終わらない……
作者からの返信
そうなんですよね……リンネさんの受難は、まだしばらく続きます。
初恋の揺れにアーデの乱入は、そりゃあ心が掻き乱されます。
ただ、これは彼女が自分の足で立つための大事なステップなので、少しずつ強くなっていきます。
第12話:事象の地平の無間地獄への応援コメント
いよいよ、行くのか……
作者からの返信
いよいよ、動くんです……。
アルトはこれから自分の足で進んでいくことになります。
その始まりを見届けてもらえて嬉しいです。
第10話:再会の座標への応援コメント
待ってろよ静……!!
作者からの返信
「待ってろよ静……!!」
その気持ち、まさにアルトの心と重なっていて嬉しいです。
ようやく名前と居場所が分かったので、この先は“会いに行く物語”が動き出します。
第8話:理を弄ぶ狂気への応援コメント
他にもいたんだ……
作者からの返信
そうなんです……実は他にもいたんです。
アルト以外の転生者、リンネの存在がここでようやく明確になります。
ここから物語が一段階広がっていくので、ぜひ見届けてください。
第6話:観察少女の涙への応援コメント
確かにアルトはバグみたいな存在ではある……
作者からの返信
確かに、アルトは“既存の枠に収まらない”という意味では、バグのような存在かもしれません。
だからこそ、彼自身がその可能性を自覚する瞬間を描きたかった場面です。
コメント、ありがとうございます。
編集済
第2話:真理という名の劇薬への応援コメント
実際、学問って過去への挑戦だからな……
アルト、頑張れよ……!!
作者からの返信
ホントそれです……学問って、ずっと過去と勝負し続ける世界ですよね。
アルトにも全力で頑張ってもらいます……!!
応援、めちゃくちゃ力になります。ありがとうございます。
第4話:福音の呪縛への応援コメント
なんと(´・∞・` )あらすじに書いてあったことにはこんな事情が…
これはやむを得ないことでしょう ”(´;∞;` )しかし妻さんはなぜそんな目に…
そして、妻さんに何もしてあげられなかったと後悔に苛まれていたアツシにとって、たとえどんな形であろうと、自分が妻さんを地獄から救うことが出来たということが何よりの救いだったわけですね ”(´;∞;` )
そして、妻さんもこの世界に ”(´・∞・` )行かいでか
そしてそして、早くも個性的な女子ズに囲まれるアルトw(´=∞=` )
イルゼちゃんがありながらっ(´゜∞゜` )
さておき、妻さんがこの世界で前世の記憶を持っているとも限りませんからね ”(´・∞・` )果たして、みつかるのか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「転生した理由」と、そして「神になった理由」
アルトにとっての全ての理由(物語の核)は、第3話と第4話前半に込められています。
転生して早くもモテ始めたアルト。
――果たして彼の理性は保たれるのか!?
そして妻は見つかるのか?
よろしければ、ぜひ確かめてみてくださいね。
編集済
第5話:不穏な鼓動への応援コメント
あまりに描写がリアルで、「自分もちゃんと作業しなきゃ……」ってなりました。
学会や研究生活のリアリティがすごいです。
そして、ちょっとしたご褒美みたいに世界がアルト君にモテ期を与えても、その心はずっと奥さんにあるの、すごく愛おしい物語ですね。
作者からの返信
丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
学会などの言い回しは、実際に経験があるわけではなくて、ただ「その世界で生きている人のリアリティ」を出したかっただけなのですが、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
アルトのまわりが少し賑やかになっても、心の軸だけはブレないようにしたかったので、そこを“愛おしい”と受け取ってもらえたのも、とてもありがたいです。
彼の物語の芯はずっと妻にあるので、そう感じてもらえたのはとても励みになります。
温かいコメントを、本当にありがとうございました。
編集済
第4話:福音の呪縛への応援コメント
古代ギリシャに、ニーチェの永劫回帰要素に、フランスのオカルト🤤
こういう異なる思想やモチーフが、一つの世界観の中で繋がってるの大好きです🤤
亡くなってしまった大切な人に、また会えるならなにをしたっていいって気持ちになりますね。
負債の肩代わりだって喜んでしまうかも。
(もちろんテーマや、方向性はぜんぜん違うんですが💦)
ちょっと世界の構築の仕方が似ているので、あまり読むと自分の物語に影響受けちゃいそうです😅
でも読みたい……。
作者からの返信
色んな思想やモチーフを拾ってくださって、ありがとうございます。
自分では深い知識があるわけじゃなくて、ただ「世界の筋を通したい」と思って組んでいるだけなんですが、そう言ってもらえるとすごく嬉しいです。
大切な人にまた会えるなら何だってする――
その気持ち、分かると言っていただけて救われました。
