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  • 企画から拝読いたしました。

    春香の視点から見ると、同じシーンでも切なさが増したように感じます。
    もし、颯太が一緒に行くと答えていたら運命は変わったのでしょうか。

    二つの視点から描くことで、物語の深みが増しているように思いました。

  • 視点交換いいですよね。好きです。
    春香が素直に打ち明けていれば、とも思いますが、二十歳で結婚相手が決まっているようなご家庭では、まぁ無理ですよね。ただ二人お互いにもう一歩ずつだけ踏み込める勇気があれば、あるいは違う展開だったのかもと考えると、なかなかにやきもきします。

    作者からの返信

    感想聞かせて頂きありがとうございます。

  • 一話では甘酸っぱい再会と約束のやり取りに見えていたものが、二話で一気に“選べなかった恋”へと反転する構造がとても印象的でした。特に、レモネードを「飲めなかった理由」として花言葉を絡めたところ、あの何気ない小道具に強い意味が宿っていて見事ですね。春香の「来られないと分かっていて約束する嘘」と、颯太の「追いかけられない現実」が静かにすれ違う余韻が切なく、桜の下の別れが胸に残りました。

    作者からの返信

    感想頂きありがとうございます。

    それぞれのすれ違いを視点違いで表現させて頂きました。

  • あー、颯太はラストチャンスを逃してしまったのか⋯。切ないなぁ

    作者からの返信

    颯太に勇気があれば、あるいは⋯⋯。

  • 颯太目線の後、春香目線で気持ちを読者に露にする一人称の醍醐味ですね!
    視点転換込みの一人称好きでして、思わず私もやりたい!と思いました!
    視点転換、素晴らしかったです!

    春香の向かう先を知った颯太はどう動くのか、ここからまたドラマチックな展開も予想できて想像が膨らみます。しかし、二十歳で親が決めた相手となるととんでもない壁が待ち受けてそうですが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    それぞれの想いの食い違いと、もしも嘘をつかなかったら、結末は変わってたかもしれない──そんな感じで書かせて頂きました