主人公の行動原理はそこに尽きるので。
本当に何でもしちゃうかは、また別の話ですけれど、伝わって本当にありがたいです。
世界観の組み立て方が似ていると言っていただけるのも光栄です。
もし万が一にも、目 のらりん様の創作に影響を与えてしまう事があったとしたら、それはもう目 のらりん様ご自身のものになっているのではないでしょうか。
無理のない範囲で楽しんでもらえたら嬉しいです。
読んでくださって、本当にありがとうございます。
第3話:狂気の初期条件への応援コメント
職業、あるいは受けてきたキャリアが、トップダウン方式で知覚に影響を与えている感が堪らないです☺️
作者からの返信
ご丁寧なコメントをありがとうございます。
実はそんな大したキャリアはなくて、ただ整合性を突き詰めた結果こういう描写になっているだけなのですが……。
そこを“堪らない”と言っていただけて、とても嬉しかったです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
第1話:再起動の街への応援コメント
すごい!
あんまりこういう言い方をするのは良くないのは承知しているのですが、いい意味で、本当にいい意味で森博嗣さんを思い出しました。
魔術がそのままSFに接続されてしまいそうな!
物理学がご専攻だったのかな、と読んでいて感じました。私もつい自分の専門知識や語彙を入れてしまうのですが、出てくる語彙がめちゃくちゃかっこいいです。分かりやすいそれっぽい知識ではなくて、本物の専門知識を使ってこそ物語に色気なようなものが出ているのを感じます。
すごく続きを読むのが楽しみ☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頂いたお褒めのお言葉、勿体なさ過ぎて恐縮してしまいます。
でも、とても嬉しいです!
“それっぽい”で済まさぬよう、物理学に限らず、整合性は徹底したつもりですが――
もし至らぬ点や間違いなどがありましたら、教えていただけると助かります。
お時間が許されるようでしたら、ぜひまた遊びにいらしてくださいね。
第62話+:心の穴を掻き混ぜるものへの応援コメント
サンジェルマンを失った穴を抱えながら、それでも再び「世界を変える」と決めるアルト。
チャット・サンジェルマンとの関係もここで形が見えてきて、外伝へ繋がっていく流れが綺麗ですね。
最終回後の"その先"として、かなり好きな一話です(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編の中では作品のテーマを優先して、「世界がどう変わっていくか」を書いていなかったので、今回と外伝で道筋が出来てきたと思います。
励みになるコメントを頂けて、本当に嬉しいです!
第3話:狂気の初期条件への応援コメント
第3話で一気に作品の解像度が上がったように感じます。
1、2話では設定の面白さが印象的でしたが、3話では作者さんが本当に描きたいものが見えてきたというか、筆圧が一段上がったように感じました。
アルトの「狂気」の根にあるものが見えて、ここから物語がどう動いていくのか。物語を楽しみたいと思います。
それと、『灰色のエントロピー』というタイトルも気になっています。何かを感じさせる良いタイトルですね。この話を読んで、タイトルを強く意識するようになりました。
作者からの返信
第3話から第4話前半に掛けて、物語の核となる部分を描きました。
初稿では第1話・第2話になる筈だったものですが、物語の始まりとしては重過ぎるので、今の形になりました。
タイトルは本日変更したのですが、迷走した挙句、元々のタイトルに近くなりました。
今後も楽しんで頂けたら嬉しいです。
第1話:再起動の街への応援コメント
第一話を読んでみて、詠唱魔術全盛の世に物理学を持ち込むという設定は面白そうです。こういう題材は、読者が納得感を得られるかどうかが重要そうですが、論理的な整合性もしっかり考えられているようで、かなり期待してしまいます。
また、物語の節々で人物の感情や背景まで丁寧に描こうとしているところを感じ取りました。
作品に込められている作者さんの方向性が、自分の好みにかなり合いそうに感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
設定を練りに練って、理系要素や地理など論理的整合性をチェックしてから書き始めました。
それでも穴はあるもので、公開後も直しています。
本当に書きたかった登場人物の想いを汲んでいただけたなら、この物語を書いた甲斐があります。
もしお時間がありましたら、ぜひ物語を追ってみてください。
お気に召していただけたら幸いです。
第3話:狂気の初期条件への応援コメント
妻さんは事故だったんですね ”(´・∞・` )
そう、家事は大変なのさ(´・∞・` )大変というかめんどくさい
と同時に、誰かのためでなければやらないものでもある ”(´・∞・` )
そして、サンジェルマンって……あの? Σ(´・∞・` )パン屋さん?
と、調べてみました ”(´・∞・` )なるほどー
しかし、サンジェルマンにも時間がない様子?(´・∞・` )ふむー
尻に火がついた人の誘いほど怖いものはありませんが(´・∞・`;)だいじょうぶなのか…
悪い人ではなさそうな気もしますが(´・∞・`;)果たして
作者からの返信
サンジェルマンの名で、
パン屋さんの方を向いてしまわれたんですね!
サンジェルマンの目的は、第4話で明かされます。
ちなみに、ですが……。
彼が本当は何者なのか――
アルトと出会うまでどうしていたのか、外伝で語られています。
もし本編が面白いと感じていただけたら、読了後に是非。
第2話:真理という名の劇薬への応援コメント
さすがは魔術工科学院 \(´・∞・` )学生のみならず、講師の中にも探求の志を感じますね
アルトは前世で普通のぶっつり学者(『TRICK』好きだったのでw)をしていたようですが、演説の才能もあるようで ”(´・∞・` )あなたは一体、何者なの?
そして、嵐のような謎の年下美少年に殻をぶち壊されたイルゼちゃん(´・∞・`*)真面目リケジョの心の行方は
作者からの返信
演説、市政庁の意向を無視して、ぶちかましちゃいましたね。
伝統と格式を重んじる(しがみつく)講師は、さぞ頭にきたでしょうね。
同時にアルトという異物に戦々恐々でしょう。
イルゼと今後どうなっていくか――
よろしければ物語にお付き合いくださいね。
編集済
第1話:再起動の街への応援コメント
来ましたー \(´・∞・` )チャーウ
なるほどー ”(´・∞・` )魔法もある意味科学(化学?)
物理法則や数式で魔法の発動を最適化できるなんて、面白い設定です ”(´・∞・`*)
そして、妻さんの死因も気になるところですが、あらすじを読むとなんと妻さんが…?(´゜∞゜`;)なんだとぅ?
さらに、謎のサンジェルマン。「全世界」の意味するものとは ”(´・∞・` )ふむー
時々おっさん臭さが滲む美少年w(´=∞=` )
と、真面目で優秀であるがゆえに学畜状態なイルゼちゃん(´;∞;` )
結界によって維持されている秩序が何なのかも気になりますね(´・∞・` )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界は、何故か魔術が文明の根幹を為しています。
その魔術が不完全で非合理なので――
サンジェルマンの真の正体は、最終話まで開示されていませんが、大まかには第4話辺りまでお読み頂けたら、と思います。
お時間がある時に気が向かれたら、是非また遊びに来てくださいね。
第4話:福音の呪縛への応援コメント
ペンダントが熱暴走・・・なんの術式だったんでしょうか・・・。
専門知識を活用する物語は結構難しくてハードル高いと思うんですが、魅せ方がとてもお上手ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシーンは術式というより、ペンダント内部の小さな魔導回路を利用した仕掛けですね。
アルトが事前に改造しており、回路の絶縁を解除するとエーテルの秩序が崩壊し、急激な発熱から小爆発を起こすようになっています。
ただし回路自体が小さいので、凄まじい熱量を生む前に先に壊れてしまう、というイメージです。
理系要素の見せ方を褒めていただけて嬉しいです。
専門知識は説明しすぎるとテンポが落ち、逆に省略しすぎると伝わらないので、毎回そのバランスに悩みながら書いています。
読みやすいと感じていただけたなら何よりです!